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締切り済みの質問

傷んでいる?傷んでない?~地肌に悪くないトリートメント

こんばんは。21歳の男です。
もう半年近くトリートメントを使っていなかったせいかわからないのですが、
髪が今まで体験したことのないような髪質になってしまいました。
どうゆう状態かというと、髪がふわふわするのです。
さわっても明らかにツヤがなく、やせ細っていて、
一番わかりやすい表現をすると、髪はあるのにツヤがなくスカスカする(地肌が見えるといったスカスカではないです)といった感じです。

普通、傷んでいるといったらごわごわして硬い感じになると思うのですが、上記のような細くフニャフニャした状態も傷んでいるというのでしょうか?

そこで、髪質改善のためにトリートメント(もしくはパック)を使用しようかと思っているのですが、
私は髪が凄く薄くなってきているために、正直トリートメントを使うのが怖いです。
そこで、 こういった成分が入っているトリートメントはやめた方がいい、
このトリートメントは肌にも良いよ などお勧めのトリートメントがあったら教えてください。

まとまりのない文章で申し訳ありません。
要約しますと、
今の私の髪はどういった状態で、ツヤ・コシがでて尚且つ地肌に良いヘアケア用品を教えてください
ということです。
今すぐツヤとコシがある髪に戻したいです。ご回答宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2005-12-11 17:07:29

QNo.1832714

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回答(2)

ANo.2

実際に,naonao777さんの髪の毛を見ませんと判断は出来ません。
ということで,髪の毛の専門家,理容師です。

艶がないのは,髪の毛が細いためだけかもしれません。
というのは,髪の毛が太ければ,光の反射量が多くなりますし,逆に,髪の毛が細ければ,光の反射量か少なくなってしまいます。
艶というものは,光の反射量(実際は,反射されて目に入ってくる光の量)で判断していますので,
ですから,髪の毛が細いだけで艶を感じにくくなってしまうのです。

もうひとつ,髪の毛が太くても艶を感じない場合もあり,それは,キューティクルが開いている状態です。
これも,光の反射量が少なくなってしまう原因ですからね。
なお,キューティクルは,太い髪の毛であれば開きにくくなり,細い髪の毛の場合ですと,キューティクルの厚みも薄くなってしまいますから,意外と簡単に開きやすいのですよ。
ですから,細い髪の毛の場合は,髪の毛の水分保湿率が適切でなかったりしますと,キューティクルが開いてしまい,艶を完全に消してしまう可能性が高いですね。

髪の毛の太さを考えても,必要以上にふわふわしている場合は,髪の毛が傷んでいると考えて良いでしょう。
というのは,髪の毛の傷みには,キューティクルが開いている状態と,髪の毛の中身がスカスカになっている状態があるからです。
ただし,この判断は,自分でするのではなく,多くの人の髪の毛を見ている美容師や理容師に判断してもらうようにしてください。

なお,髪の毛を作っているのは毛根でして,その毛根が痩せ細っていますと,例え,毎日,正しくトリートメントをしていたとしても,髪の毛が太くなることはありませんので,髪の毛が痩せ細ってしまった原因は,まったく別のところにあると考えてください。

todorokiさんがたいへん良いページを紹介していますが,ただ,残念なことに,間違いも少しあるようですし,また,大切なことを取りこぼしそうな書き方をされているところもあります。

まず,食事の部分ですが,一番大切なのは,「バランスのとれた規則正しい食生活を心がけ、心身の状態を健康に保つ事が第一です。そのうえで、髪に必要な栄養素を補給するのが理想と言えます」という部分です。
これが出来ていませんと,その上にかなりの力量で書かれた部分が生かされません。

