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解決済みの質問

「僕と彼女と彼女の生きる道」のスペシャルドラマって?

みなさん、こんにちは。
小生は今月、暇つぶしのつもりでタイトルのドラマ「ボクカノカノ(主演・草なぎツヨポン)」のDVD全12話を見て、予想以上に草なぎ・美山加恋親子(父娘)に泣かされ感動させられてしまったものです。「なんで今ごろ?」って感じですけどね(笑)。
で、今や“もっともっと「ボクカノカノ」を見たーい病”の小生、(間違った情報かもしれないですが)続編のスペシャルドラマが放送されたらしいと聞いたもんで、そのDVDが出てないか、あるいは発売の予定はないものかって必死に(?)調べはじめちゃってるんです。
そこで、あらためて、確かな情報をお持ちの方にお願いです。
 Q1)スペシャルドラマは放映された?
 Q2)DVDは出てる(出る)?
についてぜひ教えてくださーい。お願いします。

投稿日時 - 2005-08-18 23:56:29

QNo.1589272

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。

1、放送されました。
http://www.qzc.co.jp/DORAMA_CGI/DORAMA1.EXE?RECNUM=34455

2、あくまでも憶測ですが、でないような気がします。
確か始めと終わりに新たなシーンが付け加えてあるだけで、あとは総集編でした。
結構期待していただけに残念な内容だったかもしれません。

投稿日時 - 2005-08-19 00:06:47

お礼

さっそく回答くださいましてありがとうございます。DVDは・・・期待しないことにします。

投稿日時 - 2005-08-19 07:31:56

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回答(6)

ANo.6

神戸の街並み
新神戸駅
駅構内を歩いてくるリン。ふと立ち止まる。
切符を手にしたまま、改札を通れずにいる。
その様子を見ている駅員たち。
「切符は2枚一緒に渡すこと…」覚えたことを言葉に出して確認している。
心配そうな駅員。
リンの前を横切ったサラリーマンとぶつかる。
小さく歩みを進めるリン。
改札の駅員に切符を渡す
「はい、ありがとう…はい、どうぞ」
無事、改札を通れた喜びに笑みがこぼれるリン。
エスカレーターに乗り、「東京方面」ホームへ向かう。
「…まだ5号車で…10号車だ!…アタシ16号車だから、まだここ10号車で…えっとー…あった!」
[のぞみ16号車]の表示プレートを見つけ、笑顔でサラリーマンの後ろに並ぶ

[のぞみ]がホームに入ってくる。
「きたっ!」

新幹線に乗り込み座席を探すリン。座席番号があった。
リンの座るはずの座席の隣では腕組みをし、サングラスをかけヘッドフォンをして眠っている若者が…そしてもう一方の座席にはサラリーマン風の男が忙しそうにパソコンを操作している。
「すみません…」
通路側で寝ている若者に声をかける。反応がない。
「すみません…」
仕方なく、窓側のサラリーマンにも声をかける。無視されているのか、反応がない。
困り顔のリンを乗せたまま[のぞみ]はホームをすべりだした。

仕方なくデッキに戻り壁に寄りかかっていると、サラリーマンがケータイで通話しながらやって来た。なにやら商談の途中らしい。
あの眠りこけていた若者もトイレにやって来た。
それを見たリンは、急いで客車の座席に駆け出した。
「…!」
サラリーマンがリンの座席の上にカバンを置きっぱなしにしていた。
それをどけようとするリン。
「…何をしているんだ?自分の席に戻りなさい」
背後から声をかけるサラリーマン
何も言えず、手にした切符を見つめるリン。番号を確認し、男を見つめる。
「ここ?」
「はい」
男は自分のカバンを棚の上に乗せるとシートに座り、窓の外を眺め始めた。
座席に座るリン。
「切符は失くさないようにしまっておくこと!…」つぶやきカバンの中へ仕舞うリン。
若者もトイレから戻り、座席に着いた。
若者とサラリーマンが怪訝そうにリンを見ている。
それに気付き身をすくめるリン。

