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解決済みの質問

理系科目が得意な生徒とそうでない生徒の違い

とても抽象的なタイトルで申し訳ありません。
現在大学生です。
私は中高を通じて,理科・数学が得意ないわゆる理系の生徒でした。別に記憶することが苦手というわけではなかったのですが,単に理科・数学が嫌いではないという理由です。
 振り返ってみると,小学校中学年の時にそろばんに通わされて(でも2×2桁の掛け算で挫折)その後小6の時に公文式に通っていました。中学校では,数学の先生が好きでそのころから数学が得意になっていました。
 ところで,現在,家庭教師を数件持っています,その中で,中学校数学や高校理科(特に化学)が本当に苦手な子も教えています。いわゆる数値変えただけでアウトな生徒です。今そういった生徒に「どうやったら数学が得意になるのだろう」と四苦八苦しています。一生懸命,その問題について説明しているのですが,なかなか問題に対する考え方がわかってもらえませんし、その生徒がなぜわからないのかが正直よくわかっていません。
 そうした中,疑問を感じたことを質問させてください。

1.理系科目が得意な生徒とそうでない生徒の違いが起きる要因は一体何だと思いますか?(例、学習環境、先生、その他)

2.どうすれば理系科目が苦手→得意にできると思いますか?

(理系科目がまわりの人より得意な人に)
3.私が理系科目が得意になったのは「このおかげだ」と思うものがありますか?

非常に抽象的な質問で申し訳ありません。わからないことがあればご質問ください。

投稿日時 - 2005-01-01 08:52:21

QNo.1148720

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

2度目で失礼します、No4の者です。

>となると、パンク→不快(疲れる?)→いやだ→興味が持てない、となってしまうのかな、

そうです、そういうことです。力尽きるんだと思います。

生徒の頭がパンクしかけてくると、反応が変わります。
理解している=楽しい時は、
うなづくのが速いし、「はいはい」「あ~」「で、こうなるんだ」とか
先回りしたリアクションがあるんですが、
だんだん無口になって
「うーん、うん」「はあ」と、元気のないあいづちになってきます。
このへんは、個人差があるとは思いますが・・・。

ずいぶん経ってから気付いたんですが、
理解できていない状態の子は、「今のところが分かりませんでした」とはなかなか言いません。
「どこが分からない?」とか「何で引っかかった?」とか聞いても首をかしげるんですよね。
分からないものについて説明しろったって無理に決まっているんですよね。

例えて言うと、知らない町の中をさまよっている状態(理解できてない状態)から、
あるときふと、頭に地図を描いて全体を把握できるようになる(理解する)。
こうなると、自信を持って自分で進むことが出来ます。

理解に導くためには、教える側が、解く時に頭に描くイメージを具体的に教えるといいです。
手振り身振り、たとえ話、絵を描く、実物を示す(実験や標本)・・・
なるべくイメージしやすい言葉を使う。
「接する」「結合する」よりも、「くっつく」「手をつなぐ」「合体」とか・・・。

偉そうに書きましたが、成功率は5割といった感じです。なので役立たないかもしれません。

投稿日時 - 2005-01-01 12:14:07

お礼

再びありがとうございます。
私は「パンク」という考えが今までになく、非常に興味を持っていたテーマ(大げさ?)だったので、重ねてのアドバイスにうれしい限りです。

パンクの症状(?)を見させていただきましたが、思い当たるふしがあります。本当にわかっていない生徒は確かに「何がわからないかがわからない」といったオーラがなんとなく漂ってきますね。

「具体的なイメージ」はわたしもある教え方についての本を見て以来意識するようになりました。


偉そうに書きましたが、成功率は5割といった感じです。なので役立たないかもしれません。
>実は最後の文章、すごい興味があります。私もこのやり方で全員が成功するとは考えていません。もしまた見ていただいたらでよいのですが、
その残りの5割の原因は先ほど多くの方がいっていた「好奇心がない=勉強する気がない生徒」が全てだと思いますか?私の意見としては「それが一番の原因だと考えるが全てではない気もします。」

とても参考になりました。

投稿日時 - 2005-01-01 21:43:57

ANo.12

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回答(18)

ANo.18

でも今改めて教える現場の1つに立ち会った際に、それでは困ります。やはり最低限の知識をつけさせなければという思いが強いです。(とても自己中心的な考えですが)
>>>ここで、学習の目的のすり替えが、始まってますよね。本来、現代社会を生きる糧として、コンビ二でのおつり、携帯でのメール、電卓の使い方、自転車の乗り方。。と、学習するはずが、テストの点、偏差値、大学入学って変わっていますし、家庭教師の評価=確かな学力、つまり辞書が引けたり、ネットで検索できたりという能力より、就職してからわずか2年ほどしか、効果の無い、学歴に執着しているのですね。学力が学歴にすりかわっているのです。知識は不要なんです。知恵さえあればね。

