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締切り済みの質問

髪型がすぐ変わってしまってコマってます!!

俺は男です。
髪は細めで柔らかめで、前髪は眉毛くらい、後ろの髪は耳の5~7センチ下ぐらいまであります。
横は耳に少しかかる程度です。
朝シャンしてドライヤーでかわかしてるんですが、
かわかしたすぐ後はいいんですが、時間が経つとだんだん髪型がおかしくなって変になってきます。
風などが吹くと、前髪が簡単に動いてしまって、すぐ髪型が変わってしまうんです。
ワックスなど、整髪に使うものは使わずに、あまり動かない前髪で、少し浮かせるようにするにはどうしたらいいですか?
整髪に使うものでも、かなりいいものがあったら教えてください。

投稿日時 - 2005-04-27 23:48:44

QNo.1356052

困ってます

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回答(1)

ANo.1

朝シャン自体は,あまり,お勧め出来る行為ではないのですが・・・。
ということで,髪の毛の専門家,理容師です。

シャンプー直後にヘアセットしているのですから,乾燥方法が間違っている可能性があると考えられます。
つまり,ちゃんと乾燥していないため,髪の毛の水分保湿率が高いままになっているので,ドライヤーによるヘアセットがきちんと出来ていないのだと思います。
もしかして,ドライヤーだけで乾燥していませんか?

とりあえず,乾燥について書いてみます。

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
2.
1だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このときも,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
4.
3だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルか,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくします。
なお,ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,必ず,ノズルを元の位置に戻すのを忘れないようにしてください。
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠くから,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
なお,後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,乾燥するようにしてください。
また,ドライヤーで乾燥している部分を,ドライヤーを持っていない方の手で掻き分けたりしていますと,乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼いてしまうことを防止出来ます。(火傷には注意してください)
7.
6では乾燥出来なかった部分がある場合のみ,6と同じ要領で,その部分の髪の毛をドライヤーで乾燥します。

ということですが,5以下は,髪の毛が濡れすぎている場合のみ行ってください。

今度は,ドライヤーセットの方法です。

1.
ある程度,髪の毛が湿った状態にします。(確認するだけで良いと思います)
2.
ドライヤーの風の出口が小さくなるように,ノズルをつけるか,または,スライドされます。
3.
クシやブラシ(ブラシが最適)を使用し,髪の毛の根本1cmくらいの部分からカールが始まるようにして,髪の毛を流したい方向にカールを作ります。
なお,カールの大きさは,自由です。(でも,カールの大きさは,ある程度そろえてください)
4.
カールを作ったら,ブラシやクシの歯の根元に,ドライヤーのノズルを一瞬だけくっつけ,髪の毛に熱を与えます。
5.
ある程度,髪の毛の熱が冷めましたら,ブラシやクシを毛先方向に動かして,はずします。

なお,カールを作ってから髪の毛の熱が冷めるまでの間,頭やブラシ・クシは絶対に動かさないでください。
もし,動かしますと,セットに失敗しやすいです。
また,万が一,セットに失敗した場合は,その部分だけで良いですから,髪の毛を再度湿らせてから,もう一度,ドライヤーセットするようにしてください。
あと,カールがある程度大きい場合は,何回かに分けてドライヤーセットするようにしてください。

ということで,ポイントとしては,

1.
髪の毛が濡れていても乾燥していても,ドライヤーセットに失敗しますので,髪の毛が湿った状態でドライヤーセットすること。
2.
髪の毛のセットは,熱を与えて,その熱が冷めることでセットが決まる。
3.
セットの形を作ってから,髪の毛の熱が冷めるまでの間,頭やブラシなどを動かすと失敗する。

となります。
必要があれば,ドライヤーの冷風も活用するようにしてください。

投稿日時 - 2005-04-30 00:22:32

お礼

こんな長い文書いてくださってありがとうございます。
早速実践してみます。

投稿日時 - 2005-05-02 00:10:48

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