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解決済みの質問

結婚しようとしている彼の家族がエホバの証人でした。

最近、結婚式の具体的な話になった際に、彼が母親と弟がエホバ信者であることを打ち明けました。彼と父親は信仰していないと話しましたが、子供の頃やはり集会には連れて行かれていたようです。
彼自身は良い人で私も結婚を望んでしますが、エホバに関して調べていくうちに、どうしていいのかわからなくなりました。
私の父は僧名を持つ程の仏教徒ですし、宗教の自由は私も理解していますが、エホバとなると、輸血は駄目とか、子供の虐待問題とか、戸惑うばかりです。勿論、私はエホバに入る気もありませんが、結婚後の家族間の付き合いや子供への教育に関しても不安がつのるばかりです。
彼に家族を改心させてもらうように相談しようかとも考えましたが、彼自身家と縁を切っていないとなると、儀式は受けていなくても思想はまだあるのかもしれないとか、幼少時代そういった苦痛を受けてきたかと思うと、辛くて、どうしたら良いのか全くわかりません。誰か助言をお願いします。

投稿日時 - 2006-03-02 16:46:09

QNo.2002165

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

同じ様な悩みを持っています。私の母親はエホバの証人です。父親は、信仰していません。弟、妹もいますが、2人とも信仰はしていません。母親だけです。
確かに子どもの頃、弟と集会に連れて行かれた記憶がありますが、たいして面白いものでもなく、お陰で反抗する部分も出来、私は無伸論者です。
私には結婚したい彼女がいます。同じく、母親のエホバの証人の事が、引っかかり、なかなか前に踏み出せない自分がいます。
回答された方たちは、「おやめなさい」という言葉が多いように見受けますが、確かに簡単な問題じゃないと思います。しかし、大事なのは二人の絆。
宗教の問題で2人の仲が引き裂かれるのは、あまりにも酷です。
だから私は、どんなことがあろうと、どんな問題が起ころうと彼女を守るつもりです。
母親には、エホバの証人を続けてもらっても構わないと思います。しかし、彼女や、その生まれてくる子どもには、エホバの証人の話はNOタッチにしてもらうつもりです。
うちの母親は、エホバの証人ですが、それ以外は普通の主婦です。人間としても尊敬しています。だから、相手方の親にも、その事を話し、理解してもらうつもりです。
仮に、この宗教の問題で2人の仲が引き裂かれる様であれば、この世に神などは存在しませんよ。ささやかな2人の愛を引き裂き傍観している神に、どうして信仰なんてものは出来ましょう?
二人の意思疎通をし、気をしっかり持てば、乗り越えられると信じてます。
私も乗り越えたいです。共に頑張りましょう。

投稿日時 - 2006-03-02 22:38:01

補足

逆の立場のご意見を頂き、本当にありがとうございます。
私の彼もkurotiruさんのように、誠実に向きあってくれることを心から望んでいます。私も逃げ腰にならずにちゃんと向き合っていきたいと思います。
基本的に信仰心のある人は悪い人だとは思えません。ただ、なにかにすがらなくてはならない弱さがあるんだなと思っています。人間誰しも持っているものでしょう。ですが、質問させて頂きたいのですが、どうしてお父さんはお母さんがそうなることに何もしなかったのでしょうか?それぞれ複雑な事情があると思いますので、お答えして頂かなくても良いのですが、こういう質問を彼にしては、傷つけてしまうでしょうか?

投稿日時 - 2006-03-03 02:04:52

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回答(18)

ANo.18

No,9のaki963です。
ひとつ補足をさせてください。

私は既婚者ですが、結婚して、相手の両親も自分の家族になるということは、相手が宗教に入っていなくても、大変なことなのです。考え方の問題や、子育ての問題や、今まで他人だった人同士が、家族になるのですから、意見の食い違いや、衝突は、普通にも起こりうるものだと思います。

あなたは、お礼の文に、「変えられない弱い自分」と書かれていましたが、人の根本に根ざしたものを、ある一人の人がくつがえすなんて、ちょっとそれは逆に無理なことだと思いませんか?

