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解決済みの質問

石鹸とシャンプーの違い

最近無添加石鹸と言うのを見つけました。石鹸素地100%で、金属封鎖剤と言うのも使っていないと書いてあります。今まで使っていたボディーソープのように、余計なにおいがしたり、変に潤ったりすることもないのでいいなと思っています。 そこで、これで髪を洗ってはいけないだろうかと思ったんですが、石鹸で髪を洗うのはあんまりよくないのでしょうか。何か問題点みたいなのがあったら教えてください。 

投稿日時 - 2005-04-29 13:34:29

QNo.1358574

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#3のかたが言われることがほとんど全てです。
ただ、【また石鹸は水の中のマグネシウム・カルシウムと結合して金属石鹸を作り、いわゆる石鹸カスとなります。髪についている分には先述の酢・酸のリンスでとれますが・・・】というのは、違います。

酸性のリンス(レモン汁・酢等)でを使用しても
スカム(セッケンカス)は取れません。

化学反応としては、不溶性金属セッケン(溶けない石鹸カス)の脂肪酸マグネシウム等が酸と化合して元の脂肪酸と酢酸マグネシウム等の可溶性の塩になるだけで、
セッケンシャンプーした後でレモンリンスするとしっとり・・・というのは、セッケンになる前の油(脂肪酸)に戻ったものが
髪に張り付くからです。
本当のセッケンで本当の【酸】であるならこの反応以外は起きません。

状態としては、しっとりというよりは、べたつきます。
よく言えば、まとまりのある髪になりますが、しっとりさらさらというには程遠い感触です。
男性の、短髪なら大丈夫ですが、女性には向きません。

さらに、石鹸は「セッケン」であるなら100%アルカリ性ですので、髪=タンパクですので、膨潤しますので
キューティクルがはがれやすいということで傷みます。
この点からも、長い髪には不向きです。
合成シャンプーと言うと嫌われますが、
シャンプーは髪どおしがこすれて傷まないように
あわ立ちに工夫がされています。

セッケンは細かいあわ立ちにするためには脂肪酸の分子量を大きいもの(牛脂)にしなければならないのですが、そうすると40度ぐらいの温度では溶けにくい石鹸になってしまいます。
やし油だけでのセッケンで大きな泡ででは、シャンプーとしては泡の役目が不足なのです。

普通のシャンプーを薄めて使用するのが一番の合目的です。
男性で短髪なら、セッケンでもお勧めです。

人間の油汚れを落とすのは石鹸が一番ですが、
落とした後が問題なのが、セッケンです。
洗濯では煮洗いというのをします。
高温で洗い、すすぐのですが、対象が生きている人間ではそうも行きません。

投稿日時 - 2005-04-30 12:36:07

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

 石鹸とは洗浄成分の中の一種類です。固形と液体の2種類があり、アルカリ性を利用しています。日本においては、油脂とアルカリが化学反応を起こしてできた界面活性剤を指します。

 シャンプーとは、頭皮・髪を洗うための洗剤です。一般的には石鹸以外の洗浄成分(界面活性剤)を利用した合成シャンプーのことを指します。石鹸と違い、アルカリだけでなく中性や酸性で働く洗剤もあります。

 合成とか界面活性剤と聞くととても悪いように感じますが、単なる言葉のイメージです。
 洗浄成分にかわりはありませんから、頭皮・髪を洗うのに問題はありません。
 ただし石鹸には、市販のシャンプーに含まれている保湿剤や使い心地をよくするための成分がありません。
 またアルカリであるため、髪のキューティクルが「開いた」状態のままになります。この状態は髪が痛みます。ですから市販の合成シャンプーとセットのものとは違うリンスを使わなくてはなりません。クエン酸や酢などで中性に中和することを、石鹸シャンプー使用の場合のリンスと呼びます。
 また石鹸は水の中のマグネシウム・カルシウムと結合して金属石鹸を作り、いわゆる石鹸カスとなります。髪についている分には先述の酢・酸のリンスでとれますが、洗浄力を失うためにカルシウム・マグネシウムの多い硬水地域での使用には適しません。(お近くの水道局に問い合わせると、水道水の硬度を教えてくれます。日本はだいたい40~80ぐらいの軟水地域です。ただし硬水の地域も一部にあります。温泉などもそうです。)
 さらに市販の「石鹸素地100%」は洗浄成分100%の意であるので、脱脂力・洗浄力が強く、肌荒れを起こすかもしれません。髪はぱさつく感じになるでしょう。
 指定成分が気になり石鹸でシャンプーしたい場合は、昔ながらの椿油などで補うと良いでしょう。
 また、最近では石鹸を手作りすることが流行しているそうですね。身近な人間が作るのが好きで、よくプレゼントしてくれます。消費するよりももらう方が多いのが難ですが・・・(^^;。
 髪を洗うのに適した配合のものもあるとかで、石鹸の材料によって使用感が違います。今回の無添加石鹸にこだわらなくてもよいかもしれません。

