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解決済みの質問

糖尿病で注射をしている友人

友人で先天性の糖尿病でインスリン注射?をしてる人がいます。
旅行などに誘いたいのですが、一度何かの話題から「治療費がかさんで」との話を聞いたのでちょっとためらっています。
いくらくらいかかるのでしょうか? 具体的にわかれば、無理のない範囲内で楽しめる料金のを探そうと思います。
毎月いくらくらい、とか一回行くと診療でいくらくらい・薬(注射とか飲み薬とか)でいくらくらい、とかご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。

投稿日時 - 2005-10-23 15:21:05

QNo.1730610

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。私は生来の親からもらった肝炎が元で肝臓を悪くしてその代謝の不良から糖尿病をも併発しています本人です。
他の方がいわれているよう、その方の病状しだいで治療の方法はさまざまです。
インシュリンも処方されているようですが当然定期的な検査もあります。
更に慢性疾患管理料なるものも月一回定期的にかかります。
他のの飲み薬や併発している(わたしは肝臓)の病気などの疾患を入れると月の治療費はかなり膨らんできます。
今日はちょうど眼科でした。なぜ眼科なのかというと糖尿は悪くすると白内障を併発して悪くすると失明する事もあるからです。
このためやはり定期的に目も見るのです。ほかにも症状にあわせいろいろな検査が定期的に行われます。
今日はインシュリン3本と飲み薬を1種類(糖尿のほうの代謝科で、でている薬だけ)
診察日ではないのでもらって眼科とあわせて、1万円ちょっとでした。あと消火器科といれるとわたしは大体月2~3万円でしょうか、
(ちなみに国保が聞いた状態での個人負担)
まあそれより高くなれば高額医療費払い戻し制度などというものもありますが、まったくひとそれぞれですがバカにはなりません。
で、わたしは旅行社の添乗員をしています。本当は不規則で特に食事に関してはとんでもない状態の時もありますので、一番やってはいけない仕事なのでしょうが、このシーズンもバックにインシュリンや測定器、ほかの飲み薬や万が一のほかの薬やら体温計、ヒエピタなどなどDr.のバックのようになったものを持ち歩いて全国を回っています。
この時期はここ2月で4回も北海道へ行きましたよ。昨日はアルペンルート縦断だし、もうカニやウニ、いくらなんかは見たくもありません・・・。失礼
まあ働かんと病院にいけないという悪循環なのでしょうが・・・・。
肝臓にしても糖尿にしても慢性疾患は一生の病気と自分で管理する病気です。だから逃げることもできないし一生お付き合いしなければならないかもしれません。
でもそれに臆せず、いかに生活の質を上げていくかは自分と周りの人たちです。
そんなに病状が悪くなければDr。相談の上旅行も大いに結構ではないでしょうか。まああんまりおいしいものは沢山はだめですが・・。
(人のことはいえない)
その方もあなたのようなお友達がいて本当によかったと思います。
ぜひ楽しんでください。
旅行先などで困ったら又相談に乗りますよ。

投稿日時 - 2005-10-24 19:21:57

お礼

ご回答ありがとうございます、丁寧にご自身の事までお話しくださったのにお礼が遅くなって申し訳ありません。
彼女がどの程度の症状でどの程度の負担なのかはわかりませんが、お昼ご飯の量や内容などから測って見て、話をしたりして、何気なく彼女の無理でない食事・行動プランの旅行を提案してみようと思います。
最後になりましたが、ご無理をなさっていらっしゃるご様子ですね、どうぞご自愛くださいね。

投稿日時 - 2005-11-12 22:19:41

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回答(4)

ANo.3

糖尿病には大きく分けて2種類あり、肥満や生活習慣等によって後天的になる2型糖尿病(世間一般に言われている糖尿病です)と、先天的にインシュリンの量が少ないか、もともと生成されない体質の方のI型糖尿病がありますが、お友達はおそらく、後者に属する糖尿病ではないかと思われます。

不足するインシュリンを、医師の指示に従って「自己注射」などで補い、糖分を分解することができれば、健常者と変わらない生活ができるわけです。

自己注射の機材やインシュリンは、非常に高価ではありますが、健康保険で治療しておられると思います。

下記のサイトにあるように、高額医療費制度というのがあり、健康保険でお友達が負担された医療費の自己負担分が一定額を超えると、超えた分が還付され、戻ってきます。

従って、実際に負担されている医療費は、お友達の年齢や年収などによてっも異なりますが、月に10万円未満ではないかと思われます。(住民税非課税の方なら、月35,400円です)

インシュリンの自己注射は旅先でもできますので、その点も心配はありません。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

投稿日時 - 2005-10-24 10:53:23

お礼

ご回答ありがとうございます、確かに彼女は選定せいの糖尿病だそうです。
10万円も毎月かかっていたとしたら絶対旅行なんて誘えないですね…
彼女の日常などを見て様子を観察しようと思います。

投稿日時 - 2005-11-12 22:21:46

ANo.2

値段についてですが、インスリン製剤は何種類もあり、また使う回数(朝夕)や単位(錠剤でいえば何錠ずつ飲むかという事)によって負担金額は違います。
また、血糖値を自己管理するために血糖測定器というもので測るのですが、これには、針とチップが必要で、この金額も結構します(病院でもらえる場合もありますが)
ざっくりすぎますが、健康保険で治療を受けている場合、一月に2~5千円かかるのではないでしょうか。

今のインスリン注射は、カートリッジ内蔵のペン型で持ち運びやすくなってはいます。高温にならなければ冷所でなくても大丈夫です。
ご友人の収入にもよりますが、生活を大きく圧迫する程の負担では無いと思います。
治療費だけのことでしたら、旅行に誘われても問題ないと思いますが、友達の前では注射を打ちたくない、とも思われるかもしれませんので、その点のさりげない気遣いや、高カロリーの食事、お酒を飲まないとまずい場面をつくらない事など、旅行先や行動予定は考えてあげてください。

投稿日時 - 2005-10-23 16:24:15

お礼

ご回答ありがとうございます。お礼が遅くなってごめんなさい。
注射以外の形のものもあるんですね、なんだか注射を打たなくてはならない、というのが大変そうでも合ったので、形が変わるだけで少しホッとしました。
治療費もそうですが食事も重要ですよね。
その土地の名産品が高カロリーでない場所を探そうと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-12 22:25:17

ANo.1

こんにちは。

糖尿病患者の自己負担額を調査した報告がありますので、まず参考URLをご参照ください。
ご友人は、おそらくI型糖尿病(インスリン依存性)の糖尿病です。

私見ですが、まずインスリン依存性糖尿病のことを学習し理解した上で、健康な方と同じようにお付き合いした方が、ご友人にとってもベターだと思います。
私のがご友人の立場なら、自分の病気のことで友人に特別な配慮をして欲しくないと思うからです。

参考URL:http://www.dm-net.co.jp/box/200504/no4q2.pdf

投稿日時 - 2005-10-23 15:41:47

お礼

ご回答ありがとうございます、お礼が遅くなってごめんなさい。
おっしゃる事はごもっともです。でも特別に配慮するのは当然な病気だと思うので(命にかかわりますし…)もうちょっと色々調べたりしてみます。

投稿日時 - 2005-11-12 22:27:53

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