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解決済みの質問

私のインナーチャイルド

インナーチャイルドについて質問したところ批判的なご意見を含めた回答を頂きました。誠に有難う御座います。

<インナーチャイルドについて>
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1950039

ただ私としてはやはり試したいので、幼き日の実話で30歳代の今でも不思議とよく思い出す出来事のひとつを開陳します。一緒に考えて頂ければ幸いに存じます。

「幼稚園である日動物園に遠足に行った。そして次の日、絵の具で動物の絵を描くことになった。先生は『檻を描かずに、動物だけを描きなさい』と注意した。私は自分の好きなライオンの絵を描くことにした。しかし、どういう訳か、私はライオンの姿に檻を描いてしまった。先生に注意されたが、もう檻を書いてしまって収拾がつかない。そこで、絵を塗りつぶして遠足で乗った電車の絵を仕上げた。ところが周りの園児が『動物の絵じゃない』と私を攻め立てた。先生もいい顔をしないので、私は泣いて教室から逃げ、階段を降りて、地下の給食室の隅に行き、そこで泣き続けた。結局、先生が見つけてくれて、教室に戻った。」

インナーチャイルド療法通りだと、泣く幼き自分を慰めるということになります。あまり気にするなと言われればそれまでですが、どうして頻繁に同じ事を思い出すのか不思議でもあります。私は幼稚園、小学校時代に周りと違ったことをするようで、よく爪弾きにされ、とても辛かった覚えがあります。

こんなことを掲げても、答えも何もないのかも知れませんが、一種の内面への旅であり、私以外の方がご覧になれば、思いもよらぬご見解が得られるかもしれません。何かご感想がおありでしたら、ご回答頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2006-02-08 12:53:47

QNo.1952006

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

インナーチャイルドには、私もいろんな療法を試してきました。
私の場合は、カウンセリングや心理療法に通ったりとして
いろいろと、求めてきたのですが、
共通して学んだことは「ありのままの自分を好きになる」ということでした。
つまり、インナーチャイルドに拘らなくても「今」の自分が
生き易かったらそれでいいのではないか?と思います。
ですがもし、そうではなく、「過去」の私が少なからず影響しているのならば
そのときに「誰に、どう、されたかった、言われたかったか」という
幼い自分をみつけて、
「今、成人して大きくなった自分が」その子を癒してあげれば
いいのです。
私がセラピストからされた方法は、例えば幼い時の写真や何か象徴的な
ものを眺め、大人になった自分がその子に「辛かったんだね、偉かったんだね」と労い、励ますという方法でした。

自分の傷は自分にしかわかりませんので”自分”が”自分”を
育てなおすくらいの気持ちでなければ、癒されないと思います。

質問者様は、ご病気もあるようなので、本当に気をつけてされた方が良いと思います。
私も欝で、中途半端にインナーチャイルドワークを試みたのですが、
過去の辛い旅をするのは、想像以上に辛かったです。

だから、専門家の力を借りたのですが、これも相性が合わずうまく
いきませんでした。

それで、今実践しているのはある瞑想法なのですが、
これはとてもよかったです。
宗教色が強いのですが、決して洗脳や勧誘もありませんので
その瞑想だけでも実践されてみてはいかがでしょう?

お釈迦様が悟りを開いたときに、されていたという直伝の
瞑想です。

この瞑想を実践して思うのは、「心の癖」がわかること。
癖がわかれば、修正すればよいので自分でやっていけます。
あと、様々な「囚われ」から自由になれます。
「実態のないもの」にどれほど恐れていたか、
それが本当に理解できました。

生き辛さを抱えていても、それがインナーチャイルドだったり
生育歴の問題だということがわからない人はたくさん
いると聞きます。

質問者様はそのことに気が付かれただけでも、回復への一歩を
着実に歩まれていると思います。

お互い、頑張っていきましょう。

参考URL:http://www.j-theravada.net/4-vipassa.html

投稿日時 - 2006-02-08 17:33:37

お礼

ご回答ありがとうございました。私はヨーガもやっているので、ヴィパッサナ瞑想にとても関心を持ちました。ご紹介のサイトもブックマークしましたので、早速試してみたいと思います。

>質問者様はそのことに気が付かれただけでも、回復への一歩を着実に歩まれていると思います。

この言葉にとても勇気付けられました。今は人生の転換期だと思って、じっくり自分と向き合っていこうと思います。

投稿日時 - 2006-02-09 11:35:24

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回答(4)

ANo.4

はじめまして、
アドバイスにならないかもしれませんが、
私は自分でACだと思い始めた頃
スピリチュアルカウンセラーに行き
睡眠後退で自分のインナーチャイルドに会ってきました。
カウンセラー曰くすぐには改善されないけど
少しずつ改善されて行くとの事で
一年経った今は自分でも改善されて来た様に思います。
ただ、ACとかインナーチャイルドとか回復しようとするには
苦痛も伴います。今まで生きて来た自分を変えるので。
いろんな本も読みました。
私も姉妹もACですが私より症状がひどくて
本を読めない自分がいるとの事でした。
まだ私はACに立ち向かえる体制が整っていないんだと思うと言っていました。
少しずつ前に進めたら良いですね。

