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締切り済みの質問

お母さんの手料理って大切だと思う人、いますか?

テレビを見ているとたまに、「アメリカの大富豪で、お料理はすべて専属のシェフが作ります。フランスで修行をつんだシェフの作る料理は、味はもちろん栄養バランスやカロリー計算も100点満点。奥さんは料理など一切しません」というかたがいるようです。
よそのお宅のことなので、私なんかが意見することではありませんが・・・うらやましいようなうらやましくないような複雑な気持ちです。週に一回くらいは作ったほうがいいような気もするんですが、手料理で旦那や子供たちが愛情を感じるというより、やっぱりシェフの方がおいしいなって思われるのがおちでしょうか?

上記のような場合でも、お母さんの手料理って大切って思われる方、いますか?何がどう大切なんでしょう?
(家庭によってはお母さんでなくて、お父さんやおばあちゃんが作っている場合もあると思いますが、手料理を家族にたべさせるという点では同じだと思います)

「洋服はすべて買ってきます。お母さんの手作りは一つもありません」とか言われても、別にいいのですが、これが料理になるとさみしく感じてしまうのはなぜでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-10 09:41:01

QNo.1886643

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回答(16)

ANo.16

世の中には色々な食文化や考え方が有りますが、私は手料理って大切なものだと思います。
母の手料理って、やっぱり一番は家族の健康等考えてどうしたら「おいしい」って喜んでもらえるかナとか気持ちが籠もっているからではないでしょうか。
私の母はとにかく何でも作る人でした、小さな小物から服などの洋裁、お菓子もあまり買った物はでず手作りが多かったし…だからこそ、それが当たり前になっていた時期があって、そのうち仕事をするようになり朝晩忙しく帰って寝るだけの毎日を送っていた私がいざ結婚する時になって、何も出来ない自分に不安になりました、母は何も教えられなくて…と言ってましたが、私の方こそ もっと色々教わっていれば良かったと後悔しました。
長文でスミマセン、悪いとは言いませんが(自分も利用するので)やはり大量に作られた物より母または祖母からの気持ちを込めた料理や物は【あたたかい】と私は思うのです。

投稿日時 - 2007-02-28 16:14:23

ANo.15

下手でも手作り派でしょうか。

会社に新米主婦になった正社員とベテラン?パート主婦がいました。新米が毎日の献立に悩んでたので、少しくらいなら惣菜を利用しても良いのでは?と言ってみると、「始めからそんな手抜きじゃあだめよ」とバカみたいに言われました。新米はベテランの言うことはもっともだという感じで、なんか頑張ってました。どこまで頑張れたかは不明ですが。フルタイム勤務でもやればできるものです。

ただ、自分としては何でだめなのかと思いました。いつも出来合いのものばかりというわけではないです。1品2品くらいは…。母は高齢になってからは特に惣菜を利用することが多くなりました。作る体力と気力が減ってきたようです。献立を考えるとボケ防止にもなりそうですが(笑)

作る腕はあっても何らかの理由で作れない作らない事と、料理下手で上手い物が作れない事と、食に対して怠惰で作らない事は全く違うと思います。女性にばかり負担がかかるのは良いとは思いませんが、たしなみとして台所に立つくらいはあった方が。普段から家事を手伝っているおかげで調理実習でヒロインになった友人、先に結婚して何でもこなせるようになった友人を見てコンプレックスを感じたものです。

投稿日時 - 2006-01-17 22:36:44

ANo.14

ご質問者様のお住まい(生まれ)が、日本だからではないでしょうか?

シンガポールと香港に行ったことがあるのですが
このあたりは家庭で料理をするという習慣がないと聞きました。
共働きでないと生活できない→料理をする時間がないというのが主な理由のようですが、あちらではそれが普通のようです。
(余裕があれば使用人を雇ったりして家で食事もするようですが)

朝食も外食。(または前日に買ったパンなど)
昼食も外食。(お弁当の概念がない)
夕飯も外食。(安くて美味しいお店がたくさんあります)

ですので「料理はすべて買ってきます。
お母さんの手作りは一つもありません」と言われても
「うちもだよ!」って感じる方が多いかもしれませんね。

私も他回答者さまと同じく、食事を共有できる時間そのものが
幸せなんだと思います^^
それが自分の為を思って作られたものならなおさら嬉しいですよね。

投稿日時 - 2006-01-13 12:01:06

ANo.13

お母さんが一生懸命料理をしている姿
そのうちいい匂いがしてきて
子共が「今日は何?」
ってきいたら、
「○○だよ。ニンジンと△△が入ってるよ」
っていつも幸せになる会話です。

