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解決済みの質問

語学留学するだけの価値があるか

一度大学を卒業したもので,現在30を過ぎた者です。しかし、海外への関心,海外就職への夢断ちがたく,今からでも留学して得られるものに関して考えています。本当は語学以外に専門分野の勉強をしたいところなのですが、語学力が相当不足しており,大学や大学院留学までは考えていません。そこで英語を勉強しに語学留学したいとおもっているのですが、今の時代,英語を話せる人は珍しくないでしょうし,結局,英会話をできるために海外まで行ったとしても、その後の就職に関してどんなプラスがあるのか迷っています。通訳になるぐらいの高い語学力を修めるとかそこまでは究める気はないですし,旅行ガイドとか,英文事務,トランスレーターなどが英語を生かせる道として考えられるのでしょうか。しかしそれらは私としては生涯続けたい職業と思えず,結局,高いお金をかけて,留学しても半分、旅行しに行った位の成果しかあげられないのなら,そうではなく、国内で,もっとしっかりとした収入が得られる資格などを勉強できるスクールに行ったほうが将来価値あるかなどとも考えています。また、英語のできる人が過剰供給気味なら,中国語など他の外国語を修めに行くというのも選択肢かなとも思いました。人生相談耳見ていますが,なにとぞご助力のほどを・・・

投稿日時 - 2005-03-10 17:19:37

QNo.1261500

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

滞米17年、今はアメリカの日系企業で管理職をしています。就職を考えると語学留学はお勧めできないです。

まず、語学留学をしても「日常会話が話せる」レベルの英語力しかつかない人が大半です。特に、30代では英語の上達が10代ほどは顕著ではありませんしね。

今の会社で、1-2年語学留学していて、アメリカ人と結婚した30代女性が何人か派遣で働いています。彼女たちは英語を読む力・書く力が不足しているので、たぶん、ずっと派遣のままでしょう。私としては、ポストはあるので正社員にしてあげたいんですが、複雑な英語のメールが書けない、英語の新聞や資料がスラスラ読めないのですから、どうしようもありません。
やはり、大学か大学院で数年間必死で膨大な英語を読み、レポートを書かないと「仕事に使える」英語力はつかないのだと実感しています。

また、語学留学では専門性が身につきません。
英語は道具なんです。仕事では、英語を使って何ができるかが重要となります。「英語がちょっとできる」だけでは秘書やアシスタントのレベルの仕事になってしまい、昇進も昇給もそれほど望めません。例えば、ファイナンスの勉強をするとか、米国会計士の資格を取るとかして専門性をつけない限り、就職時の強みにはならないんです。

語学学校で勉強したくらいでは、自力で就労ビザを取得するのは難しく、よほど幸運でない限り、結局は日本へ帰国するケースが多いです。帰国したOL語学留学の人たちの話では、留学前の有名大卒の学歴か有名企業での職歴がないと、留学後の再就職は外資系でも厳しいそうです。今は、日本でも留学卒業生や帰国子女で溢れてますから。結局は、留学前よりも落ちるレベルで英語なんか全く使わない会社で派遣やOLをしていると嘆いている人も多いですよ。

あと、アメリカで中国人と結婚して中国へ嫁いだ友人の話では、7年以上中国語を勉強していてもビジネスレベルには達しなくて困っているそうです。また、日本へ留学して日本語が話せる中国人がたくさんいるので、対抗するのはきつい、と言っています。日本では少し事情は違うかもしれませんが…。

普通の人間が語学をモノにするのは、相当の時間が掛かります。どうせ留学するなら、大学か大学院を目指すことをお勧めします。
私は、アメリカで大学院を出て、ずーっと英語を使って仕事をしていますが、「英語できます」なんてクチが避けても言えませんよ(笑)。

投稿日時 - 2005-03-11 10:47:04

お礼

たいへん詳しくありがとうございます。なるほど語学留学だけだと,本当に海外の英語圏で仕事をきちんとこなしていけるだけの会話力もつかないし、とにかく専門性を身に付けないとやっていけないようですね。たしかに英語を話せることは向こうの海外の人にとってはあたりまえなわけで,それすら、まともにできるようにならなければ、たいしたものは望めないと・・・。大学院卒で17年もアメリカで仕事をされている方の御意見なので,非常に参考になりました。私も年齢のこともありますし,大学編入よりは英語力を上げて院で修士をめざしたり、またはまず日本国内でCPAをねらうなどしたほうがよいかもしれません。それにしても向こう(米国)の大学院に入学するというのはかなり難しいと聞いています。早く渡米したいのは山々ですが,観光に行くのではないので,ここは念入りに万端の計画を練り直したいと思います。

