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解決済みの質問

明治・森永のミルクチョコレートの包装が酷似している点

過去の質問を調べても見当たらなかったので質問させていただきます。

明治と森永の板チョコ(ミルクチョコレート)の包装やサイズ、チョコの割り方まで酷似していますよね?
包装は焦げ茶バックの金文字で、どちらも同じに見えます。
これって特許とかがなくて、どちらかが模倣したんでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-24 16:41:12

QNo.1918252

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 というより、昔は、板チョコといえばほとんど全部、あんなチョコレート色の地に金文字だったらしいし、わたくしが知っているかぎりでも、他社のチョコレートでもあんなデザインだったんです。
 もちろん価格帯を同じにするには中身の量もほぼ同じになりますから、大きさや型のデザインなども似てきたのでしょう。

 ああいったデザインならこそ、ああ板チョコだと一般消費者から安心感とともに認知されてきたのでしょうが、次第に他社のものは消えてしまい、正当なる?板チョコとして今も残っているのが、あの森永と明治のもの、それにローカル製品なら横浜チョコレートなど・・・・・・ということだと思います。もちろん当時はデザインの著作権みたいなものはなかったからでしょう。

 昭和20年の終戦後、進駐してきたアメリカ軍から放出されたというハーシーの板チョコ、これ、今でもありますが、これも同じくチョコレート色の地に、こちらは銀文字。しかし、デザインは酷似と言ってもいいほどそっくりです。

 たぶん、と言うか、ひょっとしてと言うか、チョコレートの老舗ハーシー社のチョコレートにデザインを倣ったのかもしれませんね。

 ちなみに、正しいかどうか自信はないのですが、国内でチョコレート色の包装から脱してカラフルな板チョコの包装が出だしたのは、たしかロッテのガーナミルクチョコレートだとか、明治のブラックチョコレートなど、板チョコとしての一連の新製品からだったと思います。

投稿日時 - 2006-01-24 17:16:57

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
詳しく回答いただけてすっきりしました。
横浜チョコレートなるものもあるんですね。チョコレートデザインの歴史、さらに調べてみたくなります。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-05 20:51:51

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回答(1)

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