髪の毛を作っているのは毛根で,髪の毛の材料は体内に吸収されている栄養です。
そして,体内に吸収されている栄養は,どの場所にも均等に分配されているのではなく,生命維持にとって重要な場所から順に多く分配されていき,髪の毛のように生命維持にはほとんど関わりがない場所には,その他の場所に分配されたあとの「残りカス」がまわされています。
また,身体が健康を維持するために1日に必要とする量(これを仮に「健康維持必要量」と書くことにします)というものがその人それぞれに決まっていて,体内に吸収されているすべての栄養がそれ以上になければならないのです。
というのは,健康維持必要量に対する割合が最低の栄養とほぼ同じ割合だけ他の栄養も使われますと,余った分は,一定期間(たいていは2~3日間です)体内にストックされたあと,体外に捨てられてしまうからです。
わかりにくいので具体例を挙げてみますと,ある栄養がその栄養の健康維持必要量に対して46%しか体内に存在していない場合,それ以外の栄養も,それぞれの健康維持必要量に対して46%前後しか使われず,少なくともその日1日は栄養不足状態になってしまうということです。
つまり,口から摂取する量も大切ですが,髪の毛にとって一番重要なのは,体内に吸収されている栄養の状態と言うことになります。
そして,体内に吸収されている栄養が不足していますと,その影響が髪の毛に現れやすいわけです。

一番重要な部分を一言で書いてしまっていますので,もう少し,分解してみますと,まず,「バランスのとれた規則正しい食生活を心がけ」の部分は,「一昨日,昨日,そして今日の3日間で,すべての栄養がそれぞれの「食事摂取基準」の3倍(3日間ですから3倍です)以上となるような食事」(これを,「栄養バランスのとれた食事」と呼んでいます)を心懸け,1日3食それぞれで「食事を摂る時刻をほぼ同じにする」ことを心懸けると言うことになります。
そして,「心身の状態を健康に保つ」という部分は,ストレスと上手につきあい,また,病気や怪我を予防することを指しています。
でも,実は,これだけでは足りないですけどね。
あっ,そうそう,食事摂取基準ですが,これは,http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2a.htmlhttp://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2b.htmlを見てくださいね。(読む気力がありましたら,http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2.htmlも読んでください)

足りない部分ですが,まず,サプリメントに頼った食事をしないことです。
最近のサプリメントは,以前に比べれば栄養の吸収量が増えましたが,食事として栄養を摂取するのに比べますと,まだまだ,少なすぎます。
ですから,サプリメントに頼った食事ではだめで,栄養は出来る限り食事として摂取することが望ましいのですよ。
ただし,栄養バランスのとれた食事を心懸けていても,どうしても不足する栄養があった場合は,その不足した栄養のサプリメントで「補う」ようにしてください。
しかし,いつもいつも,同じ栄養が不足しているようでしたら,食事内容を再検討するべきですよ。

よく噛むことも大切です。
というのは,「噛む」という行為は消化の第一歩だからです。
ここで充分に食品(食材)を細かくしませんと,胃腸に負担をかけてしまい,それがストレスになってしまいますからね。
また,咀嚼回数(噛む回数)が多ければ多いほど,唾液の分泌量が増加します。
唾液は,消化液の1つですから,必要量分泌しなければ,消化が不充分になってしまいます。
また,消化とは違いますが,唾液の分泌量が少ないことで,食道ガンの危険性が高まりますので,よく噛むことが大切ですよ。

最近,「だけ食い」(1つの食材だけを食べ続け,その食材を残さず全部食べなければ次の食材を食べ始めない食べ方)が問題になっています。
最初は,子供の食べ方として認識されていたのですが,40歳代以下の人にも意外と多い食べ方であることがわかってきています。
ちなみに,「だけ食い」をしてしまいますと,栄養の吸収が悪くなってしまいますよ。
ですから,「汁物>おかず>主食>汁物>おかず>主食>・・・(以下,繰り返し)」といった「三角食べ」やこれを応用した食べ方が大切になってきます。

この3つが不足していますので,付け足して考えるようにしてくださいね。

さて,todorokiさんが紹介したページを上から順に追っていきますね。

お酒(アルコール)ですが,ストレスを解消するから血行が良くなるようなことを書いていますが,実は,まったく逆で,血行が良くなるからストレスが解消されるのです。(ですから,ストレス解消法として利用出来る場合があります)
なお,アルコール摂取の適量は,「2500÷アルコール度数」で求めてください。
ただし,適量を超える飲酒,未成年者の飲酒,アルコール摂取を医師から止められていたり控えるように指導されている人の飲酒,および,体質的にアルコールに弱い人の飲酒は,すべて,ストレスになってしまいますので,充分,注意するようにしてくださいね。

