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解決済みの質問

何故、堀江社長は半年で東大に受かったのでしょうか?

ライブドアの堀江社長は高三の夏まで遊びまくり、半年で東大文三に合格したそうですがこれは堀江社長が単に頭が良いからなのでしょうか?これが理系だったら理科に時間をとられ半年では無理だったように思います。

投稿日時 - 2005-04-21 21:27:08

QNo.1344493

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

東大生です。
私は本腰を入れて受験勉強を始めたのは高3の夏からで、それまではだらだらしていましたが、模試は夏も秋もA判だったし、現役で合格(理系)しました。
高3の夏まで「受験勉強」をしていなかったとしても、受験に使う科目について全く何も知らないわけではありません。
理系の理科だって、入試問題を解いたことがなかったとしても、まだ未習分野があったとしても、高3の夏にはだいたいの分野についてそれなりの知識はあるはずです。
これがゼロだったら半年では受からないです。
あと、個人的には、英語が苦手だと半年では無理だと思います。
逆に、英語が得意なら十分可能です。
成績や点数は努力や勉強時間にそれなりに比例するものですが、その比例係数は人によって大きく異なります。
(もちろん同じ人でも科目や時期によって異なりますし。)
半年で東大に受かることが可能な人は、実際、少なからずいます。
そして、本人にとっては別にそれはすごいことでもなんでもないのです。
私も理三に受かった人はすごいなーと思いますが、別に理三の人からしたらすごいも何もないわけですから。

投稿日時 - 2005-04-22 00:56:01

お礼

ご回答ありがとうございます。
英語についてですが堀江社長がテレビで「具体的には英単語を覚えることです。英単語帳を閉じた状態で前から言えるようになりました。」と言っていました。

投稿日時 - 2005-04-22 17:28:37

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回答(12)

ANo.12

久留米大附設の評判は、九州では、ラサールについで2番というところです。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~syuichi/toudai-ranking.html

投稿日時 - 2005-04-24 11:45:09

お礼

ご回答ありがとうございます。
よくわかりました。

投稿日時 - 2005-04-24 16:54:05

ANo.11

今はどうか知りませんが、堀江さんが受験された91年当時の東大後期日程は、センター試験で英語・国語・社会(1科目だけでOK)、2次試験で(英語の課題文を読んでの)小論文だけで入れました。

センター試験は基本的なことしか問われませんし、小論文もできる人はあまり勉強しなくてもよい点が取れます。

私は高校生のころはあまり勉強をしない人間でしたので東大なんて全然無理でしたが、今なら(当時の後期日程なら)半年で東大に入れるかもしれません。

堀江さんが英語だけできれば入れるといったのはそういうことではないかと思います。

前期日程なら数学もできなければだめなはずですし。

投稿日時 - 2005-04-24 10:32:54

お礼

ご回答ありがとうございます。
後期専願だったのでしょうか?
知りませんでした。

投稿日時 - 2005-04-24 16:53:23

ANo.10

たびたびすみません。
No.8さんの回答が細かいところでいくつか間違っているので、訂正させていただきます。
(ただし、これは現在の東大入試の話であり、堀江社長の時期には事情が異なっていたかもしれません。)

地歴についてですが、文系の場合、2次では世界史・日本史・地理の中から2科目選んで受験します。
2次で地歴2科目要求されるのは東大だけです。
文系数学は全部で4問です。
英語はリスニングと自由英作文が配点の半分近くを占めますし、
(公式な配点は公表されていませんが)
単語だけ覚えれば済むものではないです。
むしろ、東大の英語は単語レベルは高くないです。
他にもっと難しい単語が出る大学はいくつもあると思います。
堀江社長はもともと英語の基礎があった上で、
「単語帳覚えれば」とおっしゃっているのだと思います。
確かにちゃんと勉強すればあまりむずかしくないと思うので。
(他の科目よりは点数が取りやすいと思います。)

投稿日時 - 2005-04-23 23:40:03

お礼

ご回答ありがとうございます。
東大は理科もセンターで必要ですよね。
英語の基礎とは偏差値が60程度ということでしょうか。

投稿日時 - 2005-04-24 08:56:58

ANo.9

堀江さん特有の強調発言のようなものを感じますね。
今までの回答にもありますが。
進学校の久留米大附設で中1から高3まで留年せずに過ごして来たわけですよね?
それだけでも「それなりの学力の高3」だったことは間違いない、と思います。
私もとある私立進学校(←ただし好きではない)から東大に進学しましたが、まともに授業についてきている生徒なら高2終了の段階で地方国立大に受かる程度の学力になっていました。
そこから半年努力して東大に受かる、というのは能力のある人なら可能と思います。

また各学科目ですが、どうでしょう。久留米大附設あたりの進学校で、東大の一次・二次に必要な学科を「受験まで一度も勉強したことがない」とは考えにくいのですが。

投稿日時 - 2005-04-23 08:10:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
久留米大附設というのはそれ程レベルが高いのでしょうか?それなりの学力というのはどの程度だと考えられるでしょうか?偏差値は65を超えていたということですよね。

投稿日時 - 2005-04-24 08:55:15

ANo.8

おしゃれカンケイに出演の際、『誰だって例えば英単語帳一冊丸暗記すれば東大うかるんですよ』といってました。

東大文科受験科目だと
国・数・英・地歴ですが

英語・・・単語が分かれば東大の英語はそんなにむずくはないんで何とかなるでしょう。
古文・・・上に同じく東大の古典・漢文はそれほど難しくないので単語が暗記できてれば合格できます。