その辺が、誤魔化されています。
すでに、知識なら、インターネットで充分手にはいりますから、ネットをうまく使う知恵が、あれば良いのです。

知識や偏差値や、学歴に、誤魔化されてはいけないのですよ。自信が無いから、そういうものを頼る訳です。

投稿日時 - 2005-01-01 22:08:39

お礼

高校のころ授業よくサボっていました。そう考えてみると、当時は教科主義反対でした。
でも今改めて教える現場の1つに立ち会った際に、それでは困ります。やはり最低限の知識をつけさせなければという思いが強いです。
>>>確かに学習の目的がすり替わっていますね。私自身おかしいことをいってました。反省します。
私は教える側の立場「苦手な生徒でも、少しでいいからその科目(学問)が持つおもしろさ(前の人がいうアドレナリン)を体験させてあげたい。そのためには最低限の知識を・・・。もちろんその後いらないと考えるのであればそれでもいい」という考えでいます(いや、そうこじつけているだけだとも思いますが、)。

確かに学歴と学力は異なりますね。

知識は不要なんです。知恵さえあればね。
>>>確かにそう思います。でも上の考えを体験してもらうには最低限の知識がつきまとう気もします。しかし、これと知恵はまったくの別物ですよね。

遅れましたがアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-01 22:55:21

ANo.17

またまた、登場で申し訳ありませんが、一時、ドルと円の外貨為替に、執着したことが、ありました。
コンピューターで、日本、米国、ヨーロッパの各為替市場と結んで、毎秒変わっていく、ドルの価格を、統計的手法で、計算して、未来を当てるゲームです。実際に参加すれば、トレイダーですから、儲かるか、損するかの世界ですけど、実際、数学統計で、予知できるか?
答えは、×でした。要因が多すぎて難しいのです。つまり、基準としている自分の円とかドルとかですら、相手からみれば、基準じゃないし。。。。

そこで、理解したのは、日本人は、ユーロもドルも、円で置き換え理解するけど、外人は、逆だ。と、言うこと。

オイルマネーのように、日本に現物が着くまでに、タンカーなどで、時間のかかるものは、儲かるということ。で、儲かるものには、後から参入できないことなどです。

言いたいことは、生きていくのに、必要性を感じるかですね。パソコンだって、こうやって質問できて回答が得られると,やってみようと思うのですが。。。
ゲームにしても。おもしろければね。やるんじゃないの。

正月で、暇なので、投稿してるけど、あと2日なんだね。
お休みは。

投稿日時 - 2005-01-01 13:26:53

お礼

たびたび貴重な時間を割いていただきアドバイスすみません。感謝の気持ちでいっぱいです。
要は本人にとっての「必要性」の問題。
私にとってわかりやすい具体例でした。
参考にさせていただきます。

非常に申し訳ないのですが、これからしばらくゆっくりお返事する時間がないので、この辺でいったん締め切ろうと思います。

私自身将来、教えることを職業で希望しているのですが、今回の家庭教師だけにとどまらず、非常に考えること、考え直さなければいけないことがたくさんありました。とても多くの有益な回答、アドバイスをありがとうございます。ポイントは個人的に新鮮だと思った意見に限らせてください。
また、これを読み返し整理して、わからないことがあれば、もっと具体的な質問をしようと考えています。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-01 23:46:04

ANo.16

#14です。
すみません、勝手に追記します。

私は学生時代通して数学がとっても苦手でしたが、頭を使って問題を解いた時の
爽快さは、よく知ってるんですよ。こんな私でも、数学の問題と格闘して、アドレナリンを
たっぷりと出した事が何度かあるわけです。
この点について疑問をもたれているご様子だったので、勝手にレスです。

14に追記なのですが、子供の頃こんな事を思ってたのを思い出しました。

例えば国語の問題は、明確な答えなんてどこにもない。まあ、模範解答と
されるものは用意されているけれども、そして簡単に導き出せるものも多いけれども、
少なくとも理数系の科目のように、決まった答えはない。
自分の創意工夫の余地や、妄想する喜びをフンダンに感じるのです。

ところが数学ときたら、誰がどう計算したって、ある問題の答えは絶対的に決まっています。
それを改めて自分がなぞる作業は、つまらないと感じたんですね。
これのどこにやる意味があるのか、面白みがあるのか、と。

ま、算数ではなくて、数学という学問の面白さに触れる前に、
私は挫折した訳です。(涙)

しかし哲学は大変好きなんですね。
大学で初めて自然科学という枠で学問というものを考えた時、
新鮮な後悔のような、不思議な気持ちがしたものでした。

ちなみにこんな私が適職診断をすると、どの会社のものでも”芸術家”。
そんな才能がないのが痛いところです。理数系の人の方が、絶対この世は生き易い。

家庭教師をされる上で、少しでもヒントになればと思います。

それでは、よい1年を!

