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解決済みの質問

エンジンを切るときのからぶかし

よくエンジンを切るときに
「ヴォ~ン!ヴォ・・・」
というように、空ぶかしをして回転数が下がるまえにエンジンを切る人がいますが、なぜでしょうか。

エンジン内に燃料が噴射されない状況をつくって、エンジン内がからっぽの状態をつくりあげてからエンジンを切るのが狙いなのでしょうか。

また、そうしたほうがエンジンにいいのでしょうか。

投稿日時 - 2006-03-28 15:28:06

QNo.2056931

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

昔の車、キャブ時代の名残だと思います。
キャブ車はかぶりやすく、それを嫌って最後にガソリンを燃焼させて
キャブ内にガソリンを溜めないようにしてたと思うので
現在の車では必要のないことですね。

投稿日時 - 2006-03-28 16:15:28

お礼

やっぱり空ぶかししている人の思惑は、ガソリンを溜めないようにという考えからだったんですね。


回答くださったみなさんへ>
いっぱい回答ありがとうございます。
よく見ると微妙に時間かぶってて、カキコした後に「あちゃー、かぶっちゃった・・」と思っているかもしれませんが、大勢が「大丈夫」と言ってくれれば、それだけこちらとしても確信がもてて参考になりました。

まだカブるの意味がわからないので、もしも教えてくれる人いたら教えてください。

その回答見つけ次第スレ閉めさせてもらいます。
もし教えてくれる人がいなくても、一定時間後にしめさせてもらいます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-28 20:19:35

ANo.6

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回答(11)

ANo.11

>空ぶかしをして回転数が下がるまえにエンジンを切る人がいますが

10年位前ですが、空ぶかしをしている人(技術系)にその理由を聞いた事があります。「エンジンに良いかと思って」、が答えで何の根拠もないタダの癖でした。全部の人と言っても良いですが理由などないのです。

>エンジン内がからっぽの状態をつくりあげてからエンジンを切るのが

空ぶかしの為アクセルを踏めば、電算機は加速状態と判断し多量の燃料を送ります。その状態で点火スイッチを切ればシリンダ内の燃料は燃えず、一時的に気化や霧化した燃料もエンジンが冷えるにつれ元の液体に戻り、シリンダ壁に留まっていた僅かな油を洗い流してしまいます。次回始動時はシリンダ壁の油が少ない状態となり摩耗を促進する事になります。

また、エンジンはすぐには停止しない為、生のガソリンが排気される事になり触媒の劣化も促進します。

投稿日時 - 2006-03-29 12:04:54

お礼

技術系の人でも「エンジンに良いかと思って」と答えてしまうような難題だったんですね。


追加で回答くださったみなさまへ>
ありがとうございました。これでこのスレしめさせてもらいます。
「かぶる」ひとつでも、こんなに親切教えてもらって助かりました。

投稿日時 - 2006-03-29 12:48:58

ANo.10

こんばんは
様々な回答が出されていますが、もう少し違う意見を読む時間をいただけませんか?

昔、それも30年以上前(もっと前かも)エンジンの制御技術と工作精度が現在ほどでなかった頃、寒い朝や古いエンジンを始動するのは結構こつが要りました。
使い込むにつれキャブレターの精度も悪くなり、「一発」でエンジンをかけるためシリンダーにガソリンを吸い込ませた状態で停止し、次の始動を容易にすると言うことでエンジンを吹かしながら切る事も行われていたようです。(これが妥当かどうかは不明です)

今では技術も進歩し、スイッチを入れればいとも簡単にエンジンは始動します。ですから「エンジンの始動に成功する」などという言い方は死語に近くなりました。

脇道にそれましたが、エンジンを切るときに空ぶかしを行いながら切るとき、逆にインジェクションが働いているとガソリンがシリンダーに吸入された状態となり、エンジンが冷えるにつれ液化してシリンダーの油膜を洗い落としてしまいます。

結果、次の始動はドライスタートと同等になりエンジンの摩耗がどんどん進むことになります。
エンジンの摩耗は「スター時から30秒間」と言われていいます。オイルが回る迄の時間です。
その様なときにガソリンで油膜を落としているとすれば結果は想像できますよね。

私は現代のエンジンに於いては百害あって一利無しと思っています。

様々な事例は沢山の方が回答されていますので省きます。ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2006-03-29 01:51:57

お礼

オイルもエンジン始動時には十分まわっていない状態だとは考えてませんでした。
エンジンに対しての考えかたがまた少しかわりました。
エンジンを大切にしていくための貴重な情報で大変参考になりました。

投稿日時 - 2006-03-29 12:41:57

ANo.9

> 本当のチューニングカーというのは、サーキットで走るレーシングカーレベルということでしょうか。
それに限りなく近い状態(チューニング費用のみでセルシオが新車で買えるくらいの額)の車両と思っていただければと思います。
そこまで行くと、もう競技専用に近いです(^^;

普通に一般道を走行する車両の場合は必要ないとお考えください。

投稿日時 - 2006-03-29 01:34:37

お礼

そういうレベルでしたか。
それじゃ一生無縁ぽいです。。

投稿日時 - 2006-03-29 12:34:16

ANo.8

すでに答えは出ていますが、少し補足。

エンジンにガソリンを含んだ空気を送り込む装置は、
昔はキャブレターという機械式でした。

これだと、どうしてもエンジン停止時にキャブレター内にガソリンが残ってしまい、ガソリン濃度の濃い空気が次回始動時にエンジンに送り込まれ、エンジンがかかりにくい状況になります。

