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解決済みの質問

長屋が倒れてこないための鉄筋の壁の費用

この前リフォームの質問をした者ですが、設計士さんに家を見てもらったところ、長屋が築80年以上経つことや、長屋の梁が切断されていることや、長屋自体の半数が取り壊され、重心が変わってきていることからリフォームは不可能と言われました。
もし、この家を建て直して新築にするとした場合、長屋の隣接している隣の家が地震のときにこちら側に傾いてくる可能性があるので、家の間に鉄筋の壁を作って隣の家が傾くのを止めなければならないそうです。
長屋は2階建てなのですが、もしそのような2階並みの高さの鉄筋の壁を作った場合、家の面積も狭くなるし、費用もどれくらいかかるのかわからないので今悩んでいます。
そのような壁はおおよそ費用はいくらぐらいで、幅は何センチぐらいの壁で、家の横幅は何センチぐらい狭まるのでしょうか?
また設計費も発生した場合、設計費はいかほどなのでしょうか?

投稿日時 - 2006-02-24 17:51:59

QNo.1988792

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

設計士さんの意見と私の考えと少し違っているように思えます。

>長屋が築80年以上経つことや、
年数では建物の構造は判断できません。昭和初期には戦後と違い資材はあったと思いますので、一般的に悪いとは考えにくいですね。

>長屋の梁が切断されていることや、
減築の場合には不要な梁の切断は必要で、きちんと補強をすれば、残った建物の構造を左右する事項にはつながりにくいと思います。

>長屋自体の半数が取り壊され、重心が変わってきている
重心が変わっても、同時に剛心(建物の強さの中心)が移動するので、現況の建物の壁のバランスがよければ問題無しです。
どれだけを壊したか?は問題ではなく、残っている建物の状態が1つの建物としてどうであるかが問題なのです。

木造の建物に接して鉄筋コンクリート(RC)の構造物を設置する事は、地震や、強風のときに揺れるメカニズムが違うので、かえって破損や崩壊につながる可能性があると考えます。片側をRCで補強するなどということは、建築構造の常識的な知識を持ち合わせている人にとっては愚の骨頂(いいすぎかな?)。

木造であれば、現況の建物の耐震診断をして同じ木造で全体のバランスを考えた上でひとつの建物として成り立つように補強すればよいと思います。
もちろんリフォームも可能な場合が多いです。

設計費は建築家によって人それぞれ。
工務店の設計部であれば無料のところもありますし、設計管理で工事費の10%以上取る人もいます。

値段ではなく、最後まで良質な住まいを造ってくれる人に頼まないと安物買いになってしまいます。
欠陥住宅や、手抜き工事、設計ミス、などなど困っている人は大勢います。
設計士も施工業者も、個人であっても、中小でも、大手でも、名前だけでなく実際に信頼できる会社に頼みましょう。

設計士さんを批判するような文章で心苦しいのですが、もう一度よく調査してみてください。

投稿日時 - 2006-02-25 11:35:03

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