投稿日時 - 2005-01-01 13:11:55

お礼

回答ありがとうございます!
NO14と合わせてお礼したいと思います。といっても以下自分の感想ですが・・・。

1.違いが起きる原因に関して
やっぱり(生徒から見た)先生のよしあしって大きいですよね。そう思います。

2.動機づけに関して、とても大事だと思います。
それに関してこう考えました。
「生徒の視点から納得できる動機付けとはなんだろうか?やはりおえらいさんが学習指導要領で言ってることなのか?あれだと他の生徒が納得しない気がするな。少なくとも自分はあまり納得しないな(要はすぐ結果をほしがる現代っ子特有病だとは思いますが)。とりあえず今度それ(目的かな)を見て考えてみようかな。でも所詮机上の空論で自分が納得できないだろうな・・・。」

3.アドレナリンが出たというのであれば、(あれがその教科についてやる気が出てくるきっかけだと考えています。)知的好奇心というものは一応体験されていると感じます。aalextさんは、つまり次のアドレナリンを得ようとはしなくなった。ということでしょうね。確かに努力しなくても周りに刺激は転がってますよね。「面倒だ」と思う気持ちもわからなくもないです。(私もめんどくさがりな性格でして・・・。)そういった例もあるのか~と思いました。

とても考えさせられました。ありがとうございました。aalextさんもよい1年をお過ごしください!

投稿日時 - 2005-01-01 22:28:20

ANo.15

すでに多くの方々が色々なご意見を述べているので蛇足だと思いますが、ちょっとこの頃考えていることにも重なるので少し述べさせてください。
 問題には必ず答えがあるということを疑わない素直な子というのはどの科目にも成績がよいのではないかと思います。特別成績が悪い子については何か特殊な背景がそれぞれあると思いますが。私の知っている高校時代の友人で数学や物理に好成績をとっていた友人でいわゆる文系の大学へ進学したひとは別にいわゆる理系が好きではなかったわけですがとにかく勤勉でした。彼は頭を使うことを嫌がっていませんでした。しかし最近あって話をしてもいわゆる理科的ではありません。定説がないような話には全然乗ってきません。要するに決まった正解にまでたどりつくことが最終目的になっている初等教育の段階では頭を使うことがが好きか嫌いかで理科や数学が得意かどうかが決まってしまうのではないでしょうか。
 ところが社会に出てからは正しい応えは自分で出すというより作っていかなければ成りません。この場合には頭を使うことも大切ですが、対象に対する興味の方が決定的要因になるのではないかと思います。
 私は初等教育の段階では各児童に自分がもっとも得意とする頭の使いかたのパターンに気づかせる事で頭を使うことの楽しさを教えるほうが良いと思います。舌足らずですが参考になればと思って書きました。

投稿日時 - 2005-01-01 13:05:16

お礼

遅れて申し訳ありませんが、アドバイス拝見させていただきました。
kaitaradouさんは考えていることや、その文面を見る限り,教師、もしくはそれに近い職業の方と察します。その貴重な考えを聞かせていただいてる気がしてとてもうれしく思います。

正直、まだまだ私は未熟者でして、

問題には必ず答えがあるということを疑わない素直な子というのはどの科目にも成績がよいのではないかと思います。
>>>という考えに素直に共感できるほどの経験・技量はありませんが、この「頭を使うこと」というのが私にとってポイントな気がしてなりません。(結果だけを見てる、短絡的と思うかもしれませんが。)この「頭を使うことを好きにさせるもしくは癖をつけさせる」というのは主観的に大事だなと思いました。
 「もっとも得意とする頭の使い方を教えること」はできませんが、「頭の使い方のパターンの一例として自分の考えを教える」ということが大事だなと思います。それにより、生徒は自分ならどうなんだろう?と問題を考えたり、理解する上で無意識的に身についていくのが理想でしょうね。でもこれは具体的にどうなの?といわれると膨大な作業で挫折しそうですが。自分の頭の使い方パターンというものを紙に書いてみようかな。とも思いました。当然ものすごく(私にとって)高度なことだと思います。

たいへん貴重なアドバイスをありがとうございました。今後も参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2005-01-01 23:34:12

ANo.14

私は別のどなたかが書かれている
”別に解けたからナニ?”の人です。

文系の科目はかなり良いのに数学だけはビリに近いという
極端な成績の持ち主でした。(学生時代通して)

化学は高校1年途中までかなり良い成績でしたが、
ある時ふと、興味を失った瞬間があったのを
10年以上たった今でも記憶してます。それもまた、
ウン、わかった。だから何?的な感覚だったような。。。そして成績は急落。

あまり賢い選択ではありません。ハイ。
何がって、興味を失い価値を追求する理由を失ったと感じたからって、
勉強を頑張る事をやめたことです。
1の回答のひとつには、わがままな性格が関係するかもしれませんね。
あまり忍耐強くないし、我侭で甘えっ子の末っ子を地で行く子供でした。
(でも持久走は得意だった)

