みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

女系天皇

先日皇室典範が改正されて、
女系の天皇も容認されるようになったようですが、
これが今後社会的にはどのように影響を与えていくのでしょうか。
少なくとも愛子ちゃんは男系なので、愛子ちゃんが即位しても今の「男系の天皇」という状態は維持されるわけですから問題はないわけですが、
今後愛子ちゃんの子供が即位した時、一体どのように
世論が動くのか興味があります。
あと、仮に愛子ちゃんが結婚する相手が旧宮家の男性だった場合なら、無理やりだけれど「男系」は維持できるわけですよね?
やはり愛子ちゃんが結婚する際にもそのような議論が起きてきたりするのでしょうかね?
どのように思いますか?
質問の範囲が広すぎるので答えにくいかもしれませんが、何か思うことがあったらお答えください。

投稿日時 - 2005-11-02 11:29:43

QNo.1751727

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

女系天皇と女性天皇と、別物ですよね?
過去の8人10代の女性天皇の例から考えて
愛子様が天皇に即位されることは問題ない
と考えられると思いますので
典範改正も時間の問題でしょう
伝統芸能や文化を継承している家では
女性が家を継いでいるというのは
少なからずあるようなので
(もちろん男子優先という伝統はあるようですが女子しかおらず伝えてきた文化を継承するための苦肉の策として女性が継いでいるわけですが)
そういった家が注目を浴び
愛子様のご苦労を好き勝手に心配するでしょうねぇ
そのレベルとは比べ物にならない苦労が待ち構えているのに
婿養子の立場の苦労も
マスコミを賑わすかもしれません
マスオさんがおもいっきりテレビに出る日も近いかも(笑)

愛子様の結婚相手に関する論議が
世間を騒がせ始めるのは
やはり愛子様が適齢期に入る頃
今から20年後くらいでしょうか
もしご結婚されるとしたら
即位前にご結婚となると個人的には思っています
現在の皇太子様は現在45歳
昭和天皇 香淳天皇
天皇皇后両陛下
正田のおじいさま
皆様長生きでしたから
おそらく皇太子様も長生きでしょう
すると愛子様が即位されるのは30年~40年先
結婚が先になる可能性が高いと私は思っています

さて
128代天皇をどうするか
可能性としては

愛子様のお子様
秋篠宮の眞子様佳子様のお子様
三笠宮家の彬子様瑶子様のお孫様
高円宮家の承子様典子様絢子様のお孫様
あたりでしょうか

(仮に女性皇族が宮家継承が認められた場合で、長子以外にも結婚後も皇族として認められた場合)

国民感情としては
愛子様にお子様が即位してもらいたいところでしょうが・・・

愛子様、眞子様、佳子様、彬子様、瑶子様、承子様、典子様、絢子様のいずれかが、旧宮家の男子と結婚すれば男系は維持できることになりますよね

この中の誰かが
神話時代から2000年以上続く世界でも稀有な王朝の一員としての誇りと責任を自覚し
旧皇族男子と結婚しお子様をもうけるかもしれません
そこまで要求するのは過酷だという意見もあるかもしれません

質問者様の求めているものから大分それてしまったような気がしますが
愛子様の結婚相手について適齢期にどんなに世間が論議しようと
内々にはすでにもう始まっているかもしれません
女性天皇については何十年も前から宮内庁の内部で論議されていたように・・・
そしてイイナズケを決めるかもしれませんよ
そういった意味では
同じ内親王という立場の紀宮さまが
「恋愛結婚じゃなきゃいや」と主張し続けた自由は
愛子様にはないかもしれませんね

投稿日時 - 2005-11-05 15:41:21

お礼

アドバイスありがとうございます。
そうですね、女性天皇と女系天皇は違うわけで、分けて考える必要がありますね。
ところで、現役女性皇族の存在を忘れていました。
そうですね、秋篠宮家のお嬢様方をはじめとして、若い女性皇族って結構多いですよね。
ちなみに愛子ちゃんが一番若いので、結婚は自然にいけば他の女性皇族のほうが早いでしょうし。
もし愛子ちゃんが皇族とは関わりのない人と結婚し、他の皇族の女性が旧宮家と結婚したら、
ということも起こりうるわけですね。
もし愛子ちゃんの子供以外に男系の皇族が誕生したら、またややこしい議論がおきるでしょう。

>婿養子の立場の苦労も
>マスコミを賑わすかもしれません
確かにこれは、確実におこりそうです(笑)

個人的に思ったのが、今はわりと騒いでいるようでそんなに深刻ではないと思うんですよね。
本当に活発な議論が起こるであろう時は、回答者様がおっしゃるように20年後~40年後でしょう。
恐らく、その時期には結構過激な行動に出るような人も出てくるのではないかと思います。