投稿日時 - 2005-03-11 16:58:12

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回答(8)

ANo.8

おそらく、furoruさんは一度短期であれ長期であれ海外に行ってみるべきではないかと思います。度胸と精神力だけを味方に。行って見て初めてわかることも結構あります。おそらく、自分を納得させて海外に留学しない道を選んだとしても、今抱えているような気持ちは何年経っても持ち続けるのではないかと思うのです。それよりも、自分の中で留学の後に続くキャリアをイメージして、留学にかけるコストに対して、それ以上のものが得られる、と直感出来れば、ある意味自分の直感に決着を付けに是非行ってみたほうが良い気がします。抽象的な答えですみません。

投稿日時 - 2005-03-17 15:05:54

お礼

回答ありがとうございます。百聞は一見にしかずともいいますね。御意見感謝します。

投稿日時 - 2005-06-15 14:24:21

ANo.7

30歳未満なら語学留学も良い経験となるかもしれませんが、30歳を過ぎると転職先が少なくなることにお気づきでしょうか?留学を終えて帰国したら何歳になっているのでしょうか?35歳を超えたら転職はもっと厳しくなりますよ。

また、残念ながら語学留学では外国人用の語学学校に通うことしかできず、話し相手はほぼnon-native speakerに限られますのでnative並みの語学力を培うことはできません。外国語で話すことに抵抗感がなくなる位の経験でしょう。

英語であれ中国語であれただ喋れるだけではお話になりません。専門知識のある人、交渉力のある人が転職できるのです。例えばTOEICで高得点を持っていても交渉力のない人もいます。高得点が取れなくても交渉が抜群に上手な人もいます。採用されるのは後者です。

語学留学では専門性も交渉力も培うことはできないでしょう。単に海外で暮らしてみたいだけならプチ留学で十分ではないですか?プチ留学で検索すればいろいろヒットすると思いますよ。

投稿日時 - 2005-03-12 15:36:27

お礼

回答ありがとうございました。確かに転職は厳しいと思います。プチ留学するというのは一案です。留学の是非はともかく,専門性や,交渉力を身につけられるよう,成長していきたいと思います。

投稿日時 - 2005-03-12 21:36:27

ANo.6

30代の女性です。元カレも英語がすごく好きな人でした。その人とは2年前の12月に行われたあるパーティで知り合いました。職業は、フリーのグラフィック・デザイナーでした。『もうすぐ40歳になるけど、英語留学は大学時代からの夢だったんだ』の一言を残して、去年、1ヶ月の短期留学をしました。行き先はアメリカでした。帰ってきてから、1ヶ月くらいは元気でした。目を輝かせながら、留学先での思い出を語ってくれて。でも、1ヶ月過ぎたころから、表情は曇りがちになりました。理由は、『留学に言っている間に、元々していた仕事を他のデザイナーに取られたみたいで、仕事が減ってきた』と言いました。そのうち仕事がほぼゼロになり、病院に通うようになり、『うつ病』と診断されたそうです。私とのデート代どころか、自分一人の生活費、食費にも困るようになり、そのまま自然消滅で別れました...。

留学したからって、人生うまくいくわけじゃないんです。留学したことで、留学前よりも状況が悪くなることもあります。

なんか、日本での現状に満足してないから、海外、英語に逃げているのでは、とも感じました。海外に憧れているなら、中途半端な留学などせずに、1ヶ月くらい思い切り休んで、海外での旅行、バカンスを楽しむ、そのあと日本の会社でがんばったほうが、質問者さんにはいいような気がします。

就職活動においても、留学経験がそんなに武器にならないのは、他の方も書いている通りです。転職で問われるのは『前の会社で何してきたか、どんな実績があるか』です。留学とか○○のスクールに通ったというのはあまり評価されません。

質問者さんが、今必要なことは、日本の会社でがんばって、実績を作ることではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-03-12 09:59:07

お礼

ありがとうございます。確かに留学したから人生がよい意味で変わるわけではありませんね。語学留学となると余計です。要は留学するしないにしろ、実績,実力つけることですね。

投稿日時 - 2005-03-12 21:31:40

ANo.5

Gです。 補足質問を読ませてもらいました.

