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解決済みの質問

リビングの床暖房

現在、新居の設計中です
間取りもほぼ決まり、これから設備の打ち合わせに入るところですが1階のリビングに入れるガス温水式の床暖房で悩んでいます

ちなみに1階の間取りはL7畳、Lに隣接して東にD3.75畳、対面式K3.75畳です。またLの西に和室4.5畳が隣接していてオープンにする事も完全に仕切る事も可能です
住んでいるのは神奈川県で特に寒さが厳しいという事はありません

ガス会社の担当の人からは「床暖房をメインにしてLDK全面に入れたほうが良いですよ、LDKの合計(家具等を置かない床が出ている)面積の7割以上に貼らないと室温があがりません。室温があがらない場合には熱源器がフル稼働するのでランニングコストが高く付くし、エアコンとの併用では床暖房の良さが生きません」と言われています
ガス会社の人は床暖房を使って欲しいので言っているのだろうとは思いますがLDKの7割だと10畳分の床暖房が必要です、さらには「和室をオープンで使うなら畳の下にも床暖房入れた方が良いですよ」と言われそうな勢いです

夏のためにエアコン(ガス)を付けるので、これを冬に使わないのは勿体無いという気がしています
床暖房はL全面とDの一部に8畳タイプを貼り、早朝と深夜はエアコンと床暖房を併用、その他の時間は床暖房だけと考えています
LDK14.5畳+和室の空間にLの床暖房だけでは不十分でしょうか?結果として常に併用する事になってしまうでしょうか?併用した場合には床暖房の自然な暖かさというメリットはなくなってしまうでしょうか?床暖房をLDk全面に貼った場合と併用の場合でランニングコストはどうなるでしょうか?

実際に使っている方、アドバイスを頂きたいと思います
よろしくお願いします

投稿日時 - 2005-01-31 18:38:30

QNo.1195139

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

施工業者です
貴殿が一般的なハウスメーカーで建てられると仮定しますと床暖房はLDとKと和室にも敷設を勧めます。85%敷設したいところです
なぜなら床暖房のメリットがないからです
部分的にだとまわりから中心に向かって冷気が来るという対流がおこります
陽だまりのような暖かさを体感することができません
風を起こしてしまうのも・・・もったいない

我が家は18畳に灯油式床暖を設置してますが厳冬期でも(今日の外気温は0℃)エアコンなしでスウェットで過ごせます
毎日8時間くらい稼動させて灯油代¥3000くらいです
ガスで換算すると¥7~8000になります
4ヶ月使っても¥30000ちょっとですよ

イニシャルコストにおいても敷設率を倍にふやしたからといって+¥200000くらいではないでしょうか
理想は和室を別系統にしてリモコンを付けたいですね

後から改良しにくいところですので十分検討されてください

投稿日時 - 2005-02-02 10:01:08

お礼

ありがとうございます
そうなんですよね、8畳タイプでは和室を除いてもLDKの面積に対して55%なので床暖の良さが出てこないですよね
LDは全面入れるつもりになってきたのですがKと和室は予算が・・・
もう少し検討します

投稿日時 - 2005-02-02 18:29:58

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

実家が14畳のLD全面を、灯油式の床暖房にしていて、隣接するKは扉で仕切りがあり、1/2程度が床暖にしてあります。
エアコンと違い床暖でしたら、スイッチを切ってもある程度は暖かさが持続しますから、機密性と断熱性のある家でしたら、床暖だけで過ごせると思います。
実家は関東ですが、LDは真冬でも日差しがあれば朝晩の使用だけで済んでいます。
Kは食材を床置きする事も考慮して、設置面を減らしましたが、スリッパを履いている事や換気扇が回っている事も原因かもしれませんが、実際Kのみでは床暖の暖かさはあまり感じません。

床暖の効果を最大限利用したいのであれば、L・Dと和室に別々に設置して、それぞれタイマーも付け、Kは省くというのはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2005-02-02 13:15:25

お礼

>床暖の効果を最大限利用したいのであれば、L・Dと和室に別々に設置して、それぞれタイマーも付け、Kは省くというのはいかがでしょうか。

皆さんのアドバイスを聞くたびに設置面積を増やしたくなります
それだけ使ってる人にとっては快適という事でしょうか

投稿日時 - 2005-02-02 18:40:24

ANo.1

果たして目算どおりに部屋が暖まるのか。。設計段階で非常に気になることですよね。

経験からですが、温まるかどうかは当然、暖房器具の影響も大きいですが、それよりも部屋の断熱性、機密性のほうが影響を受けやすいように思います。
考え方の話にもなってしまいますが、断熱性が高ければ、一旦、部屋(壁や調度品、空気)が温まってしまえば、暖房を全部切ってしまっても暖かさはかなりキープできます(当たり前ですが)。この場合、問題になるのはどれくらいの時間で部屋が暖まるかですね。
これは、暖房器具の出力が大きいほど有利です。つまり、初期投資にお金をかけてランニングコストを減らす方法。
逆に、出力を小さくすれば初期投資を抑えることができるけど、ランニングコストが心配。

断熱性が高いのであれば、前者のほうがトータルコストは安くなるんじゃないかな、というのが私の感触です。それに温まるまでの時間が短いというのは、寒いときにはお金に換えがたいありがたさを感じられるような気がします。

ちなみに、温水式暖房(ウチは灯油タイプ)ですが、これは間接的に暖めるため、熱変換効率はかなり低いです。直接暖房のFFとかに比べると半分くらいかな。。でも、クリーンな空気のまま温まるというのは、今でもとっても満足しています。

投稿日時 - 2005-02-02 01:35:53

お礼

断熱性や気密性によっても当然大きな違いが出ますよね
公庫仕様を満たす木造住宅で特に高断熱、高気密を謳い文句にしている住宅ではありません

やはりガスエアコンの方が効率は良いんですね
でも床暖房のクリーンで自然な暖かさにとても魅力を感じているので併用は最小限で床暖メインにしたいのですがリビングだけしか考えていなかったので「それじゃあ不十分です」といった感じになってきて困っています

でも床暖使ってる人は皆が満足度が高いようなので最初にもう少しお金出しておくかな?

投稿日時 - 2005-02-02 18:13:38

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