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26歳理系修士の就職状況について(長文)

 私は2浪の末に早慶理工学部に入学しました。工学系学科です。第一志望の大学に入れませんでした現在の環境で学に励み、学科で上位5%程度の成績順位を収めています。より専門的な勉強をしたい事、そして研究をしたいという想いから、大学院修士課程への進学を考えています。また、学科に私が研究したいと考えている分野の権威である教授が居て、その教授の下で学びたいと考えています。アカデミックポストを狙う気は全くありません(身の程は弁えております)。
 しかし、年齢の事もあり就職が不安です。ストレートで修了時26歳。世間一般的には25歳までが新卒扱いされる限度と言われているようです。実際に周囲の人に相談してみたところ

両親・親戚ら身内は「26歳新卒は社会から相手にされない、学士で就職した方がいい」
就職担当の教授は「年齢差を埋める能力があれば大丈夫」
大学の就職部では「全く問題無し、現役・1浪生と殆ど変わらない評価だから普通に就活してください」との返答が帰ってきました。

おそらくは教授が言っている事が最も近いように思えますが、この場を借りて色々なバックグラウンドを持った社会人の方々の意見を伺いたいです。そこで質問があります。

1)26歳修士新卒の企業からの「年齢面」における評価はどのようなものでしょうか?
2)24歳理系学士新卒と26歳理系修士新卒だと一般的にはどちらが企業からの評価が高いと思われますか?
3)企業にもよると思いますが、学士と修士だと待遇の違いや出世における速度差のようなものはありますか?
4)理系修了の方が居たらお聞きしたいのですが、修士進学して良かった点と悪かった点を教えてください。
5)その他何か意見がありましたらお聞かせください。

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2006-03-10 08:37:51

QNo.2019145

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回答(5)

ANo.5

技術を生かす仕事につきたければ基本的に26歳修士の方が24歳学部卒より良いです。

収入については、基本的に学卒3年目と修士1年目は同じです。結果的に2年間働いていない分生涯賃金は少なくなります(年功序列で行った場合)。

しかし、就職できなければ仕方ありませんから、基本的には26歳修士をお奨めします。

なお、公務員の場合、26歳修士だと全く気にする必要はありません。

私は、24歳修士で民間に入り、27歳で県立研に移り、28歳で国研に移りました。年齢的ハンデは全く感じませんでしたが、収入的にはそんしましたけど。

投稿日時 - 2006-03-12 17:55:13

ANo.4

私は、文系の学士新卒で就職したので、理系(とくにエンジニアリング、R&D)の就業状況の事情は分かりません。

ただ、就職活動と採用活動と、両方を経験した立場から感じたことは、「ご自身が興味を持って勉強したい分野があるのであれば、勉強してから就職した方が良いのではないか」ということです。

応募学生数が多すぎて、一定の基準で学生を絞らないと採用活動もままならない由緒ある大企業は別として、ほとんどの企業は年齢以上にその人の実力・潜在能力・生き様を見て判断します。

まして、一般的に日本の名門企業よりは外資系や新しい企業の方が元気があるので、年齢/新卒/学士or修士といった項目が採用結果を大きく左右する傾向は、今後ますます小さくなっていくと思われます。

生涯賃金も、就職してから10年、15年というスパンで見ると、学士卒といい勝負かもしれません。

しかし、仕事にも向上心を維持して取り組んでいれば、人より多くの時間を割いて勉強したことがさまざまな方面で活かされて、将来的に新しい事業・専門性の高い職種への機会も増え、単なる昇給というよりは報酬面でもやり甲斐面でも桁違いのチャンスが巡ってくる可能性も大きくなると思います。


これまでの60年間は、なるべく皆と同質化することが最も無難で経済的にも安定した生き方とされていましたが、今後は確実に逆になります。

日本社会全体が成熟-衰退に向かう中で、多数と同質化すると、皆で一緒に沈没することになるからです。

できるだけ、人と違う点に磨きをかけることができる方向を選ばれた方が、(皆と一緒という安心感を得ることはできませんが)これからはむしろプラスに働くと思います。

投稿日時 - 2006-03-11 12:15:29

ANo.3

1) 企業の採用での年齢オーバーは2年までと言われています。2浪の方が2留より好ましいようです(2留は遊んでいたと思われる)。
2) 研究開発だったら修士の方がはるかに上です。学卒では大企業の研究開発部門に行くのは困難です。
3) ある企業では、入社後ごく短期間で出世コース社員を選別します。学卒で出世コースのイスが一杯になると(2年後入社の)修士了は割り込むのが困難です。
ただ、研究開発部門ならほとんどが修士ですからイスは十分空いています。博士了は(同年学卒で)3年前入社の修士がイスを塞いでいるので、割り込むのが大変です。

