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解決済みの質問

美術館で絵画展示の際にガラスがはめてある作品と無い作品の違い

前からとても気になっていたのですが、美術館へ絵画を観に行った際に、
同じ作者の絵画でも、フレームにガラス(アクリル?)がはめてある作品と、
作品の前面に保護する物が何も無い絵があるのは何故なのでしょうか?
とても有名な絵の前に何も無いと、ホコリが付いたり、
何らかのダメージがありそうで(見学者のセキとか)もろもろとても心配なのですが・・。
どなたかご存知の方、ご回答を宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2006-06-11 02:40:42

QNo.2208292

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

作者の意思で決まることもあります。
あとは画材によって湿度や空気の流れによって
風化が早いものもありますので
それによって美術館側が管理する方法を変えることもあるようです。
(掛け軸、巻物等がガラスケースにいれらるのはそのため)
が最近では部屋単位での湿度、空調管理が
精密に出来ようになったためホコリなどの心配は少ないので、
じかに見れるようにと置くところも多くなって来ています。

あとコレは個人的な意見ですが美術館の絵画展に来るということは
それなりの礼儀をもって見学に来る方がほとんどでしょうから
見学者のセキ等は意識して絵にかからないようにするのが当たり前だと私は思いますので
セキ等は心配する必要はないのでは?

投稿日時 - 2006-06-12 00:00:13

お礼

ご回答ありがとうございました。
絵画を観に行くと、指で触れられそうなほど近くで観ることが出来るので、毎回「触るような不届き者がいたら心配」になってました。
でも思っている以上に見えない管理が万全なんですよね。
空調管理も、ホコリなどの心配はいらないほどだとは・・驚きました。
少し安心できまました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-13 01:13:18

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 売っている時から額縁によってはガラスやアクリルが入っていない物もあります。自分で入れたり、そのままで飾ったりします。
 作者や飾る人によって意見が違うと思いますが、ガラスやアクリルが入っていない方が光ったりして作品が観づらくなる事が無いとか、大きい作品だと入れると重くなって飾るのに困ったりします。

ダメージは、美術館側で管理しているのでよっぽどの事が無いと心配いらないと思います。

投稿日時 - 2006-06-11 18:08:25

お礼

ご回答頂きありがとうございました。
美術館側が目に見えない管理をしているので、ダメージに関しては安全なんですよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-06-13 01:07:55

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