再びデッキでサラリーマンがケータイをかけている。若者は相変わらず大音響のヘッドフォンをしながら眠りこけている。
落ち着かないリン。
「…トイレ…」
立ち上がりトイレを探し辺りを見回すリン。前方にトイレの表示を見つける。
急いで行こうとするが若者の足が邪魔で通れない。
あきらめて座ってしまうリン。

何やら寝言をつぶやく若者。起きる気配のないことにガッカリするリン。

(まもなく○○です、お出口は…)車内アナウンスが流れる
アナウンスに反応し、若者が棚の上の荷物に手をかけた。
喜んだのもつかの間、単にカバンからCDケースを出しただけだった。
必死に我慢するリン。抱え込んだカバンについていた名前プレートを見る。
[大山 凛]と書かれてある。
-回想。ベッドの上、凛と徹朗。
「とうさん、どうしてリンは凛っていうの?」
「凛々しい子に育ってくれますようにって…」
「凛々しいって?」
「キリッとして勇気のある子」

「勇気のある子!」
毅然と立ち上がり、若者に声をかける
「すみません!お兄さんすみません!」
「えっ何っ!オレ!?」
「トイレ行きたいんです!」
「…?…あっ…悪りぃ悪りぃ…」立ち上がる若者
「ありがとうございます!」駆け出す凛。

番組タイトル『僕と彼女と彼女の生きる道 スペシャル』

トイレから駆けて戻ってくる凛。
「ありがとうございます」
「うっす…」足をたたんで凛を通してあげる。
水筒を取り出す凛。なかなか蓋が開かない。
「貸してみ」若者が手を差し出している
驚く凛。水筒を渡す。
「ほれっ…」水筒の蓋を取り凛に渡してくれた。
「ありがとうございます」
カバンからドロップの缶を取り出し口に入れる。
「…どうぞ!」隣の若者にドロップの缶を差し出す
「んっ?」
「お礼です」
「(微笑み)サンキュッ」サングラスを外しドロップをひとつ口に放り込む
「…うん、うまいっ!」凛も微笑んでいる。
「東京まで行くの?」
「はいっ」
「お父さんとお母さんは?」
「離婚しました」
「…ん、いやそうじゃなくて、お父さんとお母さんは一緒じゃねぇのかって聞いてんの」
「私一人です」
「…ふーん…マジで!」
「えっ!?…いやっ、離婚てさ!」隣のサラリーマンも驚いて凛を見る
「はい…?」
「へぇーーーっっ、そっかぁ…」
「何か嬉しそうだね」
「はいっ、嬉しいです!東京にいるお父さんに会いに行くんです」
「そっか、好きなんだお父さんが…」
「はいっ、お兄さんは好きですか?お父さん」
「…んっ?…う…ん、まぁ、別に嫌いじゃないよ」
「どんなお父さんですか?」
「…うーん、どんなって…そっちは?どんなお父さんなの?」
「私のお父さん?…えーっと…私のお父さんは…」

総集編スタート。

(41分ごろ、中断)
再び車内
「ふーん、それでお父さんと一緒に暮らすことになったんだ」
「はいっ」
「でもふたりじゃいろいろと大変だろ、お父さんだって帰りが遅い日だってあるだろうし…」
「みどり銀行は辞めました」
「えっ?!」
「お父さん、今コックです」
「コックって、料理する人?」
「はいっ」
「えっ、じゃみどり銀行辞めてコックになったの?…マジで?」
若者の声にこちらを見るサラリーマン
「はいっ」

再び、総集編

(66分ごろ、中断)
再び車内、にこやかに話している凛と若者
「…そっかぁ、学校行ったかぁ…がんばったな…がんばったよ、ほんと」
(アイスクリームはいかがでしょうか)車内販売の声が聞こえる
「あっ!…すみません!アイス一個ください!」立ち上がり叫ぶ凛
売り子のお姉さんが微笑みながらこちらにやってくる
「アイス好きか」
「はいっ、新幹線で食べるアイスは特に美味しいです」
「そっか」
「お母さんは新幹線で飲むビールが美味しいって言います」
「ああ、何となく判るよ」
「いただきます」
「…あれっ?もしかして今お母さんと住んでる?」
「はいっ」
「お母さん、戻ってきたって事?…マジ?!」サラリーマンがこちらを見る
「はい…」
「何でそういう展開になったの?」
「…アイス食べてからでもいいですか?」
「!…はい、…いいです…はい…」
「腹こわすなよ」
「はいっ」