相手を変えるよりも、あなた自身が受け入れられるかどうかの問題なのだと思います。いくら変えたくても、彼の親が宗教をやめるわけでも、彼の中の宗教に洗脳された部分がなくなるわけでもないと思います。

障害がたいしてなくても離婚なんて世の中にあふれているもの。障害があったらなおのこと大変。それがわかっていてもなお、彼を愛して、その思いを貫いていける覚悟があるかどうかだと思います。

悩む気持ちもよくわかります。
でも、あなたの選んだ道は、やっぱりやめておけばよかった、っていう結果のものかもしれないし、もしかしたら、つらい抜いてよかった、と思える素敵なものかもしれなせん。
それは、今は誰にもわからない。
それは、あなたに限らず、普通に結婚した人だって、みんな同じです。いいか悪いかなんて、結婚する時点でわかっている人なんていないでしょ?

あんなに好きだったのに、今はもう愛せない、なんてこともざらにあること。でも、それすら結婚してみてはじめて出せる答えなんだと思います。

あなたの場合、障害となる問題を今考えられる、選択できるぶん、もしかしたら恵まれているのかも?だけど、ふたをあけてみたら、それとは関係ないところで、二人があわなかったり、なんてこともあるかもしれない。

私が言いたいのはやってみなければわからないということです。でも、目に見えて反対されるような要素もあなたは今もっている。それがすべてじゃないけれど、それは大きい要素。あなたの人生の選択ですが、選ばずに後悔しても、選んで後悔しても、人は後悔しないことなんてないのではないでしょうか?
これはちょっと軽率な言い方かもしれませんが、だめになりそうになったら、そのときまた考えればいいこと。宗教のことがどのくらいの壁になるのかは、今の時点では未知数ですから。
もしかしたら、案外すんなり受け入れていけるのかもしれませんよ。だって、彼は違うわけだから、望みはあると思います。

幸せになってほしいって、祈っていますよ。

投稿日時 - 2006-03-03 14:09:08

ANo.17

結婚する以前からこのような事で悩むのなら仮に結婚後に何か問題が起きた時に【彼のご両親の宗教の性】と感じられて後悔されるように感じました。

そうなってしまう可能性が考えられる以上別の道を探した方がよいのではないのかと感じます。
また、【自分が結婚という道を選んだ】結果その【彼の実家の宗教の性にせずすべての問題に自己の責任で問題に取り組む】覚悟がおありでしたら結婚する道を選べばよいと思います。

しかし、質問文を読んだ限りでは【結婚は諦めたほうが良い】と個人的には感じます。その理由は、ここでこのように質問されておられるように、すでに【不安】が前立していて【彼の事を好き】という感情よりも【これから問題になるのでは・・・】とまだ【おきてもいない問題について】考えておられるからです。
そうであっては、実際に結婚されて問題がおきたときに真っ先に【彼の実家の宗教】の性にしてしまうでしょう。自己が選んだ結果なのに・・・。

大変失礼ですが、きっと【宗教】と計りに掛けてしまうほど【彼に対しての愛情がない】のではないのでしょうか?もしあるのでしたらここでこのように【将来の不安】について相談はされないでしょう。彼の事がとても好きなのであれば【何があっても彼と幸せになる決意がある】と想いますのでここでこのように多くの人には質問されないと想います。

選択肢を選ぶのは質問者様です。【問題】がこの先おきても【それを選んだ自己のとして受け入れる】ことができる程彼に対して愛情があるのでしたら結婚の道を選ばれたら良いと思います。

私個人していは【宗教は容認できません】が彼が宗教を信仰している訳ではないことも知っているので【心から好きな】人であれば迷わず結婚する道をえらぶと思います。しかし、自分が選んだ結果問題が起きてもその問題を誰かのせいにせず、自分で前向きに取り組む覚悟をもって結婚の道を選択すると思います。

