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解決済みの質問

自分の視力は・・・

自分は視力の悪い中学2年の者なのですが、今回、視力の発達に関する話を聞いて、自分が異常に該当するのではないかと思い、心配になって来ました。まず、視力と言う物は3歳で0.6に達し、6歳では1.0に達すると言う話を聞き、当時の自分がそれに該当していなかった事に、とても不安になっています。自分は4歳10ヶ月で視力検査に引っ掛かり、眼科に行くと0.5で、小学校に上がる頃にはメガネだろうと言われていました。小学1年の視力検査では0.3で、とても1.0には達していませんでした。眼科に行き、処方箋を貰い、メガネを作ったのですが、当時から、自分のメガネの度数は近視も乱視も-1でした。小学4年になる頃には0.08まで視力が低下し、近視は-3.5、乱視は-1.5に達しました。現在では0.03まで低下し、メガネの度数も近視は-7、乱視は-2を超えました。年々視力が急激に低下している訳ですが、このまま行くと、何れは失明に至るのではないかと言う不安もあります。大丈夫なのでしょうか?

また、視力検査の基準について、おかしいと思う点があるのです。視力検査には0.9から引っ掛かりますが、0.7以上見えていれば充分だと思います。原則的に、メガネは1.0以上に矯正するようになっているようですが、自分の掛かり付けの眼科医は、目の負担を考え、毎年0.8~0.9で矯正しています。これは、矯正しても検査に引っ掛かる度数ですので、検査の基準はおかしいと思います。

投稿日時 - 2005-05-26 02:44:52

QNo.1410382

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

完全矯正の視力はどの程度出ているのでしょうか?
眼科的に問題とするのは裸眼視力よりもこの完全矯正視力がどの程度出ているかです。

幼少時より近視が存在する場合には、やはり成長と共に近視が進行しやすい場合が多いです。このようなタイプの方では軸性近視といって眼の奥行き(眼軸)が延長している場合が多く、成長期にこの眼軸延長が進行しやすい傾向にあります。特に近業時間が多い生活スタイル(ゲームや勉強、暗い部屋での読書等)ではよりその進行は早いでしょう。

近視化が進行して失明…というのはよくこのサイトでも質問されていますが、近視化が進行して全く見えなくなるということはほとんどありませんが、しかし強度近視による病的近視の状態になると、眼底に異常が出現することでヘタをすると失明になります。
これは先程述べた眼軸延長が起こることにより網膜が薄く引き伸ばされ、これにより網膜に穴が開くことで網膜剥離が起きたり(裂孔原性網膜剥離)、網膜萎縮や黄斑病変が生じてしまうことに寄ります。

中学生でメガネの度数が-7Dの近視と-2Dの乱視というのはかなりの強度近視ですね(完全矯正ではもっと近視度数は強いと思いますが)。こういった方では、やはり生活スタイルに十分に気を付ける必要があります。完全矯正視力が1.0に満たない場合は、視力発達が不十分だったか、眼疾患が存在する可能性が疑われますが、定期的に眼科に受診されているなら眼疾患の有無はフォローされているでしょう。

視力の評価ですが、特に医学的に絶対にこの視力以上でなければダメというような決定づけはありません。あくまで学校サイド、雇用先の判断に寄ります。特に就職の場合は、視力がどの程度あることが必要かはその業務内容に影響してきますので、差別がどうとかは抗議しにくいです。また、車の運転についても然りです。本人は不自由ないつもりでも、信号・標識の見落とし、歩行者、車の認識の遅れ等、危険を避けるためにはやむを得ません。
学校の場合は、近視の進行、弱視・眼疾患の発見等、健康面での影響を視力でふるいわけているので、厳密にこの視力以上はダメという評価はいけないとは言えません。
低矯正眼鏡である旨は近視の度数上仕方のないことですし、逆に度数がかなり強度ですので近視性の眼疾患の出現の有無を定期的に診察してもらう必要もあると思いますので、良い機会だと思って眼科受診していただきたいです。