音や匂い、五感を刺激し
そこに暖かさが詰まっていますよね。
お母さんが作ってくれた思い出。
とてもてても大切だと思います。

子共も3、4歳になると一緒に材料切ったりして
食にも興味を持ちます。

その空間にある「愛」ではないでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-13 10:46:54

ANo.12

ちょっと見方を変えて・・・

子どものときの食事は、ずっと心に残るものです。
なぜなら一番安心できる母親(保護者)からの料理であり、それは安全である証ですから。
頭の中にその記憶が残っていて、美味しい(安心できる)味と言う形で認識されていると聴いた記憶があります。

母親の料理の腕は問わずに、手ずから作ったものを食べたと言うのが大事でしょう。またそれは子どもへの愛情であり、教育にもなると思います。

もちろんその大富豪の食事も‘子どもの頃の味’となるでしょうが、将来母親が料理を作ってくれなかったという意識の方が、強く出てしまうのでは?と思います。
味覚も経験ですので、単に美味しいものを食べるというより、いろいろなものを食べる方が良いと思いますしね。

また家族の関係が良好であれば、旦那さんであれ、手作りの料理は美味しいものだと感じますよ。
味は一流のシェフにはかないませんが、気安く好みを知っている奥さんが作る料理は、気持ちが込められていると思いますからね。

また服は、家で作っているという人はそういないでしょう。ですが料理は異なります。外食もあるでしょうが、だいたいは母親(もしくは父親)がつくっているものでしょうからね。

料理の味も大事ですが、その手間や愛情がなければ、美味しさも半減してしまうと思いますよ^-^

投稿日時 - 2006-01-12 12:44:15

ANo.11

外食でいろいろおいしいものを食べたりすることもありますが、やはり一番安心して食べられるのは家庭の味だと思います。

投稿日時 - 2006-01-10 21:04:07

お礼

どうもありがとうございます。
短い回答ですけど、なるほど!と思いました。たしかに「お金あげるから、毎日外食しておいで」って言われたら、しんどいかも。最初の数日は楽しいと思いますけどね。しんどくない人もいると思いますが、私はしんどいと思います。

投稿日時 - 2006-01-14 21:03:24

ANo.10

毎日料理に精を出している(??)40代2児の母です。

もう20年料理を出し続けての感想は、
やはり‘手料理’には何がしかの‘パワー’があると言う事です。

娘はもう一人暮らしをしていますが、自然と毎日自炊をしているようです。
これは調理済みの食品をあまり食べた事がないからだと本人が言っていました。

高校生の息子は時々友達を連れてきますが、泊まりの時なども私の手料理を出します。
ゴッツイ高校生が「わ~!」とか言いながら手作りパンを子供のように喜んで食べているのを見るのは微笑ましいですヨ。

いつもは無口でそっけない息子もボソッと
「○○が母さんの料理美味しいってよ」
言ってくれ、その後数日は妙に素直だったりします。

夫も夕食を楽しみに真っ直ぐ帰ってきます(笑)

やはり手料理には何かがあると思っています。

投稿日時 - 2006-01-10 13:18:25

お礼

どうもありがとうございます。
手料理にはパワーがあるんですね。そうかも。
手料理だけじゃなく手仕事にはパワーとかぬくもりとかがある気がします。

投稿日時 - 2006-01-14 21:00:52

ANo.9

アメリカ在住です。

アメリカの大富豪では全て専属のシェフがやり、そして、奥さんは全く料理はしない。。。これは、一人の主婦にしてみれば、とてもいいことかもしれません。けど、アメリカでも料理をする女性は、尊敬されてると思います。

大富豪(ドナルド・トランプ)の奥様で、もとモデルのMelaniaさんですけど、彼女は料理をするひとです。また、カリスマ主婦で大富豪の、マーサ・スチュワートは、そのいい例です。セレブでも、料理はいまだにするし、庭の掃除もします。完璧な主婦の鏡みたいなひとですよね。

