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解決済みの質問

なぜJAZZ(ジャズ)はメジャー音楽ではないのか?

JAZZ(ジャズ)はすばらしい音楽だと思います。

名曲・名演は星の数ほどあるし、様式も固まっています。
また先端では、その歴史や様式にとらわれないで新しいJAZZを作ろうと、音楽家たちが日々精進しています。

これからも、JAZZという音楽は発展していくでしょうし、一つの音楽の形として残っていくと思います。


ですが、音楽ファン(音楽に関心があり、積極的に音源を購入したり、ライブに行ったりする人)以外の友達にJAZZの事を質問すれば、JAZZへの認識は低いです。

この様な人に
「あなたの知っているJAZZの“曲名、演奏家、バンド名”、どれでもいいから一つ答えてください」

と質問しても、みんな

「全然、わからない」「知らない」

と答えます。
(ですが、有名なJAZZの曲を聞かせると
「ああ、聞いたことがある」と答えます。)

普通の人が、具体的な曲名や演奏家を知らないのでは「JAZZはメジャーな音楽である」とは言えないと思います。


JAZZと同じ様に積極的にメディアが取り上げないクラッシックでは、上記と同様の質問をすれば
「第九」「運命」「すみだ川」
「バッハ」「モーツァルト」「ベートベン」「滝廉太郎」
ぐらいの答えは返ってきます。


音楽的にJAZZが他のジャンルの音楽(クラッシク以外にも、ロックやポップなど)に劣っているとは思えません。


なぜ、JAZZはメジャーな音楽ではないのでしょうか?
その原因はなんなのでしょう?

みなさまの意見、お待ちしています。

投稿日時 - 2005-07-14 21:08:12

QNo.1513807

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

音楽に詳しくないんで、的外れなことを言っていたらゴメンナサイですけど・・・。

JAZZって難しいですよね。
楽譜どおりに演奏するわけじゃないから、同じ曲でも違う人が歌ったり弾いたら全然違うように聞こえたりするので、音楽ファン以外にはちょっと受け入れにくいのかもしれないですね。
聴けば「カッコいい~!」って思うんですけどね。(^-^)

この前ある番組で、清水ミチコさんと武田真治さんがJAZZのレッスンを受けているという話をしていました。
「ジャズってとても数学的で、理解するのが難しい!型がないようで、実はある。」
と、二人とも同じことを言っていました。
音楽をずっと続けている人も難しいと思うみたいですしね。


私も曲名とか演奏者なんて聞かれたら全然わかりません。(^-^;)ゞ
でも、JAZZはとても素敵な音楽だと思うし、大好きです。テレビや映画の中で演奏している人を見たりすると「すごいなぁ~」って聞き入っちゃいますね。
JAZZってメジャーな音楽だと思いますよ♪

投稿日時 - 2005-07-14 23:03:32

お礼

>JAZZってメジャーな音楽だと思いますよ♪

確かに、多くの人が音楽のジャンルとしては知っているいるし、耳にする機会も多いと思います。

ですが、pupupu58さんのように、ご自分から「音楽に詳しくない」という人が曲名や演奏者を全然わからないという場合が多いのです。

それなので私の中では「メジャー」と言うには違和感があるのです。

やはり「難しい」とうイメージがあるのが原因かもしれません。

でも、どんな音楽もプロが存在するならどれも「難しい」ものだと思うのですが。

ご意見、ありがとうございました。

音楽に詳しくない人の意見が聞けて良かったです(^^)

投稿日時 - 2005-07-18 11:38:54

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回答(9)

ANo.9

私はジャズって聴いてる分には好きなのでよくBGMにかけています。確かにリズムも心地いいし、現代物で激しいのなんかは楽しいですよね♪

でも、自分が演奏する側だったらやっぱりクラシックの方がいいんですよね。ロックやポップスのことはあまり分からないのでクラシックとだけの比較になってしまいますが、クラシックは基本的に感情を込めるんですよね。他のジャンルだってそうかもしれませんが、うーんなんというか…和音一つ一つに、旋律の種類ごとに何かしら感情的な意味がある場合が多いんです。その点ジャズなんかはその場でアドリブというもの多いし、クラシックの理性的な音楽に比べて本能的というか、そういうところがあるので、クラシックを一度真剣にやると、ジャズのように「流して楽しむ」的なとらえ方をしにくくなるんです。だからダメだというわけではなく、それがジャズの良さなのですが。。だから私の場合ジャズはBGMにはちょうど良いけど入れ込んで演奏はできない、そんなジャンルです。

