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解決済みの質問

二酸化炭素の排出量

日本のCO2排出量の半分弱を占める産業界の排出抑制にブレーキがかかり、鉄鋼や化学、自動車部品など製造業を中心とする主要十業種の二酸化炭素(CO2)排出量は二〇〇三年度に三億九千百二十三万トンとなり、前年度に比べ〇・九%増えた

とありますが
あれだけCO2の削減と言っているのに、なぜCO2が増え続けているのでしょうか?

何か削減の為に対策は行っていなのでしょうか?

投稿日時 - 2005-01-13 19:19:38

QNo.1166225

H92

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質問者が選んだベストアンサー

#2さんのおっしゃるとおり、
日本では省エネ余地が他国と比べて大きくはありません。(決して、不可能ではないんですよ。たくさん減らせます。でも、あくまで比較の問題です)

これから二酸化炭素排出量を1トン減らしたいとして、
省エネ対策が進んだ日本でやるのと、
今でも対策があまり進んでいないアメリカとでは違うし、
さらに、対策が全然進んでおらず、物価や人件費の安い数多の発展途上国でやるのでは、
コストが全然違うんですね。

だからいま、東電や東ガスがつくった「日本温暖化ガス削減基金」も、あくまで開発途上国や、東欧諸国での事業となるのです。
私個人は、コストの高いところでも、できるところから省エネを始めて行くべきだと、強く思いますが、産業界としては、まずお金のかからないところから先に、と思うのもよく分かります。今後、そういうところがしらみつぶしに事業化された後は、だんだんとコストの高い地域へと事業を移す必要があります。多分、いま開発途上国でCO2クレジットを得るため努力している企業は、結果的に大儲けすることになろうかと思います。

参考URL:http://www.tohoku-epco.co.jp/whats/news/2004/41115a2.htm

投稿日時 - 2005-01-16 13:04:05

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

景気の回復こそが当面の最重要課題であるからでしょう。

何か削減のために対策は行っていないか、というよりも、削減のために対策を行ってきたからこそ、ここに来て減少しないのです。かつて省エネムードが高まった時代、日本企業のエネルギー対策は飛躍的に伸びました。そして、今や世界トップクラスとも言えます。これに対し戦後日本と同じように急成長を遂げたドイツは旧東ドイツの旧式の施設の更新が進みつつある状態なので、まだまだ削減の余地があるのです。

技術革新による削減が困難となると、あとは使わない様にするだけ。すると景気は低迷する。そういう悪循環なのです。

投稿日時 - 2005-01-15 15:45:15

ANo.1

ご質問の記事を読んでいないので違ったらごめんなさい。

昨年日本は原発の使用を自粛していましたよね。
これにより火力発電を余儀なくされCO2の排出量は飛躍的に増えたのです。
(2004年東電環境報告書による)

これで電気を使う=その電気を作るときにでたCO2を出していることになる、ということで増えたのも大きいのでは?

削減のための対策はかなりの大手企業が行っています。
CO2が大きく削減できた企業の報告書もたくさんありました。
日経「ECO」という雑誌の一番新しいのに2004年環境報告書のデータのフロッピーが付いてました。(私はまだ見れていません)
下記の雑誌です。

興味があれば地域の環境課や図書館で購読していて見せてもらえるのでは無いかと思いますが、かなり詳しいことが書いてあるのではないかと思います。

どうして全体では0.9%も増えたのか、そこに出ているかもと思いアドバイスさせて頂きました。

参考URL:http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/eco/saishingo/

投稿日時 - 2005-01-14 04:36:15

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