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解決済みの質問

ADSLとISDN

ADSLはアナログ通信でISDNはデジタル通信ですよね。
ADSLの家庭からはISDNの家庭にデータを送信する場合。モデムからのアナログ信号はどこかでデジタル信号となってターミナルアダプタが受信するのですか?

また、ADSLとISDNの両方を一戸で契約してる家なんてあるんでしょうか?

投稿日時 - 2006-04-10 04:20:44

QNo.2082679

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ADSLがアナログでISDNがデジタルなのは
あくまでもアクセスポイントまでの事であって
その先はデジタルになります

両方を契約している家ですがSOHOで
電話としてISDN(2回線つかえますから)
インターネット用にADSL(ADSL専用契約があります)
というパターンなら結構あるのではないでしょうか?

投稿日時 - 2006-04-10 05:06:17

お礼

回答ありがとうございます。
両方契約してる家庭は
ADSL用とISDN用の家庭内電話線差し込み口が2つあるんでしょうか

投稿日時 - 2006-04-10 05:57:40

ANo.1

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回答(8)

ANo.8

>#2の方が仰っておられるようにモデムから局まではアナログ通信じゃないんでしょうか?

違います。アナログ通信ではありません。
くどいようですが、アナログ通信は音声だけです。

アナログ通信で通信できるのはせいぜい56Kbpsです。
デジタル通信で通信できるのは1チャンネルあたり64Kbpsです。

ADSLやISDNはデジタル通信といっても、単純デジタルではありません。
地上波デジタル放送と同じで、高周波にデジタル信号を乗せています。
ISDNもADSLも基本は同じ通信方式です。

ISDNはデジタル1チャンネル使いますので、基本は64Kbpsです。
ADSLはデジタル数百チャンネル同時使用します。
たとえばADSL 50M
50M÷64K=約940のデジタルチャンネルを同時使用します。

投稿日時 - 2006-04-12 06:00:22

補足

すいません。皆さんの意見が噛みあってないと思って、色々考えてました。
#2の人はブロードバンド方式=アナログ通信、ベースバンド方式=デジタル通信と捉えておったのに対し、
fittoさんはアナログデータをアナログのまま通信するのをアナログ通信、デジタルデータをアナログに変調したのをデジタル通信として捉えてるので、噛みあってなかったのでしょうか

投稿日時 - 2006-04-14 02:43:28

お礼

何度も申し訳ございませんでした。

アナログ回線なのでアナログ通信と勘違いしやすいですね。
間違いを指摘してくださって、ありがとうございます本当に勉強になりました。一つの回線にアナログとデジタルを載せてるなんてスゴイですね^^;長々と素人に付き合ってくださりありがとうございます。

投稿日時 - 2006-04-12 09:51:33

ANo.7

>ADSLはアナログ回線で電話の時はアナログ通信、パソコンなどのデータはデジタル通信をおこなってるということでしょうか

アナログ回線にこだわらないでください。
ADSLの説明がまずいですね。
ADSLにするにはISDNデジタル回線をアナログ回線にして申し込む
これで、皆さん混乱していると思います。

詳しく説明すると
ADSLデジタル回線とISDNデジタル回線は競合するので、ISDNデジタル契約を切って、音声はアナログ通信として、ADSLデジタル回線を申し込んでください。

ADSLは、導線(メタル線)で接続された回路で、音声アナログ信号と、ADSLデジタル回線を同時使用します。

>電線の幹線ではISDNとADSLはannex-Cの仕組みで混ざらないようになっていて

全く違います。annex-Cは別に回答します
ISDNとADSLは交わることは有りません
回路は、次のようになります。
ISDN
ターミナルアダプタ→電話線→局の交換機→電話回線網→アクセスポイント
→プロバイダの電話回線網→プロバイダ

ADSL
音声→ 局の交換機→電話回線網→交換機→交換機→相手の電話
モデム→局のADSL装置→光ファイバー網→プロバイダ

電話回線網=光ファイバーでなくて良い、各交換機をリレー方式で繋ぐ普通の電話回線

>annex-C 
ADSLはISDNの影響を強く受けるとは、以前書きました。
ISDNは、強・弱を繰り返す通信方式です。
ADSLはISDNの影響を受けづらくするため、ISDNが強の時は弱い信号を、ISDNが弱の時には強いADSL信号を送る方式です。
つまり、ISDNの影響を逃げまくる通信方式がAnex Cです。

