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解決済みの質問

電車の回生ブレーキと発電ブレーキの違いについて

少し調べ物をしていて気になったのですが、電車の電気ブレーキの方式で回生ブレーキと発電ブレーキが違うような感じの記述がしてあったのですが、どちらも運動エネルギーを電気エネルギーにすることでブレーキするんですよね?この方式は違ったものなのでしょうか?

投稿日時 - 2005-03-15 12:37:48

QNo.1270468

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 発電ブレーキでは電気エネルギーを抵抗器で熱に換えて放出します。
 回生ブレーキは電気エネルギーを架線に返します。回生ブレーキの方が省エネですね。

 下のサイトでは電力回生ブレーキは最近の技術だと書いてありますが、実験は40年以上前から行われているはずです。

参考URL:http://www.sei-brake.co.jp/necchuu/brake/brake27.html

投稿日時 - 2005-03-15 12:59:59

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

どちらもモーターで発電してその電力を消費する事でブレーキを掛ける
と言うのは共通です。

発電ブレーキ:自車の中に抵抗器を持っていてここで熱に変える。
回生ブレーキ:架線を通じて電力を戻し、他車の運転に使ったり
又は変電所の抵抗器で消費して貰う。

投稿日時 - 2005-03-15 13:13:03

ANo.1

>どちらも運動エネルギーを電気エネルギーにすることでブレーキするんですよね?


その部分では 同じです。 発電された電気を消費しないと ブレーキになりません。 (減速されません)
それで 発電された電気を抵抗などで 熱に変えて放出します。

回生ブレーキは 発電した電気を パンタグラフから架線に戻します。 そして ほかの (加速中の)電車が その電力を 消費します。

投稿日時 - 2005-03-15 12:56:43

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