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解決済みの質問

ストレス解消とストレスたまる仕組み

ストレスを値として説明しますが、

ストレスをためれる容量がAさんが100とします。

一日+10ストレスがたまるとして、
何かストレス解消すると-5ストレスになるとします。

Aさんのストレスたまる容量100に近くなると
Aさんのストレスは限界に達してしまって
100を超えてしまうと精神的病気(うつ病など)
になってしまうのでしょうか?

ストレスがあふれて、処理できなくなるので。

うつ病とかの状態になるとストレスが一日+30
ぐらいになって、ストレス解消の効果が50パーセント半減とかになるイメージでしょうか?

うつ病が治るには、ストレスの値が100以下に
なった時、治るイメージでしょうか?

人は値では計れないとは思いますが、
大体のイメージでかまいません。

教えて下さい^-^

投稿日時 - 2005-12-05 12:23:08

QNo.1820635

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちわ
仕事のストレスが原因の鬱病で1年以上休職して治療中の30代男性です。
ご質問を読んで面白い考え方だなと思い、自分と照らし合わせて考えてみました。
専門家では無いので、あくまでも一人の鬱病患者の経験によるイメージとして聞いて下さい。

>Aさんのストレスたまる容量100に近くなるとAさんのストレスは限界に達してしまって100を超えてしまうと精神的病気(うつ病など)になってしまうの
>でしょうか?ストレスがあふれて、処理できなくなるので。
これは基本的には合っている気がします。ただ、100に達する過程がお考えのものと違うかもしれません。私の場合で言うと、本当のストレス容器(と呼ばせて頂きます)とは別に偽りのストレス容器を作ってしまい、そちらを自分にも他人にも見せていたような気がします。偽りの容器の中身は70前後でご質問のように上下しています。しかし本当のストレス容器ではとうに100を超えており、ある日突然偽りの容器が無くなり本当の容器に置き換わってしまったという感じです。多分周囲の人は「あいつストレスはあっただろうけど、昨日まで普通にしてたのに突然なんで?」って感じだったと思います。鬱病になりやすい人は一般に「責任感が強く」「几帳面で」「自分に厳しく」「他人に優しい」「完璧主義な」タイプと言われており、私も多分にその傾向が強いのですが、そんなところが関係しているのかもしれません。

>うつ病とかの状態になるとストレスが一日+30ぐらいになって、ストレス解消の効果が50パーセント半減とかになるイメージでしょうか?
これは違う気がします。鬱病になるとストレスがどうこう言う感じではなく、敢えて言えばストレス容器自体が壊れて中身が床一面に溢れてしまい回収不能になってしまった感じです。また、ストレス解消の効果は0になるでしょう(というか、ストレス解消どころか食事、入浴すらする気が起きなくなります)。

>うつ病が治るには、ストレスの値が100以下になった時、治るイメージでしょうか?
これも違うと思います。私は現在壊れたストレス容器は修理されて、ストレスを正しく計れるようになった状態である気がしています。こうして一人で静かにPCに向かっている自分のストレス値は100では無いと思うのですが、鬱病は治ったとは思いませんし、医師もまだ治っていないと言います。現在の私は、楽しい事や自分が望んだ事を僅か半日しただけでも疲れてしまい、1週間近く寝込むことがあります。楽しい事、自分が望んで行った事がストレスとなるかといえば、普通は違いますよね。そもそも何をもって鬱病が治ったとされるのかが分かっていません(ここでもしばしば鬱病の回復に関する質問がされますが、納得のいく回答に出会ったことはありません)。

いずれにせよ、鬱病を含む精神疾患の原因や症状、発病に至る過程は人それぞれだと思います。aoaoao123さんがこのご質問をされた意図は分かりませんが、それは考慮して下さい。
また、鬱病は「心の病」ではありません。脳内物質の分泌異常により心理的な症状が出るという、病変を脳とした一般的な病気です。そのあたりもご理解頂けたらと思います。

以上、この回答が少しでもお役に立てれば幸いです(私も自分を冷静に見直すことができました)。

投稿日時 - 2005-12-05 15:46:09

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回答(4)

ANo.3

僕の考えでは、仮に普段のストレス値を50と設定してみます。この値付近では適度に緊張があって適度にリラックスできる状態と仮定してみます。(つまり普通に何不自由なく生活してる状態。身体に影響が出ないような状態。)
この状態から例えばストレス値を5ぐらい上げたとすると(暑い、寒いとかその程度のヤツ)暑いなら汗が出るし、寒いなら身体が震るっていう感じではないでしょうか?あくまで外部からの刺激の強さによって決定される感じ?
で、更に値を上げていくと他にも様々な異常が発生するとかそんな感じでは?
胃潰瘍を例にとると、ストレス値70ぐらいで胃の粘膜の減少という異常が発生して、それが恒常的に続くと粘膜バリアーを破って胃に炎症ができ、胃潰瘍を発症するみたいな。(ストレス値によって即病気が発症するのではなく、発生した異常によって病気が発症するみたいな感じ?だから、ストレス値100が一分続いても胃潰瘍にならないけど、70が1日続くと胃潰瘍になっちゃうみたいな)
なので、一般に言われてる『ストレス解消』はストレスの元がない状態(ストレス値50以下)にして身体のダメージを癒してくるって感じ?
ここまでが僕のストレスに関する考え方です。

そこでうつの場合を考えてみると、例えばまたストレス値を70と仮定してみますが、この時の脳には何か脳内物質が異常発生しているのではないでしょうか?(または異常に足りない?)
心配で眠れないなど、恒常的にその状態が維持される事によって、外部の刺激が通常に戻っても眠る事が出来ない状態になり(脳の中が覚醒状態で固定されてしまう。そしてそれは眠る以外に改善する方法がないい。でも、覚醒状態だから眠れないみたいな?)、結果、状況を改善しても状態としてはストレス値70(増加もあり得る?)で固定されてしまうのが『うつ』ではないのかな?と思います。

上手く言えないけどこんな感じだと僕は思います。

投稿日時 - 2005-12-05 14:58:05

ANo.2

ストレスが限界を超えるというよりは、ストレスで心身ともに疲労の限界がきてうつ病になるという感じじゃないかと。

まあうつ病はとくに理由なく発病することもあるんでそんな単純じゃないと思います。

ストレスが解消されれば治るというわけでもないですよ。。

投稿日時 - 2005-12-05 13:33:56

ANo.1

「ストレス脆弱性モデル」で調べてみたらいかがでしょうか?

投稿日時 - 2005-12-05 12:56:39

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