まぁつまり、興味をもてない事は頑張る気にならないのでやらない、
ってのがシンプル且つ正直でお馬鹿な理由だったと思います。
理解しようって気がないし、必然的に数学のできない子になっていきます。

前置き長くてすみません。
以下回答です。

1.
・甘えた性格の子供とそうでない子供。
・(得に)数学は難い科目だという刷り込みにさらされる環境。
・教師との合う、合わない
(小中学校通して数学担当の教師は全員生理的に受け付けなかった)
・興味の持たせ方が旨い大人の存在。
(甘い?w)

2.
それを学ぶと、大人になって自分にとって又は社会や地球にとって、
どんな良い事があるのか具体的に(教育テレビの番組みたいに)教える、つまり動機づけ。
誰も言わないけど、これってものすごく重要だと思う。
ただ勉強しろじゃやる気にならなくてもむしろ当然。
純粋にその教科に対する興味がわくのに任せてるのでは、大人の教育方法が無策だと思う。

きちんと動機づけできなくて、部下の生産性あげられない会社や上司、大人の会社社会でよく見る光景だなあ、と連想しました。
小学生のうちに、数学の必要性とか、大学入る前に論理学の存在とか、
ちゃんと知って勉強して、面白さ見出すまでいけなかった事が残念です。
是非家庭教師頑張ってくださいね!

投稿日時 - 2005-01-01 12:44:56

ANo.13

質問者の質問の、どうやったら教える側が、生徒の興味を持つ言葉かけや態度が出来るか?
という質問には、幼児の4.5歳の子の、あれなーに?
としつこく続けてくる質問に、そうね、何かしら?って、、言う風に、質問をキャッチボールして返してやることなんですね。決して、答えはOOだと断定して、質問する意欲を止めてはいけないのです。

最初に、こちらの興味を持たせたいことに、計画的に引っ張るのでなく、生徒の側の興味の発言を引き出して、それに、肉付けすると言うこと。つまり、教科主義の授業を捨てることなんですね。
偉大な科学者のほとんどは、学校の教科主義教育、つまり、何時間目は、OOという教科を勉強する。という教育には、合わなかった人(落ちこぼれ)ばかりです。

ですから、テストの点の悪い君達は、アインシュタインに成れると言ってあげることですよ。

投稿日時 - 2005-01-01 12:38:05

お礼

非常に(私にとって)高度なアドバイスを読ませていただきました。

いわれている点に全て共感します。
確かに幼児期の影響は大きいと思います。それに失敗した生徒を家庭教師なりで受け持っていると思います。子どもができたときの参考とさせていただきます。

次に教科主義に関してですが、確かに私は理系科目が得意でしたが、高校のころ授業よくサボっていました。そう考えてみると、当時は教科主義反対でした。
でも今改めて教える現場の1つに立ち会った際に、それでは困ります。やはり最低限の知識をつけさせなければという思いが強いです。(とても自己中心的な考えですが)

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-01 21:50:49

ANo.11

例えば数学でも可能でしょうか
>>>>数学の場合は、例えば、XとかYとかの記号を使った公式を使わずに、簡単な問題を解かせるとか。高校生に、(鶴亀算とか)

掛け算を、足し算と引き算に直せとか。

つまり、レジでお金を、数えるのに、日本人は貰ったお金から、商品代金を引いて、おつりを計算しますが、外国人は、商品を代金になおして、いくら足していったら、貰ったお金と一致するかという、足し算しか使わないのですね。
ですから、割り算は、掛け算に、掛け算は、足し算と引き算に変換できますので、割り算や掛け算って出来なくても良いんですよ。
手間を省く、道具が掛け算とか割り算なんで。

で、パソコンは、基本的に足し算のみしか出来ないというポンコツ思想が、基ですよね。つまり、HDDに一度書き込んだら二度と消せない訳です。人間が「消す」と称しているのは、上書きするという動作をしているに過ぎないのです。

で、サイン、コサイン、タンゼントとか、グラフとかは、週刊誌のパズルやクイズと同じだし。。

サインは、Sだから、求めたい角度の頂点にSと書いた辺、コサインは、C、タンゼントはTの辺を分数にすればいいとか、
歴史の年号のごろあわせみたいな冗談で、お話は、終わりなんですよ。

πなんか、今でも覚えていますよ。

これは、何桁まで、覚えられるかゲームと言うのがあって、ゲームに、勝つと、ご褒美がもらえるゲームでした。
で、3.141593653589793238・・・って今でも、覚えていますけど、勉強で、覚えろっていわれたら、絶対しないし、実際、テストでも、3.14以下を使うことはまずないです。

