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解決済みの質問

子供の視力回復について

こんにちは。
小学1年になる娘ですが学校の視力検査で、眼科での検査の必要ありと診断され検査の結果、処方箋で眼鏡を使用することになりました。
視力は右0.2、左0.4で近視、乱視が入っております。
我が家ではTVゲームなどは無く、目に悪いと言われるような環境は無いと思ったのですが‥
医者にはおそらく遺伝的な物が関与していると言われました。
私、妻ともに眼鏡は使用しておらず、眼鏡に対しては少し抵抗があります。
子供自身もかなり嫌がっております。
何とか気に入ったフレームを選んで気を休めてはみたのですが‥
そこで、このような症状での視力の回復は見込めるのでしょうか?
何か良いアドバイスなどございましたら宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2005-08-07 09:53:43

QNo.1564703

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

近視には屈折性近視と軸性近視の二種類があります。
屈折性近視というのは、いわゆる仮性近視で、近くの作業(ゲームやパソコンなど)をし続けていると、近くが良く見える状態に目が順応していき、近視化するものです。
軸性近視は、通常よりも眼軸が長い状態のことを言います。眼軸とは眼球の長さのことです。
この長さは、生まれ持ったものですので、この先も変わらないものです。ですので、軸性近視の場合は、視力の回復は難しいと思われます。
お子様はゲームも無い環境、とのことですので、軸性近視の可能性があるのではないでしょうか。
この場合は、やはりお子様が楽に生活できる環境をつくるためにも、合ったメガネをかけられるほうが良いと思います。
小学1年生ということですので、おそらく黒板の字も大きいのでは?ゆえにそんなに裸眼でもお困りでないので、メガネも必要ないとお子様は考え、メガネに抵抗があるのかもしれませんね。
メガネは、困ったときにかければ良いと私は考えております。
「授業中だけはかけようね」とお子様に提案されてはいかがでしょうか。
もうひとつ。気を悪くされたらごめんなさい。
ご両親がメガネをかけられておらず、メガネに抵抗があるとのこと。ということはご両親とも視力が良い方たちなのでしょうか。
メガネをかけないと見えにくい、ということを経験されてないので、メガネに抵抗があり、同じようにお子様も嫌がってる、なんてことはないでしょうか?
黒板が見えにくいと勉強に差し支えると思います。
メガネがとてもよく似合うと、お子様に言ってあげたり、お子様がメガネを好きになるように促されてはいかがでしょう?まずはご両親がメガネを好きになっていただければと思います。
最後に。お子様の視力は変わっていきますので、定期的に眼科受診をして、その時に合ってるメガネをそのつどかけてくださいね。

投稿日時 - 2005-08-10 22:02:52

お礼

ご回答頂きありがとうございます。
遺伝的な要素も考えられるとの事でしたので、恐らく軸性近視だと思われます。
まずは子供に眼鏡に対する不安を和らげることから初めてみようと思います。
とても参考になりました。
感謝しております。

投稿日時 - 2005-08-21 21:57:58

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回答(5)

ANo.5

小学校1年生からメガネなんて危機的な状況です。
一旦メガネをかければ近視は進む一方のようです。
ただ、乱視については目医者さんで専用メガネを処方されるのがよいと思います。

投稿日時 - 2005-08-17 23:10:27

ANo.4

視力回復研究所に行ってみてはどうでしょうか?
ぼくはそこに行って右0.05→0.35左0.5→0.8になりました。
ぼくは横浜の上大岡のところに行ってますが全国各地にあるそうです。
インターネットで「視力回復研究所」と探すと出てきますよ。
ちなみにどこに住んでいらっしゃるのでしょうか?

投稿日時 - 2005-08-17 17:47:20

ANo.2

私も質問者様のお子さんと同じ年頃から眼鏡をかけはじめた者です。眼鏡については、今は子供用のフレームも可愛らしい物が多くなりましたね。昔は太いセルフレームしかなかったのですごく目立ってしまい、クラスの子にからかわれたりしたものです。私の場合は両親の遺伝の他に、寝転がっての読書やテレビゲームのやりすぎも原因だったと思います。私自身も両親も眼に対してあまり関心がなく、今では立派な(?)強度近視になってしまいました。

医療関係の職場で働いていますが、「就寝前に点眼して睡眠中に目の調節筋を麻痺させることにより視力の回復を図る」はたらきのある点眼薬を、仮性近視の子供に使用していたことがありました。本来は近視回復のための点眼薬ではなく、いわば二次的作用(?)の結果のようです。
回復した子もいれば、僅かに回復しただけで近視そのものは治らなかった子もいました。また、もし効果が出るなら……と処方する眼科医もいれば、あまり効果がないからと処方しない眼科医もいました。最近は処方を見なくなりましたので、この治療法自体が今はメジャーではないのかもしれません。
質問者様のお子さんは眼科受診の上で眼鏡を処方されたとのことですので、眼科医はこういった治療法で様子を見るのではなく、眼鏡の方が良いと判断されたのかもしれませんし。

日常生活で気をつけることといえば、近見作業を連続して長時間させないことではないでしょうか。近くばかり見ていると目の調節筋が凝り固まってしまい、それが戻りにくくなって近視が進んだりするそうです。

蛇足ですが、私の弟は子供の頃私以上にテレビゲームをしていたのに、視力は全く低下せずかえって良くなったほどでした。それが、社会人になり毎日パソコンを使うようになってから視力が落ちて、今では車の運転中は眼鏡をかける生活です。

投稿日時 - 2005-08-07 11:50:05

お礼

ご回答頂きありがとうございます。
日常生活で気を付けてみようと思います。
とても参考になりました。
感謝しております。

投稿日時 - 2005-08-21 22:01:31

ANo.1

こんにちは。
私も小学生の頃、0.6 0.4の視力でした。
中学3年生の頃は1.2 1.5まで回復しました。
(一時期は両眼2.0まで回復しました。)
私の場合、回復の原因はゲームでした。
小学校の頃は一切与えてもらえませんでした。
中学の頃から1時間程度のゲームの時間を許してもらい、その頃から周りがよく見えるようになってきました。
ゲームが視力にいいとは私も思いません。
ただ遠くを見たり、近くを見たり、目を動かしたり、目の筋力を使うと視力にはいいと眼科の先生もいってみえましたので多少の効果はあったようです。
パソコンや長時間の読書やゲームは目の筋肉を硬直させるのでこれは絶対よくないそうです。
短時間でも、目を疲れさす(運動的な)環境を作ってみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2005-08-07 10:09:38

お礼

ご回答頂き誠にありがとうございます。
目を動かす意味でゲームなども良いこともあるのですね。
非常に参考になりました。

投稿日時 - 2005-08-12 01:02:46

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