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解決済みの質問

音楽用CD-Rの書き込みについて。

本日、音楽用のCD-Rを購入し、以前ネットでダウンロードしていたCD書き込み可能な音楽をSonicStageを使ってCD-Rに転送し、CDを作成していました。
音楽CDの作成は初めてだったので、1曲目を転送した時点で、ちゃんと書き込めているかどうか確かめるために、一端CD-RをPCから取り出して、CDプレーヤーでちゃんと再生できるかチェックしたところ、しっかり聞くことができたので、残りの曲も録音しようと思い、CD-Rを再びPCに入れると、もともとSonicStageに何かが設定してあったのか、自動的に作業が開始されてしまって、どうしていいか困っているうちに、その作業が終わったかと思ったら、CD-Rに書き込めない状態になってしまっていました。
一端終了にして、CD-Rも取り出し、再び入れてみたのですが、再生は出来るのに対し、録音(書き込み)は出来ませんし、空き容量を見ても、1曲しか入れていないのに、0になってしまったところから、どうやらファイナライズされてしまったようです。
やはり、こうなってしまっては、もうこれ以上他の曲を収録することは出来ませんよね?
1曲しか入っていないので、とてももったいないのですが、最初はこんな失敗もあると諦めることにして、また新しいものを購入してきたいと思いますが、次にまた同じ失敗を繰り返さないように、何かアドバイスがありましたらお願い致します。
何が何だか分からないうちに、自動的に行われてしまったことなので、SonicStageの初期設定でそうなっているのかもしれませんが、対処法などもありましたらあわせて教えて下さるとありがたいです。
他にも、音楽を書き込む上で、何かオススメの方法など教えて下さると嬉しいです。

投稿日時 - 2005-10-12 01:36:57

QNo.1707990

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まだちょっと誤解がある様です。
「音楽用CD-Rの特性」ではなく「音楽CDの特性」です。
データ用か音楽用かという事は関係ありません。
音楽CDというのは結構厳密な「規格」でして、ファイナライズしていなかったり、セッションを分けたり、パケットライトで書き込んだりすると正常に動作しません。

また、音楽CDのファイル形式はWAVでもありません。データとしては似ていますが、CD-DAという形式に変換されて記録されています。
ここは注意。WAVなら大抵のプレーヤーが対応している、といった回答がありますがこれにも語弊があります。
いわゆる普通の音楽CDの再生を目的として作られているプレーヤーはWAVの再生に対応していません。
確かにWAVで書き込むと言う事はデータCDとして書き込む事ですので、パケットライトも可能ですから追記出来ます。
しかしその時点で「音楽CD」ではありません。

また、CD-DAと他のファイル形式を同一のセッションで書き込む事も出来ません。先ほども書きましたが音楽CDは厳密な規格ですから、CD-DA以外の形式を混在させる事は出来ないのです。
また「セッション」の意味ですが、簡単に言えば「一度の書き込み」と思ってくれれば良いです(本当はちょっと意味が違いますけれど)。
CD-EXTRAってありますよね?パソコンに入れると映像が見られたりするCD。あれは「音楽CD」ではなく「エンハンストCD」と呼ばれる別の規格で、音楽CD部分とデータCD部分が別のセッションに記録されています。CDプレーヤーに入れると音楽CDの部分だけが反応し、パソコンに入れると両方が反応します。
この方法なら音楽CDであり尚かつMP3やWMAのファイルも記録する事が出来ますが、これはちょっと特殊な方法でしてWMPやSonicStageレベルのソフトでは作る事が出来ません。専用のライティングソフトが必要です。(まあ、そこまでして書き込む人はいないでしょうが)

大原則。
「音楽CDは一度に全部書き込む」
これ、常識ですから覚えておきましょう。容量が余っていてもったいない、と言う場合はすぐには書き込まずに保存しておきましょう。
完了しても取り出さない、のではなく書き込むときは一度に書き込むしかないんです。

>同じCDの転送方法が出来ないものもあったりする

これ、意味が分かりません。別にその時に書き込まなければいけない訳でもないでしょう?一旦、パソコンに保存しておいて、他の曲とまとめて書き込めば良いだけなんですし。
違う場合はもうちょっと具体的に経過を補足してください。