ですから、数学が出来たときは、おやつをあげるのが、一番です。これは、脳を使うと、糖分が不足するので、結局良いことなんですね。
本人は、ショートケーキ争奪戦に、ゲームとして参加しているのですが、巧妙に先生に操られていたのでした。。。。はっはっは。。。

投稿日時 - 2005-01-01 12:13:47

お礼

お忙しいにもかかわらず、3度意見を寄せていただきありがとうございます。
今回のアドバイスを見させていただく限り,個人的に興味がある点が2点ほどありました。

1つは数学の件で、もう1つはゲーム感覚という点です。
まず,数学に関して思うことなのですが,
「数学の場合は、例えば、XとかYとかの記号を使った公式を使わずに、簡単な問題を解かせるとか。高校生に、(鶴亀算とか)」
について,とありますが,公式を使わずにその原理だけで問題を解かせるというのは考えさせることにつながりよいのではないかと考えました。

ここまで、読んであくまで個人的に感じたことなのですが、どうも理数が苦手な人はA(問題文のヒント)→B→C→D(答え)という思考プロセスが成り立っていないのではと考えました。つまり,Bは考えることができるのですが、そこからCを導くという発想が出てこないという生徒を多く見かけます。得意な人でも不得意な人でも,ちょっとしたヒントをあげると解けるという例が多かった気がします。そこで,公式を使わずに問題を解くという作業は根気と時間が要りますが、段階的な思考プロセスを経験させることができるいい教授法かなと考えました。

2、ゲーム感覚・・・燃えますね。僕は負けず嫌いなのでもし、先生にいわれたら性格上必死に覚えていたと思います。でも今回のいわゆる「理系的センスを磨く」こととはあまり関係ない気もしました。

長文失礼しました。

投稿日時 - 2005-01-01 21:32:17

ANo.10

私は数学は苦手なのですが、ときどき電車の中で日能研の広告で算数の問題があったりすると、夢中で解いたりします。パズル感覚で、面白いと思います。こういう面白さを引き出してくれる授業なら、子供たちも夢中で臨み、成績だってあがるんじゃないでしょうか。

私の住んでいる市内に、こども科学館というのがありますが、そういうところではいろんな現象(放電とか、真空の中とか)を科学的に理解できて、へえ~面白いな!と知的好奇心を刺激されたりします。こういうきっかけで理科好きになる子もいると思います。
親がそういうところが好きでよく連れていってもらう子は、家でも親のニュートン(雑誌)を見るとか、関心をもつきっかけが多いと思います。理科系に進む確率が高そうです。

面白さに目覚め、好きになってもらえたらいいですね。それには現在の学年にとらわれず、さかのぼって学習してみるのも効果的なのではないでしょうか。なぞった記憶は長く残ると言いますし。

投稿日時 - 2005-01-01 11:29:24

お礼

回答ありがとうございます。
確かに電車の広告で算数の問題を見たことあります。電車の中で暇だからなのか、よく考えてしまいます。さらに、ふと隣の人の会話でその問題を解いていたこともありました。
 数学にしても,理科にしても,確かにパズル感覚で解ける問題は私も楽しいと感じます。でも、パズル感覚というのは具体的にどういったものを指すのでしょうか?確かに個人的には電車の問題はパズル感覚「何かをあてはめる問題といった感じなのか?それともpuzzle=悩んでしまうといった感じなのか?個人的には、前者の方が強いと感じます。」という要素が強い気がします。それで、なるほど、と思います。でも、数学に関してはどの問題もパズル的な要素を含む気がします。それはやっぱりある程度「わかる」からなのでしょうね。

面白さに目覚め、好きになってもらえたらいいですね。それには現在の学年にとらわれず、さかのぼって学習してみるのも効果的なのではないでしょうか。
>「さかのぼる学習」とはどういったことでしょうか?理解力がなくてすみません。どなたか説明いただけないでしょうか。

考えさせられました。新年早々ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-01-01 21:13:48

ANo.9

僕自身は、例えば、何でも、やって見るという感じで、理解しました。例えば、電池のしくみ(物理)だと、アルミ缶入りオレンジジュースと、豆電球と銅線8cmくらいとストローを用意して、予め、はんだつけで、銅線を電球の真中につけておいて、短いストローにさして、おき、みんなの前で、缶ジュースを開け、銅線つきの電球をジュースに入れ、電球の外側をあるみ缶につけると、電球がつきますので、そういうのを見せてから、授業に入るとか、ですよね。

そういうマジックみたいなことは、よくやってました。自分が、中学生くらいからね。理由は、女子が喜ぶから(不純)
です。大抵、女子は、物理、化学、数学苦手ですが、マジックなら見てくれる。

***:

僕のおかげは、いたずらし放題。に、してくれた。
中学校?でしょうか。とにかく、実験室も薬品も使い放題でしたので、ピース缶の都市ガスロケットとかも作ったり、手のひらから、煙を出すとか、金属マグネシウムの発火テストとか、なんでも、いたずらは、しましたけど、
停学にも退学にも、なりませんでしたね。昔はね。

