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解決済みの質問

大学入試を想定した中学数学教育

 現在中高一貫の学校で中学生に数学を教えております。中高一貫では珍しくない「中学2年までに中学課程を修了,中学3年から高校数学に入る」というパターンなんですが,中学の課程はどれだけ深く教えるべきか悩んでおります。

 中高一貫で高校入試がない,あくまで大学入試を視野に入れての勉強ということですので,私立高校入試レベルの難問を解けるようになる必要はないかな,とも思いますし,しかし昨今のゆとり教育の弊害か教科書はかなり薄っぺらで教科書だけマスターしてても高校の内容は理解できないかな,という気もしますし…。教科書に載っていないような内容についてはどれだけ,どの程度のレベルまでやらせればいいか,ご意見などいただければと思います。

 と非常にアンケート的な質問ではありますが(アンケートのコーナーに投稿した方がよかったかな?),回答いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2005-06-18 18:47:46

QNo.1457516

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

現状の教科書の内容を全く知らないのですが、高校数学や大学数学では証明する、示すという事がやはり重要であると思います。小学校などでは只単に計算する事しかやってこなかったと思います。
幾何学の問題は非常に応用性が高い(殆んどの科学、工学分野で必須)概念であり、定理や公理、公準、証明の概念をしっかりと学べるいい機会になると思います。こういう概念を幾何学を通してすっきり教える事で、高校数学での三角関数などの概念を鍛える事になると思いますので。
どのレベルといわれるとちょっと分かりませんが。

投稿日時 - 2005-06-18 19:29:07

お礼

 おっしゃるとおりだと思います。しかしながらその「証明させる」「計算過程を書かせる」訓練という意味では今の教科書では絶対的に足りないでしょうな。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-19 08:20:24

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回答(1)

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