みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

「個人再生手続き」か「自己破産」

私はサラリーマンで、妻、子供1人おります。

現在、カード会社と消費者金融に合わせて650万円ほど負債が
あります。対処方法として
・個人再生手続き
・自己破産
の2つがあるようです(任意整理は外します)が
どちらを選択すべきでしょうか?アドヴァイスください。
だいたいの内容はネット等で検索しましたが、結局自分にとっては
どっちが良いのか判断しかねています。
さらに、選択した後、手続きは
・弁護士
・司法書士
どちらが良いのでしょうか?
なお、私は資産と呼べるもの(家、車)は持っておりません。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2001-08-14 23:12:03

QNo.118737

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

カード会社とサラ金で650万円ですと、任意整理とか調停では月20万円ぐらいの支払ができないと難しいでしょうね。
で、個人再生と自己破産のどちらを選ぶべきかは、あなたの条件によります。
1.安定的な給与収入がありますか?
個人再生のためにはこれが必要です。自営業などで収入が不安定な場合は個人再生は難しいです。破産なら可能です。
2.資金使途が浪費、ギャンブルなど破産の免責不許可事由に該当しませんか?
これに該当しますと、破産しても免責にならず、支払いつづける必要が生じます。個人再生なら大丈夫です。
3.裁判所手続は、(1)自己破産の場合は弁護士はもちろん司法書士でも可能です。不動産などの無い場合は費用的にも安く手続的にも簡単ですから債務者個人で申立てているケースもあります。
(2)個人再生は、まだ新しい手続であるために多くの裁判所では弁護士を通すように指導しているようです。具体的には申立てる裁判所に聞いてください。

手続の違いについては、ある程度ご存知のようですし、下の回答にもありますので詳しくは省略しますが、
要は、自己破産+免責は現在お持ちの自分名義の財産全部(最低必要限度の日常生活用品以外)を投げ出して債権者に提供し、その代わり以後の収入からは支払わなくて良いというもの。個人再生は現在財産は維持できる代わりに以後も支払う、ただし年間収入から年間最低生活費を差し引いた金額の2年分を以後3年間に渡って支払うだけで良いというものです。

今が大事な時です。良い方法を見つけて経済的に再生されますように。

投稿日時 - 2001-08-15 09:51:17

お礼

ありがとうございます。結局東京弁護士会のクレサラ相談に行き、弁護士
さんを紹介してもらいました。とりあえず個人再生の方向で話を進めて
おります。

投稿日時 - 2001-08-30 14:33:04

ANo.4

どういう理由で借金されたかお聞きしたいと思います、というのは自業自得と言うケースもあり容易に法的に逃げてもその後の生活が悲惨であるのは変わらないからです、涙無くして聴けない話もありますから一概に借金した事を責めるつもりはありませんが一般的に財産の無い人から回収するのは相当難しいです、つまり居直って最低の生活を続ける事は可能です、めったに勧めませんがあなたのケースは夜逃げと言う方法もあります、子供さんが事情を考慮されて通学する事も可能です、新規一転ご検討下さい。

投稿日時 - 2001-08-15 08:33:49

お礼

ありがとうございます。結局東京弁護士会のクレサラ相談に行き、弁護士
さんを紹介してもらいました。とりあえず個人再生の方向で話を進めて
おります。

投稿日時 - 2001-08-30 14:33:28

ANo.3

 下記のサイトに参考記事があります。資格制限を避けるとか免責不許可理由がある場合は個人再生手続きに限られます。あなたの収入にもよりますが、最低生活費と収入との差額が返済になりますので、個人再生手続きは妻子がいる場合には有利です。手続きは弁護士の方が対債権者対策などで有利です。
 資格制限があっても構わないとか、財産管理処分権が失われても、いいのでしたら、自己破産の方が有利かもしれませんが、家族みんなが惨めな思いをします。

参考URL:http://www.takahara.gr.jp/contents_law/00sub/kojin_minjisaisei_01.htm

投稿日時 - 2001-08-15 00:42:50

お礼

ありがとうございます。結局東京弁護士会のクレサラ相談に行き、弁護士
さんを紹介してもらいました。とりあえず個人再生の方向で話を進めて
おります。

投稿日時 - 2001-08-30 14:34:19

ANo.2

借金の原因にもよるようです。
参考URLを参照してください。
破産との違いが載っております。
要約すれば、財産が無く、特別な資格職(弁護士、公認会計士、行政書士等)でなく、した借金がギャンブル、浪費、詐欺等が原因でない場合は、破産の方が良い。
弁護士、司法書士、どちらでもOKでしょう。
しかし料金の面で考えるなら司法書士の方が安価です。
司法書士会に債務超過に明るい人を紹介してもらうと良いでしょう。

参考URL:http://www.takahara.gr.jp/contents_law/00sub/kojin_minjisaisei_01.htm

投稿日時 - 2001-08-15 00:31:52

お礼

ありがとうございます。結局東京弁護士会のクレサラ相談に行き、弁護士
さんを紹介してもらいました。とりあえず個人再生の方向で話を進めて
おります。

投稿日時 - 2001-08-30 14:34:53

ANo.1

  個人再生手続きについては、ちょうど本日の日本経済新聞夕刊(夕刊の無い地域では明日の朝刊?)に記事が出ていますので、参考にされてはいかがでしょうか。おそらく、これに続いてもっと役に立つアドバイスが寄せられると思いますが。
 尚、私は自分の性格が判っているので、死ぬまでクレジットカードを作る気は有りません。

投稿日時 - 2001-08-14 23:30:50

お礼

ありがとうございます。結局東京弁護士会のクレサラ相談に行き、弁護士
さんを紹介してもらいました。とりあえず個人再生の方向で話を進めて
おります。

投稿日時 - 2001-08-30 14:35:18

あなたにオススメの質問