投稿日時 - 2005-01-01 11:08:15

お礼

遅くなってしまいましたが,回答ありがとうございます。
読ませていただいて感じたのですが,やはり勉強をすることで知的好奇心を刺激することが大事ではないかという意見に行き着きました。
そのための手段としてはaozoraxさんのいう例もそうでしょうし,前に回答くださったみなさんもそうでしょうか、いろいろ手段はあるそうですね。
このような実験が自由にたくさんできると,いいでしょうね。少し状況は異なりますが、とても共感できます。
ありがとうございました。よい1年をお過ごしください。

投稿日時 - 2005-01-01 21:01:09

私も皆様のアドバイスのように興味に尽きると思います。
時々小学生や中学生が偽札を作ったり爆弾や拳銃を作って補導される記事が出ます。
所詮子供ですから一般的な知識は無いはずですが、興味を持つと大人でも難しい技術書を読み、実験を重ね、けっこう精巧なものになるようです。
私自身も理系は苦手でしたが、アマチュア無線に凝ってた頃は電子工学の理論書を読んでも苦になりませんし、(余り大きな声ではいえませんし、失敗しましたが)古い車に乗りつづける為に有鉛ガソリンを密造しようと化学を勉強しましたが、化学式など面白いように頭に入りました。
学生時代はどうしても頭に入らず、自分には無理と思ったのですが。
結局は現在の勉強が机上の空論であり、実際にそれが分かってどうなるのかと、子供自身勉強の時間が過ぎるのを待つだけで、実が入ってないと思います。
勉強に面白さを持たせ、自分でも遊びとして理科の本を読めるように持っていくとよいと思います。

投稿日時 - 2005-01-01 10:27:51

お礼

非常に興味ぶかいアドバイスを拝見させていただきました。
今ある学問は机上の空論というのも納得です。私は確かに今の微積が将来何の役に立つかそのころ考えもしませんでした。(今も)何かそのころいい点数→うれしいみたいな単純な思考回路だった気がします。(恥ずかしい)でも今の子どもたちは娯楽がいっぱいありますよね。勉強よりも楽しいという気持ちもわからなくもないです。
でも、やはり、その教科のおもしろさを最大限引き出させるように考え、工夫することがいいのでしょうね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-01 12:11:40

ANo.7

中学まで優等生、高校で中の下・・という
割りといるタイプです(^^;ゞ

高校でダメになったのは、勉強の仕方が判らなかったのと
抽象的すぎで、想像の限界というか・・・・^^;

1.探求心の強さ、解けた時の爽快感の感じ方、
  とかの影響もあるかもです。
  (別に解けたからナニ?って人は^^;)

2.解くのがおもしろい、という状況にする。
  (あまり抽象的だとそう思えないトコが難しい^^;)

3.やはり、解けた時の満足感(数学)
  自然界の不思議が理解出来るおもしろさ(化学)


日常生活で具体的で短絡的な快楽が容易に体験できると
そっちが「おもしろい」で固定し、
難しい事が出来た「おもしろい・興味深い」という面が
なかなか育たないのかもしれませんね・・・

と、中途おちこぼれっ子のざれ事ですが(^^;ゞ

投稿日時 - 2005-01-01 10:22:21

お礼

回答ありがとうございます。そしてあけましておめでとうございます。
私も高校数(2)の期末試験100点とったくらいですが,数(3)はぜんぜん理解できませんでした。お気持ちよくわかります。

確かに私は数学や理科は問題を解けたときの爽快感はありますね。特に難問によくあてはまる気がします。
できない生徒というのは例えばまったくできない生徒が基礎の問題を解けても爽快感はないのでしょうか。個人的にはたくさんいそうな気もしますが・・・

日常生活で具体的で短絡的な快楽が容易に体験できるとそっちが「おもしろい」で固定し、難しい事が出来た「おもしろい・興味深い」という面がなかなか育たないのかもしれませんね・・・
なるほど、考えてもみませんでした。確かにそうですね。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-01 11:53:34

ANo.6

 私の場合、数式などは理屈が納得できないと覚えられないひねくれた子供でした。
 頭ごなしに「公式覚えろ」といわれるのが一番嫌で、そもそも興味をもてなかった、それが原因だと思います。間接的には先生の教え方が悪いともいえます(興味を持つようなきっかけを作ってくれなかった)。
 出来る子はそれ以前に何か理数に興味を持つきっかけがあったのかもしれません。私は出来ない子でしたのでそっちはわかりません。

