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締切り済みの質問

軍国主義の再台頭

最近の日本映画を見ていて思うんですが、先日封切ら

れた『戦国自衛隊1549』しかり、これから封切られる

『亡国のイージス』など軍事もの映画が目白押しで

す。この傾向は最近の靖国問題など、中国・韓国・北

朝鮮などとの関係悪化や国民(特に若者の間で)の右

翼的な気運と関係してるんでしょうか?どの映画も

『腰抜け日本このままでいいのか?』と言った、あた

かも軍隊宣言して戦争しようぜ!とでも言わんばか

りのメッセージを発しています。(まぁ最後には破壊

は何も生まない、未来はみんなでつくろう的な方向で

結んではいますが・・・)こういった最近の日本映画

の傾向についてみなさんはどう思われますか?映画の

観点からでもいいですし、イデオロギー的な観点から

でも結構です。まぁ『戦国自衛隊』について言えば映

画として『???』でしたけど(笑)なんかコミック

の銀牙伝説ウイードみたいだった(笑)

投稿日時 - 2005-06-16 15:53:23

QNo.1453151

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回答(5)

ANo.5

その種の小説も多いですね。

しかし、日本民族だけが甘い汁を吸うために、他の民族を犠牲にせよと主張している映画も小説もないです。

それよりも中国の覇権主義、人権侵害、軍事力の大幅増強、中韓の反日教育、北朝鮮の核、ドイツの(ソ連から引き継いだ)秘密情報網、等々の方が心配の種ではありませんか。

私としては、日本人が平和を希求するあまり、正義を忘れているのではないかと残念です。

投稿日時 - 2005-06-16 18:32:11

お礼

世界中こわいことだらけですね・・。
中国の覇権主義、これは僕も大変気になりますね。
>日本人が平和を希求するあまり、正義を忘れているのではないか

これはニュアンスとしてわかるような気がします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-16 19:27:48

ANo.4

右翼的な機運と仰いますが、この程度の国民の気分のぶれ位どこの国にも良くあると思いますよ。軍国主義の台頭と言うのも考えすぎです。今の日本に軍国主義に陥るほど深刻な外国との軍事的対立構造はありません。法律上も自衛隊はそれほど強力な権力機関たり得ませんし、外国に対して能動的に戦闘行動を取れる能力もありません。第一、彼等にその気がありません。私は過去に何人かの自衛官の方と話をした経験があるので、この点は間違い無いと思います。彼等は軍人と言うより、武装した公務員と表現した方がしっくりくる存在です。外国でシビアな殺し合いが出来るとはとても思えません。

私に言わせれば、自衛隊なんかより警察の方が余程危険に見えますね。彼等は権力を持っていますから。

投稿日時 - 2005-06-16 18:23:18

お礼

>彼等は軍人と言うより、武装した公務員

これはほんと同感です(笑)

>自衛隊なんかより警察の方が余程危険に見えますね。彼等は権力を持っていますから。

これはめちゃくちゃ思いますよ。国に雇われたやくざである彼らは国民の知らないとところで何を遂行中かわかったもんじゃないですよ。コワイコワイ。

やっぱ、自衛隊じゃ物足りないからイラクで拉致・殺害?された斉藤さんのように外国人部隊に入ったりする人がいるんでしょうかね~。どちらにしても僕も殺し合いはできません。そんな気持ちになることはあっても。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-16 19:09:34

ANo.3

数年前の架空戦記ものの小説等が流行った時期に通った企画が今頃になって形になっただけではないかと思います

それらの映画も内容を本などで読む限りでは、ゴジラと同じ類のものじゃないかなぁ

投稿日時 - 2005-06-16 17:42:14

お礼

架空戦記ものの小説等が流行った時期があったんですか?それは知らなかったです。
ゴジラと同じ・・・ほんとそんな感じですね。
B級感丸出しで(笑)
でもラストサムライあたりから大和魂回帰・・・
みたいな流れになっているような。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-16 19:15:20

ANo.2

映画は企画~完成まで数年かかるものが多いです。

亡国のイージス(松竹)原作は1999年発行、このころは日中関係はこれほど悪化していませんので本と日中関係はあまり関係ないような。
戦国自衛隊1549(東宝)の脚本も亡国のイージス福井晴敏だから似たかんじの映画になるだろうし。

それより今年は防衛庁発足50年ですから、それに関係して映画を作ろうという企画ができるのが自然ではないでしょうか。

上記の理由から戦争映画系は今年がピークなのではと思います。でも映画人気でいえば、戦争物よりも交渉人真下さん、の方が数字は良いわけで。

あまり国民の右翼傾向と映画は関係ないように思います。

イデオロギーで考えれば、
・靖国問題は首相が参拝を辞めればいいことだと思います。(自民党の中でも反対多いのだから)
・中国、韓国との関係は日本軍の虐殺問題は昔からあり、最近問題になっているのは中国、韓国が国内問題から目をそむけさせる為日本問題を取り上げていること、中国は日本海の資源問題があるのでそれにからめようとしていることがあると思います。

靖国問題は、小泉首相という特殊な方が原因、
中国問題は、中国の経済成長=エネルギー必要

投稿日時 - 2005-06-16 17:20:35

お礼

福井晴敏くん売れっ子ですね!
今年は防衛庁発足50年それさえ知らない僕って
現代っ子(笑)
でもそれでそういう企画が出てくるってのも
芸術である映画としてはどうなんだろ?
あーゆう娯楽作はそうでもないのかな。
いろんなからみがあるのかな

やっぱ基本的に任侠的で予定調和なのが
みんな好きなんですかね・・・

交渉人真下・・踊る・・シリーズが何でヒット
するのか理解できません(笑)メドーです。

靖国問題・・参拝やめる前に、合祀しなきゃいいのに


ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-16 19:44:49

ANo.1

所詮映画(架空の物語)ではないかなあ。
映画やそのときの勢いだけで軍事国家になるほど日本人はバカではないと思います。

もし映画がもととなって軍事国家になったとしたら、それだけ洗脳されやすい判断力のないバカ国民が多いという事なんだから、もう1回痛い目にあって学習するしかないでしょう。

投稿日時 - 2005-06-16 17:15:24

お礼

いや逆です。映画に影響されて右翼的なインスパイヤ
を受けるのではなく、右翼的な世間の気運に押されて
そういった小説や映画が流行ってきてるのかなとちょっと思ったんです。
そんなんでもないみたいですね(笑)

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-16 19:19:50

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