ところで、「ダウンロードしていた音楽」とは何でしょうか?
SonicStageを利用していると言う事はmoraかYahoo!から購入したという意味でしょうか?
とすると回数制限付きのファイルのはずですよね。これは僕自身がSonicStageを使っていないので何とも言えませんが、もしかすると購入したファイルと、通常のCDなどからリッピングしたファイルを同時に書き込む事が出来ない可能性はあります。
その場合は確かにCD-Rが無駄になってしまうかも知れませんね。

投稿日時 - 2005-10-12 02:57:40

お礼

ご回答ありがとうございました。

音楽用のCDを扱うのは初めてなため、まだ専門的な用語は分かりませんが、「音楽CDを作成する場合は、一度に全部書き込まなければならない」「一度書き込まれた時点で、ファイナライズされてしまう(書き込み不可能になってしまう)」ということは分かりました。

音楽CDを作成するにあたっての重要事項は分かりましたので、これで次回は失敗することなく望めそうですが、最後に説明不足で混乱させてしまったようですので、その部分の補足をしておきます。


>ところで、「ダウンロードしていた音楽」とは何でしょうか?
SonicStageを利用していると言う事はmoraかYahoo!から購入したという意味でしょうか?

はい、そうです。
moraとYahoo!からダウンロードしたものです。
私の使用していますSonicStageでは音楽の転送方法として、「音楽CDの作成」「ATRAC CDの作成」「MP3 CDの作成」と3つの方法が選択できるようになっていますが、MP3では転送できませんので、普通のCDプレイヤーで聞くとなると、「音楽CDの作成」を選択します。
しかし、曲によっては、おっしゃられているように、書き込み回数が限られているものや、「音楽CDの作成」が不可で「ATRAC CDの作成」による転送方法しか許可されていないものもあるのです。
となると、「音楽CDの作成」と「ATRAC CDの作成」による2通りの転送方法によってCDを作成しなければならないことにより、それが何とかならないか…と聞いていたわけです。
実際自分でもためしてみましたが、ATRAC CDは音楽CDとは別物ですので、当然「音楽CDの作成」と「ATRAC CDの作成」のものを1枚のCDにおさめることを出来るはずもなく、これらの曲はそれぞれ別々にCDを作成するしかないのだ…と自分自身で結論に至りましたので、この問いについても解決致しました。

2度に渡り、詳しい情報を教えて頂き、とても勉強になりました。
貴重な時間を割いてのご回答、ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-10-12 23:56:37

ANo.5

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回答(7)

ANo.7

既に適切な回答がなされているので、アドバイスを。

焼きミスをした「音楽用」CD-Rは、団体に送付すると著作権使用料(私的録音補償金)分だけ返してもらえます。
微々たる額(数円?)で、送料の方が高く付いてしまいますが。
パソコンやパソコン用のCD-Rドライブは私的録音補償金の対象外ですので、
音楽用のCD-Rでないといけないというわけではありません。
データ用のCD-Rを使っても、法律的にも音質的にも問題はありません。

>>(特定機器)第1条 著作権法(以下「法」という。)第30条第2項(法第102条第1項において準用する場合を含む。以下この条及び次条において同じ。)の政令で定める機器のうち録音の機能を有するものは、次に掲げる機器(他の機器との間の音の信号に係る接続の方法で法第30条第2項の特別の性能を有する機器に用いるものとして文部科学省令で定めるものを用いる機器を除く。)であつて主として録音の用に供するもの(次項に規定するものを除く。)とする。<<

iPodなどを私的録音補償金の対象と使用とする動きがあるようですが。
iPodのなどのHDDやメモリーは録音専用といえるので妥当といえば妥当でしょうか。。。

>>(特定記録媒体)第1条の2 法第30条第2項の政令で定める記録媒体のうち録音の用に供されるものは、前条第1項に規定する機器によるデジタル方式の録音の用に供される同項各号に規定する磁気テープ、光磁気ディスク又は光ディスク(小売に供された後最初に購入する時に録音されていないものに限る。)とする。<<
録音機器専用であるMDや、CDレコーダーで使用する音楽用CD-Rは私的録音補償金の対象ですが、
パソコンで使うCD-Rは対象ではないために、音楽用を使わなければいけないということではないです。
(CDレコーダー(あまり普及していません)を使用する時は、音楽用でないと書き込めません。)