本業は貿易商社の経営です。 それで生活をさせてもらっています。

しかし私の人生の本業は今では教えてもくれない昔の日本の空手の本髄を元にした護身術によって人生を台無しにする性・暴力犯罪者から確実の守れる物を教える事ができる指導員の養成と自分の命をかけて人の命を守る警察官、特にSWATの技術向上を目的としたシステムとそれを教える事のできる指導員の養成です。 あと、3週間ほどで世界中から指導員エリートたちがくるセミナーで教える機会をいただきました、

自分の持つ潜在能力を引き出す事で自分の出せる全てが今まで以上になる為の精神的能力を高める為のモチベーションや運動選手の(精神力を最大に伸ばし、生かした)練習方法なども私の人生の副業と考えています。

と言う事で、日本人だからではなく、生きた人間として私ができることは何か、と言う疑問から「これしか」出来ないと感じるので今上に書いたことをやっているに過ぎません。 しかし、やると決めたら自分を全てを出し切ることが自然に「生きて来てよかった」と言う事に繋がると信じています。 全てをやるのではなく、自分のできることがいくら狭く限られていたとしても、結局は自分にとって「悔いの無い人生」になると私は信じています。 そして、それが出来るのは私がしたのではなく、私をここまで導いてくれたり、その機会をくれた人たちがさせてくれたわけです。 

私に「より意味のある人生の機会」をくれた人たちへの最大の感謝の気持ちを表現するにはすなわち自分のためではなく私の2代目、3代目を育てる事だと信じています。 その人たちが更に「生きて来てよかった」「辛かったけど頑張ってよかった」と思ってくれる人たちを生み出してきたのを見ることも「頑張りはまだ終わっていない」と言う事になったと思っています。

空手を教えるようになったのは、こちらで教えているKarateと言う物が人生が終わるまで使えない、そして黒帯を締めていないと黒帯でない、どうしようもない物をビジネス化して金を巻き上げるだけの物になってしまっているのが悔しかったのです。 日本人として悔しかったのです。 動きだけを教えても空手を教えているんではない事を証明したかったのでしょう。 人を殺そうと思えば確実に殺せる事を教える事も必要だったわけです。 その為にもオリンピック選手を訓練する事が出来る資格をとったりした事もあります。

しかし、資格がそうさせるのではなく、「有無を言わせない実力」がどんな業界にもあることをある人から教わり私の人生の本業が変わったのです。

子供の頃よく父に言われた物です。「何でもいい、一番になれば」と。 何十年もかかってしまいましたが、それが実感としていまでは感じる事が出来た気がします。

あえて言わせてください、 日本人だからと言う理由は無いのではないかと思います。 日本にいるからアニメの技術をより持てる機会があるとか日本の企業をやり方をよりビジネスに勝つ武器となる、と考えてもいいと思います。 

つまり、英語が全てではない、と言うことです。 単なる道具に過ぎません。 しかし、人それぞれは道具ではありません。 向上を無限に伸ばせるのです。 そして伸ばすためにはまず自分を伸ばす土台を作る事なのです。 その為に自分をよりよく知り、得意とする分野で自分の弱点を知り、それを延ばす事で土台自身がしっかりするのです。 それにはたまには自分に「頑張っているんだ」と言い聞かせる事も必要となります。

それは、自分の夢を持つことでもあるでしょうし、目標をはっきりさせる事でもあるでしょう、また、その為に何をするべきかを知り、頑張れる自分を造っていく事だとも思います。 がむしゃらに頑張ってもだめだと言う事でもあります、

日本の「お家芸」を持っていればそれを使うことも自分を伸ばす道具として使えるでしょう。 日本舞踊を教えたりする事もできるでしょう。 30年生きてきたfuroruさんです。 30年の経験とは必ずfuroruさんの歩む道が作られているはずと言う事です。

私は一ヶ月に一度は「落ち込み」ます。 今がそれです。 上に書いたことは全て今自分に言い聞かせながら書いています。 落ち込みは自然がくれた前向きの現象であり、また「見直し」するときであるので苦にすることでないと思っています。 迷う事で今まで見たことの無い事が見えることもあります。 私の弟子には「迷え」とまで言っています。