投稿日時 - 2005-05-30 22:33:26

補足

先日眼科に行った際、完全矯正で1.2出ています。近視も乱視も少々落として0.9です。実際の度数はC-7.5、S-2らしいのですが、これをC-7、S-1.75に落とした度数で処方されています。

投稿日時 - 2005-05-30 23:11:31

ANo.2

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回答(4)

眼科にいってるんですよね?失明の可能性があれば、先生がそういうのではないかと思います。

私も先天性の視力障害を持っています。裸眼の視力は、0.3であなたよりいいですが、私は、矯正しても0.4までしか上がらないんです。車の免許も取れません。恥ずかしながら、小学校のときはパイロットになりたいと思って航空力学とか勉強してました。でも、当然あきらめざるおえませんでした。しかも、将来失明の危険があると言われてます。だから、あなたの不安はよく分かりますよ。

失明になるのが不安なら、そのことを眼科に相談するべきだと思います。1つの眼科だけではなくて、複数の眼科の診察を受けることをお勧めします。

当然のことですが、自分の目は大切にしてくださいね。

投稿日時 - 2005-08-28 00:40:09

ANo.3

パソコン、ゲームの時間を減らす、暗いところで本を読まないなど生活態度から変えて行ったらどうでしょうか。
インターネットで「視力回復」「視力回復研究所」で調べてみてはどうでしょうか。
くれぐれも短めに(^_^)

投稿日時 - 2005-08-19 10:38:33

ANo.1

近視が-7.00で乱視が-2.00ですか・・・。
薄型高屈折のレンズでメガネを作っても外観は厚くなったでしょうね。

私の体験をお話します。
私は現在40歳代です。
メガネを常用しており、左右でほんのわずか差はあるものの近視が-7.75乱視は-4.50で乱視の角度はおよそ180度です。
春の健康診断で左右とも1.0あります。
社会人になって間もなくは近視が-8.00で乱視は-6.00のメガネを掛けていたことがありましので、年齢とともに度数も少し弱くなってくるケースだってあるのでしょう。
しかも昨年から近い距離の小さな文字が見えにくいので遠近両用にしました。
近視の人も老眼に必ずなります。

小学校入学の時に眼を細めて1.0だった視力は毎年0.1ずつ低下してきました。
6年生の時に親も心配して眼科に連れていってくれてメガネの度数合わせをしました。
その時、眼を細めてやっと0.7に到達するメガネを買ってもらいました。

眼科の度数を合わせる女性(現在では視能訓練士とかORTとか呼んでいます)ですら私が眼を細めて視力表を見ていることに気付かなかったのです。

その不信感がきっかけになってメガネ店でも眼科でも、自分の正確な度数なんか合わせられっこないんだと思い込んで、掛けないより少しだけ見えるメガネをそのままにして中学校では「見えないけれど我慢していた」状態です。
教室での席はいつも最前列をお願いしていました。
毎年の学校からの指摘など全く無視していました。

今思えばこの時素直にメガネを掛けていれば、全く違った人生の展開になったかもしれない、とも思います。
 
それでも成績はまあまあでしたから、志望高校に入学できましたが高校でもやはり席は最前列でした。
視力低下はいちじるしく今のあなたと同じくらい深刻に悩みました。

視力回復センターを知りお金を払って訓練に通い、あげくに自宅用の訓練視力表を35000円くらい出して買ったりしました。
そこでは最高で0.4まで回復したことになっています。
じーっと同じ視力表を見続けること40秒。
マグレで当たった輪の切れ目が0.4というわけです。
でも私には視力が回復した実感はないし、結果的に私にとってはお金と時間の無駄だったような気がします。

メガネではなくコンタクトレンズ(以下CL)なら上手に合わせてくれるかも、と思って高2の時に同じ眼科を訪ねました。

「CLにした方が度も余り進まないよ」と先生は言ってくださった。
でも30年前のCLは装用感も悪く、しょっちゅう表層角膜炎になって眼に痛みを感じて眼科に何度も通ったものです。
精神的な異物感はいつになっても無くならないし、角膜へのダメージもあるし、体育の授業中グラウンドで片方落としたりしてたいへんでした。

