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締切り済みの質問

床、外壁の断熱について

地域IIの新築木造住宅の断熱(グラスウール)の隙間について質問いたします。
です。
2Fの床(ピロティーの天井)は厚さ450mmです。
断熱材の施工は上からフローリング、防湿シート、断熱材(34k45mm)を根太の間に充填しフローリング側に密着させ、その下に隙間(約100mm)があり断熱材(高性能16k100mm)、野縁、透湿防水シート、仕上げ材(シナ合板)となっています。
外壁は外壁パネル、通気層、透湿防水シート、下地合板、4寸柱内に高性能16k100mmを内壁側に充填し(柱内の外壁側に20mmの隙間)、防湿シートになります。
壁内に隙間がないのが理想ですが、厚いので全部に充填するのもどうかと思います。
この施工で正しいでしょうか?
言葉でうまく説明出来なくてすみません。

投稿日時 - 2006-05-31 17:10:04

QNo.2187024

困ってます

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回答(4)

ANo.4

120mm厚さでオススメはmagのハイパーマグルージュですね
下記Webサイトを見てください
http://www.mag.co.jp/pro/sogo/jyuutakuyou.pdf
屋根断熱において
内装建材と気密防湿シートと断熱材が密着しているのが原則です
断熱材と屋根板材の間に30mm以上の通気層は必要です
(中空ではなく外気の入口・出口があること)

参考URL:http://www.mag.co.jp/pro/sogo/jyuutakuyou.pdf

投稿日時 - 2006-06-02 20:40:19

補足

ありがとうございました。
マグを使う予定でしたが、工務店が120mmはないの一点張り。
おまけに、高性能16Kの密度を前提に厚さを120mmにして欲しいとお願いしましたが、隣にいた1級建築士が断熱は密度だと言う。
断熱は気密と厚さと密度と施工精度だと心の中で叫びました。
もう少し、気密と断熱の勉強してもらいたいものですです。
床と屋根の断熱材は中空をふさぐ(さらに断熱材を充填)するしかないのでしょうか?

投稿日時 - 2006-06-02 21:23:01

ANo.3

2階ピロティ部の床断熱の施工は疑問です
根太間断熱材と根太下断熱材の間に
(施工上の都合で)空間をとるのは
かなり、「断熱材とは何か、気密とは何かを」
判っていない業者である可能性が極めて高い
だから、120mmの壁厚100mmの断熱材という発想も出るのでしょう
アドバイス
まだ契約前ならキャンセルした方が良い
契約済みなら、対応が難しいので
専門的個別的アドバイスが必要と感じるならば
参照webサイトからメールを送ってください
この仕様の住まいは、たぶん「寒い」よ

参考URL:http://www.yuuwakk.co.jp/

投稿日時 - 2006-06-02 04:06:54

補足

実は屋根断熱も屋根厚450mmに対して100mmの中空層があります。防湿シートと防水シート、下地合板で気密をとる予定です。

コストからグラスウールを使用予定ですが外壁柱の四寸角に充填する120mmのグラスウールはありませんか。
また、床と屋根に中空層がなければ問題はないのでしょうか。

投稿日時 - 2006-06-02 15:19:01

ANo.2

仕様的には特に問題は無いと思いますが、
壁の断熱なども外壁面の隙間よりも充填断熱の為
グラスウールと柱や横架材との隙間が問題になります。
実際の施工で長さが短かったり、断熱材の幅調整をせずに押し込んでいたりと
実際の施工において断熱欠損が起こります。

投稿日時 - 2006-05-31 21:16:43

お礼

なるほど奥が深いですね。ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-05-31 21:22:01

ANo.1

見る限りは全く問題ありません。
しっかりした施工です。

投稿日時 - 2006-05-31 17:30:02

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