後、「大富豪」だから、お金があるから、料理をする必要もなければ、洗濯も掃除もする必要はない。それは、そういう人たちを雇うお金があるからです。で、そういう人たちを雇うお金がある=お金持ち=他のひとにそういうことをしゃべることで、自分がお金持ちであることを確認し、そして、お金を他人よりもっているということで、自分の価値をある程度あげるっていう意味も、ある程度含まれています。だから、お金持ちなのに、メイドを雇わないのは、けちだからみたいにみられることもあるでしょう。でも、それでも、マーサのように、ちゃんとやっているひとというのは、セレブの間でも、一般人にでも、尊敬されますよね、又は、逆にねたまれることも時たまあると思います(笑)

でも、料理を出来るセレブというのは、やっぱり料理を出来ないひとよりも、いい目で見られることはありますよね。だから、料理をするセレブはちゃんと「私は料理をちゃんと作りますよ」っていうんだと思います。それに、掃除や洗濯は、メイドにやらせても、料理は自分でするっていうセレブはいると思います。

後、掃除も、料理も、洗濯も出来ないひとのイメージというのは、単なるわがままに育てられたひとというイメージしかないです。

とにかく、手料理をしてくれるというのは、相手のことを気遣い、また、大切に思っているから、おいしい料理を食べさせてあげたい、という意味がこもっていると思います。だから、アメリカでも、料理の出来る主婦、または、だんなさんというのは尊敬されると思うんです。

ただ、もちろん、俳優さんとかで、映画の役作りの為に、3ヶ月以内に、○ポンドやせなくちゃいけないからっていう場合は、やっぱりそれなりのプロのシェフに献立をたててもらうほうがいいと思います。でも、それはあくまでも、個人的な問題なんで、家族に作る料理とは意味が違ってしまいますけどね。

それから、シェフの方がおいしいなって思われるのがおちといっていますけど、でも、それでも、母親が忙しい時間の中、食べ物を作ってくれるというのは、子供の頃は、あんなまずいもの食わせて~って思うのかもしれませんけど、でも、大人になっ時、ありがたいなって思えるものだと思います。というのは、私がそうだったからです。

私が、まだ子供だった頃、友達の母親とかで、料理をしなかったひととかいますけど、私の母に対して「いいよね。○○ちゃんのお母さんって、いつも時間かけて料理してくれて」っていわれたことあります。私の母は、フルタイムで仕事をしてましたけど、でも、それでも、朝食、お弁当、夕飯ってちゃんと作ってました。

正直、私の母はシェフよりうまいかというと、それは疑問です。でも、母の料理には母なりのおいしい料理があります(でも、全体的に食べられない料理は一つもありませんが。。。)。それから、私はアメリカに住んでますけど、母は毎年、母特性の梅干を送ってくれます。で、私がその梅干が大好きか?というと、そうとはいえません。でも、その梅干を送ってくれる母の私への気遣いとかを考えると、やっぱり愛されてるんだなって思いますよ。昔からそうでしたけど、母はいつも、私に気遣って、必ず食べ物を送ってくれます。で、アメリカに住んでいる私の日本人の友達の母はそういうことはしません。で、彼女が私に対してどう思っているかというと、「大切に思われてるんだね」っていいます。でも、彼女のお母さんは、そういったことはしませんけど、何百万というお金を彼女にあげてます(お金持ちの娘さんですので)、でも、それでも、彼女は彼女の母親に、私の母みたいに、ちょっとしたそういった気遣いがあれば愛情を感じられるのかもしれないと、ぼそっといってました。

とにかく、母親の手料理は子供にとって大切なものだって思います。アメリカだろうが、日本だろうが、基本的に人間って同じように感じるものだって思いますよ^^

(長々書いてすいませんでした。。。)

投稿日時 - 2006-01-10 13:06:20

お礼

どうもありがとうございます。
質問に、アメリカの大富豪と書きましたので、アメリカでひっかかる方が多かったんでしょうか?でもアメリカの事情も知ることができてよかったです。
質問に書きました大富豪は小さいお子さんも2人いらっしゃるかただったので、私が違和感を感じたのはその辺だったと思います。
日本でもアメリカでも大金持ちのおうちで外食三昧だとしても、夫婦2人だけならそれでいいと思います。
私って子供には(ごくたまにだとしても)手料理が大切だと思っているんだって発見になりました。