投稿日時 - 2006-03-03 07:21:44

お礼

おっしゃる通りだと思います。
勿論彼を心から愛していますし、最初は宗教が違うくらい何とも思っていなかったのですが、まわりから色々と言われるうちに、自分に自信が持てなくなっていたのだと思います。こういう場で相談するのはどうか?と思いましたが、他のQ&Aを読んでいると、同じような状況で悩まれている方や経験者から生の声が聞けることを知り、一度投稿してみようと決めました。しかし、これは自分の心の問題ですよね。わかってはいても弱い自分がいたことを再確認しました。色々な方の意見を頂き、責任を持って取り組んでいきたいと思うようになりました。有り難うございました。

投稿日時 - 2006-03-03 10:23:36

ANo.16

はじめまして。真剣に悩んでおられる様子に、はじめて書込みします。
少しでもお役に立てたらと思います。

私は形式的には現在でも信者です。
母は熱心な信者ですが、父と姉は違います。

ご質問者のお悩みも本当によく分かります。
いろんな方の話やインターネット等での情報をみられて
不安や戸惑いを感じられるのはごく自然な反応だと思います。

私にも大切な人がいます。
もう交際して5年になりますが、彼にはまだ話したことがありません。
あなたのように困惑し、不安を感じ、
もしかしたら私との人生を拒否されるかもしれないと考えると
どうしても言い出すことができません。
それくらい、本人にとっても深刻な悩みなのです。
彼があなたに打ち明けられたということは、
それだけ真剣にあなたとの結婚を考えていらっしゃるということでしょう。
そして、きっと彼もとても悩み、不安を感じていることだと思います。


ご質問者のお父様は『僧名を持つ程の仏教徒』とありますが、
もし彼からそのことを理由に結婚はできないと言われたら
どのようにお感じになられるでしょうか?

自分の宗教はともかく、親の宗教は自分ではどうすることもできません。
そのことのみを理由に彼との人生を拒絶するのは、
門地や性別で差別することと変わらないと思います。
所詮、親は親です。彼ではありせん。


私は形式的には今でも信者ですので、結婚するとなると
もっと複雑な問題がいろいろ生じることでしょう。
私は母のことが本当に大好きですが、信者でない人と結婚すると
もう二度と会えなくなる可能性もあります。
私の場合、いわゆる破門となれば、親子の関係は断絶せざるを得ないでしょう。
(幸い、彼は信者ではないようですからその心配はありませんので御安心下さい)
いろんな可能性をどのように対処していくかについて少しずつ覚悟が整ってきているところです。
(もちろん彼を選びます)
彼が不安に感じるなら、可能な限り取り除けるよう努力するつもりです。
しかし、もし私の彼に「宗教がイヤだから親との縁を切ってくれ」と言われたら
彼とは別れるかもしれません。
それは私の人生を丸ごと否定されるのと同様だからです。
彼はそう言わない人であってほしい。
たとえ母の信仰が理由で様々な問題が生ずるとしても、
私の母を信仰以外の部分では愛し、受け入れる人であってほしいと心から願っています。



ひとくくりに「エホバの証人」と言っても、いろんな人がいます。
実際に、お母様にお会いになられたことはありますか?
彼はお母様にどのように育てられたと思いますか?
あなたの目で見たことを、信じてほしいと思います。
あなたはそれができる人だと思えたから、彼はあなたに打ち明けたのだと思います。


ですから、ご質問者も彼に率直に聞いてみるのはどうでしょうか?
自分や子供に輸血が必要になったらどうするか?とか
冠婚葬祭や子供の行事をどうするか?などは、
まず間違いなく彼なりに考えておられると思います。
その上で、ご質問者の意見や不安を述べられたらいかがでしょうか?

私も少しでもお役に立つなら、あなたの質問や不安に答えたいと思いますが、
わからないことがあれば、直接彼に聞かれた方がいいと思います。
一概に「エホバの証人」といっても、いろんなスタンスの人がいるのも事実です。
彼の考えや、お母様のことは、彼が一番よく御存知でしょうから。

最後に。
お願いですから、頭ごなしに否定することだけはしないで下さい。
彼はあなたを信頼し、あなたを愛しているがゆえに打ち明けたのです。
直接自分のことでないことで否定されるのは、とてもつらいことです。
彼自身が誰よりも一番、この宗教が一般的に受け入れられないことを知っていると思います。
そして、きっとあなたの不安な気持ちを誰よりも理解してくれるのも彼だと思います。


