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解決済みの質問

命式と遺伝の関係

四柱推命(八字)の命式と医学的な遺伝は何か関係する部分があるのでしょうか?

四柱推命の勉強を始めたばかりで、自分の周囲、親、祖父母、親戚など、生年月日が解かる人(時柱が解かる人は少ないです…)の八字を出して、並べてみて、何となく疑問に思う事が幾つかありました。

その中の1つですが、四柱八字を色々な人と比較してみると、例えば、ある人とある人を比較して、月干と月支が同一であったり、月干が同一であったり、月支が同一であったり、全体の干支の中で、位置は違いますが、同じ干と支が順不同で多く在ったり、そういった事に気付きました。

例として、下に命式を挙げますが、私と叔父の場合、年干、月干支、日干支が同一です。残念ながら叔父の時柱は知りません。でも、上手くは説明できませんが叔父と性質的にかなり似かよった部分が多く感じられます。かといって全く同じではありません。
それと、従妹とその父の命式にも同じ干支が存在しています。この親子は顔立ちがそっくりで、性質的にも仕事面でも、かなり似たもの同士と解かる位です。

以上のような事から、命式と遺伝(血液型、HAL、DNA等、大袈裟に考えなくても)は何らかの関連性があるのかと、ふと疑問に思い質問させて頂きました。

また、八字ではなく通変星を出した時に、同じ場所に同じ通変星があったり、場所は違うけど、同じ通変星が多かったりする事が親族や血族の中にあります。

つまらない、要領の掴めない質問ですが、回答頂ければ嬉しいです。

(私)        (従妹・父の妹の子)
時日月年
甲癸戊庚         ?戊癸乙
寅酉寅戌         ?辰未卯
(叔父・私の父の弟) (従妹の父)
?癸戊庚         ?戊乙癸
?酉寅寅         ?辰卯未

投稿日時 - 2005-06-07 22:59:54

QNo.1435593

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

四柱推命の命式と医学的な遺伝は何か関係する部分があるのでしょうか?

子平の命式を優先し、遺伝はその後で考慮に入れて判断していきます。


命式と遺伝は何らかの関連性があるか?

ここでハッキリして置きたいのですが、貴方が挙げた例でも、その他の例でも似たような干支が出て来る事は多いのですが、その反対に全く関係しない場合もあります。
でも、この段階で遺伝的に、どうだこうだと決める事は余り占術的意味をなしません。
命式を出した時点では、やはり蛙の子は蛙だなと大雑把に思う程度で止めるべきです。
余り頭から物事を決め付けては駄目ですよ。
ただそう言われて萎縮しないで下さいね。
兎に角、子平の答を導き出すまで固定観念となるような要素には見向きもしないで下さいね。
平凡に普通の発想で常に考えるように、これだけは一番重要なので常に念頭に置いて勉強して下さい。

※占術で習った事は何時も疑いの目で見ていって下さい。
 決して鵜呑みにしないで自分で確かめましょう。

投稿日時 - 2005-06-09 01:38:25

補足

子平の答を導き出す迄は固定観念となるような要素には見向きもしないようにします。
子平の答え…私はまだ生年月日時より八字を出す事迄しかできません。その八字を吉凶等の分析をする部分を勉強している所ですが難しくなかなか前に進みません。
分析した後、それらを判断する所まで到達するには気が遠くなってしまいそうですが、気長に自分のモノに出来るよう頑張っていきたいです。
判断に必要なテキスト「中国子平命学大系」を以前紹介して頂きましたが、未だ探せなく入手できておりません。
下の回答者様の中に出てきた「蔵干」の事なのですが、
以前、naiuso様に教えて頂いた内容で、「蔵干は何百年も前に捨てられた理論ですので現代の推命では一切省みる事は在りません」との事ですが、「四柱推命活用秘儀」の中では「蔵干」を用いて分析するように書いてあります。
その辺りからまだ勉強が進んでいません。
「蔵干」についてはどのように解釈すれば良いのでしょうか?
それと、お伺いしたいのですが、テキストで独学で勉強する場合、例えば、生年月日時を用いて八字を分析した、正しい解答を知ることができないのですが、そういったテキストはあるのでしょうか?