一般の人ではクラシックを真剣にやっている人もそう多くはないと思うので例外かもしれませんが、私の場合はということで回答してみました。

投稿日時 - 2005-07-15 23:27:03

補足

皆様の書き込みによって、私の中のJAZZに対する考えが改めて深くなりました。ありがとうございます。
ポイントの発行は、いつものように悩みます。できれば、全員にあげたいのですが、そうもいきません。

今回は、日本で縁起が悪いとされている「4」「9」の回答ナンバーの方に、慰め的な意味をこめてポイントを差し上げます。

本当に、全員にポイントが上げられないシステムが悔しいです
(T0T)


え~、アンケートにご協力くださった皆様に、改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-29 00:31:02

お礼

回答ありがとうございます。

「流して楽しむ」的な要素があるJAZZはBGMは、em-24さんにとってBGMに良いのですね。

入れ込んで演奏できない人もいるのですね。参考になります。

>私の場合はということで回答してみました。

アンケートですので、自分の場合を答えてもらえれば十分です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-19 23:40:03

ANo.8

#1です。


>JAZZに限らず、小説では音楽を題材にしたり、曲名やミュージシャンが登場する機会は多いです。
また、JAZZがCMやお店のBGMとしても使われる機会も結構あります。


なるほど。
では、言い方を換えましょう。

「認知度が低いわりには(R&RやPOPSにくらべ)小説にディテールとして使われる機会が多いのでは?」



いちいち数えたわけじゃありませんが、「CLASSICとOPERAとJAZZ」は特に多いように思えますけど。

たとえば大江健三郎は20代の頃、小説にJAZZを使いたくて聴こうとしてたというのを何かの評論で読んだことがあります。

そういう意味でわたしは「結構メジャー」と書いたつもりです。

やはり「メジャー」という言葉の捉えかたが若干ずれていたようですね。

細かいことを言うようですみません。

「メジャー」という言葉には、一般的に「一流(↓参考URL)」という意味があります。
だから、あえて「メジャーではない」と認めたくなかったのです。

「CDが売れてないから(あるいは曲名を知られてないから)、メジャーではない(一流ではない)」
という意味にもとられかねないと思ったので。






>ですが、スタンダートでも曲を聞いて曲名が出てくる人(曲と曲名が一致する人)は、少ないと私は感じています。



「A列車で行こう」くらいは知ってるかもしれませんが、たしかにそうかもしれないですね。
(ずいぶん前の番組ですが、「クイズ青恥赤恥」という番組で街角のおっちゃんは「A列車」を知っていた)

想像にすぎないのですが、有名な曲でも「第九」や「運命」よりは認知度は低いだろうと思っています。



いくつか理由はあると思います。


これらはまったくの私見なので、正しいか正しくないかはわかりませんが。


まず前回の回答で「日本は歴史も文化も違う」と書きましたが、これはくだけた例でいえばこういったことです。


*「ニューオリンズで生まれ、子守唄がわりにJAZZを聴いてような人とは環境がちがう」


「気軽にJAZZを演奏できる場がまだまだ少ない」というのもあるでしょう。


それと。

R&RやPOPSと比較した場合ですが、JAZZはVOCALがメインになる曲が少ない。

だから「サビ」にあたる歌詞がなく、曲名を思い出しづらい。

VOCALがあったとしても、多くは「英語」。

CMでたとえば「いい曲だなー」と思ったとしても、口づさめない。これは結構致命的だと思います。つまり復唱しないから、よほど好きでないかぎり曲名を調べることもなければ、調べたとしても忘れやすい。




CLASSICと比較した場合。

CLASSICは音楽の授業で習うのに対し、JAZZは好きモノの先生以外は教えない。(滝廉太郎がいい例。わたしはCLASSICも好きですがCDでは聴いたことがありません。でも曲は知ってたりする。)

