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解決済みの質問

個人事業主なのに、給与所得だけだが、青色申告特別控除額65万はどうなる

去年、個人事業主として開業し、去年は青色申告しました。

今年は1月からずっと派遣社員をしており、
2社から源泉徴収票をもらうことになりました。
自分で確定申告をやります。
(年末に書類が準備できず、今の派遣会社で年末調整をしてもらうことができなかったので)

この場合、青色申告特別控除額65万は全く無関係になり、
給与所得控除とか社会保険控除などを計算すればいいのでしょうか。

今年、青色申告特別控除が関係あるのか、無いのかがよくわかりません。

もし、青色申告特別控除が関係ないなら、貸借対照表・損益計算書は不要になる
のでしょうか。

今年は、個人事業主としての収入は0円です。
そうすると、個人事業主の廃業届も必要になりますか?それとも個人事業主
かどうかは無関係で、そのまま継続していてもよいことになりますか?

投稿日時 - 2005-12-25 09:50:04

QNo.1858332

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

派遣社員として2社から源泉徴収票をいただいているとい
うことですが、この契約が、給与なのか報酬なのかにより
変わってきます。

「給与等の源泉徴収票」をいただいているなら、
青色申告特別控除は、事業所得・不動産所得等の方しか
受けることができませんので、青色特別控除は関係なくな
ります。
また質問に記載されていますように、給与所得控除で所得
計算をしますので、貸借対照表・損益計算書も不要になり
ます。

「報酬等の支払調書」を1社からでもいただいていれば、
その収入は、事業所得に該当しますので、青色申告特別
控除を受けることができます。
また、貸借対照表・損益計算書も継続して記帳する必要
があります。


収入が給与のみで、個人事業としての収入がなくなって
いる場合は、「個人事業の廃業届」と「青色申告の取り
やめ届出書」、(従業員を雇っていたら「給与支払事務所
の廃止届」も)を税務署に提出する必要があります。

投稿日時 - 2005-12-25 10:12:20

お礼

派遣会社からは、給与の源泉徴収票をもらっています。
給与所得控除で計算することにします。
「個人事業の廃業届」と「青色申告の取りやめ届出書」を税務署に提出することにします。

どうもありがとうございました。すっきりしました。

投稿日時 - 2005-12-25 10:59:30

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