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解決済みの質問

喪服(着物)は作りましたか?

結婚するにあたって、喪服(着物)や留袖を作るかどうか迷っています。
母が、なんですが。
私は必要な時はレンタルもあるし、そうそう出番があるものでもないので必要ないと思うのですが・・。
皆さんはどうされましたか?
経験談をお聞かせください。

投稿日時 - 2006-01-19 10:02:33

QNo.1906243

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

持っていたほうがいいと思いました。
自分の親戚だけでなく、旦那さん側の親戚、また、お子さんができたなら、そのお子さんの関係などで、必要になる機会は増えると思います。
私は、結婚してすぐ、祖母が亡くなり、前もって喪服を用意していたので、慌てることもありませんでした。
使用頻度によりますが、1サイズ大きめを用意しておくと、加齢によって体型が変わっても、サイズ直しがききまし、動きやすいので、手伝いも楽です。
また、一式(小物も含め)を纏めて置いておくと便利だと思います。同時に、お清めの塩もあるといいかもしれません(前もって用意するのは、ちょっとと思われるかもしれませんが)

投稿日時 - 2006-01-19 10:09:43

ANo.1

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回答(9)

ANo.9

ご結婚おめでとうございます。
私は20代後半で、結婚して一年です。
私は作りませんでした。
相手の両親にも相談しませんでしたよ。

お着物はご自分で着られますか?
ご自分でメンテナンスはできますか?

そうそう、喪服や留め袖の出番はありません。
着物は普段着てあげるのが一番のメンテナンスになるのですが、普段着ない留め袖や喪服は自分で虫干しするなどメンテナンスが必要です。
肝心の使うときになって、カビが生えてしまったり、虫に食べられてしまったりしてしまうかもしれません。

レンタルならメンテナンス全て込みで、保管場所もとらないので便利と思います。

私自身は着物が好きです。
今は作ったがいいものも結局着ないまま
リサイクルショップで千円くらいで売っている
かわいそうな留め袖に良く出会います。
必要なさそうと思ったらはっきりと断った方が、
無駄にならなくっていいとおもうのですが、
いかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-19 17:03:24

お礼

1日で沢山の方からの回答が得られ、とても感謝しています。
もう一度、母の気持ち、着る機会の事、メンテナンスや収納場所の事などなどを考え、また、必要ならばお義母さんにも相談して決めたいと思います。
どうもありがとうございました。
御礼がまとめてになりますこと、ご了承願います。
皆さんの回答それぞれがかなり参考になりましたのあで、ポイントは先着順とさせて下さい。

投稿日時 - 2006-01-20 09:57:28

ANo.8

こんにちは。
私は、1960年代生まれで着物の着付けの仕事をしてます。
嫁入り道具としての着物は、地方性や家の考えがあるいので、お母さんと姑さんになる人の意見が一番です。
hanaiyさんのお母さんが、用意してくれるなら、ありがたくお願いしてはどうでしょうか?
着物はお金がかかるため、結婚後はなかなか買う機会がないからです。

また、一昔前なら、喪服から留袖、訪問着、コート、色無地、小紋と一通りそろえましたが、着る機会もなくもったいないので、かなり簡略化されているようです。
特に黒留袖は、結婚式でしか着られないうえ、今は仲人か両親くらいしかきない式も多いのでもったいないと思います。
けれど、今でも普通以上の経済力があれば、「二十歳の振袖」と「結婚の喪服と訪問着」くらいは、できれば親として揃えてあげたい着物だと思います。
喪服は、一度つくれば一生ものですし、葬式が近くなってから用意するのは気持ちが良くないので、あれば安心です。
また、訪問着は、あまり派手でないものを用意しておくと、友人の結婚式から子供のお宮参り、七五三、入学式、卒業式、お茶会など、着たいと思えば着る機会はたくさんあります。
(ただし、訪問着でもキンキラキンのド派手タイプは、学校行事に着にくくなります。)

それ以上の支度は、本人や家族が着物好きかどうか、嫁ぎ先のお姑さんの意向によると思います。

投稿日時 - 2006-01-19 14:57:56

ANo.7

20代前半で5年前に結婚しました。
私は、喪服(3シーズン用と夏物)一式と黒留袖一式を作ってもらいました。訪問着は主人に作ってもらいました。地域柄、家紋は実家のものをいれました。今年の春に結婚予定の姉もやはり、喪服と黒留袖は作る予定です。旦那さんのご両親に相談されるのも良いかと思います。

投稿日時 - 2006-01-19 14:52:06

ANo.6

30代前半主婦です。

私は作りませんでした。迷って義母に聞いたら「レンタルがあるし、最近は着物より洋服がおおいから、いらないよ」とのことで作りませんでした。また作っても喪服は気付けが自分で出来ないし、周りも出来る人いないので着れないかなと(結婚式なら着せてもらえますがね)
喪服でも洋服は必需品ですね。(小物一式も)