CLASSICはピアノ教室で教えるが、JAZZピは教えるところが少ない。

というか、「お稽古事」とはみなされない(?)。


もちろんJAZZ自体の印象が、
「むづかしそう」「とっつきにくそう」「売れてないから興味ない」「わからない」「しらない」


といった理由が大半だとは思われるので、それが原因の多くを占めているのではないかと考えていますが。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=major&kind=jn&mode=0&base=1&row=5

投稿日時 - 2005-07-15 19:48:29

お礼

2度目の書き込みありがとうございます。
しかも、丁寧に書いてだきまして、本当に嬉しいです。

>やはり「メジャー」という言葉の捉えかたが若干ずれていたようですね。

そうですね。ずれてましたね。
私も、なるべく誤解がない書き方を心がけたのですが、他の回答者さんの回答をみると、私の意図があまり伝わっていなかったようですね。反省してます。

>CLASSICはピアノ教室で教えるが、JAZZピは教えるところが少ない。

私がピアノを習った時の最初の課題曲はJAZZアレンジの『聖者の行進』で、次は『茶色の小瓶』でした。

有名なヤマハの教室だったので、JAZZの曲を習う人は全国には結構いると思います。

でも、JAZZ専門で習う人は確かに少ないかもしれませんね。

後の挙げていただいた理由は、どれも説得力がありますね。

回答文を見て「それでもJAZZはもう少し世間から評価されていい音楽なのに…」と、つい思ってしまいました。

投稿日時 - 2005-07-19 23:34:35

ANo.7

こんにちは。
私もジャズをやってます。一口にjazzといっても、本当に即興で「セッション」するものから、SwingGirlsみたいな「楽譜を追いかける」ものまでありますね。
classic音楽と比較すると、突如早くなったり、遅くなったり、うるさかったり、静かだったり、ソロというより自分勝手に近い暴走、とルールも節操もない音楽、それがjazzかな。(jazzの悪口ではないです)
調和を重んじるニッポン人が、jazzを初めて聴くと「なんだこれ?」だと思います。結果、先入観としてjazzが苦手になるのかもしれません。
そういう面では、それなりにリズムも一定で、有名な楽曲を惜しげもなく紹介しているSwingGirlsは、もうちょっと一般にヒットしてくれれば、よかったのですけどね。
これまでの演奏経験では、お祭りのイベントなどに出演する時など、popsに比べjazz(swing)アレンジの曲は、あまり有名でなくても、お客さんの食い付きは上々です。(打ち損じに近い手拍子とか、妙な横揺れとか)
だから、日本人だからjazzがどうのこうの、ということはないと思いますよ。
まあ、classicが全然ダメという人も世の中にはいますし、様々なジャンルを聴けることはよいことだと思います。
(それにしても、テレビ番組が多いのはclassicと「演歌」というのは謎・・・)

投稿日時 - 2005-07-15 17:05:19

お礼

ご回答ありがとうございます。

>結果、先入観としてjazzが苦手になるのかもしれません。

そうですね。先入観はあるでしょうね。

>SwingGirlsは、もうちょっと一般にヒットしてくれれば、よかったのですけどね。

一般にはヒットしてなかったのですか、あの映画…
話題をよく聞いていたので、普通にヒットした映画だと思ってました。

>様々なジャンルを聴けることはよいことだと思います。

そうですね。一つのジャンルを追求するも道、様々なジャンルを聞くも道ですね。

投稿日時 - 2005-07-19 23:19:30

ANo.6

基本的にジャズは即興の要素が大半を占めるので、とっつきにくいという事につきると思います。

コード進行が書いてあるだけの楽譜渡されて、「テーマ、Aメロこんな感じ、、。じゃ、やってみようか」って言われても、、、。というのが正直な感想です。

クラシックであれば楽譜がきちんと出来あがっていて、もし超初心者で、コード理論もスケールもなんにも知らなくても、鬼の如く練習すれば、楽譜さえ読めれば一つの楽曲を弾きこなし、完成させる事ができます。ピアノの発表会で3歳児でもやってます。

