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解決済みの質問

生前贈与が良いのでしょうか?

この度自分の両親と同居をするために、両親が住んでいる家をリフォームすることになりました。その家は、土地・建物とも父親の名義で、建物の評価は約450万、土地の評価が1500万程度なのですが、リフォーム資金は年金収入しかない70歳の父親に負担は難しいので、自分がローンを組んで負担をしようと思っています。その際に住宅ローン減税など税金に関する優遇措置を受けたい場合に、土地・建物を生前贈与で、先に名義を自分に変更して、自分の持ち家としてリフォームしたほうが良いと聞きました。それがべストなのでしょうか?それともほかに何か良い方法があるのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-03-24 22:53:15

QNo.1289374

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質問者が選んだベストアンサー

不動産屋なので一般人のアドバイスです。(税理士じゃないから)
まず、借入を起こす人に持分のない家のリフォームでは住宅ローン減税は受けられません。
参照:http://www.taxanswer.nta.go.jp/1216.htm
また、生前贈与についてはお金の移動以外で生前贈与をするならば、相続時精算課税を選択すれば問題は少なくなります。
参照:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4103.htm
以上を参照に税理士に相談されるのがベストでしょう。税務相談でもよいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-03-24 23:48:28

お礼

早速の回答ありがとうございます。大変参考になりました。いずれにしろ、税理士さんに相談してみたほうが、間違いなさそうですね。近いうちに、一度相談に行ってみます。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-03-25 22:56:31

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回答(2)

ANo.1

生前贈与の場合には贈与税がかかりますよ。
これは高額ですし、ご質問の場合には贈与税の住宅取得特例も適用外です。
ですからそれはやめるべきです。誰から聞いたかわかりませんが。。。。

ちなみにリフォームについては、

A:現在の建物評価価格(固定資産税評価額でよい)
B:リフォーム代金

C=A+B

が新たな価値になるから、ここでご質問者の建物に対する持分を、B/Cだけ登記するという方法をとると、贈与税の問題を回避できます。
つまり、建物の固定資産税評価額が450万で、リフォーム費用が450万とすると、100%父親名義の建物について、50%父親、50%ご質問者に変更するということになります。(土地はそのまま父親名義)

リフォーム時には父親の持分については担保提供してもらうことになりますが、建物についてはご質問者の持分があるので、問題なく借りることが出来るでしょう。

この贈与税の話しについては税務署できちんと贈与にならない割合を一度確認して下さい。

あとリフォームに関わる住宅ローン減税の要件も確認して下さいね。(こちらも税務署)

投稿日時 - 2005-03-24 23:10:24

お礼

早速の回答ありがとうございます。
税務署に行って相談してみたほうがよさそうですね。
一度時間を作っていってみます。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-03-25 23:05:29

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