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解決済みの質問

精神病の脳はおかしいの?

健常者の脳と、精神病の人の脳は生まれつき脳が悪いのですか?

生活する上で問題なくても、小さい時から精神病の時は一生良くならないのですか?

やっぱり脳がどこか悪いのですか?

投稿日時 - 2005-11-27 23:29:35

QNo.1805736

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

2番です。ひとつ忘れていたこと。
精神疾患全体として考えると.脳機能は正常であるにもかかわらず医師(広義.地域によってはれいじゅつ師・占い師等を含む)による投薬や条件付け.教員(広義.指導者・管理者を含む)条件付けで製造される場合があります。

条件付けで作られたある種の精神疾患としては.以前どなたかが「みのもんた症候群」(名称疑問)の例をあげてしました。
勤め先の労務管理で労働者が精神疾患になったり.学校教育のゆがんだ教育方法で児童生徒が精神疾患になったりします。
たとえば.筑波大学で「教授が精神疾患で精神科にかかるわけにもいかないから.(教授を退職して.バーやキャバレー等の歓楽施設の有る)都内に転居した」ことがありました。バートカキャバレーのような娯楽施設がないという労働条件から精神疾患となった例です。

投稿日時 - 2005-12-01 02:39:57

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回答(6)

ANo.5

#3です。
多くの方がいろんなことを教えてくれて、とてもうれしいですね!

#3で脳波のことを書くのを忘れていました...

わたしたちが脳でものを考えたり、無意識でも内臓や身体を動かしたりするのは、脳の神経細胞がちいさな発電をして電気信号を神経に発しているからなんですが、この発電のしかたが違ってしまうことで「てんかん」が起こります。

脳波はこの脳の発電のしかたが正常かどうかを検査するものです。

てんかんもお薬で治る病気ですから、症状に苦しんでいる時は「脳がどこか悪い」といえば否定できないかと思われますが、お薬で発電のしくみを調節してあげれば「脳は少しも悪くない」状態になります。

投稿日時 - 2005-11-29 06:51:42

ANo.4

病気の中の特徴で、がんやアレルギー等は
少し前まで、遺伝すると(体の一部に欠陥がある)
考えられていました。


ですが、最近では、むしろ生活習慣が、特定の病気に
かかり易くさせているという、考え方が主流になってきました。

子供が宿題で解らない所があった時、
親がきちんと教えてあげられる家庭と、
何もしない家庭では学力や躾といった点で差が出るのと
同じだという考え方です。

そして、どの部分が悪いと、どうすれば良いのかを
ずっと研究し続けているのが医学です。

そして、人間の体というのは、とても、うまくできていて
精神病という弱点があると、他の部分で、その弱点を補う様にできています。

事故で脳の半分を失ってしまった人が
医師からも見放されたのに
残りの半分の脳ががんばって、働いて回復したというのは
有名な、お話です。
治らないというのは、今の所は治せないと同じ程度に
考えておくのが正しい知識だと思います。

悪い所を探すのも大切です。
ですが、今、できる事を一生懸命やった方が
未来は、明るいものになるのではないでしょうか

投稿日時 - 2005-11-29 02:10:09

ANo.3

こんにちわ
わたしは脳が悪いとか頭がおかしいといわれている者です^^

> 健常者の脳と、精神病の人の脳は生まれつき脳が悪いのですか?

こういう問題を医学的には、「器質性=脳の一部がケガや病変で物理的に壊れている」とか、「先天性=うまれつき」、「後天性=生まれた後で事故や病気が起きた」という用語が使われています。
ですので、そういう単語に気をつけてみると、
・生まれつき悪かった(たとえば難産で酸素不足だったり、頭蓋骨がしめつけられてしまったりetc…)のか?
・または、生まれたときはよかったのに、後で頭部の事故や病気で脳の組織が悪くなってしまったのか?
・または器質性(脳の組織がこわれた)のではなく、外的な要因(ひどいストレスや薬の副作用、覚せい剤や麻薬などの症状etc…)で脳内物質の分泌バランスが崩れてしまったのか?
ということが名称でだいたい見当がつくようにできています。


> 生活する上で問題なくても、小さい時から精神病の時は一生良くならないのですか?

ごくごくおおざっぱに考えればこれは「精神病」であれば、「病気」ですから、薬と治療で良くなるもの、と思っていいと思います。
昔からよく言われるあんまり良くない言葉ですが「死んでも治らない、死ななきゃ治らない…」という類のものは、事故や他の病気で脳が潰されてしまった器質性の障害のなかでも非常に重症なものだけになりそうです。
しかし、「死んでも治らない、死ななきゃ治らない…」の言葉が指している大部分は、精神病のことではなく、どうやら性格のゆがみ(これを人格障害といいます)に当たりそうです。
人格障害は性格のひずみに過ぎなくて、薬で治る「病気」ではありません。
ですので「つける薬がない」という言葉は人格障害を指している言葉だということになります。

> やっぱり脳がどこか悪いのですか?

これはきちんと脳神経科と精神科でさまざまな検査を受けなければ回答が出ません。
器質性の障害については、X線検査などで判明することが多く、精神病の診断については数週間~数ヶ月かけてやっと本当の病名がわかってくることも少なくありません。
脳から分泌されるはずの物質が足りなかったり多すぎたり、という場合は尿検査や血液検査で調べると判明することになっています。

投稿日時 - 2005-11-28 08:50:06

ANo.2

たしか
「精神分裂病」の診断を受けたものの.体内から鉛を除去する治療を受けたらば障害の程度が回復した
との報告を読んだ覚えがあります。鉛中毒による神経所外の場合には可逆的であり鉛さえ除去できれば回復するとの子と。

投稿日時 - 2005-11-28 03:09:10

ANo.1

脳の一部が萎縮していたり,ホルモンバランスが違うという話もあるようです.
たとえば統合失調症(昔の精神分裂病)は遺伝的要素があるといわれています.生まれつきその要素を持って生まれて,何かのストレスが加わって発病するそうです.
また虐待を受けて育つと脳の一部が萎縮して,異常が出るというのも聞いたことがあります.
精神病すべてが脳に異常があるというわけではありませんが,一部の精神病は脳との関係もあるだろうといわれています.研究も合わせてされはじめているようです.

投稿日時 - 2005-11-27 23:57:07

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