昔は、寒いときにガソリンを多めに送るために、チョークという装置がありましたが、チョークを引きすぎるとかえってエンジンがかからないという現象も良くありました。

最近は、インジェクションというコンピューター制御の機械に変わってきました。

これだと、絶えずエンジンに適正なガソリン濃度を自動調整してくれるため、どのようなときでもエンジンがすっとかかるようになっています。

アクセルを踏まなくてもエンジンがかけられるのは、インジェクションのおかげです。
(昔は少しアクセルを踏まないとエンジンがかからなかった・・・。)

今でも、オートバイではキャブレター車がまだ残っているので、オートバイの場合はある意味空ぶかしは必要かも知れません。

かぶってしまうと、しばらくガソリンが気化するまでエンジンがかからなくなったり、プラグを外して拭き取るなんて作業もあった時代でしたので、今は良い時代になったと思います。

以上参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2006-03-29 01:01:43

お礼

なるほど。
ABSやTCSなど、車の操縦のダイレクトさを損ねてしまうような電子制御機能は嫌いですが、インジェクションはないと困りますね。

今はなんでもモジュール化・ラップ化(プログラミングだけじゃなくて日常の機会もろもろも)して扱いやすい反面、応用技術がつかない時代になってますよね。
手間がはぶけるだけ今はいい時代ですが、そのせいで私のように「エンジンがかぶるって何?」って人がでてきてしまうのでしょう。

投稿日時 - 2006-03-29 12:31:41

ANo.7

それでは「かぶり」についてだけ。

プラグの電極部に何らかの理由(燃料の過剰供給、プラグの熱価不一致)等で未燃焼ガス(ガソリン)が付着し、点火不良を起こす事です。

投稿日時 - 2006-03-28 20:54:28

お礼

なるほど、保護の対象はプラグだったんですか。
てっきり、エンジン内部に燃料かなにかが残ること自体がエンジンにとってよくないんだと思ってました。

もしもプラグの電極部がカブったらやっかいそうですね。
”念のため”やっている人が多いのもわかる気がします。

投稿日時 - 2006-03-29 12:23:24

ANo.5

エンジンを大事にする場合
エンジンを始動する時とエンジンを切る時ですが
エンジン始動後のアイドリングが一番大事です。

最近のNA車は、エンジンを切った後の処理をしなくても一応大丈夫になっています。
やらないでもよいですが、やってもよいです。

投稿日時 - 2006-03-28 16:03:33

お礼

やっても車には害は全くないが、やる必要は無いに等しいというわけですね。

投稿日時 - 2006-03-28 20:14:26

ANo.4

単なる「ご趣味」の問題でしょう。考え過ぎだと思いますよ。

ターボチャージャ付きの車の場合に、ターボチャージャの冷却のため一定のアイドリングが必要…という話はありますが、一般的な車でエンジンをカットする前に空ぶかしが必要と言う話は聞いたことがありません(ついでに、ターボの件も余程のハード走行をしたような場合とか急斜面登坂直後とかの話であって、一般公道走行でそのような必要性があるとは思えません)。

ご本人が満足なら(そして近所の迷惑にならなければ)、例え多少のガソリンをその空ぶかしのために消費したとしても、概ね問題ないと思います。そもそもクルマ自体が多分に“趣味的”な存在ですから、理屈で割り切れることばかりが正しいとは限らないものですよ。

投稿日時 - 2006-03-28 15:46:22

お礼

考えすぎでしたか。
趣味ではないが、みんながやっているから自分もやるという悪循環を、私のまわりでは断ち切るためにやくだてようと思います。

今回の回答くださった方の意見が、地球環境のためになる、すばらしい!

投稿日時 - 2006-03-28 20:12:38

ANo.3

本当のチューニングカーに乗っている場合はやる方が良いです。

セッティング次第でする必要がなくなるのかもしれませんが、カム交換、CPU書き換え(フルコン化)、大容量インジェクターへの交換等やっている場合は、空ぶかしした方が良い車もあります。
プラグがカブります。

基本的にはエンジン内部まで手を入れていなければ必要ありません。

投稿日時 - 2006-03-28 15:38:56

お礼

本当のチューニングカーというのは、サーキットで走るレーシングカーレベルということでしょうか。

カブるというのは、どういう意味でしょうか?
あまりメカに詳しくないので、よくわかりません。

投稿日時 - 2006-03-28 20:07:18

ANo.2

昔の車の場合には、そのようなことをした方がよいと言われていたのですが、今の車では無意味なことです。

昔の車の場合に、再びエンジンを掛けるときにうまくエンジンが掛からなかったのでそのようにしていたのでしょう。
今の車はそのようなことがないので、やらなくても支障はないです。

他には、レーシングカーのまねをしているのかもしれないです。
でも、普通に乗っている車では、空ぶかしは意味はないです。

投稿日時 - 2006-03-28 15:37:10

お礼

レーシングカーまねといっても、テレビで見るかぎりでは車がエンジンを切るところはあまり見ないですよね・・。

まぁ気分をハイにしているのでしょうか。

私はハイになる必要がないので、からぶかしはこれからもやらないことにします。

投稿日時 - 2006-03-28 20:04:33

昔の車では、そうしないと次にかかりにくくなるものもありました。
現在の車では全く必要はありません。

昔の言い伝えみたいな物を未だにやっているだけでしょう。

やっても、良くも悪くもなりません。

投稿日時 - 2006-03-28 15:35:19

お礼

なるほど。
ディラーとかいってもけっこうやる人多くて、聞いてみると「いや、どっちでもいいんだけどね」とかいう曖昧な答えなので、はっきり言ってもらえると助かります。

投稿日時 - 2006-03-28 20:03:03

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