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ワインの【ロゼ】ってなんですか?

ワインのロゼって、白ワインと赤ワインを混ぜたものなんですか?

味は白と赤を足したような味だなぁと思うんですが…

白ワインは魚料理・赤ワインは肉料理
ロゼは何料理に合うとされてるんですか?

投稿日時 - 2005-12-23 19:21:54

QNo.1855817

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質問者が選んだベストアンサー

赤ワインと白ワインを混ぜて作る方法は、必ずしも法律で禁止されている訳ではありません(国や地方によります)が格は落ちます。

赤/肉、白/魚というのも別に法律で決められている訳ではないので自分の好きな組み合わせで飲めば良いと思います。
食材の色とワインの色は同じが良いというというのがそもそもの発想です。肉は赤いので赤ワイン、鶏肉は白っぽいので白ワインでもok、魚は身が白っぽいので白ワイン。でもマグロは?軽めの赤の方が白より合うかもしれません。
■製造法■
ここではワインのうちでもっとも一般的な本格ワインについて述べる。
(1)赤ワイン 赤ブドウまたは黒色系ブドウをつぶし、果肉、果皮および種をいっしょにし、ワイン酵母(サッカロマイセス・セレビシェ)を加えて発酵させる。この際雑菌の繁殖を抑え、果汁の褐変を防ぎ、色素の溶出をよくするために、亜硫酸(二酸化硫黄(いおう))が80~100ppmになるように添加される。なお通常は酵母を添加する前に、果汁に約25%の糖分になるまで補糖する。発酵温度は25~27℃で5~6日間発酵させたのち液を抜き、果皮部を圧搾機にかけて絞り、汁液をいっしょにしてふたたび糖分が完全になくなるまで発酵させる。次にワインが清澄したころ澱(おり)引きし、清澄部に亜硫酸を約50ppm加えて樽(たる)に詰め、1~2年間貯蔵してワインの熟成を図る。樽貯蔵後のワインは濾過(ろか)、瓶詰めされ、一定期間瓶熟成されたのち出荷される。
(2)白ワイン 白ブドウまたは赤白系ブドウを用い、前述の破砕果粒に亜硫酸を加え、搾汁(さくじゅう)機にかけて果汁だけをとり(通常ブドウ1キログラム当り700~750ミリリットルの果汁が得られる)、これに補糖して酒母を加え、20~25℃で7~10日間発酵させる。甘口のワインをつくる場合は、残糖3~4%になったところで5℃に冷却し、亜硫酸70~100ppmを添加し、発酵を止める。辛口の場合は残糖がほとんどなくなるまで発酵させる。主発酵の終わったワインは澱引きし、半年から1年の樽貯蔵後に瓶詰めをする。
(3)ロゼワイン 赤ワインと同様な仕込みを行い、1~2日間発酵させ、果皮の色素を一部液中に溶出させたのち、圧搾分離した果汁のみを白ワイン同様に発酵させてつくる。そのほか白ワインと赤ワインを混和する方法によってもつくられる。なおわが国の食品衛生法によれば、亜硫酸(二酸化硫黄)はワイン1キログラム中0.35グラムまで許容されている。
(C)小学館

投稿日時 - 2005-12-23 20:15:54

お礼

どうもありがとうございます!!!!
すごーく詳しくどうもすみません。ありがたいです!!
赤は肉だとか、こだわらず、好きな料理好きなワイン、自分の好みで良いんですよね!

投稿日時 - 2005-12-29 00:37:42

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

作り方は他の方々が回答されている通りだと思います。

合う料理ですが、トマトソースを使ったものやレッドペッパーを効かせた料理、他にはチーズに合うようです。また、ロゼは長期間熟成しないことからフルーティーな味わいなので、脂が多い肉・魚料理にも合います。更に中華料理に合う物もあります(http://www.cocowine.com/shopping/redwine.html)
南仏では“太陽のワイン”とも呼ばれるロゼですが、最近では氷を入れてオン・ザ・ロックにして飲む若い人もいるようです。また、すっきりしているので食前・食後にその鮮やかな色を楽しみながら飲むのも良いのではないでしょうか。

http://www.price-club.co.jp/j/community/wine10.html

投稿日時 - 2005-12-23 21:08:49

お礼

どうもありがとうございます!!!!
中華にもあうなんて、夢にも思いませんでした!中華もロゼも大好きなので、是非試してみたいと思います!

投稿日時 - 2005-12-29 00:30:51

ANo.2

 赤ワインは、赤ぶどう、黒ブドウなど色のあるブドウを皮のついたまま発酵させます
 白ワインは、白ブドウなどを使い、果汁を使って発酵させます。
 ロゼは、いくつか方法があり、安いものには赤と白のワインを混ぜる方法もあるようですが、普通には、よく熟した黒ぶどうをつぶして仕込みます。果皮のうらの色素やタンニンが十分に溶け出す前のちょうど24時間ぐらい経過した頃に果皮を除去します。こうしてバラ色のワイン(通称ピンクワイン)が生まれるのです。
 ロゼは色ばかりでなく、甘さや渋さも赤ワインと白ワインの中間のものです。(もしも同じ黒ぶどうを果皮うらの色素やタンニンが出つくすまで発酵を続ければ赤ワインになります。)
 ロゼを飲むときは、白ワインと同じで、さっぱりした味なので、同じくらいに冷やします。
 ロゼは、色が綺麗で、味も使い方も赤と白の中間のものなので、いざとなれば、守備範囲が広いと思います。

http://www.mycal.co.jp/saty/3_weekly/1009/index4.html

投稿日時 - 2005-12-23 19:48:27

お礼

どうもありがとうございます!!!!
ワインには疎いんですが大好きなんです。色々どうもです!本当に綺麗な色ですよね~!見ているだけでいいくらい!色んな料理とあわせてみます。

投稿日時 - 2005-12-29 00:42:27

ANo.1

ロゼ、つづりをROSEとかけばピンとくるでしょう?
そうです、バラです。

詳しくは以下をみて下さい。

参考URL:http://sakebunka.sub.jp/column/world4/archives/000213.html

投稿日時 - 2005-12-23 19:33:27

お礼

ウッワーーーーー!本当ですねっ!バラですね!
すごい発見です!あの鮮やかな、美しい色はまさにバラですわ~!どうもありがとうございます!!!!

投稿日時 - 2005-12-29 00:49:05

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