 市販のシャンプーには指定成分、着色料や合成界面活性剤であるがための問題があり、石鹸を使ったほうがよほどよい場合もあるでしょう。
 しかしそのような問題を極力排除した商品もあるでしょうから、普通のシャンプーのほうがよければ安全性の高い商品をお探しになってみてはいかがでしょうか。
 私個人は存じあげずに申し訳ありません。
 

投稿日時 - 2005-04-29 15:03:59

補足

回答ありがとうございます。 あの、お答えいただいたものの中の、「石鹸カス」は、リンスを使わないととれないんでしょうか? また、石鹸カスが残ることによる問題など、もしご存知でしたら教えてください。 

投稿日時 - 2005-04-29 16:04:02

ANo.2

こんにちは。難しい言葉をやたらと繰り出して良いものであるように見せかけるという手段はどこでも多用されてますね。

私なら、そういう表現のある商品はまず疑ってかかります。

金属封鎖剤とは、キレート剤といって、水質が硬い(硬度が高い、カルシウムとかマグネシウム・・・といった物が沢山含まれている水質)と、特に石鹸は溶け難くなり、目だって泡立が悪くなります。

洗浄効果と泡立は幾ど関係ないのですが、石鹸が溶けないようではそれ以前の問題となります。

なので、石鹸を使う場合はキレート剤はあった方がいいといえます。

逆にキレート剤が本当に入ってなくて、ビシバシ泡立つのであれば、それは石鹸ではなく合成洗剤である可能性が高いです。

石鹸が体にも自然にもやさしい事は前の方の仰る通りですし、ここの板でも時々みかける質問ですので「石鹸」で検索すれば参考資料がいっぱい出るでしょう。

それから、シャンプーを石鹸に代えると、暫くの間は髪の毛のつやが悪くなってみたり、ごわごわした感じがしたりしますが、1~数か月でそれが変わって、美しい、串の通りのよい髪質に変わって来ます。

これは、シャンプーの保湿成分だとかコーティング剤で髪の毛を取り合えずすべすべにしていたのが、そういうのがなくなり、髪の毛の体質?がそういう物を必要としなくなるまでに時間がかかるからです。

投稿日時 - 2005-04-29 14:59:37

お礼

お答えありがとうございました。 ポイントつけれなくて、すいません。

投稿日時 - 2005-04-30 15:15:39

石けんで髪の毛を洗うことは体にとっては良いことだと思います。
しかしながら、快適では無いんですね。
柔らかくしっとりとした髪質にはなりませんし、ふけが出たりします。

シャンプーは洗浄成分を押さえて、保湿成分を入れている物が多いです。
(散髪屋に聞いてみた)
白髪染めをしていますが、ボディーソープで洗うとすぐに染めが落ちてしまいます。
シャンプーだと持つんですけどね。

シャンプーやボディーソープなども、成分を見ると硫酸や塩酸など怪しげな成分が目に付きます。
髪の毛を溶かして柔らかくしているんですね。石けんで洗っていると、本来の太さに戻ります。
ごわごわで困るんですけどねぇ。

投稿日時 - 2005-04-29 13:44:16

お礼

お答えありがとうございました。 ポイントつけられなくて、すいません。

投稿日時 - 2005-04-30 15:16:53

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