投稿日時 - 2005-11-09 17:00:14

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(11)

N0.10です

細かいことですが
香淳皇后の誤りでした。

申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2005-11-05 15:44:31

ANo.9

(NO8&NO3さんは独身を想定されていますが)
>(不幸な事とは言え)現皇太子の第一子の方が先に他界するリスクも、潜在的にあるのも現実のです。
 又、この点の完璧な回避法が現段階では有得ぬ点も「天皇制」を脅かしていると私は思います。

 そして(日本文化の特色の一つとはいえ)「天皇制」は「男系男子」型のみに固執し続け、「側室」と言う名の妾の活用により、続いて来た、「脆弱性」を今なお孕んでいる事も確かでしょう。

 「近親相姦(や「側室」と言う名の妾を多く設置)する場合でも、必ず、何人かの男の子を設け且つ、その(設けた)「男の子」達全員がが成長する程、自然は甘くないのも確かです」から、女性(or女系)天皇を容認して行くのが(社会通念を勘案した場合の?)現実的な方途だと私は捉えています。

 蛇足ですが、2005-11月時点で「男系男子」(継続)派の面々も(「絶対に成功する性転換技術の確立でもない限り、最終的には固執し続けるのを断念し)「女性(or女系)天皇で我慢するのがオチだ」と私は睨んでいますが、どんなものでしょうか??

 

投稿日時 - 2005-11-03 19:55:38

お礼

アドバイスありがとうございます。
恐らくですが、どうしても天皇制を維持していく場合、
今後断絶の危機を出来るだけ回避するためにも女系を認めることが、最もよい方法のようには思います。
もっとも、男系でないのなら天皇制を廃止するべきであるという意見も多いのですね。
もっとも、男系にせよ女系にせよ、世襲制である限り脆さは覚悟しなくてはいけませんが。

投稿日時 - 2005-11-09 16:49:20

ANo.8

ていうか天皇制反対。
アメリカにもっと徹底して変えてもらいたかったね。
何で天皇制残したんだろう。
愛子ちゃんが結婚しないって言うのも
ひとつの手だね。

投稿日時 - 2005-11-03 05:45:15

お礼

回答ありがとうございます。
天皇制自体に反対。それもありですよね。
今も一定数の方がそう考えていらっしゃるでしょうし。
ただ、
>アメリカにもっと徹底して変えてもらいたかったね。
というのは、ごめんなさい、回答してくださった方に物申すようで失礼ですが、あまり好きな意見ではありません。
天皇制は日本固有のものですから、変えるとしたら日本人が自ら変えるべきだと思います。
今の日本国憲法だって、GHQの横槍が入っていたとはいえ、最終的に考えたのは日本人なんですよ。
>愛子ちゃんが結婚しないって言うのも
>ひとつの手だね。
ひとつの手、というよりは一人の女性の生き方としてありうることだと思います。
仮に愛子ちゃんが即位してから、そのようなことを言ったとしたらどうなるんでしょうね。
結婚しなくては一人前ではない、という今の日本の価値観に大きな影響が出てくるのではないかと思います。

投稿日時 - 2005-11-03 07:35:35

ANo.7

#4再訂正

父親は天皇でなくとも旧宮家の男系男子なら男系を維持できましたね
ただし、その場合、皇統は傍系に移ります
旧宮家まで皇統を広げるのであれば、愛子内親王殿下の子である必要も無いということになると思います

投稿日時 - 2005-11-02 14:19:04

お礼

回答ありがとうございます。
再度の訂正もご丁寧にありがとうございました。
恐らく私の質問文の書き方が下手だったので誤解されてしまったのだとは思うのですが、
愛子ちゃんと旧宮家の男性の結婚、というのは愛子ちゃんが即位してから起こる議論ではないかな?という私の勝手な予測だったんです。
今も男系の継承に拘る片が非常に多いので、愛子ちゃんが結婚する際に「配偶者は旧宮家から!」という意見を仰る方も出てくるんではないかな…と。
しかし、ayemex011sさんのような考え方をされる方が主流だとしたらそういう議論も起こらないんでしょうね。

投稿日時 - 2005-11-03 07:24:24

ANo.6

#4訂正

内親王殿下の場合→内親王殿下の子で男系を維持しようとした場合

投稿日時 - 2005-11-02 13:31:55

女系すなわち「皇統が移ること」を認めてまで天皇制を維持する必要があるのか、またそれで天皇制が維持できていると言えるのか、はなはだ疑問ですね。

「神代からの皇統」が絶えた時点で天皇制も終わり、という方がまだしも自然だと思っています。

投稿日時 - 2005-11-02 13:21:06

お礼

回答ありがとうございます。
>「神代からの皇統」が絶えた時点で天皇制も終わり、という方がまだしも自然だと思っています。
それもまたありうる意見ですよね。
やはり男系による家系の継承というのは日本の一種の文化なわけですし。
ちなみに、私見としては「神代からの皇統」って実際はかなりあやしいものだとは考えています。
継体天皇の例もありますし(名目上は神代からの皇統ですが)。
まあ歴史の真偽をここで議論するのは私の本意ではありません。
しかしやはり男系に拘る人が割りと多いのも、現代の日本の状況なんだなあ、と実感させられますね。

