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解決済みの質問

クラシックコンサートのかわいいマスコット

クラシックのコンサートに行くと,
ときどき くまさんのようなかわいいぬいぐるみを
楽器の上や指揮台の前にちょこん! と置いてあることがあります。
昨日も某管弦楽団のコンサートで
指揮台の前の くまさんに遭遇!
(休憩時間にじっくり見ようと思っていたら、コンマスさんがさっさと抱えていってしまいましたが... で、始まる前にはまたチョコン。)

何だかほのぼのしていて いいな~と思うのですが
これは何か意味があるのでしょうか?
いつも不思議に思っています...?

投稿日時 - 2005-07-22 19:31:02

QNo.1531255

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私が中学生のころですから、もう30年前になりますかね。。。
所属していた吹奏楽団の顧問の先生のあだ名が「タヌキ」だったので、先生もシャレでタヌキの置物を音楽室に飾ってありました。
その置物は、定期演奏会やコンクールなどの大きな行事の時には、「お守り」として、ステージまで同行させるのが伝統となっていました。
この伝統は私が入部する以前から続いていたそうです。
こうした、バンド固有の伝統があったりして、ちょっとしたモノをステージ上に持ち込むことはあります。
ご覧になった「くまさんのようなかわいいぬいぐるみ」も、何かそうしたたぐいのものではないのでしょうかね?

楽団によっては、オリジナルポロシャツやトレーナーなどの衣装類、オリジナルのロゴマークなどがあったりしますので、中にはオリジナルキャラクターまで作っていて、ステージに飾ったりするところもあると思いますよ。

投稿日時 - 2005-07-22 22:05:22

お礼

楽しい先生ですね^^
『お守り』...!! これは思いつきませんでした!
そうなのかもしれませんね。 オリジナルキャラクターというのも納得!
ベルリンフィルのようなところも持っているのでしょうか..?
これからコンサートに行ったら、いろいろチェックしてみよう♪
ご回答,ありがとうございました(^o^)

投稿日時 - 2005-07-23 07:02:08

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

ちょっと思い出したのですが、昨年秋に封切られた映画「スウィングガールズ」にも、お守りのマスコットを持ち込んでいる様子が描かれていましたよ。
これは、トランペットの斉藤良江(貫地谷しほりちゃん)が、「シング・シング・シング」でのソロにハイトーンのHi-B♭(ハイベー)が出て来るのですが、これがなかなか決まらない。。。
地道に橋の下で練習していた時に、ねずみの出現に驚いた拍子にひょいとHi-B♭が出たことから、本番のソロでも、見事Hi-B♭(ハイベー)決められますようにと願いを込めて「ねずみのマスコット」を楽器のベルに付けて演奏したものです。
ラストシーンでは、本番で見事に決まったHi-B♭と共に、「ねずみのマスコット」も効果的に演出されていました。
多くの音楽関係者が「スウィングガールズ」を見ていますので、最近マスコット類の持ち込みが多くなったのは、この映画の影響を受けてのことかも知れません。

また、この「スウィングガールズ」の後日談ですが、ガールズたちの最初で最後のコンサート、「ファースト・アンド・ラストコンサート」においては、メンバーのほとんどが、この「ねずみのマスコット」を持ち込んでいました。(セーラー服の胸ポケットに忍ばせいてる子が多かったです)

>これからコンサートに行ったら、いろいろチェックしてみよう♪

楽団員にとっては、楽団に興味を持ってもらえるのは嬉しいことです。
楽団によっては、演奏会後にお客様の「お見送り」をしたりするところもありますので、そうした機会に楽団員を捕まえて、「あの、くまさんのようなかわいいぬいぐるみは何ですか?」と質問したりしてみて下さい。

投稿日時 - 2005-07-23 13:54:30

お礼

そういう映画があったのですねー。
私が遭遇したのは海外の演奏家のコンサートでしたが、
お守りとか 願掛け,というのはあるのかもしれませんね。
終演後,演奏家の方とお話する機会があっても
ちょっと気後れしてしまって せっかくのチャンスなのに
話し掛けられなかったりすることもありますが
こんなマスコットがあれば いいきっかけになりそうです♪^^
ご回答,ありがとうございました(^o^)

投稿日時 - 2005-07-23 22:26:45

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