でも教室では念願の1番後ろの席に座れるようになったし、そこで悪い友達(良い意味で)が沢山できました。
体育の授業では球技がとても苦手だったのですが、見えることによって上達したし、「見える」ということはこんなにも日常が変わるものなのか、と本当に感激しました。

それでメガネの度数を合わせてもらおうと決心して今度は別な眼科を訪ねました。そこで処方箋をくれたのですが、やはりORTに未熟さを感じ処方が信用されずメガネはその時作りませんでした。

ただしCLを合わせた眼科と違うのは眼科医院の先生自らがレチノスコープという検眼道具を使って私の瞳孔から光を入れて他覚的に度数合わせをしてくれました。

そんな経緯を経て私がメガネを素直に受け入れたのは大学に入ってからです。

CLを頼んだ眼科で今度は大きく眼を見開いて合わせました。相変わらずのスタッフが、レンズ交換だけの方法で度数合わせをした結果の左右とも近視のみで-6.00の処方箋を持ってメガネ店に行ったのです。

現在では眼科でもメガネ店でもオートレフラクトメーター(オートレフと呼んでいます)を設置して器械の中を覗くだけで屈折度数を読み取ってくれるようになっています。
他覚的な検眼を自動的に行ってくれるオートレフさえあれば難解なメガネの度数合わせが簡単に、瞬時に行われるようになりました。

長くなりましたが、眼科はもとよりメガネ店においても、熟練した検眼技術者は相談の内容について十分に問診を行い、屈折度数を正確に合わせるのにレチノスコープを使うのは当然のこととして、自らの目で相手の瞳孔から反射して見える光を確認することによって、眼球の中の透明度や眼底(網膜の血管が映って赤っぽく見えます)の様子も見ることができます。
更に検眼技術者は単に見えるだけでなく両眼の機能(同時に見える、一個に見える、立体に見える)まで踏み込んだ検査ができることが大切なのです。

結論ですが、身長が伸びる・体格が思いっきり変わる、あなたの年代は眼の屈折度数も変わりやすい時期なのです。
大人になってもこのペースで変化していくなら失明してしまうのではないか、と私もとても不安でした。
でも大人になったらほとんど変化ありません。
ほんの少しは変化するでしょうが中学・高校みたいな急激な変化は余り発生しないみたいです(ただし健康であればの話)。

出来上がったメガネの補正視力が0.8であっても、あなたの屈折度数を完全矯正したなら1.2まで視力が向上した。でもメガネでそれを作ったら刺激がつよくて掛けられない等で結果的に、あえて0.8に妥協してメガネの度数を決めたのかもしれません。
次回からそうした経過をあなたが納得のいくように説明を求めるようにしたらいかがでしょうか?

学校の視力検査では視力0.9以下はBですか・・・。
でもあなたが現在どういう経過で0.8のメガネを掛けているのか保健の先生にきちんと説明ができれば誰もが納得するはずです。

学校の教室(音楽室や理科室は特別)は視力0.7あれば1番うしろから黒板の字が見えるようにほぼ同じ設計で作られています。
自動車の運転免許の視力条件も、学校の先生や公務員・一般企業の採用でもメガネやCLで補正視力0.7以上(眼を細めてでも)あればOKなんです。
当然眼を細めたりしないで普通で0.7以上が望ましいのですが・・・。

安心してください。
今まで同様、必要に応じてあなたの眼に合ったメガネなりCLで、良い視力を補正して思いっきり青春期を楽しんでください。
私のように偏屈な考えで「見えなくていい」なんて思ってはいけません。

大切なことは良い視力・良い姿勢・良い環境・定期的な視力と両眼の機能のチェックです。
良い「視生活」を送って幸せな日々をお過ごし下さい。

投稿日時 - 2005-05-26 14:39:52

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