タバコについては,「喫煙=ストレス」ですので,ストレスのところを参考にしてください。
なお,タバコ自体が髪の毛に悪いような書き方をしているように感じますが,喫煙が直接髪の毛に悪さをしているわけではありませんよ。

で,ちょっととばして,ストレスについて,先に書きます。
まず,ストレスは溜まりません。
まぁ,たいていの人は「エッ?」って驚くでしょうね,きっと。
でも,ストレスが溜まらないのは事実です。
というのは,ストレスを感じますと,全身の血管が収縮してしまいます。
比較的硬い動脈や静脈まで収縮してしまうのですから,それらよりもずっと軟らかい「毛細血管」も収縮してしまいます。
全身の血管が収縮するのですが,しかし,中を流れている血液の量は変わりませんので,血圧が上昇してしまいます。
血圧が上昇した状態というのは,身体にとって生命の危機にもあたりくらいに危険な状態ですので,血液中の水分を血管の外に逃がして,血圧を下げようとします。
比較的水分のやりとりが得意な毛細血管にはほとんど血液が流れなくなっていますので,たいへん時間は掛かるのですが,それでもなんとか水分を逃がし続け,血圧が正常値近くまで降下してきます。
そして,血圧が降下することで,ストレスが解消されてしまいます。
よって,ストレスをそのまま放置していても,必ず,自然に解消されてしまうのです。

ストレスを溜めるという意味には,次々とストレスを感じることも含まれていますので,上の説明だけでは片手落ちですね。
ところが,ストレスには,面白い特性があり,ストレスはストレスによって解消されてしまうのです。
つまり,ストレスを感じているところに,別のストレスを感じてしまいますと,先に感じていたストレスが解消されてしまうと言うことです。
このとき,弱いストレスを感じているときに強いストレスを感じますと,あとから感じたストレスによって,全身の血管が収縮して,血圧が上昇してしまいますので,あとから感じたストレスは残るのですが,逆に,強いストレスを感じているところに弱いストレスを感じますと,血管は,弱いストレスにあった収縮度になりますので,実は,血管が拡張されてしまいます。
血管が拡張されますと,血圧は降下します。
ストレスによって上昇した血圧が降下しますとストレスは解消されてしまいますから,この場合も,ストレスが解消されてしまいます。
いつもいつも強いストレスばかりを感じ続けることは不可能,つまり,強いストレスも弱い巣ストレスも織り交ぜ合うように感じるはずですから,ストレスを繰り返し感じる環境にあっても,いつかはストレスが解消されてしまうわけです。

ということで,これらの理由から,ストレスを溜めることは不可能だと考えられますよ。

でも,まぁ,ストレスを溜めることが出来る出来ないなんて言うのは,実は,些細なことですが,「ストレスによって上昇した血圧が降下することでストレスを解消することが出来る」と言うことを覚えて欲しいために書いています。(この特性を利用したストレス解消法を模索出来ると思いますよ)
というのは,次の間違いを指摘したいからです。
「過度のストレスは頭皮の血行を悪くし脱毛の原因となります」という部分ですね。
ストレスについて書き出すときにとばした睡眠のところを読んでもらいますと,「髪の毛は、夜間に成長して昼間は成長しません」と書かれています。(これは,一般的な人の話ですから,「髪の毛は,就寝中に成長して,起きているときには成長しません」と書くのがより正しい記述になります)
夜間,つまり,就寝中は,実は,全身の血管が拡張しているときです。
血管が拡張していると言うことは,拡張した分だけ,血圧が降下しているわけです。
となれば,ストレスを感じたままにしていても,就寝することで,ストレスが解消されてしまいます。
ということは,ストレスは昼間,つまり,起きているときだけの話で,夜間,つまり,就寝中は関係ないのです。
ということで,「過度のストレスは頭皮の血行を悪くし脱毛の原因となります」ということは,言いにくくなってしまいます。