投稿日時 - 2005-06-15 03:20:02

お礼

回答を頂きましてどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-15 03:35:46

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

『中国子平命学大系 基礎篇 張 耀文・掛川 掌瑛 平13 A5 約228頁 15750円』

は、神田の占い専門書店で扱っています。

「命式と遺伝の関係」についても書かれているようです。

参考URL:http://www.harashobo.com

投稿日時 - 2005-07-10 16:10:49

お礼

回答を頂きましてどうもありがとうございました。
具体的な入手先を教えて頂いてとても助かりました。

投稿日時 - 2005-08-02 04:30:34

ANo.4

『中国子平命学大系 基礎篇 張 耀文・掛川 掌瑛 平13 A5 約228頁 15750円』

正にこの本の事です。
新書も古書も同じ物ですからどちらでも構いません。
この本は自費出版ですから一般の書店にはない事は間違い有りません。
値段は書いて有るとおりです。
一通り判断が出来る所まで書かれてあります。
この本は基礎編だけしか有りません。

ネット検索のキーワードは、
掛川 掌瑛 羅盤 中国占術研究所の三つを遣り繰りしながら見つけて下さい。
でも古書で有るならそれで良いですよ同じですから。
もう一つの手懸かりは、〒384-0000の4655-15
掛川 掌瑛で探して下さい。
彼はホームページは閉じてしまったようです。

投稿日時 - 2005-07-03 04:53:05

お礼

この本の事をnaiuso さまに教えて頂いて、ようやく入手する目処が
付きました。
様々な質問に対する回答を頂きまして本当に感謝しております。
教えて頂きました四柱推命の知識を自分のモノにできるよう
長期に渡る事と思いますが頑張って勉強、精進します。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-03 21:43:09

ANo.3

>下の回答者様の中に出てきた「蔵干」の事なのですが、
以前「蔵干は何百年も前に捨てられた理論ですので現代の推命では一切省みる事は在りません」との事ですが、「四柱推命活用秘儀」の中では「蔵干」を用いて分析するように書いてあり「蔵干」についてはどのように解釈すれば良いのでしょうか?

「四柱推命活用秘儀」の内容は何百年も前の内容ですからちょうど蔵干が必要ないのならば、どうしょうかと思っていた時代の物だから、蔵干の出し方だけ表記されていますが、その蔵干の使い方は記載されていません。
「蔵干」は、子平の宝典であり一番大切とされている中国、明の時代の初期に劉伯温という人が「滴天随」と言う書物を書き残していて、その内容の中に蔵干やその他の星などは顧みてはならないと書かれていて高度な子平を看る流派は、全く顧みないのです。
と言う事は蔵干などを看るのは例え中国の流派であれ、日本の有名な人がやる子平であれ高度な子平ではないと言う事になります。
例えば、中学生の人が、小学生が何か言っているナァー位に思っていれば良いのです、貴方が関わりになった流派は、本場中国でも名門の流派なのですから胸を張って居れば良いのです。

それと「四柱推命活用秘儀」の内容は古いので多少誤りや随分と整理された所が多いので、通読する程度で良いと書きませんでしたか?
もし書き落としが在ったので有ればお詫び申し上げます。

>テキストで独学で勉強する場合、生年月日時を用いて八字を分析した、正しい解答を知ることができないのですが、そういったテキストはあるのでしょうか?

それは困りましたね?

