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憲法改正はわかるが、法律改正の手続はどう行うのでしょうか?

96条に、この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
と改正の手順が明記されています。

そして、

59条には、 法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。
2  衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の三分の二以上の多数で再び可決したときは、法律となる。
3  前項の規定は、法律の定めるところにより、衆議院が、両議院の協議会を開くことを求めることを妨げない。

と59条には、法律の成立手続を定めています。

憲法改正と法律の成立の手続は、明文規定されているから、わかりますが、

では、法律改正の手続って、どのように行うのですかね~?
誰か教えてください。

投稿日時 - 2005-09-11 13:25:29

QNo.1641972

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回答(3)

前の方も言われていますが、要は、「法律を一部改正する事」も「法律を全く新しく作る事(立法する事)」も同じ手続き(憲法59条)によるのであり、憲法も、「改正」とは言っていますが、「憲法の一部を改正する事」も「全く新しい憲法を作る事」も、「改正」と同じ手続き(憲法96条)によります。

投稿日時 - 2005-09-11 15:39:33

ANo.2

法律の改正は新しく法律を作りますので法律の成立手続きいいと思います。

投稿日時 - 2005-09-11 15:01:06

ANo.1

法律の改正は
「△△△△法の一部を改正する法律」というような名前の法律案を作り、それが可決することで行います。

つまり、法律の改正も法律で行います。

投稿日時 - 2005-09-11 13:30:18

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