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締切り済みの質問

通常貯金(ぱるる)の冊数について

通常貯金通帳は「ボランティア通帳」と「そうでない通帳」で合計2冊持てると認識していましたが、最近窓口で「通常通帳は一人一冊しか持てなくなりましたから2冊お持ちの方は一冊解約して下さい」と言われました。ほんとうでしょうか?

投稿日時 - 2005-05-15 22:35:12

QNo.1389863

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回答(7)

ANo.7

(#6 を途中で投稿してしまいました)

ちなみに、私の知人は今年になってから「ボランティア通帳」を交付してもらいましたが、4月1日に廃止が決まっていて解約をお願いするのであれば、はじめから交付しなければ良かったのではないか思いました。

他の方の回答を拝見してますと、どうやら郵便局全体に周知が図られていないように思います。

投稿日時 - 2005-05-17 17:44:51

ANo.6

#4 でも申し上げましたが、#5 で紹介されている“通常郵便貯金総則”では…

------------------------------
2 通常郵便貯金の種類の区分
通常郵便貯金の種類の区分を次のとおり定めます。
(1) 預金者が最初の預入時において現在高の最低額を10万円とすることを申し出た通常郵便貯金であって、現在高が10万円未満の場合には現在高が10万円以上の場合の利率に比して低い利率により利子を付けるもの(以下「通常貯蓄貯金」といいます。)
(2) (1)以外の通常郵便貯金
3 通帳の交付
公社は、一の預金者に前条(1)及び(2)の種類の区分ごとにそれぞれ一に限り通帳を交付します。
------------------------------

…となっており、通常郵便貯金は“(1)「通常貯蓄預金」”と“(1)以外の通常郵便貯金”の2つに区分されていて、それぞれに通帳が1冊交付されるということですので、合計2冊になると思います。

以前の“ボランティア通帳”はこれらとは別に交付されていたようで、それを「解約して下さい」と言われたのだと思います。

投稿日時 - 2005-05-17 17:15:47

ANo.5

こんばんわ。

 平成17年4月に「郵便貯金規定集」の改正が行われました。郵便局に尋ねたところ、お取引約款のことを、郵便貯金規定集と言うのだそうです。

 さて、約款なら預金者の知らないうちに(勝手に)変わってしまっている、というのも良くある話です。

 平成17年3月までは「hk0182」さんの認識が正しく、「ボランティア貯金のある・なし」により2冊持つことができました。ところが、4月から「ある・なし」に関係なく1冊 だけになってしまっています。

 (商品概要説明書のその他の欄参照)
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/s10-01.pdf

 (郵便貯金規定集・通常貯金総則規定)
http://www.yu-cho.japanpost.jp/t2000000/1002_1704.pdf

 便貯金規定集・通常貯金総則規定の附則によると、平成17年4月の時点で2冊以上保有している人は、1年間の経過措置があるとなっています。

 郵便局で、「規定(約款)が変わりましたから1冊解約してください。」と、いきなり言うのは、いかがなものかと思います。それよりも、こんな重要なことなのだから、郵便局の窓口でしっかり説明してもらいたいと思います。約款で定めておいて、#4のtoku3yaさんや#3の20012さんに対して、郵便局がご回答のように説明しているとすれば、郵便貯金規定集と矛盾する、おかしな話です。
(平成18年以降の取扱いが決まってないだけなのかもしれませんが・・・、とすれば、かなりいいかげんだし、そう説明してくれたらいい。)

 私の知っている範囲内の回答です。商品概要説明書や郵便貯金規定集から読み取ると、経過措置後に統合がある可能性も否定できないと思います。しかし、郵便局窓口やホームページでの説明がないので、もうすこし静観するしかないようです。



 

投稿日時 - 2005-05-17 00:06:57

ANo.4

現在は“通常貯金”の小分類として、“通常貯金”と“通常貯蓄貯金”の2種類があって、それぞれが“国際ボランティア貯金”としても利用できるようになっているようです。
 → http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/stt00000.htm#stt00000

今年4月1日からは“通常貯金”や“通常貯蓄貯金”とは別の「ボランティア通帳」を新規に作ることはできなくなったようですが、これまでに作ってあればそのまま利用できるようです。

ただ、「その通帳のままでいつまで利用することができるのか?」と以前尋ねたところ、明確な回答は得られませんでしたが、解約は“お願い”しているとのことでした。
 → http://www.yu-cho.japanpost.jp/s2000000/s2s00000.htm

“すぐに解約しなければならない”ということは無いようですが、郵便局によって対応が異なっているようです。

投稿日時 - 2005-05-16 06:28:41

ANo.3

間違いだと思います.

先日郵便局に行った時,
通帳の冊数についての話を,たまたま耳にしました.
局員さんのおっしゃるには,
「新規に発行しないだけであって,
既に持っている分を,回収するわけでない」
ということでした.

郵政公社のサイトの記述も,
「2冊以上交付する取扱いを新規に行わない」
だけと読み取れます.
http://www.yu-cho.japanpost.jp/n0000000/20050322.htm

また,今回統合される通常貯蓄貯金については,
「1冊におまとめしますので,窓口までお越しください」
とわざわざ書かれています.
もしボランティア貯金の,既発行分についても統合するつもりなら,
同様の案内が,上記のページに書かれるはずです.
しかし,そのような記述はないわけで,
以上を総合して「既発行分が,強制統合されることはない」
と理解しています.

「専門家」を名乗る回答が寄せられてますが,
今後は1冊しか持てないとして,
質問の趣旨(既発行分も回収されるのか)を,正しく読解してないのではと思います.
それに,通常貯金の通帳を1冊に限ったところで,
貯蓄貯金も1冊持てますし,定額貯金通帳(証書)はいくらでも持てます.
(もちろん,合計1000万円の範囲内で)
名寄せの手間が,劇的に減るとはとても思えませんが.

投稿日時 - 2005-05-16 00:32:23

ANo.2

郵便貯金の名寄せが施行されました。

従いまして、一冊のみです。
その中で、ボラティア貯金と普通貯金を分ける必要があります。

これは、郵便貯金の預け入れ総額1000万円の法令遵守による物です。

投稿日時 - 2005-05-15 23:29:55

ANo.1

本当です。
ひとり1冊のみになりました。

参考URL:http://www.yu-cho.japanpost.jp/n0000000/20050322.htm

投稿日時 - 2005-05-15 22:50:19

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