 苦手を得意に変えるには、興味を持たせる、数式などの意味や理屈をわからせること。これは教える側にも相当の知識と語彙力(相手にわかる言葉を選んで使う)が必要です。

 理数系の先生の場合特に、物事をわからない相手に対して噛み砕いた言葉で話す能力に欠けた人が多いと感じます。知識の豊富さは認めるのですが。
 これが理系の苦手な生徒を更に理系から遠ざける主な原因だと思います。参考書などでも、そういう説明が不足したものが多いです。だから、出来ない子に自習なんて不可能なのです。

 中高生で今習っていることを理解できないなら、小学生に説明するように教えなければ当然理解できない、ということも頭に入れておくといいと思います。

 実験できるならするのも一つのきっかけですよね。論より証拠、ですから。手間や時間はかかりますけど、本当に理解すればそのあとの応用も結果的に早くなります。

 禁句は生徒の質問に「そんなことどうでもいいから問題を解け・公式を覚えろ」などとはぐらかすこと。

 本当に勉強に関係ないのならそう答えてもいいのですが、勉強に関して少し突っ込んだ質問をすると、(教える本人がそこまで知らないのでしょう)そのように答える教師が昔おりまして、教師に対して不信感を覚えました。
 そうなるとその人が教えるものは何も覚えられなくなります。

 教える側にもわからないことはあると思いますが、「ごめん、ちょっとわからない。次回までに調べて教えるから。」といえば済むことなのです。
 その質問は生徒が興味を持ち始めた証拠なんです。見捨てないであげてください。

投稿日時 - 2005-01-01 10:18:19

お礼

大変貴重なアドバイスをありがとうございます。
まず、禁句に目が行ったのですが、確かに,禁句は生徒の疑問を捨てることにあたりますのでしてはいけないと改めて実感しました。今考えると,理科系教科の特徴は高校レベル程度なら、全てなぜ?という疑問に対する答えがありますね。そこを伸ばす指導というのは大事だと共感します。
話を前に戻して,確かにみんな「理屈が納得できないと覚えられない生徒」だといいのですけどね。
新年早々ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-01 11:37:51

ANo.5

国語の読解力のある子。
辞書が自分で、引ける子(国語、英語を問わず)
記号やマークを、鵜呑みにせず、マーク定義を知りたがる子。

は、理系は、OK。です。

先に、わっと、おもしろいことを、体験させること。
つまり、問題を回答するのでなく、おもしろいーーーこれは、どうして?----で、自分で、解決法が、知りたいと思わせることです。

たぶんね。

投稿日時 - 2005-01-01 09:57:04

お礼

アドバイスありがとうございます。
これからまとめると学習意欲がある子は理系科目OK!ということでしょうか・・・。つまり、これは,どうやったらその生徒が自ら辞書を引くようになるかということと同じ意味だと思いました。
次に,確かに最初に楽しいことをすると興味がわきますよね。理科の先生が授業の最初、実験とかをやっていました。それは例えば数学でも可能でしょうか。例えば秋山?教授が出すようなよく考えられた問題は私は興味がわき,残りの問題もそれにつながるようであれば,興味が続くとは思いますが、そのような生徒からも同じ反応が返ってくるのでしょうか。
いずれにしても考えさせるアドバイスありがとうございました。

考えさせられるアドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2005-01-01 11:25:12

ANo.4

私は文系だったけど化学と数学は他の科目と同じくらいの出来でした。

実は私も学生時代、家庭教師で理系を毛嫌いする生徒を何人か受け持ち、苦心しました。
「こんなにていねいに説明してるのに、一体どこで付いて来られなくなるんだろう?」と
悩むことしばしば。

1.私は幼児期の環境だと思います。  もちろん素質もあるでしょうが・・・
  子供時代にぼーっと考えたり空想して、「頭の中に明確に思い描く」ことをしていれば
  図形やグラフなどを、リアルに想像できるためとっつきやすいのだと思います。
  あと、「国語が出来ない子は数学も出来ない」ともよく言われます。
  数学が出来る子には、日記をつけている子が多いとも読んだことがあります。
  とにかく、実体のない物をイメージする、形にする能力が数学の力の下敷きで、
  これは小さい頃から時間をかけて育つものだと思うのです。

2.一朝一夕には難しいと、家庭教師時代につくづく思いました。
  理系が苦手な子は、問題を読んで意味を理解するだけですごいエネルギーを使います。
  だから、回答にたどり着く前に頭がパンクして入らなくなってしまいます。
  (私にはそんな風に見えたんですが・・・)
  だから、一気に答えまで行かせようとしない方がいいように思いました。
  あと、数学のような抽象的なことを理解する時、人は少しづつではなく突然、
  「あ~、なるほど、はいはいはい」という感じに理解するものだそうです。
  だから、生徒が理解した瞬間というのはすぐ分かります。
  この感じがなくなってきたら、頭がパンクしかけているので、切り上げた方がいいようです。
  