理論は理論として、強いISDNの影響下ではADSL信号はおもいっきり小さくなります。

また、ISDNの強・弱を無視し常に一定レベルのADSL信号で通信する方式がAnex Aで、yaahoo!!BBが使用しています。
この方式では、ISDNの影響が小さな回線ではAnex Cより速い接続になり、ISDNの影響がやや強いとAnex Cが有利になります。
ISDNの影響が強すぎると、AもCもたちうちできません。

投稿日時 - 2006-04-10 22:16:15

お礼

回答ありがとうございます。
>従来電話の音声のみ、ADSLはアナログ通信でISDNはデジタルです。ADSLそのものは、ISDNと同じデジタルです
>2.データ通信の流れ
モデム→ADSLデジタル→局で光ファイバーデジタル→光ファイバー回線

#2の方が仰っておられるようにモデムから局まではアナログ通信じゃないんでしょうか?それ以降デジタル通信
また、アナログ通信とデジタル通信のケーブルがカッド内で別々なので差込口が2つあることも納得できました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-11 21:03:22

ANo.6

>ADSL用とISDN用の家庭内電話線差し込み口が2つあるんでしょうか

2回線契約しているので、ADSLのモジュラージャックとISDNのモジュラージャックは別なものになります。
同じ部屋に回線を引いてあれば、モジュラージャック(差し込み口)は2つ有ることになります。

投稿日時 - 2006-04-10 07:06:50

ANo.5

>ADSLはアナログ通信でISDNはデジタル通信ですよね。

ちょっと違います。
従来電話の音声のみ、ADSLはアナログ通信でISDNはデジタルです。
ADSLそのものは、ISDNと同じデジタルです。

1.ADSL、ISDN どちらもデジタルですが、通信方式が違うので同じ電話回線に同居することが出来ません。
さらに、ISDNの通信は強力なため、ADSL回線の近くに配線されているだけで、ADSL信号の邪魔をします。

当然、1回線でADSLとISDNの両方の契約は出来ません。
両方契約している家は、電話回線が2回線の契約です。

2.データ通信の流れ
モデム→ADSLデジタル→局で光ファイバーデジタル→光ファイバー回線→
プロバイダ→電話デジタル回線→AP→局の交換機→ISDNデジタル→ターミナルアダプタ

投稿日時 - 2006-04-10 07:02:02

お礼

回答ありがとうございます。
ADSLはアナログ回線で電話の時はアナログ通信、パソコンなどのデータはデジタル通信をおこなってるということでしょうか?
また、電線の幹線ではISDNとADSLはannex-Cの仕組みで混ざらないようになっていて支線がISDN用とADSL用と2つ必要と言うことでしょうか?

投稿日時 - 2006-04-10 17:22:40

一応2回線ありますので、両方契約しています。
父親の方がISDNでIナンバーとして利用しています。
自分はADSLで無線を通して家族に提供しています。

投稿日時 - 2006-04-10 06:17:41

ANo.3

ADSL用とISDN用の家庭内電話線差し込み口が2つあるんでしょうか

ないです

下記参照

参考URL:http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/bb/20020709/101064/

投稿日時 - 2006-04-10 06:02:03

ANo.2

まず以下のことをご理解ください

*ISDNでもアナログ回線でも、電話機へはアナログで接続される
(ISDNのTAがデジタル/アナログ変換を行う)
ディジタルで交換機に接続される

*アナログ回線でも、アナログなのはユーザ宅~NTT局のみで、NTT局の交換機でディジタルに変換され中継される

*ADSLは、PCのディジタル信号をモデムでアナログ信号に変換しアナログ回線でNTT局まで接続し、NTT局に設置してあるモデムでデジタル信号に戻しプロバイダへ中継する

アナログ回線でもISDNでも、上記の交換機から先は共通です

>ADSLの家庭からはISDNの家庭にデータを送信する場合

それぞれが、インターネットへ接続できるようにすれば、あとはプロバイダやサーバのサービスで対応できます

>ADSLとISDNの両方を一戸で契約してる家なんてあるんでしょうか?

使用目的によっては、その方が良い場合もあります

投稿日時 - 2006-04-10 05:18:45

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