何か、私自身の為に書いてしまった感がありますが、一行でもfuroruさんが使えることが書いてあったら嬉しいです。 書きすぎたことがあったらお許しください。

もし何かありましたらまた書いてください。

投稿日時 - 2005-03-11 19:30:31

お礼

たびたびありがとうございました。なんだかすごい情熱を感じてしまいました。空手など相当の段位があるのではと思いました。余談ですが,今日本ではPRIDEという総合格闘技の大会がはやっていますが,空手というのはかなり護身術としては役に立つみたいですね。昔はアメリカでも空手とは呼べないような代物が横行していたということでしょうか。
そんな廃れた姿を見るのは確かに悔しい気もするなと感じました。日本人の方がアメリカでこんなにも、しかも長期間も活躍されていることを知り,心強い気持ちもします。本文中,(1)自分を全てを出し切ることが自然に「生きて来てよかった」と言う事に繋がる(2)落ち込みは自然がくれた前向きの現象であり、また「見直し」するときであるので苦にすることでない。迷う事で今まで見たことの無い事が見える。との、箇所は心に残りました。

投稿日時 - 2005-03-11 22:38:37

ANo.3

アメリカに36年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

私は今まですんできたことで英語を話せるようになったとは思いますが、それだけで自分を生かすことは出来なかったと信じています。 (私の背景は履歴に書いておきました)

自分を生かすのが人生であれば、英語(外国語)でなくたっていいわけです。 自分を生かすのは学校ではない、と言うことでもあります。

英語の文章や日本語文章をきれいに書けてもそれがすなわち人生を最大限に延ばせるかというと見当違いだと私は思うわけです。 それだけではダメだ、と言うことです。

なぜ有名大学を卒業した人が「単なる新入社員」として扱われるのか。 それは、その会社で使える「技術」「経験」がないからですね。 確かに英語を話す人が少なかった時は「重宝」したでしょう。 でも、今は違いますね。 いまは、その英語を使って何ができるか、この会社にとってどんな事ができるかにかかってきます。

重宝がられてこちらに来た人が全て管理者になるとは限りませんね。 管理者になる為の才能や経験も持たなくてはならないわけです。 (管理者になる事が大切だと言う事ではなく)

と言う事で、外国へ行ったからと言って語学力が良くなるとは限りませんし、日本で仕事をしながらその仕事に関して使える英語を勉強した方が100%も効率のいい物になる事だって必ずあると思います。 この仕事に使える英語とはその業界での専門用語のこともあるでしょうし、いわゆるその業界のビジネス英語と言う物もあるはずです。 また、ある精神・商品・サービスの詳しい事を知っていなくては日常会話の語学では通用しない事が大いにあります。 通訳にしろ、翻訳業にしろその業界のことを知らなくては持っている語学力を発揮できる物ではありません。 (私なんかとても翻訳で自分を活かせるとは思っていません)

日常英語をぺらぺら喋れても仕事で使えない事だってたくさんあると思います、 私の場合、アメリカ人を教えると言う立場から、しゃべる事ができればいいと言う物ではないと言う事をとことんまで仕込まれました。 だからといって私が携わらない業界で私というものが通用するかと言うととんでもありませんね。 これは日本人で日本語を使う社会でもはっきり分かる事ですね。

しかし、その業界で使われる言葉をこなせるように勉強したあなたという存在は誰にも出来ない実力の持ち主になれるということになるわけです。 それが大金を払って語学留学をしたからといって成し遂げられる物とは残念ながら私には思えません。

今あなたが持っている知識、才能そして経験を伸ばしながら外国語を習うことのほうがお年から言って有効だと思います。 30年と言う経験を生かすのも一つの課題ではないでしょうか。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

