みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

犬,戌,狗・・・どう違う?

今年は「いぬどし」ですが,「いぬ」の漢字を干支では「戌」と書きます。通常は「犬」と書きます。「いぬ」には「狗」もあります。

「犬」,「戌」,「狗」の3つには何か違いがあるのでしょうか?

投稿日時 - 2006-01-04 11:27:01

QNo.1874341

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

犬は犬を横から見た様をかたどった象形文字で、イヌ一般の意味です。
狗のけものへんは犬が変形したもの、句は「小さく丸くなる」という意味なので、狗は小さな犬という意味ですがイヌ一般の意味もあります。
中国でイヌは、古くは犬と書きましたが現代では狗と書くそうです。(方言では犬と書くものもあります)
戌はもともとは「穀物を収穫し纏める」という意味で、陰暦の9月を表したそうですが、後に十二支の一つとなって元の意味は忘れられ、もっぱら年月日、方角、時刻に使われました。「いぬ」と読むのは、十二支を覚えやすくするために十二それぞれに動物を当てはめたためで、本来「戌」とイヌには何の関係もありません。

下記URLに説明があります。
ここの過去の質問でも詳しい回答がありますので検索してみてください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%94%AF

投稿日時 - 2006-01-04 17:23:05

お礼

回答ありがとうございました。お礼が遅くなり申し分けありません。

 【犬】イヌ一般。
 【狗】小さな犬。イヌ一般。
 【戌】もともとは陰暦の9月。もっぱら年月日、方角、時刻に使われ。本来「戌」と「イヌ」には何の関係もない。

という事ですね。なるほど,納得しました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-01-07 16:51:04

このQ&Aは役に立ちましたか?

17人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

 「戌」の字は、もともと旧暦で11月を表す字だそうです。「いぬ」という読み方(というか他の十二支も同様)はあとから付けられたそうです。
 「戌」という字は、2本の斧を組み合わせたもので、冬に備えて薪を蓄えておく季節であることを意味しているそうです。つまり動物の犬とは本来全く関係ありません。

 という話を昨日の「平成教育委員会」でやってました。

投稿日時 - 2006-01-04 16:35:20

お礼

回答ありがとうございました。

> 「戌」という字は、2本の斧を組み合わせたもので、冬に備えて薪を蓄えておく季節であることを意味しているそうです。

へぇ。これは検索しても出てきませんでした。それで,11月なんですね。

> という話を昨日の「平成教育委員会」でやってました。

最近この手の番組見てないんですが,結構為になりますね。なかなか見れる時間に家にいないのが問題だが・・・

改めてお礼申し上げます。今後とも宜しくお願いします。

投稿日時 - 2006-01-05 15:48:41

ANo.1

「犬」「狗」は基本的に同じ意味ですが
常用漢字表に「狗」はありません。
狗には取るに足らないものという意味もあります。
「戌」は方位や時刻、日や年をあらわすのに使います。
ふつうに動物のイヌをあらわすのには使いません。

投稿日時 - 2006-01-04 11:46:37

お礼

回答ありがとうございました。

> 狗には取るに足らないものという意味もあります。

#3さんに言われて過去質問を検索してみたら,そんな事が書かれていました。もう少しジックリと検索してみるべきでした。\(__ ) ハンセィ

今後とも宜しくお願いします。

投稿日時 - 2006-01-05 15:38:14

あなたにオススメの質問