過度のストレスといえば,円形脱毛症を思い出す人もいるでしょう。
確かに,過度のストレスは,脱毛の原因になります。
しかし,円形脱毛症の場合,ストレスによって,体内の免疫機能が暴走してしまい,毛根を攻撃してしまうために円形脱毛症になるというのが医学的な解釈です。
つまり,頭皮の血行とは別のところに脱毛の原因があると考えられます。

ストレスが髪の毛の大敵だというのは,私も同じ意見です。
しかし,ストレスによって頭皮の血行が悪くなることが脱毛の原因になるのは,夜間,つまり,髪の毛が成長している就寝中には,頭皮の血行が改善されている状態になっていますので,これは否定出来ますが,しかし,過度のストレスによって小腸の血行が悪くなることで脱毛の原因になると考えています。
というのは,小腸が吸収した栄養は,小腸に流れている血液に渡されるのですが,その血液は小腸の中の毛細血管を流れていますので,ストレスを感じることで,その毛細血管にも血液がほとんど流れなくなってしまいますから,小腸は吸収した栄養を渡す相手がいなくなってしまうことで,小腸内に栄養が飽和状態になってしまい,栄養の吸収をストップしなければならなくなってしまうのです。
つまり,体内に吸収されている栄養が不足する状態になり訳すなるため,その影響として髪の毛に現れやすくなり,場合によっては,脱毛してしまうことがあるわけです。

さて,とばした睡眠に戻りますが,まず,「午後11時から午前2時ごろは・・・」については,毎日,朝7時に起床する人という条件が付いています。
また,「この時間に起きていると血液が別の組織、細胞に回され、毛母細胞までには行き渡らなくなります。このような生活が続くと髪にも影響されてしまいます」と書かれていますが,では,何故,夜勤勤務の人は禿げたり薄毛になったりしないのかという疑問が生まれてしまいますよね?
これは,体内リズムが動くことを知らないために書けるのだと思われます。
人には,それぞれ,生活パターンがありますので,それに合わせて,毎日,ほぼ同じ時刻に起床して,ほぼ同じ時刻に就寝することで,睡眠リズムが整い,より多くの成長ホルモン(細胞分裂を促すホルモンです)が分泌出来るようになるのです。
また,就寝中に働く免疫機能も,より働くようになりますよ。
つまり,絶対に,夜11時には就寝しなければならないという話ではないのです。
でも,くどいようですが,naonao777さんの生活パターンにあった起床時刻に毎日起床し(つまり,休日もほぼ同じ時刻に起床すると言うことですよ),毎日,ほぼ同じ時刻に就寝することが大切になるのです。
でも,まぁ,1週間に1度くらいでしたら,夜更かししても構わないと思いますが・・・。

適度な運動ですが,これは,鼻歌を歌いながら出来る程度の運動量が適度だと考えるようにしてください。
となりますと,ジョギングや水泳,自転車,スポーツジムなどで行う運動は,過度の運動に分類されてしまいますね。(過度の運動は,ストレスになります)
また,適度な運動は,頭皮の血行を良くして髪の毛のためにというのではなく,ストレス解消のためと考えるべきだと思います。(全身の血行を良くすると言うことは,それだけ,血管が拡張しますからね)
なお,適度な運動であっても,絶対に,就寝の3時間前までに終わらせてください。
就寝の3時間前までに終わらせませんと,就寝時刻が来ても眠りにくくなってしまいますからね。

さて,たぶん,「正しい髪の手入れ」のページも見ていると思いますので,書いておきます。(ここでも,上から順番に行きますね)

まず,ブラッシングですが,これは,するのであれば,必ず,髪の毛を湿らせてから行ってください。
また,ブラッシングは,必ず,毛先からするようにしてください。
なお,男性の場合,ほとんどの人は,ショートヘアですから,通常であれば,髪の毛が絡むようなことはありませんので,ブラッシングは必要ないです。

