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解決済みの質問

旅客機の地上走行で・・・

お世話になります。出張などで飛行機を利用するときにいつも「?」と感じていることなのですが、旅客機のタキシングのとき、どの航空機も本当に見事なほど、前輪は誘導路に引かれたラインの上をぴったりと走行してきて、エプロンに停止しますよね。自動車で走ってもあんなに見事にラインをトレースすることは出来ないのですが、あれは何か自動の誘導システムの様な物があるのでしょうか?それともパイロットは皆さんタキシングの達人なのでしょうか(^^;?
どうしても気になったのでもしご存じの方がいらっしゃいましたらお教えください。

投稿日時 - 2005-10-22 01:15:49

QNo.1727713

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>それともパイロットは皆さんタキシングの達人なのでしょうか(^^;?

その通りのようですよ。
黄色いラインが真っ直ぐなら、中央にラインを見ながら進めば真っ直ぐトレースできます。
曲がるときは、パイロットは黄色い線がコックピットから見える窓のこの辺りに来た時、前輪が黄色い線に乗っているというのを知っています。

それを維持するように舵を切ると、ぴったりと黄色い線をトレースできます。
まるで自動車学校の車庫入れみたいですね。

関係ないですが、私は小型の飛行機を練習していますが、タキシングは苦手でした。
右ペダルを踏むと右に曲がるのですが、足の力を抜いても曲がり続けて戻ってこないんですよね・・・。真っ直ぐに戻すには、左ペダルを踏んでもとに戻さないといけないので、ふらふらしてしまい、最初の2、3時間は相当苦労しました。
速度がある程度出れば、風の力でラダーが勝手に真っ直ぐになってくれます。
大型の飛行機についても、現在でも基本は人間の勘でとばすものです。ハイテク機器は二の次です

投稿日時 - 2005-10-22 07:18:13

お礼

有り難うございました。そうですか・・皆さん達人なのですか(^^;。確かにクルマと違い、前輪が一輪だけなので、上手にやればライントレースもクルマより難しくないのかもしれないですね。後は下の回答者さんのおっしゃる様に、もしカメラ画像をモニターしていればそれも役に立っているのかもしれませんね。
私は飛行機操縦はしたことありませんが、フライトシミュレータなどで、タキシングが意外と難しかったので、旅客機のパイロットは、よく出来るなぁと感心していての質問でした。ちなみに小型の単発機は、地上では尾部がプロペラ回転と逆方向に回る習性があると聞きました、昔のドイツ戦闘機メッサーシュミットはこの傾向が特にひどく、ちょっとエンジンパワーをふかすと、舵をプロペラ回転と逆(それも目一杯)にきっておかないとどんどん回ったそうです。今TXVさんが練習中の小型機ではそんなのは改善されているのでしょうか?

投稿日時 - 2005-10-22 13:09:00

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回答(4)

単発機では、プロペラのリアクションと後流で、左に行こうとします。今の飛行機でも、この傾向は顕著です。
この傾向は、フルスロットル時の離陸滑走中と上昇中は、右ペダルを踏んでおかないとどんどんコースがずれてしまいます。(最初はかなり慌てます)
でも、この修正操作はパワーを最大に入れている時だけ必要で、
水平飛行中にはほとんど分かりませんし、特にパワーを絞って降下する時は、
ゆったりしたグライダーのように、全く感じません。

投稿日時 - 2005-10-22 13:26:31

お礼

再度のご回答有り難うございました。なるほど、単発機では離陸上昇中も右ペダル目一杯踏んでおくのですか。PCのシミュレータは所詮限界があるようですね。離陸してからは手を離していても勝手に飛んでいってくれましたもの(笑)。

勉強になりました。

投稿日時 - 2005-10-22 17:24:34

ANo.3

エプロンでは、正確に止めないとボーディングブリッジでの乗り降りや給油などに支障がでます。(どのくらいの差が許容されるか、までは知りませんが) 
エプロンでは誘導がありますが、それでも正確に動かすためには相当の練習が必要であることは言うまでもないです。また、B747では長さが約70mですから、ゆっくり向きを変えないと客席の後ろではすごい遠心力になってしまうそうです。この点でも難しいことと思います。

だけど、たとえば船長さん、もっと大きくて動きの鈍い船を正確に接岸させます。また、宇宙飛行士のなかには、手動で正確に大気圏突入した人もいるそうです。人間の能力、すごいものですね。

投稿日時 - 2005-10-22 09:41:19

お礼

有り難うございます。確かにアポロ11号の月着陸も寸前でコンピュータがオーバーフローして着陸は手動だったと聞いたことがあります。そう考えると飛行機のタキシングだってマニュアルで出来そうですね(^^;。
余談ですが、アポロ計画当時のコンピュータ処理能力は、管制センターの全コンピュータを総合しても昨今のデスクトップPC一台分よりも低かったらしいですね(笑)。技術の進歩って凄いですね。

投稿日時 - 2005-10-22 13:14:12

ANo.1

質問者様こんにちは。
恐らくだと思いますが、前輪のところにカメラが搭載されていて、そのカメラで確認できるのだと思います。
離陸するときに、ジャンボですと客室のモニターに滑走の様子が見られますが、このカメラは元々客へのサービスではなく、単にパイロットの確認用カメラの映像が流れているのだと思います。
また、普通に走行している分には車の運転と同じで、目線を高くして走行すれば、ほぼ真ん中を走ることができますが、エプロン近くになると、誘導員(マーシャラーが左右の手と卓球のラケット(笑)のようなもので「もう少しハンドルを切れ」とか「そのまままっすぐ」とか、「この辺で少しずつブレーキ、ストップ」とか指示もしてます。併せてカメラの映像も見ながら操縦するので、ピタリと合うのだと思います。

投稿日時 - 2005-10-22 01:39:22

お礼

回答有り難うございます。
なるほど・・カメラが確かにありましたね。あれを見ているとラインに乗っているのが機内からもよく分かりますね。気がつきませんでした。

投稿日時 - 2005-10-22 13:10:07

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