それなら、必要なテキスト「中国子平命学大系」を新書で手に入れるしか有りませんね。
この本は現代推命の本ですので、この本を読んで有る程度、理解出来る人ならば、正しい回答をテキストから求める必要がない程良く整理されていて、間違った答えが出るような事もありませんから何とか手に入れて下さい。

投稿日時 - 2005-06-16 01:12:31

補足

蔵干が現代推命の命式の分析判断に必要が無い事が解かりました。
子平の流れの知識として覚え理解するようにします。

>それなら、必要なテキスト「中国子平命学大系」を新書で手に入れるしか有りませんね。

「中国子平命学大系」ですが、
『中国子平命学大系 基礎篇 張 耀文・掛川 掌瑛 平13 A5 約228頁 15750円』以前「中国子平命学大系」を薦めて頂いた際、検索してお尋ねしたら、上記で良いとの事でしたが、これは古書なので、これを新書(最新版or平成17年版)で入手するという事でしょうか?
それとも、「中国子平命学大系」には、基礎編とありますので、例えば応用編など
何冊かあって、それらを全部まとめた物もしくは全種類を入手しないといけないのでしょうか?

以前より「中国子平命学大系」を検索し探しておりますが、実際に売っている所に
辿り着けないでいました。著者本人から直接購入できればと思いますが、著者のHP等見つかりません。naiuso 様が薦めて下さる「中国子平命学大系」はどのようにしたら入手できますか?差し支えない範囲で教えて頂けないでしょうか?

>それと「四柱推命活用秘儀」の内容は古いので多少誤りや随分と整理された所が多いので、通読する程度で良いと書きませんでしたか?

「五術占い全書」と「四柱推命活用秘儀」を熟読吟味するように教えて頂きました。また、「五術占い全書」は2回通読する程度、「四柱推命活用秘儀」は命式を出して分析して、分析できなければ手順が理解できれば良い、と教えて頂きました。

ただ、生年月日時より八字を出し、命式を分析できなければ、勉強が前に進んでいかないので、例題があって正解のあるテキストがあればと思いお聞きさせて頂きました。
薦めて頂きました「中国子平命学大系」の新書の中には、命式の分析の仕方から
判断するところまで記載されているのでしょうか?

それと新書の価格はいくら位するのでしょうか?

投稿日時 - 2005-07-03 01:49:56

お礼

回答を頂きましてどうもありがとうございました。またお礼が大変遅くなり申し訳ございませんでした。
「中国子平命学大系」をずっと探しておりますが、入手できないまま日々が過ぎ、今に至ってしまっています。
ですが、正しい四柱推命の学び方の初歩を教えて頂けた事でとても嬉しく、ありがたい気持ちでいっぱいです。

投稿日時 - 2005-07-03 01:54:58

ANo.1

 まず、蔵干は一つに固定して考えず、全ての蔵干が同時に存在しているとして考えます。(月律分野蔵干表は、私は泰山流を用いています)

 その上で、

 血縁関係のある親子・兄弟姉妹の場合、

親の命式中の、時支蔵干、または、時支蔵干通変星、のいくつかが、
子の命式中の、月支蔵干、または、月支蔵干通変星、のいくつかと一致
していることが多いです。

 また、

子の命式中の、年支蔵干、または、年支蔵干通変星、のいくつかが、
親の命式中の、月支蔵干、または、月支蔵干通変星、のいくつかと一致
していることが多いです。

 さらに、兄弟姉妹の場合、

年支蔵干、または、年支蔵干通変星、のいくつかが、兄弟姉妹の間で共通
していることが多いです。


 実は、『紫微斗数』を用いた方が、血縁関係のあるもの同士についてはもっと分かりやすい見方があります。ある特殊なパターンの場合を除き、血縁関係のあるもの同士には、上記と同様のある特定のパターンが存在します。

投稿日時 - 2005-06-08 20:48:39

お礼

回答を頂きましてどうもありがとうございました。
教えて頂いた推命の血縁関係の規則を、これから色々な命式分析をしていく際に見ていきたいと思います。
貴重なご指導ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-15 03:19:40

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