「石油系合成界面活性剤は危険です」というのは,危険な思想です。
もし,これを鵜呑みにしてしまいますと,石鹸や石鹸シャンプー剤のアルカリ性,および,その後に使用する酸性リンスの酸の危険性が見えなくなってしまいます。
また,石油系シャンプー剤の洗浄成分である界面活性剤は合成して作られているととれる記述がそこかしこにありますが,石鹸や石鹸シャンプー剤の洗浄成分である界面活性剤も合成して作られています。
合成した界面活性剤が危険だというのであれば,石鹸や石鹸シャンプー剤を勧めることは出来ないはずです。

石油系シャンプー剤が危険だという証拠として,マウスを使った実験の写真が出ていますが,これは,間違った実験方法をしているものです。
この実験の結論として,石油系シャンプー剤の洗浄成分である界面活性剤が危険だとしていますが,もし,それを言うのであれば,石油系シャンプー剤の洗浄成分の濃度を,石鹸や石鹸シャンプー剤の洗浄成分と同じ濃度にしなければいけません。
しかし,この実験では,それがされていないのです。
ですから,この実験で言える結論は,適切な濃度の洗浄成分を使ってシャンプーしなければ危険だということになります。

石油系シャンプー剤であっても,石鹸シャンプー剤であっても,販売されているときは,かなり濃い濃度で販売されています。
これは,もし,使用するのに適切な濃度で販売してしまいますと,ボトルに詰めてから約1日で雑菌が繁殖してしまい,シャンプー剤が腐ってしまうからです。
しかし,ほとんど洗浄成分のみで作られたシャンプー剤であれば,濃い状態にしておくことで,雑菌の繁殖を抑えられますので,シャンプー剤が腐ってしまうことはありません。
では,特に高価なシャンプー剤に多いのですが,防腐剤とか保存料などと呼ばれる成分が含まれているのは何故かと言いますと,これは,洗浄成分以外に,髪の毛を保護する成分や収斂成分などといった雑菌が好む成分を多く含んでいるため,洗浄成分を濃い状態にしてあったとしてもシャンプー剤が腐ってしまうからです。

問題なのは,髪の毛を保護する成分(主に,リンス成分)が含まれていますと,保護成分と頭皮の間に洗浄成分が残りやすくなってしまい,頭皮の炎症を引き起こす可能性が高くなってしまうことです。
ただし,頭皮が炎症を患ったとしても,保護成分がその部分をカバーしてしまい,外部からの刺激を受けにくくしていますので,痒みを感じにくくはなっていますが・・・。
しかし,頭皮が炎症を患うと言うことは,その部分の保護機能(皮膚の免疫機能)の一部が破られてしまうことになりますので,通常,健康な皮膚であれば浸透を許さない防腐剤(または,保存料)が皮膚内部まで浸透してしまう可能性が出てきます。
ということは,ほとんど洗浄成分だけで出来た(そのページの作者が書くところの)「粗悪なシャンプー剤」と比べ,どちらの方が安全なのか,まぁ,考えてみてくださいね。

ちなみに,石鹸や石鹸シャンプー剤ですが,これは,頭皮が炎症を患っているときには,絶対に使用してはいけません。
石鹸や石鹸シャンプー剤の強いアルカリ性や酸性リンスの強い酸が頭皮を刺激してしまい,炎症が治るどころか,かえって酷くなってしまうこともありますからね。
また,強いアルカリも強い酸もタンパク質を溶かしますから,私は諸手をあげて,石鹸や石鹸シャンプー剤が良いですよとは,とても言えませんね。

ただし,いずれも危険だとばかり言うのも危険な思想です。
車だって間違った操作(使い方)をしますと,大変危険ですが,正しい操作(使い方)をしますと,安全で快適です。
シャンプー剤も同じで,正しい使い方をする限りは,安全で爽快ですよ。
ですから,シャンプー剤の種類によって,正しい使い方が少しずつ違いますが,それを理解して使用するようにしてくださいね。