お二人のお幸せを心より願っています。

投稿日時 - 2006-03-03 04:38:23

お礼

率直なご意見に感謝しております。
逆の立場であれば、私も同じように考えたと思います。宗教の違いだけで本人を一人の人間として見ず、全てを否定されることはある意味暴力なんでしょうね。
打ち明けてくれた彼の事を信頼し、私も疑問に思う事を隠さずに彼に打ち明け、理解し合っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
aBbCc00さんも彼とうまくいきますように応援しています。

投稿日時 - 2006-03-03 10:09:49

ANo.15

NO8の者です。父親は、正直、良いようには思ってないみたいです。ですが、今は諦めています。でも、二人仲良くやっていますよ。
あと、NO9の方に対して、回答のお礼の文章で

「親の死や兄弟の祝い事など、人間として大切な感情をちゃんと受け止めて対応していきたいと思う私は、そういうことをできない人達とちゃんと向き合っていけるのかが心配です。」

と書かれていますが、エホバの証人であろうと、大切な気持ちは失っていないと思います。(別に、エホバの証人を肯定するつもりはさらさら無いですが)確かに葬式などには出れないかもしれませんが、うちの母親は、お手伝いという形で裏方の仕事をやったりしてました。
出れないならば出れないなりに、ちゃんと受け止め対応はしているみたいです。
私もエホバの証人の母親の息子です。しかし、エホバの証人としてではなく、一人の人間としてみていただきたいと思います。
私だって、無神論者ですから、仮に私が死んだ時なんかは、葬式なんか挙げて欲しくないです。訳もわからぬ神の前でお経を唱えられたりされたくはありません。
結婚式も、教会などでは、正直挙げたくありません。信仰も無い神に何故、誓いを立てないといけないのですか?

と、まぁ、こんな私でも信じる神はいないのですが、信じないからこそ逆に問題な部分も出てきます。
人それぞれ考え方も違いますし、信じるものも違います。生活の習慣だって違います。だからこそ、話し合い、妥協点を見つけあう事が必要ではないでしょうか?
エホバの証人だろうと、なんだろうと、貴方達がシッカリしていれば乗り越えられると思いますよ。

投稿日時 - 2006-03-03 04:35:46

お礼

そうですね。誰しも人間として悲しみも喜びも誠実に受け止めているものですよね。形式の違いだけで見えなくなってしまっていたことを反省しています。
「エホバの証人としてではなく、一人の人間としてみていただきたいと思います。」はい。一人の人間として彼に惹かれ結婚を望んでいるのですから、頑張って乗り越えていきたいと思います。
有り難うございます。

投稿日時 - 2006-03-03 09:50:22

ANo.14

 めっそうもない。僕こそ反省しておりました。気分を害したりはしておりません。

投稿日時 - 2006-03-03 02:54:45

ANo.13

 そうですか、それは分かったような書き方をして失礼しました。

投稿日時 - 2006-03-03 02:40:24

お礼

ご気分を悪くされたようでしたら、すみませんでした。
そのようなつもりではなく、ひとつの意見としてちゃんと受け止めていきたいと思っています。再度、すみませんでした。

投稿日時 - 2006-03-03 02:47:25

ANo.12

夫の両親、祖父母が結構有名な宗教をしています。結構熱心な方なのか(?)家の中に祭壇はあるし、出産の時は生米のお守りとか渡され食べる事を強要されたりもしました。ちなみに親戚も皆さん同じ宗教みたいです。

ただ、家の場合は夫が宗教をしていません。子供の頃は強制的に色々とさせられたらしく、入信していたようですが、今は特に何もしていない状態です。

それでもやはり子供の頃に色々と教育されちゃってるので『?』と私が感じる事もそこそこあります。陣痛中に生米を食べるのを強要したのは夫ですしね。祖父母が心配して渡したお守りだから悪気があってじゃないのだし無理してでも食えと・・・。普通に考えれば心配してくれているんだし食べろと強要する以前に、陣痛で苦しんでいるのだから食べろなどと言えない筈だと思うのですが・・・。

