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解決済みの質問

1日に必要なエネルギー○○kcalと言いますけど

人間が1日に必要とするエネルギーは○○kcal(どのくらいかはよく知りません)というのを聞くことがあるんですが、これは1日にそれだけのエネルギーを摂取しないといけないというわけではないんですよね?
仮に摂取しなかったら、体内のエネルギー(?)が消費されて(?)痩せていくんでしょうか?

この辺の仕組みが知りたいので、教えてください。

投稿日時 - 2006-04-01 17:37:18

QNo.2065267

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>仮に摂取しなかったら、体内のエネルギー(?)が消費されて(?)痩せていくんでしょうか?

はい、そのとおりです。そして体内のエネルギーが0になったら死にます。
ちなみに、食べ物を摂取しないと、なるべく長く生き延びるために、なるべく体内のエネルギーを消費しにくい体質になります。

ですので、食べなくてもしばらくは生き延びることは可能です。食料危機になった時のための人間としての本能です。


しかし、痩せようとして食事制限するのはとても危険です。体に必要な栄養素がとれないので病気になる可能性が非常に高くなります。

食事制限せずに1日3食しっかりととれば、脂肪を燃焼しやすい体質になります。(基礎代謝量が増える)
食事制限すると、食料危機だと体は思い込み、なるべくエネルギーを消費せず蓄えようとする体質になるので、ダイエットには非効率的であります。(基礎代謝量が減る)
車にたとえると、
基礎代謝量が多い人は、排気量の多い車と同じです。沢山のガソリンが必要ですが、沢山のガソリンを燃焼します。パワーも出ます。オーバーに給油してもすぐに燃焼できます。
基礎代謝量の少ない人は、排気量の少ない車と同じです。少しのガソリンですみますが、少しのガソリンしか燃焼しません。パワーもでません。排気量の多い車並みにガソリンを給油したら重くてたまりません。少しのガソリンですみますから、ちょっと多く排気量が多い車なみに給油しただけで燃料オーバーしてしまいます。そして排気量が少ないですからオーバー分はなかなか燃焼できません。このなかなか燃焼できない給油オーバー分が肥満となる原因なのです。
いったん食べる量を減らした後に、我慢できなくなって元の量に戻したり、痩せたといって安心して食べたら、たちまち以前よりも太ってしまいます。一生涯食べる量を減らすことを継続できれば良いですが、食欲は人間の基本的欲求ですから、なかなか難しいでしょう。食べる楽しみが減少したら人生そのものがつらくなると言っても過言ではないと思います。

投稿日時 - 2006-04-01 18:48:18

お礼

皆さん回答ありがとうございます。

単純に、消費エネルギー > 摂取エネルギー にすれば良いというわけではないんですね~。

ダイエットを始めたんですが、食生活をどうすればいいのか未だに悩んでいます。
とりあえず、炭水化物を減らし、低カロリー高たんぱく質を念頭においているんですが、難しいですね。
男の一人暮らしで、料理も出来ないんで・・・( ̄  ̄;)
朝食を取ることはできますが、朝食 > 昼食 にするのはまず無理です。
また、昼食もせっかく会社の近くにカレーライス、お好み焼き、ラーメンなどを食べる店が多いのに、低炭水化物+低カロリーを考えると、行く店が限れらてしまいます。
やはり、食生活よりも運動量を増やしていくしかないんでしょうか?

投稿日時 - 2006-04-01 19:37:19

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回答(5)

ANo.5

>食生活よりも運動量を増やしていくしかないんでしょうか?


要は、
食事を制限すると、短期間で目に見えて効果が現れるが、リバウンドの危険が高い。

運動量を増やせば、場合によっては始め少し太ることもあり、時間も長い期間がかかるが、リバウンドの危険が低い。

ということです。

どちらをとるかは、あなたしだいです。


運動を継続的にしっかりしていれば、基礎代謝量がアップするので、あまり食べることを気にしなくとも大丈夫になります。好きなものを好きなだけ食べてもです。理由は先に書いたとおりです。
私は、こっちの方がおすすめです。

投稿日時 - 2006-04-01 21:27:47

ANo.3

 一日の消費カロリーは人それぞれですが、だいたい
成人男性で2000~2500キロカロリー、女性で1500~2000キロ
カロリー。1日寝たままでも1000~1200キロ
カロリーくらい消費すると言われています。

 因みにカツどん一杯が400~600キロカロリー
くらいです。

 中学のときやったことのうる覚えなんで
正確じゃないかもしれませんが、炭水化物を
取ると、グリコーゲンという物質に変えて、
まず肝臓で保存し、このグリコーゲンを
水と二酸化炭素に分解する反応で、人間は運動する
エネルギーを得ています。

 肝臓に貯められる量を超えたグリコーゲンは
脂肪に変えられて筋肉と皮の間に貯蔵されます。
これがデブになる主な原因です。

>仮に摂取しなかったら、体内のエネルギー(?)が消費されて(?)痩せていくんでしょうか?

 そのとおりです。肝臓のグリコーゲンが不足すると、脂肪をグリコーゲンに戻して使い始めます。

 分解過程としては確か

脂肪 → グリコーゲン → 糖分 → 水、二酸化炭素

で、糖分が不足すると人間はお腹がすいたと感じる
んです。

 どこかで以上の物質の化学記号を見てもらうと
分かると思うのですが、全て炭素、水素、酸素原子
だけでできています。ものすごくうまい化学反応です。

 よくダイエットには急激な短時間の運動より、
ゆっくりした長時間運動がいいと言われるのは
この脂肪、グリコ-ゲン、糖分への分解反応が
十分進む時間があるような運動をしたほうが
脂肪が減るということなんだと思います。
(この場合、長時間とは20~30分以上の事を
 言うようですが)

 短時間の運動で、お腹がすいたと感じて
何か食べると、結局余分なエネルギーということで
脂肪に変わってしまう分ができてしまうと
いうことなんでしょう。

 ちなみに以前本で読んだ限りだと、グリコーゲンも
脂肪も全部なくなると、次はたんぱく質を分解する
そうです。
 たんぱく質の固まりである筋肉が落ちにくいと
いうのはそういった分解の順番によるいものかと
思います。


 

投稿日時 - 2006-04-01 18:21:55

ANo.2

別に絶対に必要なカロリーであるとは言えません。一般的な生活をしている人に適用されるのでは無いでしょうか。

摂取するカロリーと本当に吸収されるカロリーには差がありますし、先進国の人はかなり無駄に摂取していると思われます。

摂取カロリーが常に少ない状態であれば、体は吸収を高めますしエネルギーへの変換効率も高まります。

摂取カロリーの少ない人ほど老化が遅いと言う研究結果もあります。

飢餓に備えるために体が効率を高めるとの考え方もありますが、逆に現代の過剰なカロリー摂取(一日3食)に体が防御反応を示しているとも考えられます。

投稿日時 - 2006-04-01 18:11:15

ANo.1

>>仮に摂取しなかったら

絶食やある1種類の食品だけ食べるといったような食事は厳禁。
からだが必要とする栄養素が筋肉や骨から出ていってしまい、骨粗しょう症や筋肉疲労、衰弱、果てはさまざまな生活習慣病にもつながる危険性があります。加えて一気にリバウンドしやすく、過食症や拒食症にもなりかねません。健康的に理想の体型をつくるには、カロリーの過剰摂取を防ぐとともに、栄養のバランスをとることが大切です。

投稿日時 - 2006-04-01 17:50:33

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