歌謡曲にしても歌詞を覚えさえすれば歌う事が出来ますし、ロックにしてもコードやコード進行はそれほど難しくなく、11thや13th等しらなくてもどうかすればペンタトニック一発でギターなら弾ききる事が可能です。フォークなんかC、Am、G、Fの4つのコードが押さえれれば10曲や20曲簡単に弾いて歌えますし、その気があればコンサートすら可能です。

と考えてくると、とっつきやすさというのは「聞いて気持ちいい」というとっかかりプラス「自分がその音楽にどの程度演奏側として参加できるか」ないし「その音楽構成を理解できているのか」という点にかかってくるのではないでしょうか。

それにジャズはまだ発展途上というか、形式が決まってないのがジャズで、ビッグバンドからギター一本のブルース系、フユージョン系、ボーカルメインのスタンダード、トリオ、カルテット、楽器も何でもあり(今はやりの三味線も)、マイルスからのモダンジャズ、はてはフリージャズまで、それこそすべてを理解しようと思ったら並大抵の勉強では不可能です。

と、こんな所が私の感想です。

投稿日時 - 2005-07-15 10:30:39

お礼

回答ありがとうございます。

japsgapsさんの意見を否定するわけではありませんが、私は個人的にJAZZでも譜面を追うやり方で曲が弾ける場合もあるし、やろうと思えば即興をしなくてもコンサートはできると思います。

それにどんなジャンルの音楽でも、深く理解しようと思えば猛勉強が必要だと思います。

ただ、JAZZは即興のイメージが強いのは、間違いないですね。

この強い即興性になにか原因があるのかもしれません。

投稿日時 - 2005-07-19 23:06:05

ANo.5

日本人は聞く音楽のバラエティが少ないんですよ。
私が考えるには、子供の頃からの聞く音楽に偏りがあるために、決まりきったコード進行・曲の展開以外受け付けない人が多いのだと思います。
そしてjazzなんてその最たるもの。リズムは手拍子は打ちにくいし、口ずさみにくい。縦ノリでもないし横ノリでもない。なんなのこれ。ってなるんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2005-07-14 23:12:01

お礼

回答ありがとうございます。

決まりったコード進行や展開以外は受け付けない人は、少なからずいるような気がします。

>なんなのこれ。ってなるんじゃないでしょうか。

そう感じる人が多いのでしょうか。
確かに、分かりやすい歌謡曲に比べらたら異質な感じはしますね。

投稿日時 - 2005-07-18 11:57:00

ANo.3

私は、亡父がクラッシック狂だった関係で小さい頃クラッシック音楽のレコードがいつもなっている環境で育ちました。
ですから、基本的にはクラッシックが好きですが今、音楽がないと寂しくて仕事中以外は大抵音楽(通勤中もIpodを持ち歩いて)います。
でも、この頃は、JAZZもニューミュージックも何でもありです。

ジャズは元々、米国の黒人の間で起こった魂の音楽であって、その土壌には黒人たちのDNAに書き込まれている音楽ということが日本人には、違和感かもしれない。

でも、クラッシックも本当の大家(宮廷音楽のハイドンとか)でないと生きているときには認められなかったクラッシックもあるといわれているからメジャーというのは時代と共にかわっていくのかもしれないとこの質問を読んでいて思いました。

だからって、JAZZが残らないとは思わないし、いままた、若手の実力者が日本でも出てきているから。

だから、JAZZもクラッシックも私はどちらも好きです。

投稿日時 - 2005-07-14 22:13:52

お礼

回答ありがとうございます。

>ジャズは元々、米国の黒人の間で起こった魂の音楽であって、その土壌には黒人たちのDNAに書き込まれている音楽ということが日本人には、違和感かもしれない。


この理論でいくと、日本人が昔から愛してきた長唄や小唄なんかが、日本ではもっと普及しているハズですね。

時代とともに、音楽の認識も変わっていくでしょうね。
私も、質問文に書いた通り、これからもJAZZは残っていく音楽だと思います。


それで、具体的に何を補足すればよいでのしょうか?
私には、maria1956さんの回答をみて補足すべき内容が分かりませんでした。

もしよろしかった、どのような補足を要求していらっしゃるのか、もう一度、答えていたでければ嬉しいです。

投稿日時 - 2005-07-18 11:27:35

ANo.2

>JAZZと同じ様に積極的にメディアが取り上げないクラッシックでは、
>上記と同様の質問をすれば
>「第九」「運命」「すみだ川」
>「バッハ」「モーツァルト」「ベートベン」「滝廉太郎」
>ぐらいの答えは返ってきます。

