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解決済みの質問

運転資金がない時に、銀行融資以外で乗り切る方法

私は、主人が起業した会社の全般的な手伝いをしています。
経理・事務・営業等何でもやっているのですが、会社の運転資金が足りない場合、会社で借入をすれば良いのですが、決算内容が毎年あまり良い状態ではないため、会社での借入を行わず、私個人で消費者金融から用立てて、運転資金に充てています。
しかし、それも限界にきており、各種手続きも考えたのですが、主人が会社を経営している以上、それら手続きもできないと考えています。

そこで、会社経営されている方や、家業を手伝っていらっしゃる方で、運転資金がない場合、銀行融資以外の方法で乗り切っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをお願い致します。
また、このような内容を相談する機関があればご教示ください。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2005-07-20 10:27:45

QNo.1525596

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。実際に起業しているわけではないのですが、興味を持って色々な活動をやっているので、何かご参考になればと思い書き込みます。


まずはじめに、消費者金融からの借り入れはあまりよい方法ではありせん。どの程度の金額、期間借りているのか詳細な情報がないので判断しにくいですが、相当な利益率が出ないと苦しいでしょう(どなたかのご指摘に対して、一物件あたり30%以上あるとのお答えでしたが、こういう場合、その判断は経常あるいは営業利益率で見たほうがいいでしょう)。
#6の方が書かれているように国金が使えればいいのですが。。


第二に、経営されている会社の支払い形態に関してです。現金商売なのか掛けなのかわかりませんが、取引先さんと交渉して、なんとか運転資金を最小化できるような支払い形態に移行できませんか?
ご存知かとは思いますが、ご参考までに。
http://www.cpainoue.com/news/c_news102.html


第三に、給与です。会社の状態が苦しいのに、むやみに昇給を続けることはよいことではありません。もちろんがんばってくださっている社員の方にお礼をしたい気持ちはよくわかりますが、最終的に倒産して解雇ということになれば、路頭に迷わすことになります。
慢性的に運転資金が足りない状態が続いているのなら、現状維持でどうにかしませんか。


第四に経費削減です。今まで具体的な対策を採ってこなかったとのことですが、これはいけません。数字をひとつずつチェックし、どこかに無駄がないかきっちりしっかり判断しましょう。細かいことの積み重ねも大事です。


以上です。

もう少し具体的な例を挙げてくだされば、なにか提案ができるかもしれませんが、現状ではこのようなところです。

それでは、大変だとは思いますががんばってください。

投稿日時 - 2005-07-21 12:11:02

お礼

こんにちは、ご回答ありがとうございます。
まさしく、第二に挙げる要因は、資金繰りに困る要因のかなりのウェイトを占めています。
このあたりについては、改善していかなければなりません。

社員の昇給について先日主人と話をしたのですが、私が、当分昇給は見送りたい旨を話しました。
主人は、新人育成を視野に入れての昇給とするとの事。
つまり、これまで新入社員をまともに育て上げられなかった分も、会社の大きなマイナスになっているため、それを管理職にある現在の社員に、昇給する事でもっと社員教育に力を入れさせるという物です。
それも一理あるかと思いますが、私の意見としては逆に、社員教育の結果を見て昇給という形を取ってはどうかとも思いますが、いかがなものでしょうか?
どうも、社長は「先行投資」的な考えが大きいです。

貼り付けたURL、大変勉強になります。

投稿日時 - 2005-07-22 12:56:09

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回答(7)

ANo.6

 imijyさん こんばんは

 まずご主人の会社の融資状況がどうなっているか考えましょう。信用保証協会の保証付きの融資の場合、1年間以上のお支払いが有れば借り換えが可能です。借換し支払い期間を延ばす事でまず支払額を減らしましょう。
 国民生活金融公庫の場合は、借り換えは不可能ですが相談次第では残高の支払い期間を延ばし1回の支払い額を減らす事も可能です。
 上記の方法で何とか支払額を減らしてどうなるか考えたらどうでしょうか??