残りは現代文・数学・地歴です。たしか、東大の場合、一次で使った地歴の科目を2次では使えないと思ったんで、世界史はセンターだけ、もう一つ日本史か地理が得意であり(もしくは半年で仕上げ)、数学をなんとかしたと思えば受かるンだとおもいます。現代文はそんな短期間で伸びないですけど、本読むのが好きだったんなら現代文は得意だったのではと推測できます。東大文科の数学はある程度傾向がつかめれば解けますし、5~6問中2問(最低で)とればとれば受かります。

まあ、単語を覚えるだけの英語ではあの記者会見のような会話しかできないでしょうが。^^;

投稿日時 - 2005-04-22 21:58:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
私の高校の英語教師に「普通の人は覚えただけでは読めず、堀江社長は覚えただけで読めてしまったので天才だ、そういう人もたまにいる」と言っていました。

投稿日時 - 2005-04-24 08:52:42

ANo.7

遊びが勉強だったかもね。
遊ぶと言っても一緒に遊ぶ人がいなかったと思いますよ。
ソフトバンクの孫社長と堀江社長は同じ高校ですが、二人の恩師は二人を比べて。。
後者はどうやら友達があまりいなかったようで、一人で本を読んでいたと言ってます。

投稿日時 - 2005-04-22 10:11:46

お礼

ご回答ありがとうございます。
堀江社長の家にはパソコンがあり、それでゲームを作ったりしていたそうです。

投稿日時 - 2005-04-22 17:40:22

ANo.6

以前日本に居たときに見たテレビで、お笑い芸人をカンズメにして、家庭教師をつけて東大を狙わせるってのがありましたが、最初は小学生並の学力だったのが、さすがに東大は無理でしたが、とりあえず大学には1年間で入学してしまいました。

朝から晩まで勉強、試験点数が悪ければ食事なし・・・これだけ集中すれば大丈夫です。

私は高校と最初の大学は文系でしたが、二回目、三回目は共に理系でしたが、一年の勉強で入っていますが、上記のと同じような事をしました。 
勿論それなりの有る程度の基礎は有りますから、上記の芸人さんほどではなかったですが、一日10時間から15時間程度の勉強はしました。

少少頭が悪くても、本当にカンズメで勉強すれば出来ます。 カンズメでなくても集中力があれば出来るので、あの社長はそれでしょう。

>理系だったら理科に時間をとられ半年では無理だったように思います。
⇒そうなんです。数学系統とか物理などで時間を取られました。生物とか日本史・世界史とかなら各々3週間程度で大学受験程度なら勉強の遣り方が有りますから、出来ます。
苦手はありますから、私は古文・漢文は難しいです。中国語が一応出来る今も駄目です。(^_^;)全く違うけど。

それ以外には、体力です。此の集中力を維持する体力は重要です。其れさえあれば上記様に少しくらい記憶力が悪くても大丈夫です。V(^^)V

投稿日時 - 2005-04-22 07:34:20

お礼

ご回答ありがとうございます。
地歴を三週間というのも凄いと思いますが・・・。

投稿日時 - 2005-04-22 17:37:59

ANo.5

(記憶がたしかではないので、もしかしたら人違いかもしれませんが、堀江社長のことだったと思います。)

数年前、あるテレビの番組内の特集で堀江社長を取り上げたことがありました。その番組では大学受験のことで以下のように報道されていました。

堀江社長が東大に受験するために世界史の教科書を初めて手にしたのが、センター1ヶ月前の12月で、それまで一度も世界史はやったことが無かった。

これをそのまま全て鵜呑みにすることはできませんが、全くの嘘というわけでも無いのでしょう。
だから、やはり堀江社長はある程度頭の切れや集中力、記憶力等が常人よりも優れているのでしょう。でも、本人はあまり大したこととは思っていないと思います。たぶんそれが普通で、誰しも本気でやればできることだと思っているのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-04-22 04:32:48

お礼

ご回答ありがとうございます。
世界史は速くても4、5ヶ月はかかるとは思いますので、1ヶ月で仕上げるのは天才だと思います。
特に東大は私大と違い暗記しただけでは得点できないと思います。

投稿日時 - 2005-04-22 17:35:33

ANo.3

受験勉強と言っても、基本的には高校で習ったこと(基礎)とその応用で問題が解けます。

授業を聞いて、その内容を理解して定期テストでそこそこの点数を取れていれば、取り立てて勉強しなくても、基礎は理解はしているという状況だと思います。

そこで、あとはいろいろな応用問題に慣れるということを、夏以降に集中的にやれば、理解や飲み込みの早い人であれば、十分に伸びていくと思われます。

文系、理系はあまり関係なく、頭の切れの問題かと思います。

投稿日時 - 2005-04-21 21:58:45

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはりある程度は勉強していたのでしょうか。
堀江社長自身はテレビで、これは戦略ですと答えていました。

投稿日時 - 2005-04-22 17:25:08

ANo.2

遊びまくっていたからと言って、勉強してなかったわけではないのではないでしょうか。かれは九州の有名進学校に通っていたわけで、もともとの頭の良さがあったとしても、並みの高校生よりはずっと勉強していたことでしょう。本腰入れて東大合格に向けて勉強を始めたのが高3夏ということだと思います。

投稿日時 - 2005-04-21 21:42:49

お礼

ご回答ありがとうございます。
堀江社長が東大に行こうと思ったの高三の春で、半年前から勉強すればよいと判断して勉強はしていなかったと聞きました。高三の夏の時点で偏差値が60を超えていないと
合格は厳しいような気がします。

投稿日時 - 2005-04-22 17:18:57

ANo.1

本人に聞いてみたらどうですか?

参考URL:http://blog.livedoor.jp/takapon_career/

投稿日時 - 2005-04-21 21:36:39

お礼

ご回答ありがとうございます。
とりあえず聞いてみます。

投稿日時 - 2005-04-22 17:12:27

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