ところで,石鹸シャンプー剤を勧めているのに,酸性リンスの話が出てこないのは,何故なんでしょうね。
私はすごく疑問です。
なお,石鹸や石鹸シャンプー剤を使用した場合,市販のリンスやトリートメントは,絶対に使用しないでください。
もし,万が一,使用してしまいますと,髪の毛や頭皮がベタベタになってしまいますからね。(これが原因で毛穴を詰まらせてしまうことは,充分考えられることですからね)
あっ,わかっていると思いますが,リンスと酸性リンスはまったく別物ですよ。

ドライヤーですが,付け加えとして,その目安を「髪の毛にドライヤーの熱が残っているときは髪の毛が完全に乾いていると感じるが,その熱が冷めると髪の毛が気持ち湿った感じに戻る程度まで」としてくださいね。
頭皮の乾燥では,髪の毛の根本で判断してください。

マッサージ(頭皮マッサージ)ですが,「入浴時などリラックスした時」というのは誤解を生みやすいです。
頭皮マッサージをする際は,必ず,湯槽から出ている状態で行うようにしてください。
もし,お湯につかりながらマッサージをしてしまいますと,かえって,血行を悪化させてしまう原因になりますからね。

最後に,育毛剤についてです。
よく勘違いされている人がいるのですが,育毛剤と発毛剤は,別物です。
普段は,育毛剤の使用を考慮するようにし,必要があればそれを使用すればいいですが,発毛剤は,「最後の砦」として使用するようにしてください。

なお,発毛剤は,現在,リアップとプロペシアが国内でも手に入りますが,プロペシア(一般名:フィナステリド)は,購入には医師の診断と処方箋が必要になります。
また,購入に当たっては保険適用外ですので,実費となってしまうことを了承しておくと良いですよ。

投稿日時 - 2005-12-20 03:50:31

ANo.1

 まず勘違いしているのは、トリートメントというのは地肌につけるものではありません。
髪の毛先につけるものです。
髪全体につけるヘアパックもありますが同様です。
ついてしまったトリートメントはきちんと洗い流さなければいけません。
それをしなければ地肌は傷みます。当然です。
地肌にいいトリートメントなんて言い方は変ですね。

 実際に見てみないとはっきりとは言えませんが
その状態はトリートメントが足りない状態というよりも
根本的に髪の栄養が足りないのではないでしょうか。
たとえば偏食がひどかったり、
インスタント食品やジャンクフード、炭酸飲料水のがぶ飲み、喫煙も関係します。
参考URLは健康な髪をつくるための必須条件ですが思い当たることはありませんか?
トリートメントはしょせん対症療法で
どんなに手をかけても、原因を改善しなければ意味がありません。
きちんとした生活態度で、シャンプーの際に頭皮をマッサージするようにして
洗い残しがないようにすれば自然と髪の健康も取り戻せるはずです。
トリートメントはその助けにしてください。
髪との相性もあるので一概には言えませんが
効果のあるトリートメントを作ろうと思えばどうしても安くはできません。
1000円くらいのものなら期待できませんからちょっと奮発しましょう。

参考URL:http://hatsumoikumoweb.fc2web.com/shukan.html

投稿日時 - 2005-12-12 23:46:37

お礼

ご回答有難うございます。

>まず勘違いしているのは、トリートメントというのは地肌につけるものではありません。

そうゆうつもりでいったつもりではなかったのですが・・・
トリートメントというのは地肌に悪いというこをよく聞くので、髪が薄い私にとってはトリートメントをつけるのが怖いのです。
髪がロングではないのでトリートメントをつけるとやはり少しは地肌についてしまうのです。
ですので、その中でまだ地肌に害を及ぼさないような成分でつくられたトリートメントを教えて頂けたらと質問させて頂きました。

>参考URLは健康な髪をつくるための必須条件ですが思い当たることはありませんか?

思いわたるふしあります・・・半年ほど前から喫煙量がカナリ増えました・・・
もちろん先月あたりから禁煙をしました。食事もなるべく栄養を取るようにしています。

>1000円くらいのものなら期待できませんからちょっと奮発しましょう。

そうなんですか・・・できるだけ奮発してみます!

このたびは本当にご回答有難うございました。

投稿日時 - 2005-12-13 16:27:44

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