 間違いなく言える事は、銀行や国民生活金融公庫より消費者金融の事業者向けローンの方が安易に貸して頂けます。しかし,極力使わない事です。

 私の例を言いますと、運転資金が辛くなったので6月に国民生活金融公庫に融資の申し込みをしましたが断られました。その時の回答が「経営状況が良くない」と言う事でした。それで今日、経営状況を改善する為に総支払額を減らす為に支払額の軽減をお願いしました。そこで言われた事なんですが「多分6月に融資を断った件ですが、消費者金融等の高利の所からの借入がある事が原因でお断りしたんだろうと想像します。国金等の金融機関は潰れる可能性の高い所には融資はしない。今までの経験からすると、倒産等の潰れる会社は消費者金融からの融資金額が大きい所です。」と言われました。そして「色々あって辛い事は解りますが、頑張って1日でも早く消費者金融からの融資残額をなくしてください。そうしたら貴方に国金は貸せる可能性が出て来ると思います。」と言われました。

 まずは色々な方法で総支払額を減らす事です。現状の融資先に頭を下げ、支払額を減らす事をしましょう。その他、仕入れ等も極力減らし経費等全て見直して1円でも支払額を減らす事です。
 安易に借りれる消費者金融から借りてその場を凌ぐことを考えずに、経費を極力減らす事を考え辛くても頑張り切れる事を考えた方が良いと思います。

投稿日時 - 2005-07-20 19:36:49

お礼

こんばんは。ご回答ありがとうございます。
国金や銀行から受けている融資の返済額を減らすといった手段は考えた事がありませんでした。
将来的に会社を現在の賃貸を出て、物件を購入するつもりでおりましたので、返済額を減らす交渉=今後の不動産取得の際に不利になると思ったからです。
(現状では不動産どころではありませんが。)

消費者金融の借入は、会社の負債として経常されておらず、あくまでも私個人の負債です。
(家の分の持ち出しなどがあるため、現金だけは帳簿上沢山あるのです。家の分と言っても実質会社の分なのですが、追いついていない状態です。)
役員をやっている訳ではなく、今後も役員になるつもりがありませんでしたので、実質社長の負債は微々たるものです。
実際、今年決算直前に受けた銀行融資は問題なく審査が通っています。
従って、事業所向け消費者ローンを受けるつもりは毛頭ありません。
しかし、年に数回必ず資金繰りに困ることがあり、そのたびに融資を実行して持ち直すだけの体力が、会社にないのが現状です。

会社経費の削減について、考えなくもなかったのですが、実際に数字を照らし合わせて、具体的な対策をとってこなかったのも事実です。
明日からでも、そのあたりの見直しを行い、先の返済額減額についても、計画の視野に入れたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-20 20:01:45

ANo.5

保険の契約者貸付とかはありませんか?
対象の保険があれば、年利5%程度で1年まで借りられると思いますが。。。

投稿日時 - 2005-07-20 17:55:20

お礼

こんばんは。アドバイスありがとうございます。
残念ながら、掛け捨ての保険ばかりで、契貸は全くできない状態です。
(そんなところの経費削減は考えていました・・。)

投稿日時 - 2005-07-20 20:08:58

ANo.4

サラ金や商工ローンは、つぶすために貸すという体質です。
そんなところで金を借りてしまうくらいなら、ダメージが小さいうちに撤退した方がいいです。

戦時中の日本軍ではないのですから、焼け野原になって玉砕するまでがんばるのではなく、再起可能な状態で早期講和という路線を選択すべきです。

投稿日時 - 2005-07-20 12:14:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
思い返せば、決算報告書の借入金の残高を多くしたくないといったところから、安易に消費者金融で借りていました。

>戦時中の日本軍ではないのですから・・・
たしかにそうですね。余力があるからこそ、心機一転できると感じました。
主人ときちんと話し合ってみます。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-07-20 13:07:18

ANo.3

収入の予定があるなら、支払い先にお願い(労力は大変ですが・・・)する事です。悪い言い方かも知れませんが、相手が協力してくれるか否か良く分かります。但し支払いの延期は1回限り、必ず履行することです。~収入予定が無いなら即撤退すべきです~

投稿日時 - 2005-07-20 12:12:00

お礼

こんばんは。ご回答ありがとうございます。
その手は、これまでに何度か実行しています。
しかし、ある程度まとまった仕入先は常に同じなため、何度もお願いするわけにはいかなくなっています。

