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解決済みの質問

ホームページ作成での装飾をするソフトで悩んでいます

今、Dreamweaverでホームページを作っていますが、やはりきれいな装飾をしたいと思いましてどのソフトにしようかと悩んでいます。
1つはAdobeのIllustratorやphotoshopです。どちらがどのようなことをするのに特化しているのかもはっきり言いまして分かりません。アドビのサイトで違いを理解しようとしましたが、関連付けができるということはわかりますがどちらをどのように使うのかがわかりません。

また他にはマクロメディアのfireworksの購入も考えています。これは上の二つを組み合わせたようなものだと教わりましたが、上の二つが区別できないのでこちらがいいと推薦をされましたが(簡単ということもあり)私自身凝り性なのでこれでいいのかと思っております。しかし素人ゆえにこれでも大丈夫かなとも思い悩んでいます。

ホームページを作る際の装飾をしたいのと、あと広告やポスター作りも必要になっています。できれば安いFireworksがいいのですが、果たしてどのように使い分けをすればいいでしょうか?

それぞれの特性と使い分けを是非お分かりの方教えてください。

お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-01-30 20:23:22

QNo.1932286

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

Illustratorはベクター形式のドローツールで、数式で記憶される、解像度に依存しない図形や文字(オブジェクト)を作ることが出来ます。画像製作加工はオブジェクト単位になります。オブジェクトにはベジェ曲線が使えるので、手描きでは困難な直線やきれいな曲線が表現出来ます。
Photoshopはラスター形式のフォトレタッチソフトで、ピクセル単位で画像加工が出来るので、写真のレタッチや手描きタッチのイラストや部品の製作に向いています。
フォトレタッチでは画面の好きなところに好きな色をブラシで塗れますが、ドローではオブジェクトを作ってその塗り色を設定することで表現します。基本的にオブジェクトには一つの色しか使えないので、色が違う部分は別のオブジェクトとして製作する必要があります。フォトレタッチは「塗り絵」なのに対してドローは「切り絵」です。
それぞれの特長を生かして使い分ける必要があります。


ウェブ上ではテキストを除くほとんどのデータはラスター形式のデータとしてやり取りされるので、最終的にはIllustratorで作ったデータも画面解像度でラスターに変換する必要があります。
Illustratorでは配置した写真を除けば基本的に解像度に依存しないので、拡大縮小しても荒れず、オブジェクト同士の重ね順を変更したり、完成した後でもオブジェクトの移動や色変更が自由に出来る特長があります。
解像度に依存しない特長を生かし、一つのデータからウェブ用と印刷用の両方に使い回すことも出来ます。

Fireworksは、内部的には図形や文字をベクター形式として保持し、ウェブ用にパブリッシュする際にラスターに変換するので、部品の再加工・編集に強いというドローのメリットも併せ持ったフォトレタッチソフトになってます。ウェブ用に特化しているのでボタンやスワップイメージなどもスクリプト付きでパブリッシュ可能です。
マクロメディアがアドビに買収されたのでFireworksの新しいバージョンの開発が続けられるかどうかは微妙です。

可能ならIllustrator・Photoshop・Fireworksを全て用意したいところですが、この中でどれか外せと言われればFireworksになってしまうと思います。
IllustratorとPhotoshopは印刷物製作にも使えますが、Fireworksは向いていませんから。

投稿日時 - 2006-01-31 09:19:37

お礼

お返事遅れまして申し訳ありません。Fireworksの本を購入はしたのですがどうもこれでは私のやりたい写真の編集などができないみたいなのでやはりフォトショップが必要だとわかりました。作業が簡単ということで選びましたがやはり簡単にはできませんね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-14 07:37:22

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