※著作権使用料を払いたい時は音楽用でいいでしょう。。。
内容自体は、CDレコーダーで識別するための部分(正確には知りませんが)があるかないかだけでデータ用と変わりありません。

http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM#s5
http://www.houko.com/00/02/S45/335.HTM#s1

投稿日時 - 2005-10-12 22:03:23

お礼

ご回答ありがとうございました。

>焼きミスをした「音楽用」CD-Rは、団体に送付すると著作権使用料(私的録音補償金)分だけ返してもらえます。
微々たる額(数円?)で、送料の方が高く付いてしまいますが。

そのような対応があるとは知りませんでした。
もちろん1曲だけですので、送料の方が高くついてしまいますから、そのようなことは致しませんが、今後何かの時にためになるかもしれませんので、覚えておきたいと思います。

著作権法に関しては、どんどん変わっていくこともあり、難しい問題ですが、色々と参考になるご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-10-12 23:59:50

ANo.6

>>一度取り出してしまうと、追記することが出来ないとのことですが、転送が完了した時点で、完了しましたの表示とともに、自動的にディスクが取り出されてしまったのですが

ということは、最初数曲書き込むつもりで書き始めたが、途中で心配になって1曲目が書き終わった時点でトレーを開き確認し、再び戻したら処理が自動的に再開したのではなく、
はじめ試しに1曲だけでCDを書いてみようと書き始め、それがちゃんと完了して取り出したら成功していたので残りを書こうと再びCDを挿入したら、勝手に処理が始まったということですか?

CDの書き込み処理が完了すると、トレーは勝手に出てきてしまいます。SonicStageは今確認したところ設定で変更はできないようです。

>>曲によっては、同じCDの転送方法が出来ないものもあったりするので、その場合は一度に転送することが出来ないのですが、こういう場合、これらの曲を同じCD-Rに録音することは出来ないのでしょうか?

一度に転送できなければ、それらを同じCDに書き込むことはできないでしょう。
SonicStage以外のライティングソフトなどを使ってみると解決するかもしれません。
ただ、SonicStageを使ってネットで購入した曲はそれでしか曲として聴けないのでSonicStageでしか書き込めません。
曲による転送の可否の原因がこういったファイルの形式による違いであるならば、それはどうしようもないでしょう。

投稿日時 - 2005-10-12 03:13:52

お礼

ご回答ありがとうございました。

>ということは、最初数曲書き込むつもりで書き始めたが、途中で心配になって1曲目が書き終わった時点でトレーを開き確認し、再び戻したら処理が自動的に再開したのではなく、はじめ試しに1曲だけでCDを書いてみようと書き始め、それがちゃんと完了して取り出したら成功していたので残りを書こうと再びCDを挿入したら、勝手に処理が始まったということですか?

はい、そうです。
先にも申しましたが、音楽用CDの特性を知りませんでしたので、ほかの使用したことがあるディスク同様、追記できるものとばかり思い、「まずは1曲…」と、はじめから1曲しか録音設定しませんでした。

ネットで購入した曲に関してですが、ファイル形式が違うのではなく、曲によって、転送できる回数が限られているもの、もしくは「音楽CDの作成」で転送は許可されておらず、別の方法(ATRAC CDの作成のみ可)で転送しなければならないものがある…という意味です。(説明が足らずすみません)
先ほど試してみたところ、当然ながら違う方法で転送するものを、同じCDになど出来るはずもなかったので、もう少し曲をためてから、2枚に分けて別々に作成したいと思っています。

アドバイスを頂いたお陰で、色々と勉強になりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-10-12 23:42:41

ANo.4

>>1曲目を転送した時点で
この表現から察するにCD-Rをメモリスティックやハードディスクのようなものと勘違いなさっていませんか?

