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解決済みの質問

製造業の品質管理部門

僕は大学で管理工学科に在籍しています。
学部卒の人は品質管理や生産管理に行く人と、SEになる人が半々くらいだそうです。
僕は今2年生ですが、大学院まで進んで将来は大手製造業の品質管理部門で働きたいと思っています。
でも少し不安があるんですが、最近は中国などに多くの工場を移してる企業が多いですよね?
ということは、品質管理などをやるとなると中国など工場のある海外が仕事場になることが多いんでしょうか?

海外赴任は嫌だなー、できればしたくない・・・と思っているんですが、そう思うなら製造業の品質管理には行かないほうがいいんでしょうか?

投稿日時 - 2005-11-02 23:48:51

QNo.1753240

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

自動車部品製造業で、品質管理、生産技術を長年経験している者です。
正直言って、私も2,3年前までは絶対に海外出向はいやだと思っていました。
どうすれば、断れるかと可能な限り考えました。
結局は、利益を追求する「会社」というところは、雇われている立場上、個人の好き嫌いなど、どうでも良いことだということがわかってきました。
話は本題に戻りますが、大手製造業は必ず海外拠点に工場があります。
ですから、品質管理を行う限り、絶対ついて回ります。
ですが、工場だけが品質部門ではありません。
市場クレームを扱う市場品質とか、全社的な品質を監督する品質保証部とかあります。
ですから、品質といってもいろいろ部署はあります。
まず、あなたが会社で何をしたいかです。
品質管理をやっていきたいのであれば、どこだってという気概があれば、トライすべきでしょう。
そうでなければ、職種は再考すべきでしょう。

余談ですが、私が勤めている会社は生産管理や品質管理は殆ど海外出向はしません。
私が海外出張を経験しだしたのも生産技術に移ったからです。
量産管理は、もう現地人でもOKみたいです。
まだ未熟なのは、商品開発でしょうか?
本当に海外に赴任する人は工場全体を見る偉い人になってからです。

実際は、そんなに海外赴任は多くないですよ。
ないことはないですが、確率は低いです。
第一、一つの海外拠点に日本人を品質スタッフを2人も3人も出向させることはないですよ。
そんなことをしている会社では、いつまで経っても海外は独り立ちができません。
その代わり、スポット的な出張は覚悟してください。

去年タイ、先月中国に行きましたが、いいところですよ。
物価が安いから贅沢できるし、日本の物は豊富にあるし、今ではインターネットも見られるし、SONYのエアボードを買えば、リアルタイムに日本のTV番組は見られるし、日本に住んでいるときの生活様式の差は年々縮まってきています。
あなたが本気で悩むころにはもっと便利になっていることでしょう。

投稿日時 - 2005-11-21 22:30:26

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回答(7)

ANo.6

先の回答に誤解をまねく表現があったので訂正させてください。
「国内に生産管理の仕事はいくらでもある」という表現をしましたが、実際はそんなに募集の多い仕事ではありません。転職するのも容易ではないでしょう。
生産管理専門家でいくなら、相当な特技をもったスペシャリストにならないと数十年後も食っていくことはできません。経験に幅を持たせることを勧めます。
お詫びと訂正まで。

投稿日時 - 2005-11-03 20:13:45

ANo.5

製造業で働いています。中国工場もあるので、当然中国出張は多いです。
私は短期の出張はしますが、家庭の事情で長期の海外赴任はしません。そういう人は多いと思います。
もし、中国赴任しろと言われたら、会社は即効で辞めるつもりです。家族ともその判断で賛成してくれています。いつ辞めても良いように資格取得も含め、勉強し続けています。そうすれば海外赴任辞令におびえることはなくなります。同じ会社にずっといるという前提で考える必要はないと思いますよ。国内に生産管理の仕事はいくらでもあります。

投稿日時 - 2005-11-03 06:37:35

お礼

回答ありがとうございます。
そうなんですか、あなたの話を聞いて安心しました。
僕も短期出張くらいならいいんですけどね・・・・。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-03 19:39:39

ANo.4

大学2年生というとあと4,5年後に就職ということですよね。
中国は順調なら北京オリンピック、上海万博、まで経済成長を続ける予定でその主力は低価格で労働者が使える製造業のはずです。
ghsysghさんが就職される頃は中国に工場がある会社はそれなりに多い
と予想されます。
従って製造業に就職するのなら海外赴任の可能性はあります。
しかしこれは品証だから海外赴任の可能性が高いのではなく、中国に製造工場を持つ会社はどの部門にいても海外赴任の可能性は高いです。

又、海外に工場がない会社に入社しても状況がかわればいつ工場をつくるかわかりませんし、そのばあい赴任の可能性は高いです。

ですから本気で
>海外赴任は嫌だなー、できればしたくない・・・と思っているんですが
であれば、日本の製造業はすべて可能性があるので、製造業への就職はやめて公務員が良いと思います。教師とか一部の方の海外赴任ありますが、基本的には国内での仕事です。

公務員になるのは大変です。4年の時から公務員試験を受験して、そのための予備校にも通うべきですし4年で落ちても大学院2年で再度挑戦できるよう準備しましょう。できればコネを作れないか考えましょう。

2年or4年あれば準備は結構できると思います。頑張って将来を考えてください。

投稿日時 - 2005-11-03 00:31:48

お礼

回答ありがとうございます。
やはり日本の製造業は全体的にそういうことになってるんですかね・・・。
製造業も諦めたくないですが。
もうちょっと他の道も含めて考えてみます。

投稿日時 - 2005-11-03 01:18:40

ANo.3

海外に進出していない会社を選ぶ。
海外に赴任しなくてもいい職種を選ぶ。
海外に展開している会社で海外赴任を拒否する人は多分採用されません。

投稿日時 - 2005-11-03 00:04:12

お礼

回答ありがとうございます。
自分でもヘタレなこと言ってると思いますが、海外赴任をしたくないのであればやはり大手に就職は無理でしょうね・・・。

投稿日時 - 2005-11-03 01:13:00

ANo.2

海外の生産拠点をどれだけもっているかでしょうね。
国内生産だけのメーカーもありますので、調べてそういう会社を受ければいいんじゃないですか?
ただ、品質管理、というノウハウそのものが、日本が戦後育成してきた輸出産業と言えます。
可能性は高いですね。

投稿日時 - 2005-11-02 23:59:51

お礼

回答ありがとうございます。
>国内生産だけのメーカー
やはりこれでしょうね。がんばって探してみます。

投稿日時 - 2005-11-03 01:10:17

ANo.1

sbh

>品質管理などをやるとなると中国など工場のある海外が仕事場になることが多いんでしょうか?

品質管理ではなくても研修として行かされますよ。

投稿日時 - 2005-11-02 23:57:06

お礼

回答ありがとうございます。
そうなんですか。やっぱり工場があるんだから仕方ないですよね。

投稿日時 - 2005-11-03 01:05:45

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