一応、義両親達からは、宗教を特別に強要されたりはしていません。ただ、体調を崩したりすると『神様を祈ってればそんな事ないのにー』とそれ見た事か!的な言い方はされますけどね。でも私も夫も無視しています(笑)

子供も居ますが、たまーにそういう集まりに連れて行かれている様ですが(勝手に連れて行ってしまうので止められないのです)、子供が神様に疑問を持ったら色々と教えようと思っているので、私はそこまでは気にしていません。毎週とか毎月とか定期的に連れて行かれる訳じゃないので、気にしないでいれるってのもあります。

取り合えず子供に聞かれれば、あれはおじいちゃん達の神様だよ、でも他にも沢山神様は居るんだよ。どの神様を信じてもいいし、信じなくても大丈夫だよって教えようかと思ってます。

エホバがどの様な事をするかとか、しきたりとかは分りませんが、子供が生まれたりすると行事が多かったりするので、そういう時に参加して頂けない事もあるかも知れませんね。家の場合は、そういう子供が生まれてからある行事とかはノータッチでした。初七日、お食い始めなどなど。どうするかも聞かれなかったですし、やったのかどうかも聞かれていません。そういう意味では口出しばかりされるよりは良かったかな~と楽天的に私は考えています。私の実家の方も行事とか気にしない方なので温度差がなくて助かりました。

今後の事を考えるなら、彼と父親は信仰していない状態はどの様な感じなのかを聞くのも良いと思います。どの程度エホバに理解を示しているのか・または一切関わっていないのかで、結婚後の貴方の居場所がどうなるかが見えると思いますよ。中途半端に理解を示している場合は私の様にたまに強制される場合もあると思います。わかってやってよとか、本人は悪気がないのだから・・・とね。

後は、子供が生まれた後の行事などは両家がどうしても関わってきますよね。その時に貴方のご両親が妥協してくれるかどうかも問題になるかも知れません。お姑さんが他宗教だから参加はしないとなった時に、宗教的に参加が無理な事を理解してくれれば、夫となる彼も貴方のご実家に行った時に居場所が無くなるという事もないでしょう。もしも不愉快だと怒るようであれば、ご実家に彼が寄り付かなくなる事もあるかも知れません。そういう時に貴方が上手く立ち回ってフォロー出来るかどうかも問題になってくると思いますよ。

トコトン疑問点や不安な事を彼と話し合ってみて下さい。話し合うなら今ですから。

それと最後にもう一つ。
貴方が不安になった様に、きっと彼も打ち明ける事が怖かったのだと思います。彼も不安だし怖いのだと思いますよ。二人の不安が無くなる様、納得いく形になれる様私も祈ってます。とても大変だろうけど頑張ってね。

投稿日時 - 2006-03-03 01:15:48

お礼

貴重なお話誠にありがとうございます。
私も悲観的にならずに、ちゃんと彼と向き合って話し合っていこうと思います。確かに、彼も打ち明けるのに勇気があったことだと思います。ただでさえ、自分のことはあまり話さない人ですから。不安はまだ一杯ありますが、なんとか一つずつでも取り払っていけるように努力していきたいと思います。

投稿日時 - 2006-03-03 01:44:43

ANo.11

彼が事故や病気で大きな手術を受ける時が来たら、彼の母親は輸血を拒否するのでしょうか。
はっきりと聞いてみたらいかがでしょうか。
回答がどうであれ、聞いたことで彼や彼の両親との仲が気まずくなるようでしたら、やはり結婚はすべきでないと思います。

投稿日時 - 2006-03-03 00:45:25

お礼

有り難うございます。
そういうことも大切なことですので、確認したいと思います。
自分の将来がかかっているのですから、勇気あるのみですね(涙)。

投稿日時 - 2006-03-03 01:47:13

ANo.10

宗教系はだめだめ。

どんな事情があっても、つらくても、さようならしたほうがいいです。
でないと、彼がつらいだけじゃなくて、こんど身をもってつらいのは、あなた自身になっちゃいますよ。

基地の外には関わりあわないのが一番です。

投稿日時 - 2006-03-03 00:31:49

お礼

有り難うございます。
確かに、もっともだと思います。
ですが、彼も苦しんでいるのかと思うと心が痛むのです。
その気持ちがあるので、まだ決断できないのだと思います。

