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解決済みの質問

施主が受け取る設計図面について

現在、ハウスメーカーで建設中(壁組み中)の者です。間取り図や基礎伏図、各部屋の状況がわかる断面図(絵)、電器配線の絵、耐力壁計算の図や敷地配置図などはもらっているのですが、詳細な設計図面はうけとっていません。根太、stud、梁、金具の配置などが書かれている実際の棟梁が見て建てていると思われる図面です。通常、これはもらえないものなのでしょうか?強く要求していいものでしょうか?建てた後でも内部構造がわかるので是非ともほしいと思っています。工法は普通の2X4です。

投稿日時 - 2006-01-04 00:49:33

QNo.1873894

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No4の方の回答を見てびっくりしました。良くそれで納得されましたね。図面を渡さないというのは私は不正をしていますよと言っていると思われても仕方ないですよね。
それはさておいて、質問者さんがおっしゃっておられるのは構造図のことだと思います。勿論それがないと家が建たないので存在します。2×4なら基礎伏図、各階縦枠図、軸組図等七枚ぐらいかな(図面の構成で増減はあります)それらの図面を要求するのはあなたの当然の権利です。将来何かあった場合どうやってチェックしますか、壁の中の部分を。
と言うことで強くメーカーに要求してください。
ちなみに私の関わったメーカーは図面を全てそろえて施主に渡していましたよ。(私は図面を作成する側でした)

投稿日時 - 2006-01-04 09:51:41

補足

ご説明ありがとうございます。構造図について、メーカーにお願いを重ねてみようと思います。

投稿日時 - 2006-01-04 10:44:28

ANo.5

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回答(11)

ANo.11

おそらく設計契約か建築契約の時の説明書や契約書にどんな設計図書を契約者に渡すということが明示されていると思います。うちの場合は、「設計料にに含まれる設計図書」の説明として、質問者さんがおっしゃている根太や梁の配置図(床伏図・屋根伏図等)が含まれると明記されています。建築前にこれら図面の入った40枚ほどの図面をもらいました。建築後は変更点やさらに詳細な図面を含んだ竣工図面をもらってあります。大手ハウスメーカーは、そのメーカー標準ではないことをやりたがらない傾向があるようですので、契約書等にこれこれの設計図を渡す(あるいは、この図面しか渡さない)と書かれてあるのであれば、あらたな設計図書を出すのを嫌がるかもしれません。
もし営業さんに言ってだめならば、大工さんと仲良くなってコピーさせてもらうという手もあるかも。

投稿日時 - 2006-01-14 12:16:55

ANo.10

図面のこととは違いますが、私の経験と業界のことでしたら少し知っていますので書き込みました。
まず設計図は、設計士が書き建築確認申請します。
施工は、施工管理する人が設計図に基いて施工図を描き設計士又は監理設計士に図面を提出して確認を行います。確認してよければ施工図どうり施工するのです。官庁の仕事ではこれが普通ですが、役所の担当者で確認する場合もあります。ここで設計士どんなに優秀でも施工管理が優秀とは限りません。なぜかと言いますと普段施工管理しないからです。又、設計はできなくとも管理が優秀な人もいます。管理と監理は違います。
個人の住宅で施工図を書くことはほとんどありません。設計及び監理料支払えば別です。詳しい図面があると言うのは、おそらくプレハブメーカー等の施工詳細図であると思います。私が言う施工図は設計図より図面も多くすべて寸法が入っています。たとえば、住宅ではあまりないですが天井にジプトンを張る場合には割付の図面を書きこれに基き照明器具位置を決め図面を書きます。次に天井換気扇等の位置を決め図面を起こします。それで承認を得るのです。
もうひとつ、以前質問がありました洗面所の洗濯機が収まらないとのことで怒っていましたが、これは施工図で洗面所を描き洗濯機の承認図を見て描いてあれば収まらないことがわかります。このようにすればトラブルも少なくなりますが皆さんお金を惜しみます。私もです。
工事が終われば完成図を描きます。それは設計図と同じ縮尺で書きます。次に、施工図どうりできないケースもあります。監理がきちんとしているところは、施工図の修正したものも提出を求めます。

投稿日時 - 2006-01-08 07:18:31

ANo.9

「建てた後でも内部構造がわかる」ということなら、「竣工図としていただく」意味で交渉してみてはいかがでしょうか。出来上がったものの図面ならメーカー側も出しやすいと思います。当然常識的に図面が残らない部位・工程もたくさんありますので、あとはどこまで要求するかによります。(例えば、釘の間隔は基準で決まっているが実際はどこに打ったのか、とか、フローリングの張方向は決めたが部屋の右からか左からか等、図面が無くてもものは出来ます)

建設中の図面を出したがらないのは、(善意に解釈して)設計図と出来上がったものが違う可能性があるからです。良くなる場合もあれば、当然悪くなることもあります。極端な話をすれば、自動車メーカーが開発中の車の図面とデータを出さないのと同じです。(開発中に契約できた場合)
・・・建築物は工事完了で完成品(工事中契約)
  パンフレットの形状、数値が契約内容
  (ウチのマンションの重要事項説明書・パンフレットでは
   柱の鉄筋はよく分からないし、設備の配管ルートも
   よく分からない。)・・・ちなみに竣工図にはあります。
・・・自動車は開発完了で完成品(完了後契約)
  カタログの形状、数値が契約内容
  (ウチの車の取り扱い説明書・カタログではエンジンの
   内部構造はよく分からないし、電気コードの配線ルー
   トもよく分からない。)