投稿日時 - 2006-01-14 20:59:07

ANo.8

母の手料理は、とても大切な物だと思います。日本人にとっては、特に大切です。欧米化している日本は、全ての人にとって愛情表現が乏しく誤解してる面が多々あると思います。母の手料理は、美味しかろうが、美味しくなかろうが唯一子供にとっては、言葉にあらわせない愛情表現になると思います。特に年取って子供を育てていく過程でしみじみとその愛情がわかって母親の大切さが大きな物だったか認識すると思うのです。欧米人みたいに気兼ねなく愛情表現が上手にできればいいのですが、なかなか日本人は下手です。うちの母も「これは、上手い。」言うと3,4日同じ物を作ってました。「いいかげんにしろ。」とよく言ったものですが、今考えると懐かしい思い出になっています。私事ですみませんが、母親の手料理とは、そんな物だと思います。

投稿日時 - 2006-01-10 11:56:53

お礼

どうもありがとうございます。
懐かしい思い出・・・ですか。いいお話ですね。そのときはわからなくても後からわかるのかもしれません。

投稿日時 - 2006-01-14 20:53:18

ANo.7

食文化が乏しいと言われる、アメリカでも家庭料理はあります。家伝のレシピを持っている人たちもいて、そいう料理はホームパーティーでも、もてはやされます。そして、作り方を聞いても、「秘密よ。(ニンマリ)」とするシチュエーションがありますよ。子供のパーティーではケーキやクッキーを焼くし、サンクスギビングの日は七面鳥を焼いたりします。

カリスマ主婦と言われたマーサ・シチュワートの本が結構(10は経っている?)、前から売れているし、大草原の小さな家、なんかでも料理をしいる描写は割とあります。日曜日に冷えたご飯を食べる(安息日だから)がちょっと嫌そうな場面もあります。なので、最近のスローフードブームによる一過性という訳ではないと思います。

低所得者層は料理しないという意見もありましたが、それは保健医療が受けられないくらの人達で、あんまり参考にならないんじゃないかな?と思いますよ。

投稿日時 - 2006-01-10 10:50:50

お礼

どうもありがとうございます。
私も3年ほどアメリカに住んでいたことがあります。
アメリカでも家庭料理はありますよね。料理教室もたくさんあったし、テレビの料理番組もたくさんあるのを知ってます。キッチン用品専門の店も多いですよね。
でも一方で宅配ピザが大はやりだし、ファーストフードも多い、スーパーでは日本よりずっと広い冷凍食品売り場にインスタント食品や瓶詰めのベビーフード・・・
やっぱりそれぞれなんでしょうね。

マーサ・スチュワートの本は私も3冊持っています。あの騒動の前に買ったものですが・・・

投稿日時 - 2006-01-11 10:25:31

ANo.6

プロが作る家庭料理、というものを食したことがないのでよくわからないということもあるのですが、家庭料理とプロの作る料理が果たして同列に扱えるのかどうか疑問に思います。

食って味や栄養だけのものではなく、いのちの源を口から取り入れるという行為で、料理には家族に対する想いや願いや、いろいろなものが入ってくると思います。プロとはいえ、家族がつくるのと同じようにできるものなのでしょうか?

私自身は大事な家族には自分で作り、一緒に食べたいと思うし、食事の支度をしないで済む生活を優雅だとかうらやましいとは思いません。家族同然のつきあいのあるプロの料理人の家庭料理なら、食べてみたいとは思いますが・・・

投稿日時 - 2006-01-10 10:47:41

お礼

どうもありがとうございます。
お母さんはプロのようには作れないし、プロもお母さんのようには作れないんですね。
うちでは料理を作るのは私一人なんですけど、そういえば近所のお宅に上がりこんで食べるご飯というのは、めちゃめちゃおいしいですよね。レストランにはない嬉しさがありますね。仕事だから作ってもらうのと、見返りなしに作ってもらうのは違うんですね。