投稿日時 - 2006-03-03 01:51:03

ANo.9

私は昔、とても大切な親友のお母さんが、エホバの商人だったことがあります。その家も、信者はお母さんだけでした。お父さんは信者じゃないので、どちらかがなくなっても、お互いにお葬式にはでないといっていたし、彼女が外の世界の人と結婚することがあっても、お母さんは結婚式には出ないときいたことがります。

でも、彼女もお姉さんも、小さいころからその会合につれていかれていたようで、信者ではないけれど、やはり考えがかなり宗教的になっていたと思います。

ある時、数人の友達とお葬式の話しになって、日本だと棺おけにお金をいれたり、刀を置いたりしますよね?その話をしていたら、いつももの静かな彼女が、人が変わったようにとても強く否定したんです。そんなものは役にたたないって。
そのとき、あ~、やっぱり彼女も影響されているんだなって思いました。

時々、お母さんが、「あなたも入信してくれないと、いっしょにノアのはこぶね(だったか?)に乗れなくなる」と、泣いてすがって彼女に入信を進めたそうです。そうしたら、私とももう会えなくなるっていわれて、私もすごく悩んだりしたものです。

ところが、実は私、できちゃった結婚をしてしまって、一番祝ってほしかったのは彼女ですが、答えは「許せないから祝えない」というものでした。男の人と交わることも、かなり罪悪なことなのに、結婚前に子供ができるなんて、ほんとに許せなかったのでしょう。
結局彼女とは、あんなに仲がよかったのにそれっきり、会っていません。

宗教って、人の心の奥にけっこう根付いているものです。意外と変なところで顔を出すかもしれません。思っているよりもずっと、深刻なことかもしれませんよ

彼女のお母さんは死後のことを考えたら不安になって入信したそうですが、生きている現在、自分の家族を幸せにできないのに(少なくともそのことで家族みんな悩んでいましたし)、死んだ後のことを考えているのもどうなのだろう?って思いましたけど。

投稿日時 - 2006-03-03 00:29:27

お礼

貴重なお話を有り難うございます。
確かに、生きている今を、自分の愛する人達が幸せでいてほしいと思います。
こんなことになるまでは、宗教の違いや国籍の違いなんて乗り越えられるもんだと思っていましたが、実際自分の身に降り掛かってみると不安で立ち止まってしまいます。
親の死や兄弟の祝い事など、人間として大切な感情をちゃんと受け止めて対応していきたいと思う私は、そういうことをできない人達とちゃんと向き合っていけるのかが心配です。
宗教って、特に子供の頃受けた影響は本当に心の奥に根付いているものなんですね。でも、それを変えていけないようでは、やはり弱い人間なのでしょうかね…。

投稿日時 - 2006-03-03 02:01:49

ANo.7

 たとえエホバ関連で問題が起きるとしても、それを克服できそうなくらい彼のことが好き→結婚

 エホバで厄介なことが起こるかと思うと、憂鬱な気持ちのほうが強くなる→離別

 さあ、これで話が見えやすくはなりませんか。ご自分で気がついていないだけで、心の中で結論は出ているのでは?

投稿日時 - 2006-03-02 19:31:40

お礼

ありがとうございます。
少しでも結論が見えていれば、ここに書き込む事はなかったと思います。こんなサイトがあることも知りませんでしたし。
ですが、もっとよく考えてみようと思いました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-03-03 02:30:20

ANo.6

母と弟だけが信者で、父と彼自身は宗教に入っていないんですよね?
これはつまり「宗教の強制はしない」ってことの証明ではありませんか?

あまり心配しなくて良いと思います。

ただ彼と彼の両親と話し合って、子育て・家庭内のことに口出しは一切しないって約束をしてもらえばよいのでは?

あと彼の父親は、エホバでないのにエホバの妻を持っているわけです。
その辺の話も聞いてみれば、色々見えてくるんじゃないでしょうか?