再び、総集編

(88分ごろ、中断)
再び車内、涙を拭っている若者
「どうかしたんですか?」
「…い、いやっ、大丈夫よ……あれっ、そういえば『コック』って何語だっけ?」
「えっ?」
「いや、英語だと思ってたんだけど何か違ったんだよな…んで何語だったんだっけなフランス語じゃねぇし…全然思い出せねェ!」」
「…オランダ語」突然、窓側のサラリーマンが話しかけてきた。
驚く二人…

再び、総集編

(113分ごろ、総集編終了)
「ありがとうな、いろいろ話してくれて」
微笑む凛。
「もう着くからさ」
「はいっ」
車内アナウンスが終点を知らせている

東京のホーム。新幹線から乗客が降りてくる
凛、若者、そしてサラリーマンがホームに降りた。
「さようなら」お辞儀をする凛。
「さよなら」
辺りを見回している凛。それに気付き戻ってくる若者
「なぁ、次どの電車乗んの?もしわかんねぇんだったらオレいっしょに付いてってやっから」
サラリーマンはケータイで話しながらも凛たちが気になるようだ。
「ほらおいで、こっちだこっち」
動かない凛。
「どうした?…んっ?」
「お兄さん、いい人です…でも、知らない人についていってはいけません」キッパリと言う凛。
「そう、その通り」ニッコリ笑う若者
「ありがとうございました」
「じゃあな、とにかくこっちに行けば出口だから」
「はいっ!」
微笑みながら歩き出す若者。…と誰かとぶつかる
「!いてっ!」
「…すみません…」
気にした様子もなく歩き出す若者
ぶつかった男が振り向く。徹朗である。
「…凛!」
その声に振り返る若者、そしてサラリーマン。
「おとうさん!」
駆け寄る徹朗。
「ひとりで大丈夫だったか?」
「…んーもうっ!」怒っている凛
「どうした?」
「あたし、ちゃんとひとりで家まで行くって言ったのに!」
「…でも…」
「ひとりで行きたかった!どうして迎えに来たの?」
「怒らなくてもいいじゃないか、お父さんは凛のことが心配で心配で、つい来ちゃったんだよ」
うつむく凛。
「凛に少しでも早く会いたかったし…でも、そうだよなゴメンな…凛、ひとりでやりたかったんだよな…ほんとにゴメンな、お父さん悪かったよ、だから…機嫌直してよ…凛…」
「もう怒ってないよ…」
「本当に?」
「お父さんのオムライスが食べたいです!」顔を上げ微笑む凛
「よしっ!…」

その会話を聞いていた若者、微笑んでいる。サングラスをかけなおし歩き出す。
凛の手を引いて歩いていく徹朗に、サラリーマンが声をかけた。
「あのーっ!…」
立ち止まる二人。
「お父様のお話は、お嬢様から伺いました。私は結婚していませんし、子供もいません」
「…?!は、はぁ…」
「子供を持つなんて考えたことありませんし、自分が子供を欲しいと思ったことは一度もありません。親になるってどういうことかわかりませんし、他人の子供を可愛いと思ったことは全くありません」
「…?!あのぉ…」
「…!いやぁ、すみません…私の話はどうでもいいですし、あなた方親子のことをとやかく言うつもりもありません。ただ、これだけは言わせてください。…娘さんを悲しませるようなことは、この先二度としないでください」
「…はい……」
「…はぁーーーっ…よかった!…じゃあな、凛!」
笑顔で応える凛る満足げにさっさと歩いていくサラリーマン。
「…?…誰?…今の誰っ?」
「…フフッ…フフフッ!…」おかしくてたまらない凛。
「何で呼び捨て?」不思議そうに問う徹朗。