投稿日時 - 2006-01-11 10:16:19

ANo.5

「食」に対する考え方の違いだと思います。日本人をはじめアジア人には「医食同源」という基本的な考え方がありますが、欧米人(特にアメリカ)では、食は体を維持するためのツール、ビジネスを円滑にすすめるためのツールなど、あくまでの何かの手段でしかありません。最近では手作りやヘルシー志向がもてはやされているようですが、それも流行のひとつだと言えます。その点アジアでは、食こそが心と体全ての根源であると、伝統的に考えられています。
また同様に、家や家族の位置づけも違い、欧米では、ベビーシッター、ペットシッター、バトラー、ハウスキーパーなど、家の中に常に他人がいて家事をこなす、というのが珍しいことではありません。もちろん、料理が得意でよく台所に立つ主婦もいるでしょうが、それはあくまでの趣味の延長でしかないのでは。また、アメリカ辺りだと、家で炊事ができるのは、一定以上の所得のある家庭に限られてしまいます。手作りの食事にそれほど価値が見出されていない社会なので、外で出来合いのものを買ってきたほうが、はるかに経済的なためです。
これが、例えば「ファミリー」という意識の強いイタリアなどでは、マンマの作った大皿料理を家族で囲む、というのが大切な習慣とされています。

わたし自身としては、「お母さんの手料理」をそれほど重要視してはいません。毎日でなくても、たまに何か作ってくたら万々歳ですし、#1の方に同じく、どちらかというと栄養や会話を重視します。今は結婚した身ですが、うちは料理はほとんど夫がこなしているので、わたしの出番はあまりありません。さらに、やはり手作りにこだわりはなく外食の機会も多いです。いずれにしても、栄養と会話はかなり大切にしています。

投稿日時 - 2006-01-10 10:28:51

お礼

どうもありがとうございます。
考え方の違いですね。アメリカでもアジア系イタリア系の人もたくさんいますから、本当にそれぞれなんでしょうね。あと桁外れの大金持ちの生活ってものを身近で見たことがないので、お金持ちの奥様って料理が趣味の人以外はシェフ任せなのかもしれないですね。

私もそんなにめちゃくちゃ手料理が大事だと思っているわけではないんです。でも年に365日シェフの料理を食べてますってそれでいいのかなって思ってしまって。

投稿日時 - 2006-01-11 09:47:18

ANo.4

昨年、保護者会の仕事の一環で子育てについての講義を聴きました。
講師の方は元警察官(少年課)でワーキングママ。子供さんが小さい頃保育園で「お母さんのご飯は凄くおいしい」というので先生が「何がおいしいの?」と聞くと「卵ご飯!」と自信たっぷりに答えたそうです。
その方が言うには「『手作りコロッケ』という名のお惣菜でもいいんです。大事なのは家族揃って食べる事。個食ではなく大皿に盛り付けてみんなで食べる事が大事。」との事。
生まれてからずっとシェフの作った料理なら、その子にとってはそれが家庭の味なのでしょう。家族揃って食べるかどうかはわかりませんが。

私は料理好きです。でもそれは食べる事が好きだからなので自分ひとりのために凝った料理を作る事もあります。
でも自分が作りたくないときは義理で家族の為に作ります。そういう時は多分あまりおいしくないと思います。子供が「お母さんのご飯はおいしい」と言ってくれるとちょっと申し訳なく思います。
食べる事が好きな人にとっては家庭の味は「どこへ行っても食べられない自分だけの味」として大事にするでしょう。
ただこれが愛情かと言うとそうではないのでは?と思います。

投稿日時 - 2006-01-10 10:26:59

お礼

どうもありがとうございます。
卵ご飯の話はなんだか微笑ましいですね。お母さんがいろいろ作ったりしても、その子の一番は卵ご飯だったのかもしれませんね。
コロッケの話で思い出しましたが、あるワーキングママがコロッケを夕食にだしたら、子供が「ママの作ったコロッケおいしい!」って言ったそうです。それは買ってきたコロッケだと教えると今度は「ママの買ってきたコロッケおいしい!私がコロッケが好きだから買って来てくれたの?」とニコニコしながら言ったそうです。

小さい子って卵ご飯とか買ってきたコロッケとかそんなものでも、お母さんが自分のために用意してくれたってうれしくなるものなんですかね。

家族そろって食べることも大切だと思いますけど、子供の夕食時間に帰ってくるサラリーマンのお父さんってそんなにいないと思います。朝ならそろいやすいけどあわただしいですし・・・考えないといけないですね。

投稿日時 - 2006-01-11 09:36:39

ANo.3

味覚の原点は育ての親によると考えるので、手料理は大切だと思います。

人間の味覚は離乳してから小児期くらいに形でしょう。その根拠として、人は12歳位までに食べていた物を好んで食べ続けるようです。その為、マクドナルドが日本に進出した時には12歳以下に精力的に売り込みました。話がそれましたが、シェフは離乳食は作ってくれません。頼めば作ってくれるのでしょうが、専門ではないですから、その出来は食べさせる子を育てている人が愛情を込めて作った物にはどうしても劣るでしょう。