これは、クラシック音楽が、学校の音楽の授業で取り上げられることが多いからですから、比較の対象にはならないと思います。

ジャズナンバーは私も好きです。そして、この世に存在する、さまざまな音楽ジャンルの中から考えれば、十分メジャーだと思います。

ただ、ジャズが大流行した頃(私も年配者から聞くばかりですが)と違って、既にスタンダードなものになりすぎて、当時(はじめてジャズというものに触れた頃)に比べれば新鮮味が薄れたことと、そのために大ヒットする新しい演奏家や曲が生まれにくいことが、今ひとつ、あなたの言われるところの普通の人に浸透しにくい原因かも。

投稿日時 - 2005-07-14 21:42:28

お礼

回答ありがとうございます。

確かに、学校の音楽の授業ではJAZZの曲は、ほとんど習いませんね。

でも、私が使っていた音楽の教科書には「聖者の行進」がJAZZの曲としても有名だと書いてありました。
また、「枯葉」も「A列車で行こう」も載ってました。

私が使っていた教科書が特殊なだけかもしれませんが…

私も、JAZZは多くの人が知っている音楽ジャンルだと思ってます。ただ、曲名や演奏家などの名前の認知度が低いと感じたので、あえて「メジャーではない」と書きました。

JAZZの誕生時に比べれば、確かに新鮮味は薄れたかもしれませんね。
最近、大ヒットしたJAZZの新人にはピアニストの「上原ひろみ」さんがいますが、ああいう人がもっと出てくれば、JAZZ界ももっと盛り上がるでしょうね。

投稿日時 - 2005-07-18 11:07:40

ANo.1

「メジャーな音楽」というのがどういうものを指すのかわかりませんけど、結構メジャーだと思いますよ。

スタンダードなものはCMのバックでかかったり、小説にも嫌というほど出てくるし。

たしかに認知度が低いという側面はあると思いますが。

ただ、欧米などとは日本は歴史も文化も違うというのは理由のひとつにあげられると思います。

いぜん北欧(デンマークだったか?)へ行ったとき、ぷらっとBARに入ったのですけど、半分プロみたいな連中がかなりいかした演奏をしていました。

たとえば、こういった側面はまだまだ日本では少ないかもしれませんね。

CDの売り上げもR&RやPOPSに比べれば少ないですし。



だいじょうぶ。
bad-money-drivesさんがJazzを好きなように、好きなひともいるのですから。

レコード屋のJazzコーナーがなくなるようなことは、当分ないと思います。

投稿日時 - 2005-07-14 21:26:18

お礼

回答ありがとうございます。

私はJAZZがなくなる事を危惧しているから、この質問をしたわけではありません。

質問文にも書きましたが、JAZZはすばらしい音楽ですし、こらからも消えることなく残っていくと思います。

JAZZに限らず、小説では音楽を題材にしたり、曲名やミュージシャンが登場する機会は多いです。
また、JAZZがCMやお店のBGMとしても使われる機会も結構あります。

おそらくJAZZに触れた事がない人は、限りなくゼロに近いと思ってます。

ですが、スタンダートでも曲を聞いて曲名が出てくる人(曲と曲名が一致する人)は、少ないと私は感じています。


>たしかに認知度が低いという側面はあると思いますが。

日本国内での認知度が低いので私は、JAZZは「メジャーな音楽ではない」と思っています。

もしよろしければ、jazzydaysさんが考える、「なぜ認知度が低いという側面があるのか」の理由を、もう少し具体的に答えていただければ嬉しいです。

投稿日時 - 2005-07-14 22:10:36

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