CDに音楽やデータを書き込む際は、完了しました。と出るまで絶対に途中でCDを取り出したりしてはいけません。
最初にあなたが書き込もうとリストした曲やデータをすべて書き終わって初めてそのCDが使えるようになるからです。
そりゃCDを元に戻したら自動的に再開しますよ。まだ終わってないんですから…SonicStageの設定が悪いのではありません。
同じ失敗を繰り返さないためには、完了するまで取り出さない。これに尽きるでしょう。自分も初めて作るときは確かにちゃんとできるか心配しましたが、ちゃんとできますのでできあがるまで我慢しましょう。

それと、音楽CDは、一度完了してしまうと曲を追加することはできません。
たとえできても、もうそのCDはCDプレーヤでは再生できなくなってしまします。
音楽CDを作る際は後悔のないように作りましょう。
しかしデータCDはデータを追加することはできます。(書き込み方にも依りますが)

CDを無駄にしたくないというならば、CD-RWで作成することをお勧めします。
RWならば失敗してもやり直しができます。
ただし、RWの場合は、RW対応のCDプレーヤでなければ再生できませんのでご注意を。

投稿日時 - 2005-10-12 02:06:29

お礼

ご回答ありがとうございました。

>この表現から察するにCD-Rをメモリスティックやハードディスクのようなものと勘違いなさっていませんか?
はい。勘違い…というか、今まで、DVDやデータ用のCD-R、RWしか取り扱ったことがなかったので、音楽用のCD-Rがそのような性質を持っていることを知りませんでした。
「追記型」という文字を見て、データCDと同じように扱えるものだと思っていました。

以後、そのことを念頭に置いて、注意深くCD作成をしたいと思います。

ところで、一度取り出してしまうと、追記することが出来ないとのことですが、転送が完了した時点で、完了しましたの表示とともに、自動的にディスクが取り出されてしまったのですが、これは設定すれば、完了しても取り出されないようにすることが可能でしょうか?
また、重ね重ねすみませんが、曲によっては、同じCDの転送方法が出来ないものもあったりするので、その場合は一度に転送することが出来ないのですが、こういう場合、これらの曲を同じCD-Rに録音することは出来ないのでしょうか?
家のCDプレーヤーはRW非対応のため、次は失敗することのないように望みたいと思いますので、何か助言下されば幸いです。

投稿日時 - 2005-10-12 02:24:32

ANo.3

音楽CD(cda)はいちど書き込みを終了したらデータの多少に関わらずその時点で閉じられてしまい追記はできません
音楽データがWAV形式ならばそのままデータとして書き込んでください
書き込む前にディスクを閉じない設定にしておけば追記可能です
WAVなら殆どのプレイヤーが対応しています

投稿日時 - 2005-10-12 02:04:01

お礼

ご回答ありがとうございました。
ファイル形式は、ダウンロードしたもののため、特殊なので、特定のプレーヤーでしか再生できなかったため、使い慣れていないものでやりなれていない作業をしたため、勝手が分からず困ってしまったのです。
まだ不安な点はありますが、皆様から頂いたご回答を参考にして、次回は失敗することのないよう望みたいと思います。

投稿日時 - 2005-10-12 02:27:30

ANo.2

SonicStageどうこうと言うよりも、
そもそも音楽CDは毎回ファイナライズするのが基本です。
恐らく再度パソコンに入れたときではなく、最初に取り出した時点でファイナライズされていたはずです。
一度取り出して再生を確認するなんてやってはいけません。
書き込むときは一度に全部書き込みましょう。

未だに追記出来る音楽CDなんて聞いた事がありません。

投稿日時 - 2005-10-12 01:46:35

お礼

ご回答ありがとうございました。
音楽用CD-Rの性質を知らなかったため、このようなことをしてしまいました。
以降は同じ失敗をしないように気を付けたいと思います。
取り出して…というか、正確には、録音が完了した時点で、自動的に取り出されてしまったのです。
ということは、やはり一度に録音したい曲を選択して、録音を開始しないといけないということですが、そうなると、違う形式で転送したい場合は、同じCDに録音できないということなのでしょうか?
重ね重ねの質問すみません。

投稿日時 - 2005-10-12 02:31:18

ANo.1

音楽CDを作る場合一度にまとめて書き込まないとCDプレーヤーでの再生はできません。
一度書き込みしたディスクに追記しても追記の分は再生されないのでご注意ください。

投稿日時 - 2005-10-12 01:43:20

お礼

ご回答ありがとうございました。
音楽用CD-Rの特性を知らないことから引き起こした失敗だったので、とても参考になりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-10-12 02:32:38

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