収入予定=受注・売上となるわけですが、会社全体の受注や売上が下がると、一気に資金繰りが悪化するのです。
(あたりまえですよね)
そこで撤退するべきなのかもしれませんが、現在進行の物件など、正直当社でしかできないような内容などもあったりするため、今月はつらいけれど来月は楽になれる・・といった「今を乗り越えれば」の精神で何とかしのいできた状態です。
そう考えると、やはり利益よりも経費や借入金返済の比率が大きいのだと実感しています。
もっと根本的な部分から見直していきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-20 20:24:32

ANo.2

お気づきのようにすでに銀行は事業の融資なんて商売はやってません。ただですねー、旦那さんがきちんと事業計画を説明できたら、財務が悪くてもお金を貸してくれる場合もあるのです。(都銀はダメでしょうし、怖いからやめたほうがいいですが)ほんとうに運転資金がないのならば、ダメ元で”やれることは全部やる”べきでしょう。
でもサラ金はちょっとまずいかもしれません。というのも金利がとっても高い。もちろん、高付加価値の商売をやられているのなら別ですが。。。。。
商工会議所、市町村の企業課(いろんな呼び名がありますが)の融資、投資なんてのは調べましたか?
それから、もし、雇用をしているのならさっさとリストラしましょう。運転資金が足りないというだけえはよくわかりませんが、手を広げすぎているというのもよく見かけます。

投稿日時 - 2005-07-20 11:45:08

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、手を広げすぎているというご指摘は頷ける部分があります。
しかし、創業以来少しずつ拡大してきた事業内容に伴い、それなりに設備や経費も拡大しており、現時点でリストラをすると、今度は売上が上がらなくなるという悪循環のような気もします。

>もちろん、高付加価値の商売を・・・
実際に1物件あたり30%以上の利益は確保しています。しかし、その分を社員の給与アップや、設備投資に回してしまい、私の返済分は一番最後に回していました。
「給与アップが、普段頑張っている社員の当然の報酬」と思っていましたので。
これは社長の意思ではなく、私自身の判断です。
・・・もっと根本的な所から修正しなくてはいけないと思ってきました。
もう少し悩んでみます。
補足など、大歓迎ですので、お待ちしております。

投稿日時 - 2005-07-20 12:23:07

ANo.1

 こんばんは。
 私は会社経営をしていませんが、以前独立を考えていろいろ勉強したことがあります。失礼だと思いますが、考えを述べさせてください。

 会社を経営していくうえで、運転資金の問題は大きいと思います。まずは運転資金が低額になるように徹底的に考える。どうしても必要な分は、あらかじめ用意しなければなりませんし、必要ならば低金利のところから用立てる必要があります。
 そういうことをしても運転資金がどうしても足りないというのなら、それ以上傷が深くならないうちに事業からの撤退も必要だと思います。

 私が独立を考えていたときには、「もし金利が5%以上の借金をしなければならない状態になったら、撤退しよう」という計画でした。5%以上の借金をして、利益が出るとは思えなかったからです。
 利益はでていないんですよね。これ以上続けていても、よくなる可能性はほとんどないでしょう。
 撤退するにもカネも時間もかかります。ぎりぎりまでいったら、撤退も難しいですよ。

 「ここを乗り切れば」なんてみんないいますが、乗り切ったって同じ状態です。
 いったん畳んで、再度スタートした方がいいと思います。

 もし妻が運転資金のためにサラ金から借りていることを知ったら、私なら家を売ってでも事業をやめます(私は家はもっていないんですけど)。どう考えても状況はよくならないでしょうから。

 ご主人とご相談なさってみてください。
 失礼しました。

投稿日時 - 2005-07-20 10:41:54

お礼

早速の的確なご回答、ありがとうございます。
正直、私も会社を畳んだ方が良いのではないか?と考える事があります。
ただ、現時点で進めている物件や、これまでのお客さんの事を考えると、会社を畳む前に、できる限りの事はやりたいとも思っています。
でもきっと、「できる限り」=「やる事はやり尽くす」=「にっちもさっちも行かなくなる」=「倒産」という図式が出来上がるのですね。
現時点で主人は会社を畳む事は考えていないようです。

主人と(けんかにならないように)話し合おうと思います。
本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2005-07-20 10:52:54

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