現実問題として、どこの業界も、どこの会社も法の許す範囲内で利益を追求します(違法は悪徳です)から、出せるものと出せないものが当然あります。お客様にとっていい会社であれば要求するものは極力出すし、悪い会社であれば要求したものでも極力出せないようにします。(要求したものを出せなくても、契約内容を守る義務は当然あります)

投稿日時 - 2006-01-05 03:34:25

補足

丁度外構打合せがあり、担当設計士の方に直接お願いをしたところ、構造図を出していただけるとの返事をもらえました。内容は見てみないとわかりませんが。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-07 21:12:45

ANo.8

No.4さんが仰られているものとNo.5,6さんが仰られているものとのギャップを感じます。

質問者さんの欲しいものはもっと意匠的なものですよね?全ての図面は企業秘密で出せないものもあるのでないでしょうか?

建築をお願いしている工務店さんなどにもよるでしょうから、通常の回答はないと思います。
必要であれば、しつこく交渉してはいかがでしょうか?

参考URL:http://www.ozone.co.jp/housing/guidance/tateru/kenchiku_zumen.html

投稿日時 - 2006-01-04 17:16:56

ANo.7

図面には設計図と施工図があります。
ツーバイの工作図は施工図に当たります。

契約は設計図で行っています。施工図は契約図書ではありませんから、施主には渡したくないのでしょう。

欲しいなら強く要求すればいいと思いますが、、、

投稿日時 - 2006-01-04 13:01:37

ANo.6

私も#4の方の回答見てびっくりしました。
我が家は、プラン作成の段階は1/100の図面で、最終的にはA2サイズの1/50の図面を作成し、着工前に施主承認という事でそこに判を押しました。それが原図となり、各現場担当者に配布されます。もちろん私にも、製本した第二原図を貰いました。図面は、全部で12ページです。私はさらに本来渡されない、基礎配筋図なども取り寄せ(担当営業に言ったら快く貰いました)、全部で16ページになります。アンカーの位置等、図面見ながら自分でチェックしたものです。

なので図面を貰うのは、施主の当然の権利です。渋るようなら、何か隠す事があるんですか?、とでも聞いてみましょう。

投稿日時 - 2006-01-04 12:10:49

ANo.4

我が家の場合、当該図面は「これはノウハウが詰まっているので、お渡し出来ません。ただし、事務所でならお見せすることは可能です」とのことでしたので、何回か事務所まで見に行ったことがあります。

投稿日時 - 2006-01-04 05:35:40

ハウスメーカーで、2×4工法ですと、それ以上細かい図面は出ないでしょう。
studという表現が判りませんが、根太、梁などは工場出荷事に添付され、現場で組み立てる際用います。金物等は、施工仕様書での取り決め規定があり、それに基づいて施工されます。金物の類の細かい図面への表記はされていないでしょう。
時代の流れに伴い、体力壁計算図などが添付されているのは、良いハウスメーカーだと思いますよ。
また、ハウスメーカーは、施工仕様書の特徴などはカタログに表記してありますので、全国的に名の通っているメーカーでしたら、心配ないかと思います。
まして、2×4メーカーでしたら、工場の規模や設計スタッフの技術力は高い水準にありますし、そうしなければ出来ない工法なのですよ。

投稿日時 - 2006-01-04 01:48:44

ANo.2

住宅を建築する際は、必ず建築確認申請が受理される必要があります。
建築確認申請書には
■建築主住所氏名
■設計者資格氏名
■工事施工者名
■敷地の地名地番、用途地域、防火地域
■建物の主要用途
■工事種別
■敷地面積
■建築面積、延べ床面積
■建ぺい率、容積率
■構造
■各種寸法(柱、軒高、柱間など)
が記載されています。
更に、都道府県により違いはありますが、
■附近見取図
■配置図
■各階平面図
を提出する必要があります。

私は、申請受理後、HMからこれらを○×邸新築工事着工承認図面というタイトルで1冊に製本したものを受け取りました。内容はかなり細かいもので、建築中の際も当たり前ですが、これと同じものが部屋の中に何枚か貼ってあり、それを見ながら職人が工事を進めていました。

注文住宅ですよね?
だとしたら貰って当たり前のものかと思います。

投稿日時 - 2006-01-04 01:45:54

ANo.1

実際建てられた詳細な金具等含む、ここがこうなって、何センチでというのが無ければ(設計図)行政の耐震審査に通らないです。

なので必ずお手に戻るものなのですが、それを偽造していたから先日よりのマンション耐震偽造問題に発展したのです。

出来る限り何度も通われて、実際確認される事と写真に撮っておかれること(あらゆる箇所を)が肝心です。

大きな証拠になりますから。

投稿日時 - 2006-01-04 01:11:34

補足

ご回答ありがとうございます。普通もらえるものということですね。物によっては(産業用の金型など)メーカーのノウハウが詰まっているという理由で詳細を開示してもらえない例もあるので、戸建ての設計図はどんな扱いなのであろうかと思った次第です。

投稿日時 - 2006-01-04 01:40:47

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