投稿日時 - 2005-03-11 09:43:41

補足

アドバイスありがとうございました。30年以上住まわれているのですね。経験豊富な方の貴重な御意見のなので実に参考になります。人生の先輩からのご助言ですし,留学うんぬんというところを超えた観点からのものでありがたいです。海外文化への憧れも募るところですが,本当に今までの自分の持てる知識なり、経験なりを生かして、またそれを伸ばしていく方が中心課題ですね。そうなると、必ずしもそれは英語を必死になって勉強して,留学してまで学び伸ばしていかなければならないものではないかもしれません。例えば日本の大学院でもよいでしょうし。留学して無理に慣れない英語の講義を聴いても、とんと理解できない事態になっても困るわけです。よほど現時点で読み書きが自在な英語力でもあればべつですが。Ganbatteruyoさんの履歴を拝見しましたが,格闘術の指導員をされているのですね。最初「アメリカ人を教えるいう立場」と書かれてありましたので,日本語の教師などとも思いましたが,護身術系とは思いもよりませんでした。あつかましいですが、せっかく末尾に「補足してもよいとの」お言葉を頂戴しましたので,書かせていただきます。Ganbatteruyoさんは空手という専門的な技術を持っていたのだと思います。しかもそれは日本古来のものですし,アメリカに渡られて,生活をして身を立てるのにたいへん有効なものだったと思います。そこで、日本人として独自な,海外で働くための有用な知識とか、技能などといったものは何か考えられますでしょうか。これはほんの一例ですが,アニメや,漫画に関することとか,日本料理などの日本文化はアメリカでも有力な就職の、またはビジネスをする場合に日本人特有の知識・技術だと思うのですが。アメリカ国内で日本人でないと難しい,日本人であれば有利だというような専門性、求められている技能などがあれば、もし教えていただけると幸いです。

投稿日時 - 2005-03-11 16:59:02

ANo.2

関心があるのなら行かれたらいいと思います。
やりたいことがあるのに、自分に言い訳するような形で
断念すると後で後悔するのではないでしょうか。

英語ができるとどういうメリットがあるか。
単純に、外資系の会社を就職先として考えられます。
英語ができないだけのことで
外資の会社をすべて転職先候補から消さなければならなくなると、
分野によってはかなり選択肢を狭めることになります。

外国で暮らすのは、単に英会話力が上がるだけではありません。
その国の習慣なり、社会状況なりといった
背景知識を知ることで、
英語力とは別のレベルでわかってくるものがたくさんあります。
そういう意味でも、ある程度まで英語ができるようになったら、
専門分野で海外就職してみてください。
特に会社を動かすとか、人を管理するといった点で、
将来役に立ついろいろな発見があると思います。

なお、労働人口の半分とか1/4とかが英語でミーティングできる
程度の英語力を身につけているなんてことになったら
英語のできる人が供給過剰になったとも言えるかもしれませんが、
それはまだ何十年も先の話です。

投稿日時 - 2005-03-11 06:05:30

お礼

回答ありがとうございました。海外で就職するにしろ,国内の外資系をねらうにしろ魅力的ですね。確かにあの時行っておけばよかったと,悔いるのはもったいないです。貴重なご意見です。日本文化とは大幅に違う,社会の中で生活することになるのは、語学とは別に感化されるものがあって人生の中でこれも貴重な体験になると思います。何か専門分野を見つけてがんばってみたいと思います。

投稿日時 - 2005-03-11 08:02:34

ANo.1

Furoruさんがどういった職業をしたいのかによっても
留学先などが変わって来ると思います。
英語力のみをつける為に語学留学をお考えでしたら
留学しても就職にはあまり関係ないと思います。
最近は高校留学、ワーキングホリデーなどで行く
若い人が多いので、英語を話せる人はかなりいます。
英語でも何か専門分野を作り、その専門分野での通訳、翻訳なら役に立つと思いますが、普通の会話程度ならあまり役立つとは思えません。
語学力を今後の就職に役立てたいのなら専門分野を作るか
外国語を二ヶ国語以上話せないと特技にはならないと思います。
友人で英語を話せる人は多いですが(語学留学)
かなり英語が話せても専門分野がない人は就職でも苦戦していました。
ただ職業によっては、語学留学先でバイトや研修制度で
語学と一緒に専門分野を勉強するとかコネが出来れば
その会社に就職したり、就職先を紹介してもらえるなどの利点はあると思います。

投稿日時 - 2005-03-11 01:17:53

お礼

非常に的確なアドバイスをありがとうございます。経験者の方のようですが,核心をついたお話だと感じました。やはり,どこか自分の中に海外への憧れという部分でとにかく行きたいと心がはやっているところもあるかなと反省しております。また、得意な専門分野を作るということなら、英語力を生かした就職口も広がるというのは思いもよらないことでした。塾孝してみたいと思います。

投稿日時 - 2005-03-11 02:43:33

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