投稿日時 - 2006-03-10 10:09:19

お礼

私から見ると2留の方がマシな気もしますが
2浪の方が2留より好ましいのですか・・・
(企業の方がそう評価してくれるなら嬉しいですが)

先輩やOBの方からお話を伺うと、
学士の場合は大企業のR&Dはおろか他の技術職も難しいと聞いていました(生産技術とSEくらいらしいです)。やはり大企業のR&Dを目指すなら修士でないと厳しいのですね。

投稿日時 - 2006-03-11 00:56:44

ANo.2

前のご回答にもありますように、研究職としての就職を考えた場合、年齢面ではセーフです。24歳の修士修了者と同等に扱われているようです。また、大学に関しても、立派な大学に通っておられるようですので、2歳の年齢差は大きな問題ではないように思います。

ただし、3歳差になると不利な点がでてくるかもしれません。また、企業側はほとんど差のない2人の候補者を1人に絞りたい場合などには若干の不利があるかもしれませんが、大きな問題ではないと思います。

分野によって違うでしょうが、基本的に研究職に就きたいなら修士卒、そうでなければ学部卒が一般的だと思いおます。待遇や将来の出世ということになると単純な比較は難しいと思います。
ただ、学部卒の2年後の給与と、修士の新卒の給与を比べた場合、後者の方が多いのが一般的だと思います。

投稿日時 - 2006-03-10 09:53:13

お礼

貴重なご意見を有難うございます。

立派な大学と仰いますが内情は・・・


24歳理系修了と比べて26歳理系修了とほぼ同じに扱ってくれるということで、27歳理系修了だと若干の不利が伴うということですね。


>>学部卒の2年後の給与と、修士の新卒の給与を比べ>>た場合、後者の方が多いのが一般的だと思います

生涯賃金で換算すると修士は学士との2年分の給料差を逆転できるのでしょうか(もちろん人次第だとは思いますが、一般的にはどうでしょうか)?

投稿日時 - 2006-03-11 00:45:46

ANo.1

2浪しただけで留年はしておられないのですよね.普通にエンジニアとして就職するのなら何の問題もないと思います(銀行に行きたいとか公務員になりたいとか言う場合のことは分かりませんが).
ご両親や親戚の方々は修士の進学率が低かった昔の知識しかないか,修士に進むと一般企業への就職が難しくなる文系学部の知識しか持っていないか,なのではないでしょうか.
 2才の差よりも,企業が欲しいと思う人材かどうかの方がよほど就職の際には重要です.「○○を専攻したからこれを活かした職種じゃないと嫌」なんてことを言う人は就職が難しいですが.

投稿日時 - 2006-03-10 09:26:41

補足

書き忘れましたが留年はしていません。
成績に不可・可もありません(優・良のみ)。
無理して浪人させてもらって私立理系に行かせてもらったので、大学にはほぼ皆勤で通って真面目に勉強しました。

投稿日時 - 2006-03-11 00:13:22

お礼

貴重なご意見を有難うございました。
銀行(特に都市銀行)は現役ストレート学士を最優先するのはよく知っております(身内に都銀関係者が居るので)。

父は理系大卒(四工大のどれか)ですが文系就職、
母は学区トップ公立→OL→寿退社
親族で大卒は姉(早慶文系)と従兄(マーチ文系)だけで、理系修士に関しては余り馴染みが無い環境に居るとは思います。

>>「○○を専攻したからこれを活かした職種じゃないと嫌」
エンジニアでもR&Dでも入社後に自分の専門外の分野を担当するケースの方が圧倒的に多いと考えています。そのような状況に対応するためにこそ「理系の素養」が必要であると考えているので、専攻分野を生かした職種以外でも構わないと思っています。

投稿日時 - 2006-03-11 00:12:21

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