投稿日時 - 2006-03-02 17:56:52

お礼

ご回答有り難うございます。
私もエホバでないのにエホバの妻を持つという事にまず疑問を持っています。
何か家庭的に精神的に頼らざるを得ない何かがあったのでは?と思っています。
宗教って難しい問題ですね(涙)

投稿日時 - 2006-03-02 18:11:12

ANo.5

何度もすいません 友人とは付き合いしていない状態です。結局は信者になりましたので付き合いはしていません。改善策は難しいでしょう。親と縁切れない限りは必ずトラブルはおきてきます。彼らはまずは自分の周り信者にしますから自分の子供も信者にできないと立場がなく困るようなので 宗教の違いがあると決して結婚生活はうまくはいきません。エホバが悪いとは言いませんがあなたが受け入れることできないのなら悲しくても別れないと子供も巻き込んで後悔することになるでしょう。回答はこれで終わりにします。あとはあなたの御両親とよく相談してください。

投稿日時 - 2006-03-02 17:42:24

お礼

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-02 17:44:42

ANo.4

友人が同じ立場でした。あらゆる面で将来干渉してきます。彼らは布教の義務もあるので自分の子も信者にできないとエホバの中で立場ないから余計に干渉は厳しいでしょう。親と縁切ると言うだけは簡単ですが親子の縁など切れません。子供の将来が心配ですね。親の影響は大きいです。相手(彼)が信者でなくても影響はうけています。再考するべきですね。

投稿日時 - 2006-03-02 17:22:29

お礼

有り難うございます。
私も自分を振り返っても、親の影響というものは大きいと思っています。
また、縁を切るとはできないことであることもわかっています。
fleur0906さんの友人さんは、今でもまだお辛い立場なんでしょうか?
なんとか、改善策はないのでしょうか?
質問ばかりして、本当にすみません。

投稿日時 - 2006-03-02 17:31:42

ANo.3

結婚するのならまず彼のお母さんや弟さんと、今後(子供ができた後など)話し合ってからのほうが良いのではないでしょうか??
私の友達にも親が宗教に入っている子がいます。
もちろん、その子もその宗教に入っています。
いろいろ大変だと思いますががんばってください。
私なんかが口出してしまってごめんなさい。

投稿日時 - 2006-03-02 17:12:01

お礼

とんでもない!本当に有り難うございます。
そうですね、彼ともちゃんと向き合って話し合っていきたいと思います。

投稿日時 - 2006-03-02 17:16:05

ANo.2

結婚はやめるのが賢明です。
とてもついていけませんよ。

これからも出合いはあるでしょうから、
あせることはないですよ。

あなたの一生の問題です。
よくよく考えてごらんなさい。

投稿日時 - 2006-03-02 17:10:04

お礼

有り難うございます。
確かに、今後の人生は大きいです。
私は36才で彼は38才です。
宗教なんて!っと情熱だけで結婚に踏み込めないという現実もあります。
それで諦めきれれば良いのですが…。
ああ~、本当に落ち込むばかりです。

投稿日時 - 2006-03-02 17:24:54

ANo.1

子供できれば入信を強要されるでしょう。思想や価値観のあわない相手とは別れることですね。嫌でも義理の親とのかかわりは避けることはできません。縁を切ると口では言えますが法的にも縁は切れるものではありません。義理の親の宗教や思想は自由ですが関わり持たずに生きていくことは不可能です。やめておく方がいいでしょう。土日の朝から子供が布教活動させられることになりますよ。高校などで柔道はできないとか問題がおきるのは目に見えてます。再考するべきでしょう。

投稿日時 - 2006-03-02 16:55:46

補足

早速のお返事有り難うございます。
やはり、再考すべきなんでしょうか…。彼は高校の頃バスケをやったり、大学も出ていますし、スポーツは今でもやっています(だからこそわからなかったのかもしれませんが)。恐らく古い規則も改正されているのかもしれませんが、本人に問題はないと思っています。
エホバの親は我々の生活まで強要してくるものなのでしょうか?

投稿日時 - 2006-03-02 17:01:26

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