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解決済みの質問

源泉徴収時の仕訳

こんにちは。小さい有限会社を設立し、源泉徴収は半年に1度税務署へ支払う申請を行いました。
実際の源泉徴収は毎月の従業員の給与から引いて、別に用意した銀行口座(会社でメインで使用していない個人口座)へ入金しています。

この源泉徴収分の仕訳はどのようにやるのでしょうか?
どのような勘定科目にするのかわかりません。
個人口座への預け入れという形でいいのでしょうか?
よろしくお願いします

投稿日時 - 2005-09-02 10:41:20

QNo.1621374

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

源泉徴収分については、「預り金」という科目を使用する事となります。
そのまま預かって預金しているのであれば、仕訳を示せば、次のような感じですね。

<給料支給時>
給 料 ××/現 金 ××
預 金 ××/預り金 ××

<源泉所得税納付時>
預り金 ××/預 金 ××

それと、年末調整により還付や不足徴収がある場合も、「預り金」を使用する事となります。

もし、その個人口座が、源泉税の預かりの他には、私用分の動きしかなく、会社に受け入れないのであれば、上記の「預金」は、代わりに代表者に対する「貸付金」あるいは「借入金」の科目で処理すべき事となります。
(そうでなく、その口座自体、会社に受け入れているのであれば、「預金」で大丈夫です、名義は個人であっても実態が会社のものであれば問題ありません。)

それと半年毎の納期の特例については、実際に適用されるのは、申請した日の翌々月納付分からですので、例えば、8月に申請書を提出されたのであれば、10月10日納付分から適用となりますので、8月分の源泉税については、9月10日までに納付しなければならない事となりますので、注意が必要です。
下記サイト、一番下に説明があります。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_12.htm

投稿日時 - 2005-09-02 11:09:27

ANo.2

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回答(2)

勘定科目は「預り金」でしょう。ほかの預り金と区別するために、補助科目として「源泉所得税預り金」を設けたほうが、年末調整などの時の精算がわかりやすくなると思います。

>個人口座への預け入れ

あくまでも、会社経理上の仕訳ですので、個人口座へ移すのは好ましくないと思います。

投稿日時 - 2005-09-02 10:58:13

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