投稿日時 - 2005-11-03 07:06:51

ANo.4

愛子内親王殿下の相手が旧宮家であっても男系は維持できません
男系を維持するためには、父親が天皇である必要がありますから、直系女子である内親王殿下の場合、現天皇陛下なり、皇太子殿下なりと近親相姦することが必要になってしまいます

投稿日時 - 2005-11-02 13:08:03

ANo.3

おまえは、非国民かアカかという批判を覚悟で。万世一系の制度を続ける限り、天皇制の崩壊するでしょう。
愛子が天皇になっても、一生独身を続けるかもしれません。万世一系が崩れれば、天皇制の意味もなくなります。もともとむりなわけのわからない制度といえるでしょう。いちばん問題なのは、制度そのものが、天皇の意思を全く無視していることにあります。

投稿日時 - 2005-11-02 12:49:14

補足

ちなみに私はここで天皇制の是非を問うつもりはありません。
ざっくばらんに「もし女性・女系天皇が即位したらどうなるか?」ということに関してみなさんの意見をお聞きしたいだけです。
私としては、どのような選択肢もありだと考えています。
まあ最低限皇族の方々がしんどい思いをするようなことはよくないと思います。

投稿日時 - 2005-11-03 06:43:24

お礼

回答ありがとうございます。
そうですね。万世一系が崩すぐらいなら天皇制はなくしてしまえ、という意見も現在も多いですし、仮に愛子ちゃんが即位したら更に増えるのではないでしょうかね。
しかし、結構天皇家の存在意義って我々が意識している以上に大きい部分あるんじゃないかな?と思うこともあります。まあそれも明治以降のことかもしれませんが。
例えば、昭和天皇の代で側室制度が撤廃されたことなんか、現代の女性観に大きな影響を与えたと思いますよ。
或いは日本の保守的な部分が露呈することもありますよね。
雅子さんが中々子どもを産まなかったことに対するバッシングなんかは、女性を子どもを産む道具として見ている人が多いんだなあ、と実感させられたこともあります。
まあ、何が言いたいのかはっきり言えないんですが(苦笑、結構天皇家の存在ってやはり日本の文化の根幹みたいなものではないかと思うんです。
天皇制がなくなったら、それこそ日本人の価値観も大きく変化するでしょうね。

投稿日時 - 2005-11-03 06:39:54

ANo.2

宮家の定義の見直しや、皇位継承は性別問わず長子なのかが
まず検討すべき事項になるのでしょうね。
飛鳥・奈良時代のように、後世から系図をみたらすごく
ややこしくなりそうな気がします。

私はどんな皇位継承の形式になっても、時代の流れとして
歓迎したいと思いますが、仮に皇室典範が改正になったとして
その後々の影響が(年齢的に)自分の目で見られないのだろうなと
思うと、ちょっと残念ですね。

あとは、宮家の女性の方々の結婚にも影響しそうなので、
思った以上にいろいろな方面で影響が出る気がします。
(皇室の定義とか、皇室の方々の生活とか)

投稿日時 - 2005-11-02 12:27:15

お礼

アドバイスありがとうございます。
そうですね、検討すべき事案がすごく
増えるのは確実でしょうね。
女性皇族の地位とか。
仮に女性皇族が宮家を継承したり、
宮家を作るようなことが可能になった場合、
日本の文化に多大な影響が出ることが予測されますよね。
「女が家を継ぐ」っていう概念は日本にはないと思うんです。
「婿養子」はあっても「婿入り」はないわけですから。
そこまで大きな問題は置いておいたとしても、
少なくとも女性皇族の結婚がさらに難しくなる
可能性は大きいですよね。

投稿日時 - 2005-11-03 06:21:48

ANo.1

まだ改正されていません
首相の諮問機関が提言を集約したという段階です

投稿日時 - 2005-11-02 12:10:51

お礼

あ、すいません、そうだったんですか。
ではまだ女性天皇や女系天皇が生まれると限ったわけではないですよね。
無知で申し訳ありませんでした。

では、もし改正されたら、という観点で語っていただければ幸いです。

投稿日時 - 2005-11-02 12:14:15

あなたにオススメの質問