みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

メタルプラスとプラチナ・ラインってどっちが得なんでしょうか。

こんばんは。お詳しい方,ぜひ分かりやすく教えてください。宜しくお願いします。
我が家の固定電話のことですが,もともと普通のNTTの電話だったところ,今年の2月にKDDIのメタルプラスを申し込みました。基本料が月1470円となり,NTTの基本料より月300円安いという点に惹かれました。
ところが,最近NTTコミュニニケーションズからプラチナ・ラインの勧誘の電話があり,資料も送ってこられたのです。しかし,何がどう違って,どっちがお得なのか,良く分かりません。
みたところ,通話料はほぼ同じようですが,プラチナ・ラインの「定額料0円」というのが「基本使用料0円」という意味であれば,プラチナ・ラインのほうが断然(月1470円も)お得に思えます。が,実際のところはどうなのでしょうか。また,仮にメタルプラスからプラチナ・ラインに切り替える場合に,注意した方が良い点などありましたら,併せてご教示いただければ幸いです。
それでは,何卒宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2005-12-11 21:57:39

QNo.1833303

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

プラチナラインはマイラインの延長みたいなもので、NTT東日本(西日本)契約が必要です。

プラチナライン自体の基本料は0円でも、NTT東日本(西日本)に基本料を払わなければなりません。

投稿日時 - 2005-12-11 22:10:11

お礼

簡潔かつ明瞭なご回答ありがとうございました。一週間風邪でダウンしておりまして,御礼が遅くなり申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2005-12-19 17:03:22

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

No.4さんの言うとおり、プラチナラインは直収電話でなく、マイラインです。

直収電話→NTTはサポートしない。電話線はNTTから各社のものに権利が移る。
     故障があった場合は各社へ。
マイライン→NTTがサポート。

また、直収電話になった場合は、プロバイダーはその会社のものしか選択できない
場合が多いです。(おとくライン→日本テレコムのみ。メタルプラス→KDDIのみ)
また、かけられないところがありますので、ご注意を。

下記のページに詳しいことが書いてありましたので、参考にしてください。

参考URL:http://www.rbbtoday.com/hikari/ipphone/051110/

投稿日時 - 2005-12-14 17:39:12

お礼

なるほど,そういうことなのですね。参考URLも文字通り参考になりました。有難うございました。一週間風邪でダウンしておりまして,御礼が遅くなり申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2005-12-19 17:10:16

ANo.4

1、プラチナラインは直収型では無くNTTコミュニケーションズのマイラインサービスの一種で全区分マイラインプラスに登録が条件です
2、KDDIのメタルプラスは直収型(NO2様の説明通り)ですが基本料の他に月額105円の工事費が掛かりますのでご注意下さい、

各社直収型とプラチナラインの比較表を参考下さい

参考URL:http://www.geocities.jp/mktjs430/

投稿日時 - 2005-12-12 08:29:20

お礼

直収型かそうでないか,色々難しいんですね。比較表とても参考になりました。有難うございました。一週間風邪でダウンしておりまして,御礼が遅くなり申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2005-12-19 17:09:11

ANo.3

#2です

URL貼り付け忘れました。すみません。

参考URL:http://home.hi-ho.ne.jp/support/info/notice/050131.html

投稿日時 - 2005-12-11 23:56:51

ANo.2

ともに直収電話サービスです。この部分はキーワードになりますので後で説明しますね。

1.プラチナライン
・マイラインは全区分NTTコム社になります。
・NTT東西会社との契約は残りますので、NTT東西会社からの基本料金請求は残ります。通話料は当然NTTコムからの請求です(実際はNTT東西の請求書に合算されて請求されます)

2.メタルプラス
・NTT東西との契約は消滅します。従って基本料はKDDIからのみの請求になります。
・マイラインもKDDIになります。

それで整理してみますと...
・通話料は比較されている通り、ほとんど変わりません。唯一携帯電話への発信が違うくらいです。
・基本料の部分では、プラチナラインにした場合、NTT東西への基本料がかかりますので、KDDIより高くなります。

で冒頭の直収サービスの点です。

自宅から最寄のNTT電話局までの電話線(加入者線といいます)は従来、NTT東西のものでした。加入者線はNTT東西の加入者交換機に接続されていました。直収サービスは加入者線を、KDDI等がNTT東西から借り受け、自社交換機に直接収容するものです。

そのため、このサービスで電話会社を変えると、それまで契約していた電話会社の提供していた付加機能が使えなくなります。またかけられない番号も出てきます。(例:故障受付113番はNTTのサービスなのでそれ以外の会社からはかけられない)

またインターネット接続も今まで使っていたプロバイダーを利用できなくなることがあります。これは大きいです。

参照URLにあるプロバイダーの解説ページを張りつけておきます。(絵が一番判りやすかったので。他意は一切ありません)

投稿日時 - 2005-12-11 23:55:06

お礼

詳しく教えていただき有難うございました。解説ページの絵も判りやすかったです。一週間風邪でダウンしておりまして,御礼が遅くなり申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2005-12-19 17:07:46

あなたにオススメの質問