3.私は得意というほどではなかったのですが、私も公文は少しやってたんです。
  公文のように計算をいやというほどやると、
  「ここまではもう分かっちゃってつまらない」という気持ちが生まれてきて、
  そういうのが安心感というか、「解けるはずだ」という気持につながったような気はします。

投稿日時 - 2005-01-01 09:49:49

お礼

回答ありがとうございます。
非常に興味深く拝見させていただきました。
1.幼児期の環境ですか。考えもみなかったです。私自身は幼児期の環境はすでに飛んでいってますが,想像、つまり頭の中にイメージを持つことは得意です。
「国語ができない子は数学もできない」
これも初めて聞きます。でも確かに,ある問題文の文章を読む際,頭の中で全体像がないと問題は解けないと思うので、「なるほどー」と関心してしまいました。
2.に関してですが、確かに大学の授業で頭をフル回転しないとついていけない授業を聞くと頭が熱くなるということがたまにあります。いわゆるパンクに近いものなのでしょう。そもそも頭がパンクするというのは「できない生徒」にとっていやなことなのでしょうか?
となると、パンク→不快(疲れる?)→いやだ→興味が持てない、となってしまうのかな、では、パンクする寸前で終わるのが望ましいとしてそのサインはどうやって察知すれば?と思いました。
新年早々考えさせる回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-01 11:13:25

相当偏りがあるのですが・・・
化学と生物(遺伝子除く)だけは成績が良かったです。
物理とせんせーが嫌いで単位を落として、数学は確率やら図形だけ得意でした。
微積のテストはさんざんです。

1.
私の場合、それが面白いか面白くないかです。
数学は、んなもん、コンピュータにやらせりゃ手っ取り早いし、微積なんぞわからんでも差し支えはないだろうかな。

2.
抽象的ですが、つまらないと思わせないことですよね。
つまり、答えが魅力的なものであればいいのですよ。
これが簡単だったら苦労はしないんですが(汗)。

3.
これは難しい。単純に面白いから。
計測器やら使うのが好きだったりします。
亀の甲羅が好きです。見ていて面白いし、どうこうと当てはめるのが面白い。
理論と実験で違うのが面白い。
これのおかげというわけではなく、実験で出てくる答えが面白いとでもいいましょうか?
なんでこうならないんだよ!ってヤツです。

数学はいかに論理的に考えられるかですよね。
あのころ、フローチャートを知っていればもうちょい変わっていたかも知れない。
プログラミングを始めるようになってから、その辺の装置処理は出来るようになりました。
得意ではないけど、面白いです。

論理パズルとかありますから、そういうのを学校の数学に結びつけてはどうでしょう?
いやぁ、学校の数学はつまらないよ。

投稿日時 - 2005-01-01 09:26:13

お礼

アドバイスありがとうございます。
nanananani2004さんの意見を見させていただくと僕以上の理系っぽさが伝わってきます。
学校の数学はつまらないとは思いますが、他教科よりおもしろいと思う人がいるのも事実です。また,「できない」生徒にとって見ればおもしろい領域に踏み込んだこともないのだとも思います。少しでも論理的に考えられるようになればいいのですが・・・。
新年早々長文ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-01 10:57:55

ANo.2

1 今の日本の学習のさせ方に問題があるように思います。記憶に頼った勉強ですからね。

2 興味を持つことですね。実験とかで面白いと思ってもらえればしめたものですが。

3 自分の場合、先生でした。小学校後半の時に好きだった同性の先生が理科担当でした。それまでは理数系得意ではなかったです。(生涯最低得点のテストは理科の25点です。確か小学校低学年で経験)

投稿日時 - 2005-01-01 09:13:15

お礼

回答ありがとうございます。
私は確かに日本の学習方法に満足してないですが、国を動かそうとは考えておらず、応急処置としてまずこの目の前にいる生徒をなんとかしたいと考えています。
興味を持つことが大事ということは非常に参考になりました。新年早々ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-01-01 10:49:15

ANo.1

nrb

いわゆる数値変えただけでアウトな生徒です

考える力が無いのですね。

要因は、親がなんでもやるから、つねに子供が考える環境に無いのですね

2.どうすれば理系科目が苦手→得意にできると思いますか?

興味を持たせると、自ら考えて行動しますので

なにか、簡単な事で良いので、考えさせる習慣をつけましょう

なんでも親がやらない、子供の宿題を親が調べてここに書いてるよ
なんて やると、考えない 写すだけ

そう、親や先生はどうすれば調べられるかを教える
→自分で調べる→考える→成長する

まあ、他にもやり方はありすけどね

投稿日時 - 2005-01-01 09:02:16

お礼

新年早々のアドバイスありがとうございます。
そうですね。理由の1つとして親の過保護(?)もありうることでしょうね。そうすると子どもは好奇心が刺激が少なくなり,好奇心に興味を示さないといったところでしょうか。

投稿日時 - 2005-01-01 10:40:20

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