二人で歩いたことのある土手を手を繋いで歩いてくる。
「来る途中、本当にひとりだ大丈夫だったのか?」
「はいっ!」
「いくらお母さんと一緒に何度か東京に来たことがあるからって、一人旅だなんて、心配でしょうがなかったよ。凛があれだけ一人で来たいって言ったって、お父さんは最後まで反対だったんだからな。…ただ、お母さんが経験させてみるのもいいんじゃないかって言うから、こういうことになったけど…」
「お母さんも私と同じ歳でひとりで新幹線に乗ったんだって!」
「お父さんもその話なら聞いたけど…」

土手に座り、ハーモニカを吹いてみせる凛。
「あーっ気持ちいいっ!」背伸びをして後に寝転がる徹朗。凛も並んで横になる。
「今日、ゆら先生は?」
「あとで来るって。凛にお土産買って来てくれたって言ってたよ」
「お土産?」
「北島さん、イギリスのロンドンっていう処に旅行に行ってきたから」
「お父さん、ゆら先生の事まだ北島さんって呼んでるの?」
「そうだけど…」
「ゆらさんとか、ゆらって呼ばないの?」
「呼ばないよ」
「呼びたいけど、呼べないの?」
「…あっ、お腹すいただろう。行こう、オムライス作ろう!」
「はいっ!」
「よしっ…!」立ち上がり凛の手を引く徹朗。

「お父さんがひとりで初めて新幹線に乗ったのは何時?」
「お父さん?えーっと…大人になってからだと思うけど」
「えーーーーーっ!?」
「ナンだよ、エーーーッて」
「えーーーーーっ!?」
「…ねぇ、オムライスの他に何食べたい?」
「レーズンパン!」
「やっぱり…!」
「…学校どうだ?…」
手を繋ぎながら歩いていくふたり………。

エンドロール
(約122分)

誤字脱字はご容赦ください。場面の描写も微妙に違っているかもしれません。
同時期に放送された『世界の中心で、愛をさけぶ』のSPはDVD-BOXに特典として収録されたようですが、『僕彼女』の総集編は残念ながらDVD-BOXには収録されませんでした。

投稿日時 - 2005-08-19 05:28:19

お礼

わお、脚本をコピーしてくれたみたいですね。時間かかったでしょ? ありがとうございます。
でも全部は読んでません。もし再放送があったら見たいと思うので、楽しみはアトにとっておきたいですから(再放送もないかな?)。
ごめんなさい。

投稿日時 - 2005-08-19 07:43:27

ANo.5

スペシャルドラマは放映されましたが総集編みたいで
新しいシーンは少しだけでした。
DVDが出るなら 放映後に発売になりますから
今回は出ないと思います。

投稿日時 - 2005-08-19 02:15:21

お礼

さっそくの回答ありがとうございます。総集編とは残念です・・・。

投稿日時 - 2005-08-19 07:33:10

ANo.3

スペシャルは放映されましたね。

関西方面では結構最近土曜の昼間に再放送されていた気がします。

DVDに関してはわかりません。

投稿日時 - 2005-08-19 00:02:26

お礼

さっそく回答くださいましてありがとうございます。

投稿日時 - 2005-08-19 07:28:34

ANo.2

期待してみるもんじゃないですよ~。
放映はされました。
この前大阪で再放送もやってました。

98%総集編+5分くらいのその後って感じです。
DVDは、出なさそうですね。詳細はわかりませんが。。
ネタばれはしないようこの辺で^^

投稿日時 - 2005-08-19 00:01:03

お礼

回答くださいましてありがとうございます。総集編とは・・・・ちょっとがっかりですね。

投稿日時 - 2005-08-19 07:27:43

ANo.1

>Q1)スペシャルドラマは放映された?

 放送されましたが 内容は、
大半が回想シーンでそれ程の作品でないかと・・・・

>Q2)DVDは出てる(出る)?

 ちょっとわかりかねます

投稿日時 - 2005-08-19 00:00:47

お礼

さっそく回答くださいましてありがとうございます。そうですか、大半が回想シーンなんですか。それはガッカリですね。DVDにはなりそうもないですね。

投稿日時 - 2005-08-19 07:26:41

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