また、質問文ででてきたような料理を作るシェフの味覚はどこからくるかというと、基本はやはり家庭の味です。家庭の味がおろそかになってくれば、良い料理人は育ってきません。そして、その国や地域の伝統の味を守る事ができるのは家庭だけです。なぜなら、レストランでは経営の問題があるので、売れないメニュー、コストのかかり過ぎるメニューは作れないからです。実際、食文化においてリードしている国は、食文化の保存に力をいれているし、家庭の果たす役割が大きいです。

以上のような理由で、家庭の味は非常に大切だと思います。また、家庭料理とプロの料理は、分離しているものではなく、森と海のようにお互いに繋がっているのだと思います。

投稿日時 - 2006-01-10 10:14:51

お礼

どうもありがとうございます。
私も2児の母なので、離乳食作りの経験がありますが大変でした・・・。できるだけ薄味で素材の味をわかってほしいって思うけど、それだと食べてくれなかったりしましたね。シェフやベビーシッターさんが作るなら、子供が食べてくれないと首になってしまうかもしれないので、子供のためを思う料理というより自分が首にならないための料理(こっそり化学調味料を入れたりとか)になる可能性もありますよね。もちろん良心的なシェフも多いかもしれませんけど。

シェフも家に帰れば、家族のために料理を作っていたりして、それは大富豪の家で作る料理より味わい深いものだったりするのでしょうか?
シェフの味覚も家庭の味からきているのですね。

投稿日時 - 2006-01-10 17:55:51

ANo.2

2児の母ですが、料理って自分の為にじゃなくて、やっぱり
「家族の為に」作ってるって感じです。他の家庭を持っている友人達も、
1人の時は簡単にインスタントラーメンとか食べて、わざわざ自分の為には作らないって言います。
だから、やっぱり夫の為、子供の為に作るって感じです。時には嫌々の
時もありますが・・・(笑)(毎日だったりして^^;)

日本にだけかは知りませんが、子育てにあたって「食育」って言葉も
ありますし、やはり母親(父親の場合もありますが)の手作り料理を
作って食べさせるのも子育てだし、家族への愛情ですよね^^

一流シェフの100点満点料理より、母の作る愛情たっぷり70点満点(?)の料理のほうが家族はいいのでは^^

>アメリカの大富豪で、お料理はすべて専属のシェフが作ります。フランスで修行をつんだシェフの作る料理は、味はもちろん栄養バランスやカロリー計算も100点満点。奥さんは料理など一切しません

羨ましいより、寂しい家庭だなと思いました・・・

投稿日時 - 2006-01-10 10:11:24

お礼

どうもありがとうございます。
家族のためにとか誰かのためにっていうほうが作りがいはありますよね。自分が食べたいもので、ちょこっとの手間でできるものなら、私は自分ひとりでも作ってしまいます。家族に作る料理も、自分の食べたいもの、作りやすいもの、味はともかく栄養重視のものだったりして、これって愛じゃなくて押し付けかなって思ったり。
愛情たっぷりっていうより義務で作ってる場合も多いかもしれません。

投稿日時 - 2006-01-10 17:33:53

ANo.1

お母さんの手料理が大切だとは思いません。
大切なのは家族がそろって食事をする事だと思います。
栄養さえしっかり計算されていれば、食事は誰が作っていてもいいと思います。

食卓ってその日あった事を子供が親に話し、親が子供に話し、親同士が話す場所でもあると思うんです。
そういうのって最近の家庭では欠けてきていて寂しいなと思っています。
お母さんの手料理でも鍵っ子だと意味がないんじゃないかなーと思います。

投稿日時 - 2006-01-10 09:59:37

お礼

どうもありがとうございます。
確かにおっしゃるとおりだと思います。会話も食事のうちですね。

私の質問がわかりにくかったと思いますが、ごめんなさい。
手料理が大切だと思われる方は、なぜそう思うんですか?私は漠然と大切のような気がしていますが、なぜかはよくわかりません。「手料理なんてどうでもいいのだ」と言われてしまうと質問した意味がないんです。

投稿日時 - 2006-01-10 10:17:59

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