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解決済みの質問

「花見」「梅見」「菊見」??

「花見」と言うと、桜を見に行くことを指しますよね?それはなぜでしょうか?

また、「梅見」や「菊見」なとどいう言葉が利用されていないのはなぜでしょうか?

文献等もご紹介いただければ幸いです。

投稿日時 - 2005-08-16 10:37:03

QNo.1583064

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質問者が選んだベストアンサー

以下は広辞苑に載っていることば。

・桜
  花見(はなみ) 〈季:春〉
  観桜(かんおう)〈季:春〉
・梅
  梅見(うめみ) 〈季:春〉
  観梅(かんばい)〈季:春〉
・菊
  菊見(きくみ) 〈季:-〉
  観菊(かんぎく)〈季:-〉
・楓
  紅葉見(もみじみ)・紅葉狩(もみじがり)〈季:秋〉
  観楓(かんぷう)〈季:-〉
・月
  月見(つきみ) 〈季:秋〉
  観月(かんげつ)〈季:秋〉
・雪
  雪見(ゆきみ) 〈季:冬〉

・潮(渦潮)
  観潮(かんちょう)〈季:春〉

>「花見」と言うと、桜を見に行くことを指しますよね?それはなぜでしょうか?

「花といえば桜」ですからね。

>「梅見」や「菊見」なとどいう言葉が利用されていないのはなぜでしょうか?

利用されていないわけではないですが、現在では桜の花見ほど一般的ではない、話題になりにくいというだけでしょう。

投稿日時 - 2005-08-16 13:56:32

ANo.8

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回答(8)

ANo.7

> 「花見」だと、単語では出てきませんが、

 これは、英語が具体性を求める言語だからです。
 花見を字義通りに翻訳したら、相手の方は「何の花?」といぶかる
 でしょう。

 Let's go and admire cherry flowers.(桜の鑑賞に行こうよ)

 と具体的に表現すべきだと思います。
 No.6さんの意見も参考にして下さい。

投稿日時 - 2005-08-16 11:57:52

ANo.6

#2です。

「観梅」、「観桜」という単語と「花見」という単語の一般性を考えてみましょう。
きっと「花見」の方に一般性があると思うのですが。

和英は国語辞典ではないですから、汎用性のある単語しか載せないですよ、多分。

それに、#3さんの参考URLにもあるとおり花見は日本独自の文化ですからそもそも該当する英語がないのでしょう。和英に載ってる「花見」だって「see cherry」とか2単語以上のものじゃありませんか??

投稿日時 - 2005-08-16 11:46:40

補足

2つ以上の単語でした。

そうですよね、日本の文化ですし、該当する単語がなくて当然ですよね。

ありがとうございます!!

投稿日時 - 2005-08-16 11:57:10

ANo.5

#2さんの言われる通りです 文学の世界ではただ「花」と言えば「桜」を指しています。「花曇り」と言えば桜が咲く頃の明るいの曇り空「花盗人」と言えば咲いた桜を手折る人などの例は多くあります。
短歌、俳句の世界も同様です。

投稿日時 - 2005-08-16 11:12:47

補足

みなさまありがとうございます!!

日本語のカテゴリなんですが、英語のことを少し話させてください。

観梅、観桜、などは和英辞典に載っていないんですが、「花見」だと、単語では出てきませんが、一応乗ってはいるんです。これにも何か違いはあるのでしょうか??

投稿日時 - 2005-08-16 11:23:15

ANo.4

代わりに観梅、観菊という言葉はあっても
観ざくらはないですね、でも観桜(かんおう)ならあるか。

投稿日時 - 2005-08-16 11:10:02

ANo.3

 元々の「花見」は、「梅見」だったそうです。桜の花を今のように愛でながら宴を催すようになったのは、安土・桃山時代あたりだそうです(秀吉の「醍醐の花見」が有名)。
 「梅見」も「菊見」も言葉としてはありますね。ただ、一般的に「花見」が桜を指すのは、つらい冬の季節を終えて、最もあでやかに咲きそろう花だからではないでしょうか。梅も確かに春の花ですが、桜に比べれば少々地味でしょう。

 又、桜の咲き方が稲の豊作を連想させることから、その年の稲作への期待を込める儀式としての「花見」であったようです。
 さらに、桜の花の散り際が人としての潔さを表すとして、「花は桜木、人は武士」といった言葉が生またように、「桜」が「花」の代名詞のようになったとも云われています。

参考URL:http://www.urban.ne.jp/home/higa/13hanamiJ/13hanamiJ.htm,http://page.freett.com/saketosakura/index.htm

投稿日時 - 2005-08-16 11:06:41

ANo.2

完全な私見ですので念のため。

まず、平安の頃から「花」というのは「桜」を指します。これは当時の文学からも正にそのまんまです。それから今日までずーーーっと日本人に愛されてきたある意味特異な花ですよね。
ですから「花を見に行く」ということは「桜を見に行く」ことな訳です。

さて、梅見と菊見ですが・・・花札で言えば梅は1月ですね。1月ならまだ雪もあるでしょう。だから「雪見」。菊の咲く頃はやっぱり中秋の名月を愛でたいので「月見」、なんてこじ付けはいかがでしょうか。
そういえば花札の「こいこい」に「花見で一杯」「月見で一杯」ってのがありましたね。

投稿日時 - 2005-08-16 10:59:59

ANo.1

花見は桜だけではないと思いますが、だいたい桜ですよね。「梅見」や「菊見」というのは言いにくいし、花見に含まれるからじゃないかと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E8%A6%8B

投稿日時 - 2005-08-16 10:48:15

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