実母は祖母が嫁入り前に大量に着物を作ってくれたそうですが、着る機会もなくタンスの肥やしになっていて、常々「もったいない」と言ってました。その祖母の葬儀でも実母は喪服を持っていても、洋服で親族一同すませました。会館で葬儀だったってこともあるかもしれませんが。

また着物を買うと、それをしまう桐のタンスやケースが必要になりますよね。定期的に虫干ししないと、裏地が黄ばむし・カビも発生します(実母のがまさにそうでした。いざ私の結婚式で留め袖を着ようとすると裏はシミだらけだったそうです。義母はレンタルでした。)

着付けが出来るなら揃えても着る機会(お宮参り・七五三・入園入学など)があるかとは思いますが・・・。私は上記の理由もありやめました。地域性や相手の家に合わせるのが一番いいと思うので、お義母さんに聞くのが一番だと思いますよ。

投稿日時 - 2006-01-19 14:43:53

ANo.5

20代後半、新婚です。

私は一式、着物(喪服、色留め袖、訪問着、小紋など)を母が結婚するだいぶ前に作っていたので(同年代のお母様より私の母は若干年上かもしれません)、持っています。
正直、他の着物に関しては着る機会があまりないなあ、と思いますが、喪服は持っていて損がないものだと思います。いつ、何があるか分からないので・・・。

もしせっかくお母様が作ってくれるというのであれば、作ってもらった方がいいと思いますよ。結婚でもなければ、私も自分できもの類は買わなかったと思いますが、持っているという安心感はあります。喪服に限らず、訪問着が一枚あると(目利きの人に見てもらった流行廃りのない柄のもの)、体型が多少変動しても(笑)結婚式にも着ていけますし。持っていたら持っていたで、活用しようとも思いますしね(喪服以外の場合のことです)。

ちなみに私は、喪服の家紋は自分の実家のものです。「これは嫁入り道具でちゃんと持ってきました。」という意味があるみたいですよ。

投稿日時 - 2006-01-19 13:00:54

ANo.4

私は、頂いた結納金で、紋付の喪服を仕立ててもらいました。
まだ若いし、そんなのレンタルで済むからいらない、と思っていたのですが、
母から「結納金は、着物とかを準備するのに使うんだけど、色留袖なんかは持ってるし、
 他に用意するのって言ったら、喪服くらいでしょ」と言われ、仕立てることにしました。
私の場合は、レンタルなどでは、着丈や袖丈などが短くなってしまって、なかなか合うサイズとかが少ないので、
きちんとしたものを揃えた方がいいよ、という母からのアドバイスもあって、
帯などの、喪服10点セットみたいなパックを利用し、購入しました。

家紋は、「嫁いで、あちらの家の人間になるんだから、あちらの家紋を入れた方がいい」と、
母に言われ、主人の実家の家紋を入れたのですが、
「頂いた結納金で、喪服を仕立てたいんで、家紋教えてください」って言ったら、
主人の母から「喪服買ったの?あら・・・」と、予想外だったというようなリアクションが返ってきました。
主人のお姉さんたちは、黒留袖や、色留袖などを結納金で仕立てたらしく、
喪服というのは、予想外だったようです。
買うと決める前に、一度相談すれば良かったかな、と思ったのですが、
「色留袖は持っているので・・・」と話したら、納得してくれたようです。

投稿日時 - 2006-01-19 11:21:27

ANo.3

喪服のみ作りましたよ
私も同じ考えでしたが、母親がいざと言うときに恥ずかしい思いをしないために・・・と言う理由で作ってもらいました。(親の支払いで・・・)
必要だからと言うより、親の見栄ですね。

そのとき悩んだのは、家紋です。
実家の家紋か、嫁ぎ先の家紋か・・・作るのはまだ嫁ぐ前なので、実家の家紋でいいのではないかということで、実家の家紋です。
地域性があると、呉服屋さんは言っていました。

留袖は、今買っても何年か先に着るときに年齢的・時代にあうのかどおか・・・
と言う理由でやめました。

ご両親にお金を出してもらえるようでしたら、親孝行と思い、買ってもらってもいいと思いますよ

投稿日時 - 2006-01-19 10:18:43

ANo.2

これはもう個々人の考え方次第です。
貸衣装で安くというのならそれもよいし、ステータスとして自分の紋が入った着物を持つのもよいでしょう。貸衣装はあくまでも紋が違いますので、見る人が見れば貧乏人に映ります。

私は男ですが、若いころ母が紋付を作ってくれました。それを着たのは、自分の結婚式と父母の葬式の3回しかありません。今度着るのはわが子の結婚式で、それ以外に着る予定はありません。
あとは、姉が死んだとき、その子 (甥) に貸したことがあるぐらいでしょうか。
それでももったいないとは思わず、今は亡き母に感謝しています。

お母様にお金のゆとりがおありなら、いま甘えておくと、あなたにとって一生涯お母様を忘れられなくなると思いますよ。
女性の喪服は、男の紋付以上に着る機会がありますしね。

投稿日時 - 2006-01-19 10:16:20

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