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抗うつ薬の変更について

はじめまして。26歳大学生です。
大学最終学年で卒論と就職試験とかで忙しくしているうちに、抑うつ気分、全身のだるさ、頭痛、イライラすることが多い、集中力の欠乏などの理由で、10月中旬に心療内科を初診し、軽いうつ状態と診断されました。1週目はトレドミン錠25を朝夕食後1錠、エチカーム錠1mgを就寝前に2錠服用するよう言われました。その後、毎食後トレドミン錠25・メンビット錠0.4を1錠ずつ、就寝前エチカーム錠1mg・ロヒプノール1を1錠ずつ3週間服用しました。

その4週間の間、就職が決まったり時間にも心にも余裕が出てきて、気分転換できるようになったり、しんどいときには無理せず休んだりすることができるようになりました。不眠、頭痛、抑うつ気分は少しずつ改善してきて、このまま通院しこの薬を続ければ快方に向かうかもしれないと思っていました。一方で、初診時から微熱がある日が多く、初診時よりも食欲がかなり落ち体重もさらに減り、全身のだるさは増しましたり、めまいがひどくなったりするといった悪い部分もありました。

昨日の受診の際、気分が改善してきたことと以前よりもひどくなったと感じられる部分と両方を主治医の先生に告げたところ、処方薬がトレドミン錠25→ビソプール錠に代わり、就寝前の薬にテトラミド錠10mg 1錠が追加されました。

この抗うつ薬の変更はどういった点からなのでしょうか?うつ状態がひどくなっているということなのでしょうか?トレドミンは副作用が少ないとよく聞きますので安心して飲んでいたのですが、この処方の変更により副作用が出たり、再び抑うつ気分が悪化したりしないかも心配です。

投稿日時 - 2005-11-29 19:56:34

QNo.1809446

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回答(2)

ANo.2

 就職その他で心配事が多い中,ご心労お察しいたします。

 私の場合ですが,抗うつ剤を何回も変更しました。一般的に古典的な薬のほうが,効き目が良いものの,副作用が強く,逆に新しく開発された薬のほうが,副作用も少ない代わりに,効き目も穏やかであるようです。
 トレドミンは私も飲んでいますが,今まででもっとも副作用が少ないです。

 貴方の場合もおそらく,個人個人効き目や副作用が異なるので,適合した薬を探すために,変更して様子を見ているのかもしれません。
 また,抗うつ剤は副作用はすぐに発現しますが,作用は比較的時間がかかるようです。その間に副作用に体が慣れてくる場合もあるとの事です。

 たとえば,あなたも抱えている倦怠感にいついてですが,薬の副作用であると同時に,抑うつ状態の症状として現れる場合もあるようです。
 ですから,一概にどちらの側で症状が出ているのか特定するのが難しいと思います。(実際,副作用が弱いとされるトレドミンでも副作用を感じる人もいるようですね)

 幸いうつに対して,トレドミンの効果はあったようですね。悪い方向には進んでいないと思いますよ。
 (私はトレドミン以外の薬はどうにも動きが取れなくなるくらい副作用がひどく大変でした。今は効果を犠牲にして,トレドミンにしていただいていますが,同時に服用している精神安定剤が功を奏して,何とか追いついているといったところです。)
 ご自分の日々の調子,環境を見ながら,医師と相談して治療を進めていけばよろしいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2005-11-30 13:47:00

補足

トレドミンを少量から私は服用を始めましたが、そのとき最初2日間ほど、寒気など風邪の初期症状のようなものを感じ、トレドミンの副作用かなと思っているうちになくなりました。主治医の先生が、自分に合った薬を探すために変更して様子を見ているのであれば、私自身も今度の抗うつ薬による身体的な変化、精神的な変化を観察して、次回、病院に行ったときに先生に報告できるようにしておきたいです。

抑うつ気分の改善を感じていた矢先に突然の抗うつ薬の変更だったので動揺してしまいました…。ですが、tourbillonさんの丁寧なご回答で安心できました。今まで通り、焦らず無理せず自分の調子を見ながら過ごしていきたいです。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-30 18:22:22

お礼

お礼を投稿しようとして間違えて補足に投稿してしまいました(^^;ご丁寧な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-30 18:49:10

ANo.1

トレドミンは選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)という新薬で、副作用も少ないとされています。服用によって抑うつ感が改善してきた効果があったことと、一方で食欲不振などが見られてきたことから、ほかの薬で改善が見られないか試しているのだと思います。

ビソプール錠(沢井製薬)は、テシプール錠(持田製薬)のジェネリック薬(後発薬)で、第二世代の四環系抗ウツ薬でノルアドレナリンの量を増やす効果があります。テトラミド錠もほぼ同様の効果を持つ薬です。

どういう意図で薬が変更されたのかは、担当医しかわかりませんが、ウツの場合はいろんな薬を試しながら症状の変化を観察し、その方にいちばん合う薬を見つけだすことを繰り返しますので、処方薬の変更で「よくなった」「悪くなった」とは一概に言えないものです。

トレドミンは万能薬でも何でもなくて、以前からの薬の組み合わせで改善する可能性も十分考えられるわけですから、あまり気にすることはないと思います。

もし、薬の変更に疑問があるのであれば、医師に直接質問するのがいちばんです。ちゃんと答えてくれてくれれば、いい先生だと思いますよ。

いちおう、処方薬がどういうものか検索できるサイトを紹介しておきますね。
http://health.yahoo.co.jp/medicine/shoho.html

参考URL:http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html

投稿日時 - 2005-11-29 20:26:31

お礼

回答ありがとうございました。次回、心療内科に行くのは2週間後ですが、そのとき先生に変更した意図など聞いてみます。自分でも抗うつ薬の変更による身体的・精神的変化を観察しておいたほうがいいようですね。参考サイトについても拝見させていただきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-30 18:21:53

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