投稿日時 - 2006-02-09 07:46:38

お礼

私もアダルトチルドレンの傾向はありますね。だからインナーチャイルド療法に興味を持ったんだと思います。下の質問者様からもっとトータルな瞑想法を薦められましたので、それに取り組んでいきたいと思います。こういうことに気付いただけでも一歩前進だという言葉に、本当に勇気付けられました。お互い少しずつ前に進めたら本当に良いと思います。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-09 11:45:17

ANo.3

前回も投稿したものです。

同じことを何度も繰り返し思い出すのは、その当時から、心が成長していないということも考えられると想います。
心が囚われになっている状態です。

たぶん質問者様の場合は「理解されなかった」「悲しかった」「悔しかった」・・・という無念の想いに、今も縛られているんだと想います。
もしかしたら、この想いが、今でも、あらゆる行動の背景に深層心理として隠れていて生き辛さに発展しているかも知れませんね。


「もう、これ以上傷つきたくない」
「悲しい出来事は回避したい」
「何も悪いことをやっていないのに・・・」という想いのために臆病、おくてになったとか、消極的になった、心を閉ざすようになった、ゆがんだ見方をするようになったとか・・・。なにかしら心に影響を与えたのだと想います。

で、こういうことは、どんな経験にもつき物ですよね。
だって、逆に喜び体験、感動体験だって、その後の人生を形成する力を持っているし、気づいていないだけで、実際にそれに縛られている部分だって、多々あるハズです。


でも、人間という生き物は神経の塊みたいな生き物ですから(実際にそうですが)「痛み」に対してだけ敏感に出来ていて、痛くない想いは気にもしないという特徴があるので、問題として浮上しないだけなんです。でも、実際には喜び体験も、同じように心に影響を残しているハズなんです。

だから、問題箇所だけ(痛みだけ)をいじくろうとする心理療法よりも、心をトータルに育てていく瞑想をお勧めするんです。


で、私も経験ありますが、大きな経験を超えて、心が成長してしまうと、その思い出からも卒業してしまう場合もありますので、人生を恐れず、前向きに、勇気を持って臨んでいくことも、幸福になる大切な要素であり、秘訣だったりします。


いずれにしても、質問者様の「改善したい!」「戦っていきたい!」とする前向きな姿勢が素晴らしいと想います。
だって、これこそが「ワンダーチャイルド」なので、この心をドンドン育てていって欲しいので、もっと苦悩して、もっと努力して、もっと勉強して、もっと救いを求めて、もっと迷って、もっと本気になって欲しいと想います。

投稿日時 - 2006-02-08 18:25:37

お礼

ご回答ありがとうございました。

>だから、問題箇所だけ(痛みだけ)をいじくろうとする心理療法よりも、心をトータルに育てていく瞑想をお勧めするんです。

そうですね。私がやってるヨーガとか下の回答者様に薦められたヴィパッサナ瞑想は、トータルな瞑想法だと思うので、さらに実践していきたいです。呼吸法も大切ですね。腹式呼吸やってるんですが、結構難しくて難しくて…。

>いずれにしても、質問者様の「改善したい!」「戦っていきたい!」とする前向きな姿勢が素晴らしいと想います。

お褒めのお言葉を頂き、ありがとうございました。インナーチャイルドに過度にこだわらず、ワンダーチャイルドをどんどん育てて生きたいと思います。とても参考になりました。改めてお礼を申し上げます。

投稿日時 - 2006-02-09 11:42:06

ANo.1

あまりそのインナーチャイルドとかいうことばにこだわらなくてもいいのでは?

とにかく、過去も含めて自分を認めてあげる、本当に見方になってあげるっていうことでしょう。

質問者さまが思い出して悲しくなったときに、本当にあの時は辛かったよね、って小さい自分に語りかければいいんじゃないですか。それで十分だと思います。
無理に思い出してその瞑想をするのはあまり効果がないと思います。過去は無理にほじくり返すものではないです。忘れているなら忘れていいんです。未来からみたら「今」が過去なんですから、「今」を変えたほうが早いです。

自分を認めるというのは過去も含めてですから。誰だって自分を認め、受け入れるには過去も受け入れなければなりません。そんな特別なことばで難しく語らなくても人間みんなに共通するあたりまえのことではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-02-08 13:14:40

お礼

この思い出も無理やり思い出しているのではなく、日常普通に自然に反復的に思い出すんですよ。そういうエピソードが、他にいくつかあるんです。それで別に悲しい感情が甦るというようなこともはないんですが、何か意味があるのかなあ、と思って掲げさせて頂きました。誰でも身に憶えのあることかもしれませんね。

《質問者さまが思い出して悲しくなったときに、本当にあの時は辛かったよね、って小さい自分に語りかければいいんじゃないですか。それで十分だと思います。》

そうですね。インナーチルドレン療法の趣旨も、まさに回答者さまの言う通りで、ごり押しすると反って害になるんでしょう。あまり深入りしないよう気を付けます。

今年に入って、うつ病が一時ひどくなり、この先やっていく自信が無くなってしまいました。現在、自宅療養中で、うつ病の症状はよくなって来て、比較的穏やかな生活をしているんですが、いずれ仕事もしなければならないので、どうにか以前の自信や元気を取り戻したいと焦っていて、効果があることなら何でもやろうと色々出来ることを模索しているんですが、やっぱり自然治癒力を信じて、ゆっくり待つのが一番でしょうか…。実のところ、自分でもよく判りません。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-08 15:46:07

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